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カテゴリー:5Albums

2025/05/17

PJモートンのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第226回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

ソウルを奏でるピアノ・ロックの詩人、心に響くメロディとともに!PJモートン(PJ Morton)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第226回です。

 

さて今回は、ソウルを奏でるピアノ・ロックの詩人、心に響くメロディとともに!PJモートン(PJ Morton)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

PJモートンについて

PJモートンは、アメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のR&Bシンガー、ソングライター、音楽プロデューサーです。

 

幼少期から音楽に親しみ、8歳でピアノ、14歳でソングライティングを始めました。

 

その後、モーハウス・カレッジでマーケティングを専攻し、2003年に卒業しています。

 

2010年、PJモートンは人気バンド「マルーン5」のツアーメンバーとして参加し、2012年から正式メンバーとなりました。

 

ソロアーティストとしても精力的に活動しており、2017年に自主リリースしたアルバム『Gumbo』は、第60回グラミー賞で最優秀R&Bアルバム賞と最優秀R&Bソング賞にノミネートされました。

 

2024年6月には、アフリカ各地を巡り制作したアルバム『Cape Town to Cairo』をリリースしました。

 

この作品では、アフロビーツやジャズ、ゴスペルなど多彩な音楽要素を融合させ、彼の音楽的ルーツと新たなインスピレーションを表現しています。

 

PJモートンの音楽は、R&Bやソウルを基盤としながらも、”ピアノ・ロック”の要素を取り入れた独自のスタイルが特徴です。

 

彼の温かみのある歌声と卓越したメロディセンスは、多くのファンを魅了し続けています。

 

また、PJモートンはディズニーの新アトラクション「ティアナのバイユー・アドベンチャー」の音楽を手掛け、ディズニーアトラクションの音楽を担当した初の黒人作曲家となりました。

 

さらに、2024年には自伝本『Saturday Night, Sunday Morning』を刊行し、自身の音楽キャリアや信仰、音楽ビジネスについて綴っています。

 

PJモートンは、ソロ活動とマルーン5のメンバーとしての活動を両立させながら、音楽シーンに多大な影響を与え続けています。

 

PJモートンの多才な才能と情熱は、今後も多くの人々に感動を与えることでしょう。

 

それでは今回はPJモートンのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

PJモートンのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:PJ Morton – 『New Orleans』

第5位は、2013年にリリースされたメジャーデビュー・アルバム『New Orleans』です。

 

このアルバムは、PJモートンの故郷であるニューオーリンズへの愛情と音楽的ルーツを反映した作品です。

 

アルバムの冒頭を飾るタイトル曲”New Orleans”は、PJ 自身がキーボードを演奏し、ドウェイン・ダガーのサックスとジェイムズ・キング トランペットが加わったインストゥルメンタルで、アルバムの雰囲気を象徴的に表現しています。

 

続く”Only One”では、伝説的なアーティストスティーヴィー・ワンダーがハーモニカとボーカルで参加しています。

 

この曲はアルバムのリードシングルとしてリリースされ、2014年の第56回グラミー賞で最優秀R&Bソングにノミネートされました。

 

“Never Get Over You”では、ラッパーのバスタ・ライムスをフィーチャーした短いながらも強烈な印象を残します。

 

“Heavy”では、マルーン5のリードボーカルであるアダム・レヴィーンが参加し、二人のボーカルの調和が際立つ楽曲となっています。

 

他にも、”Hard Enough”や”Work It Out”など、PJ のソウルフルなボーカルと洗練されたプロダクションが光る楽曲が収録されています。

 

全体を通して、R&B、ソウル、ジャズなど多彩なジャンルを融合させ、彼の音楽的多様性と才能を存分に感じられる作品となっています。

 

『New Orleans』は、PJモートンの音楽的ルーツと現代的な感覚が見事に融合したアルバムであり、彼のキャリアの重要なマイルストーンとなっています。

第4位:PJ Morton – 『Gospel According to PJ: From the Songbook of PJ Morton』

第4位は、2020年二リリースされた通算5作目のアルバム『Gospel According to PJ: From the Songbook of PJ Morton』です。

 

このアルバムは、PJ自身の楽曲をゴスペルアーティストたちと共演し、新たな解釈で披露しています。

 

アルバムの冒頭を飾る”Don’t Let Go”では、キム・バレルの力強い歌声が印象的で、彼女のパフォーマンスが楽曲に深みを与えています。

 

“All In His Plan”では、リアンドリア・ジョンソンとメアリー・メアリーが参加し、南部のゴスペルマナーを感じさせる温かみのあるハーモニーが魅力的です。

 

“Gotta Have You”は、ゴスペル・シンガーのカーク・フランクリンとの共演で、PJのソウルフルな歌声と相まって、心に残る一曲となっています。

 

“So In Love”は、レゲエのリズムを取り入れた軽快な楽曲で、ダレル・”ミュージックシティ”・ウォールズとザカルディ・コルテスの参加により、リズムとメロディが絶妙なバランスを保っています。

 

“Do You Believe”は、ヨランダ・アダムスとの共演で、ゴスペルで鍛えられた彼女のソウルフルな歌声が光る一曲です。

 

また、アルバム全体を通して、PJモートンのソウルフルな歌声と洗練されたプロダクションが光り、ゴスペルの伝統と現代的な感覚が見事に融合しています。

 

『Gospel According to PJ』は、PJモートンの音楽的ルーツと信仰心が色濃く反映された作品であり、彼のファンはもちろん、ゴスペル音楽愛好者にもおすすめの一枚です。

 

第3位:PJ Morton – 『Gumbo』

第3位は、2017年にリリースされた4作目のアルバム『Gumbo』です。

 

本作は、PJモートンがソロアーティストとしての新たな一歩を踏み出した作品です。

 

このアルバムは、R&B、ソウル、ファンク、ジャズフュージョンなど多彩な音楽スタイルを融合させ、彼の音楽的ルーツと現代的な感覚を見事に表現しています。

 

アルバムの冒頭を飾る”First Began”は、PJの音楽キャリアの始まりを振り返る感動的な楽曲で、深い歌詞とメロディが心に響きます。

 

続く”Claustrophobic”では、ゲストアーティストのペル(Pell)が参加し、音楽業界のプレッシャーや閉塞感をテーマにした力強いメッセージが込められています。

 

この曲はシングルとしてもリリースされ、広く注目を集めました。

 

スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる”Sticking to My Guns”は、自己主張と信念を貫く強い意志を歌った楽曲で、PJのソウルフルな歌声が際立っています。

 

“Religion”では、愛と信仰の関係性を深く掘り下げ、彼の歌詞の深さと表現力を感じさせます。

 

“Alright”は、短いながらも力強いメッセージを持つ楽曲で、アルバムの中で一際印象的な存在です。

 

“Everything’s Gonna Be Alright”では、BJ・ザ・シカゴ・キッドとハミルトーンズ(The HamilTones)が参加し、希望と前向きなエネルギーを感じさせるハーモニーが魅力的です。

 

ちなみにPJモートンとBJ・ザ・シカゴ・キッドは、2021年にサム・クックの名曲”Bring it on Home to Me”をデュエットの形でシングル化しています。

 

この曲には、R&Bギターの名手チャーリー・ベレアルも参加しているのでネオ・ソウル・ギター好きの人も必聴です!

 

“They Gon’ Wanna Come”は、軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的な楽曲で、リスナーを楽しませてくれます。

 

“Go Thru Your Phone”は、現代の恋愛事情をテーマにしたリアルな歌詞とメロディが印象的です。

 

アルバムの締めくくりには、ビー・ジーズの名曲”How Deep Is Your Love”のカバーが収録されており、彼のアレンジと歌唱力が光る一曲となっています。

 

全体を通して、『Gumbo』はPJモートンの音楽的多様性と才能を存分に感じられる名作です。

 

本作の収録曲をスタジオ・ライブで録音した『Gumbo Unplugged (Recorded Live At Power Station Studios)』もおすすめです。

 

第2位:PJ Morton – 『Paul』

第2位は、2019年にリリースされた6作目のアルバム『Paul』です。

 

この作品は、R&B、ソウル、ファンク、ジャズフュージョンなど多彩な音楽スタイルを融合させ、PJモートンの音楽的ルーツと現代的な感覚を見事に表現しています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Say So”では、シンガーのジョジョをフィーチャーしており、愛の確認をテーマにした美しいバラードとなっています。

 

この楽曲は、PJモートンにとって初のビルボードチャートのアダルトR&Bソングス部門でトップ10入りを果たしたシングルとなりました。

 

第二弾シングルの”Ready”は、アルバムのオープニングトラックであり、恋愛における準備と期待を歌った軽快なナンバーです。

 

続く”Practicing”では、ラッパーのトベ・ンウィーグウェ(Tobe Nwigwe)を迎え、自己成長と努力をテーマにした楽曲となっています。

 

第三弾シングルの”Don’t Let Go”は、愛の持続と関係の維持を歌った感動的なバラードで、PJモートンのソウルフルなボーカルが際立っています。

 

また、”Built For Love”では、女性シンガーのジャズミン・サリヴァンとのデュエットが実現し、二人のハーモニーが美しく響くラブソングとなっています。

 

さらに、”Buy Back the Block”では、コミュニティの強化と経済的自立をテーマに、ファンク調のリズムで力強いメッセージを伝えています。

 

“MAGA?”では、政治コメンテーターのアンジェラ・ライをフィーチャーし、アメリカの現状に対する批判的な視点を提供しています。

 

『Paul』は、PJモートン自身が「これまでで最も正直な自己表現」と語るように、彼の個人的な経験や信念が色濃く反映された作品です。

 

全10曲、約32分のアルバムは、PJの音楽的才能と多様性を存分に感じられる内容となっており、R&Bやソウルミュージックまたネオ・ソウル好きの人はぜひ聴いておきたい名作です。

 

第1位:PJ Morton – 『Watch the Sun』

第1位は、2022年にリリースされた8作目アルバム『Watch the Sun』です。

 

この作品は、R&Bやソウルを基調とし、多彩なゲストアーティストとのコラボレーションが光る内容となっています。

 

アルバムは、スウィートなソウル・ミュージクの”Love’s Disease (Just Can’t Get Enough)”から始まります。

 

続く”Biggest Mistake”は、美しいピアノの音色と優雅なストリングスが印象的なR&Bソングです。

 

3曲目の”Please Don’t Walk Away”は、切なくも美しいバラード曲です。

 

そしてジャマイカの俊英クロニックス(Chronixx)を迎えたレゲエ調の陽気な表題曲”Watch the Sun”へと続きます。

 

さらに、ジョジョとミスタートークボックス(Mr. Talkbox)をフィーチャーした”My Peace”では、心の平穏を求めるメッセージが込められています。

 

“My Peace”は、本作のベストトラックです。

 

スティーヴィー・ワンダーとナズを迎えた”Be Like Water”は、流れるようなメロディと深い歌詞が特徴的です。

 

また、ジル・スコットとアーニー・アイズレーの娘アレックス・アイズレーとの共演による”Still Believe”は、希望と信念をテーマにした感動的なナンバーとなっています。

 

他にも、爽やかな”So Lonely”や、エル・デバージが参加した”On My Way”など、多彩な楽曲が収録されています。

 

全体を通して、『Watch the Sun』はPJモートンの音楽的成熟と多様性を感じさせるアルバムであり、R&Bやソウルファンのみならず、幅広い音楽愛好家におすすめの一枚です。

 

 

以上、【PJモートンのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

PJモートンの音楽は、R&Bやソウルを基盤にしながらも、ジャズやゴスペル、ピアノ・ロックなど多彩な要素を取り入れた独自の世界観が魅力です。

 

『Watch the Sun』をはじめ、『Paul』、『Gumbo』、『New Orleans』、『Gospel According to PJ: From the Songbook of PJ Morton』といったアルバムは、それぞれ異なる個性を持ちながら、PJモートンの深い音楽性と卓越したソングライティングを堪能できる作品ばかりです。

 

感情豊かな歌声と洗練されたサウンドに包まれながら、PJモートンの音楽の魅力を存分に味わってみてください。

 

 

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