カテゴリー:guitar

2021/11/25

どんなスタイルのギター演奏にも合うギターピックをお探しならピックボーイがおすすめ!

 
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どんなジャンルの演奏にも最適なギターピック『PICK BOY(ピックボーイ)』をご紹介したブログ記事のタイトル画像です。

どんなジャンルの演奏にも最適なギターピック『PICK BOY(ピックボーイ)』

一番使いやすいギターピックはこれ!

以前、Ibanez(アイバニーズ)社製のジョージ・ベンソンのシグネチャーモデルのギターピックをこのブログでご紹介しておりました。

 

Ibanez(アイバニーズ)ジョージ・ベンソンのシグネチャーモデルのギターピックを買いました!

あのピックは0.75mmと多少薄い厚みのティアドロップ型のものでした。

 

そのためリズムギター時のストロークはやりやすかったのですが、スピード感のあるファンキーなカッティングをする時にはパワー不足を否めませんでした。

 

しかもクロマチック(半音階)を素早く弾くレガート奏法の際にはピックがしなってしまって落としちゃうことも多々ありました。

 

ジョージ・ベンソンと言えばクロマチックを滑らかに移動する華麗なレガート奏法が有名なのですが、「本当にベンソンはあんな薄いギターピックを使っているのだろうか?」と不思議に感じます。

 

まぁこればかりはギタリスト個々の相性だと思いますが、僕には0.75mmは薄すぎました。

 

 

ネオ・ソウル・ギターもピックボーイで!

昨年から僕も流行に乗っかってネオ・ソウル・ギターを弾くようになったのですが、このスタイルにおいても0.75mmではあのネオ・ソウル・ギターの特長とでも言うべきコードをピロリ~ン♪と鳴らす際にミスが生じてしまいます。

 

特に5弦ルートのメジャー7thやマイナー7thのコードのテンション・ノートを1~3弦まで一気に弾く際に、0.75mmのピックだと1つ1つが上手くヒットしないことがありました。

 

それで結局今はお馴染みのギターピックに変えることにしました。

 

ベンソン・モデルのピックをご紹介したブログ記事にも書いていたのですが、僕は『PICK BOY(ピックボーイ)』の1.00mmのギターピックを使うことが多いです。

 

トモ藤田さんのファンの方なら「それってもしかして?」とお気づきになるかと思いますが、そうです。

 

僕もトモ藤田さんの影響でピックボーイを使い始めました。

 

ちなみに僕がピックボーイをライブで使っていると「それってどこで買ってるんですか?」と聞かれることがたまにあるんですが、Amazonで10枚セットが販売されています。

どんなジャンルの演奏にも最適なギターピック『PICK BOY(ピックボーイ)』をご紹介したブログ記事の写真1枚目

 

僕は定期的にこの10枚セットを購入しています。

 

というのも、「ギタリストあるある」なのですが…ギターピックっていつの間にかなくなりますよね。(笑)

 

グランジとかハードコア・パンクをやっていた若い頃は、激しくピッキングをするためすぐにすり減っていましたが、ファンクやR&Bを弾くようになってからはピックがなかなか削れなくなりました。

 

ロックやメタルとかなら激しいピッキングがかっこよくはありますが、しかしジャズ系やネオ・ソウルといったジャンルで激しいピッキングで弾くと、トーンが変わっちゃいますからね。

 

なるべく柔らかめに撫でるように弾いた方が良いトーンで鳴らすことができます。

 

そういったわけでピックが消耗することこそなくなったんですが、ライヴやスタジオ練習の際にいつの間にかピックがなくなったり…忘れて帰ったり…は、今でもよくあります。(笑)

 

そういった理由から定期的にピックは購入しなければなりません。

 

まぁそれは笑い話ではありますが、柔らかく弾くからこそ逆に厚めのピックの方が適していたりします。

 

「大は小を兼ねる」というか、ピックもピッキングもどちらもが弱めよりも、硬いピックで柔らかく弾く方が良いトーンが鳴るように思えます。

 

そういった弾き方に最も適しているのがこのピックボーイのティアドロップ型1.00mmのピックです。

どんなジャンルの演奏にも最適なギターピック『PICK BOY(ピックボーイ)』をご紹介したブログ記事の写真2枚目

ちなみにこのピックだとファンキーなカッティングも弾きやすく、速めのレガート奏法も綺麗に弦に当てることができます。

 

また演奏するジャンルも選ばず、ジャズもブルースもファンクもソウルも、激しめのロックやメタルでも十分使うことができます。

 

ベンソン・モデルに浮気することもありましたが、なんだかんだで僕はこのピックを10年以上使い続けています。

 

僕と同じようにジャズファンクやネオ・ソウルを演奏するギタリストさんにもおすすめのピックです!

 

以上、【どんなスタイルのギター演奏にも合うギターピックをお探しならピックボーイがおすすめ!】のご紹介でした。

 

 

オマケ!?

先週、ギターのレッスンに通う際にピックを持っていくのを忘れていたことに気づきました。

 

そこでレッスン教室の近くにある楽器屋さんに行きました。

 

もしかしたらピックボーイは置いてないかもしれないので、フェンダーやフェルナンデスもしくはクレイトンのピックでもいいかな?と思っていたのですが…とても良いピックを見つけました!

 

それがこれです↓

どんなジャンルの演奏にも最適なギターピック『PICK BOY(ピックボーイ)』をご紹介したブログ記事の写真3枚目

メタカーボネイトで作られたピックでした。

 

ティアドロップ型の1.00mmだったの即購入しました。

 

それと一応僕は本業デザイナーでして…こういったタイポグラフィックなデザインが大好きです♪

 

見た目重視で購入したのですが、よく見るとピックボーイの製品でした。

 

しかも実際にギターを弾いてみると、以前まで使ってた白のピックよりも弾きやすく感じました。

 

今度からはこのメタカーボネイトのピックをメインで使おうと思います。

 

デザインもオシャレですからね♪

 

 

 

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