カテゴリー:Music

2018/10/18

絶対に聴くべき!デフ・レパードのおすすめの名曲バラード7選!

Def Leppard の珠玉のバラード曲を7曲チョイス!

絶対に聴くべきデフ・レパードのグッとくるようなおすすめのバラード曲を7曲選びました!

前回はアメリカを代表するハードロック・バンドのボン・ジョヴィの絶対に聴くべきグッとくるようなバラード曲を12曲選んでご紹介しました。

 

珠玉の名曲がたくさん!ボン・ジョヴィのバラード曲12選

なので今回の記事は、前回とは対になるような内容にしてみました。

 

ボン・ジョヴィと同時期にデビューをして、似たような産業ロックと呼ばれる商業的成功を見込んだキャッチーで派手な曲調を得意としたバンドです。

 

てことで、今回はアメリカのボン・ジョヴィに対してイギリスを代表するハードロック・バンドのデフ・レパードのご登場です!

 

このブログでデフ・レパードをご紹介するのは今回が初めてですね。

 

もちろん僕も高校生の頃にボン・ジョヴィを初めて聴いて、その後同じような音楽性のデフ・レパードにもハマりました。

 

なので、デフ・レパードのバラード曲も好きな曲が多いです♪

 

それでは、さっそく僕の選ぶ絶対に聴くべきデフ・レパード(以下:デフレパ)の珠玉の名バラードを7曲ご紹介いたします。

 

 

 

01.Foolin’

まず最初にご紹介する曲は、1983年リリースの3rdアルバム『Pyromania(炎のターゲット)』の6曲目に収録されている名曲”Foolin'”です。

 

 

この3rdアルバムの大ヒットでデフレパは一気にスターダムにのし上がることとなりました!

 

全米28位を記録した名曲”Foolin'”は、シリアスな曲調に合わせて若きデフレパの面々が頑張ってかっこよく見せようとしているMVが今となってはなんだか微笑ましく感じますね。(笑)

 

当時としてはかっこよかったのかも知れませんが、今の時代に見るとなんとも……。(笑)

 

でも曲は素晴らしいです!

 

初期の頃はドラムのリック・アレンがユニオンジャック柄のトランクス姿なのもなんだか笑えます。

 

まだこの時期は両腕が健在の頃です!(このアルバムの後、リック・アレンは交通事故で左腕を失うことになります……。)

 

このアルバムから飲酒問題で解雇されたオリジナルギタリストのピート・ウィリスに変わって、元ガール(Girl)のフィル・コリンが加入します。

 

フィル・コリンズとは全くの別人ですよ!(笑)

 

フィル・コリンズの絶対に聴くべきバラード5曲!

今でもデフレパのライヴには欠かせない代表曲のひとつですね♪

 

02.Love Bites

世界的にモンスター級の大ヒットを記録したデフレパの最高傑作1987年リリースの4thアルバム『Hysteria』の4曲目に収録されていた全米No.1ソングの”Love Bites”です。

 

 

 

文句なしに名曲です!

 

誰しもが経験するような青春時代の甘酸っぱい恋愛経験を歌った曲です。

 

ちなみに”Love Bites”とは「キスマーク」の意味です。

 

デフレパの特長である厚いコーラスに、ギターの開放弦で不協和音を組み合わせて空間的な広がりのある豊かなサウンドを表現するアルペジオ奏法を満遍なく聴くことのできる曲ですね。

 

まさにこれこそが「デフ・レパード節!」と言いたくなるような代表曲だと思います。

 

この開放弦を使って、弦と弦とが揺れあいそこから生まれる協和音と不協和音をブレンドしたリッチなギターサウンドは、今は亡きオリジナルギタリストのスティーヴ・クラークの特長のような気がします。

 

スティーヴ・クラークは、1991年にアルコール中毒で亡くなるまでデフ・レパードの作曲面に大いに貢献していました。

 

この独特のギタープレイをフィル・コリンや後にデフレパに加入するヴィヴィアン・キャンベルが受け継いでいったと思います。

 

“Love Bites”では、そういった特長的なサウンドも大ヒットしたひとつの理由になっているのではないかな?と感じます。

 

03.Hysteria

実はこの曲が僕の一番好きなデフレパ・ソングです!

 

先ほどの”Love Bites”と同じく4thアルバム『Hysteria』の10曲目に収録されていました。

 

『Hysteria』は、収録曲の12曲全てが名曲でハズレのない最高傑作です!

 

何がすごいって冒頭1曲目から6曲目までが全てシングルヒットしてデフレパの代表曲となりました!

 

そしてこの10曲目に収録されていたタイトルトラックの”Hysteria”もシングルヒットしてデフレパを代表する曲となりました。

 

もう、冒頭のアルペジオの音色から歌い始め、伸びのあるバース部分に追いかけあいのブ厚いコーラス、そしてメロディアスなギターソロ全てが好きです♪

 

この時期のデフレパのソングライティング能力は神懸っていますね!

 

“Love Bites”の1曲だけでも大概すごいのに、同じアルバムに”Hysteria”まで収録されているっていう!

 

ちなみにポップスターのテイラー・スウィフトが実はデフレパのファンで、TV番組で共演した映像もYouTubeで観ることが出来ます。

 

デフレパとの共演に緊張気味の初々しいテイラー・スウィフトが観れます!(笑)

 

この頃のテイラーはまだまだ若かったので声も少し震える箇所があったり、今みたいにダイナミックな歌い方ではないですね。

 

ギターソロ時に当時のテイラーのバンドにいたスライドギター弾きがフィルとヴィヴィアンにお膳立てされて中央でソロを弾かせてもらっています。

 

嬉しそうに照れ笑いしていますね。(笑)

 

しかし若い女の子が多くておじさん嬉しかったのか?いつも以上にフィル・コリンが派手にギターを弾いています!(笑)

 

しかし何度聴いても感動できる本当に素晴らしい名曲ですね♪

 

04.Have You Ever Needed Someone So Bad

まるでブライアン・アダムスの“Do I Have To Say The Words?”のような曲調の曲ですが、デフレパの方が本家です!

 

ブライアン・アダムスの珠玉のバラードソング6選

それもそのはずで“Do I Have To Say The Words?”をブライアンと共作したのはデフ・レパードの数々の大ヒットアルバムを手掛けた名プロデューサーのマット・ラングだからです。

 

『Hysteria』の大ヒットでこの時期は、ブ厚いコーラスが派手なデフレパ・サウンドが流行っていました。

 

ブライアン・アダムスもその影響を受けていたと思います。

 

そんな本家デフレパの名バラード曲”Have You Ever Needed Someone So Bad”は、1992年リリースの5thアルバムの『Adrenalize』の8曲目に収録されていました。

 

 

もちろんプロデューサーのマット・ラングが作曲に携わっています。

 

『Hysteria』の焼き直しみたいな曲が多く収録されていたアルバムだと今となっては感じますが、この”Have You Ever Needed Someone So Bad”はそれまでになかった穏やかで大人な雰囲気が漂っていますね。

 

こういった曲調は、後でご紹介する”When Love And Hate Collide”に繋がっていると感じます。

 

05.Two Steps Behind

アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1993年の映画『Last Action Hero』に収録されていた曲”Two Steps Behind”です。

 

その後1995年にリリースされたデフレパにとって初の『Vault: Def Leppard Greatest Hits (1980–1995)(デフ・レパード・グレイテスト・ヒッツ)』に収録されました。

 

 

それまでの派手なエレクトリック・サウンドと違ってアコースティック・サウンドで新機軸を示した名曲です。

 

その背景には当時MTVで流行っていた「アンプラグド・シリーズ」でアコースティック演奏が流行っていたということもある気がします。

 

一応、エレクトリック・バージョンも存在していて、それは1993年リリースの未発表音源などを収録した企画盤の『Retro Active』に収録されていました。

 

 

この曲辺りからアルコールの過剰摂取で亡くなったスティーヴ・クラークの代わりにヴィヴィアン・キャンベルがギターで加入しています。

 

ちなみにこの曲もテイラー・スウィフトと共演した動画があります。

 

ちょこんと椅子に座るテイラーがかわいらしいです。

 

ベースのリック・サヴェージとスライドギタリストとバイオリン奏者以外に7人近くアコースティックギター弾きがいます!(笑)

 

コーラスだけでなくギターサウンドもブ厚いです!(笑)

 

06.When Love And Hate Collide

この曲も先にご紹介していたデフレパにとって初の『Vault: Def Leppard Greatest Hits (1980–1995)(デフ・レパード・グレイテスト・ヒッツ)』に収録されていました。

 

 

当時は未発表の新曲という扱いでした。

 

ちなみに亡くなる前のスティーヴ・クラークがギターを弾いたデモバージョンも存在しています。

 

そのデモバージョンも悪くないと思います。

 

この曲は、ベスト盤に収録されていて代表曲となったということで、なんとなくボン・ジョヴィの”Always”に似ている気がします。

 

もちろんこの曲もテイラー・スウィフトのお気に入りのようで、一緒に共演して歌っています。

 

基本的にリードボーカルをジョー・エリオットではなくテイラーが担当しています。

 

今みたいに大げさな歌い方じゃないのが初々しいですね。(笑)

 

相変わらずかっこつけのフィルと、テイラーに寄り添われ嬉しそうなリック・サヴェージらのおっさん具合がなんとも笑えます。(笑)

 

最後にジョーがテイラーに締めを任せるところがなんとも難い演出ですね♪

 

07.Goodbye

最後にご紹介する曲は、締めにちょうど良い曲名の”Goodbye”です。

 

この曲は1999年リリースの7thアルバム『Euphoria』の4曲目に収録されていた曲です。

 

 

今となってはライヴで演奏される機会もなくなった地味な曲ではあるのですが、サビに向かう前のヴァース部分から始まるブ厚いコーラスがなんとも魅力的なバラード曲です。

 

ちなみにベーシストのリック・サヴェージが単独で書いた曲です。

 

リックは、こんな良い曲も書けるんですね!

 

 

 

 

以上、『珠玉の名曲がたくさん!デフ・レパードのバラード曲7選』でした。

 

いかがでしたでしょうか?

 

前回のボン・ジョヴィに対して今回はデフ・レパードでした。

 

デフレパも今も現役で活動しているバンドですので、これからも素晴らしい名バラードを発表し続けてくれることを期待しましょう!

 

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