カテゴリー:Music

2018/02/24

【絵になる美女ジャケシリーズ】3種類のジャズファンク系おすすめのコンピレーション『It’s A Groovy Thing! 』

ジャズファンク系おすすめのコンピレーションIt’s A Groovy Thing!

美女ジャケ3種類のJazz Funkコンピレーション

 

今回ご紹介するのはジャケットのデザインが最高な3種類のJazz Funk系のコンピレーションです。

 

まるでビッグ・ジョン・パットンの1965年の名盤『Let ‘Em Roll』の様なデュオトーンのオシャレなジャケが印象的ですね。

 

ちなみに『Let ‘Em Roll』にはグラント・グリーンがギターで参加しています。

 

もちろん今回この3種類のアルバムを買うきっかけになったのはオシャレなジャケットだからです。

 

やはりオシャレなジャケだとついついフィジカル盤で持っていたくなりますね。

 

CDもデザインが大事!

 

ちなみにこのアルバムに収録されている昔の定番曲などはオリジナルのアーティストの音源ではなくって、最近のミュージシャンがカヴァーしたバージョンが収録されています。

 

 

 

 

アルバム3種類の違いをざっとご紹介

さて、今はまだ3種類のアルバムが手元に届いたばかりでして、さっそくiTunesに入れはしたけれどもまだ聴きながらこの記事を書いているところです。

 

なので簡単にそれぞれの違いだけご紹介しておきます。

 

『It’s A Groovy Thing!』Vol.1はオルガンが中心

まさにビッグ・ジョン・パットンの『Let ‘Em Roll』の様な赤いジャケットが目を引くオシャレな第一弾は、オルガンが中心の楽曲が収録されています。

 

4曲目の収録されている”Ass Enchilada”という曲は、オルガン奏者ブラザー・ジャック・マクダフの”Hot Barbeque”のことです。

 

他にもカーティス・メイフィールドの名ファンク曲”Move On Up”のオシャレなカヴァーも収録されています!

 

ジャケ写の美女やデザインも含め、オルガン好きの僕には最高の一品となりました!(笑)

 

 

『It’s A Groovy Thing!』Vol.2はギターが中心

黄色のジャケの第二弾はギターが大活躍する曲を中心に選曲されています。

 

ギターが中心だと、オルガンが中心で程よいイナタさが丁度よかった第一弾より多少フュージョンやスムースジャズ的なロックの印象を受けます。

 

もちろんかっこいい曲だらけなんですがね!

 

1曲目にビリー・コブハムのJazz Funk定番曲の”Red Baron”のギターが大活躍バージョンのカヴァーも収録されています!

 

僕の様なJazz Funk系のギター弾きにピッタリな内容です。

 

 

『It’s A Groovy Thing!』Vol.3はサックスが中心

さて3種類の中で一番最後にご紹介するこのシリーズの第三弾は表ジャケが緑で裏ジャケが黄色です。

 

表裏で配色が違うのはこのアルバムだけです。

 

こちらはサックスが主役の楽曲を中心に集めたアルバムです。

 

オルガンやギターよりも華のあるサックスが中心なので都会的なオシャレな曲が多く含まれているように感じます。

 

もしかしたら第三弾のこのアルバムが一番一般受けしそうな曲調なんじゃないでしょうか?

 

オシャレ系のカフェやバーでBGMとして流してもいい感じです♪

 

 

 

 

以上、オシャレな美女ジャケがついつい欲しくなる3種類の良質なJazz Funk系コンピレーション・アルバムのご紹介でした。

 

どれもお勧めです♪

 

 

 

 

 

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