カテゴリー:Music

2022/10/13

ネオ・ソウル・ギターにスムース・ジャズ・ギターに…Instagramでフォローしておきたいおすすめのギタリストをまとめてご紹介!

ネオ・ソウル・ギターやスムース・ジャズ・ギターの練習の参考用に僕が実際にInstagramでフォローしているおすすめのギタリストのアカウントをまとめてご紹介したブログ記事のタイトル画像です。

僕が実際にInstagramでフォローしているおすすめのギタリストのアカウントをまとめてご紹介!

ネオ・ソウル・ギターやスムース・ジャズ・ギター等オシャレ系ギタリストの演奏動画を観るならInstagramが最適♪

今回は僕がおすすめしたいInstagramで活動するギター系アカウントをまとめてご紹介したいと思います。

 

実は…今更ではありますが、今年になってようやく僕はInstagramを始めました。

 

なぜ今までやってなかったのか?と自分でも感じているのですが、以前まで「毎回毎回、更新のたびに投稿したいような写真ってないよな~…。」とInstagramの使用法をちゃんと知らずに「写真だけ投稿するSNS」だと勘違いしていたからです。

 

しかし趣味のバンド活動やセッションで出会う最近の若いミュージシャンの人らは必ずと言ってよいほど、みんなInstagramをやっていました。

 

僕らの若い時代は「mixiやってますか?」とか「Facebook教えてください。」が主流でしたが、もうかれこれ5年以上前から「Instagramやってますか?」とか「LINE教えてください。」に代わりましたよね。

 

さすがにLINEは10年近く前からやっていましたが、Instagramに関しては有効的な使い方がよくわからず保留していました。

 

しかしバンド活動やセッションで出会うミュージシャンの人らはどのようにしてInstagramを活用しているのかな?と調べてみたら、みんな自身の演奏動画をInstagramにアップしていることを知りました。

 

「そうか!それなら僕もギター演奏した動画をアップしよう!」と思い、今年1月になってようやくアカウントを開設しました。

 

それに自分の持っているギターやエフェクターの写真にお気に入りのCDの写真や自分で制作したデザイン物にイラストなど、アカウントを開設してみたら投稿したいものはいくらでも見つかりました。

 

そういったわけで僕もInstagramを開設してよかったのですが、既に投稿数が500を超えそうなぐらいハマっちゃってます!

 

もちろん自分の投稿だけがメリットではありませんでした。

 

トム・ミッシュやFKJを始めとする近年流行りの若手ネオ・ソウル系ミュージシャン達はもれなくInstagramをやっています。

 

InstagramはブログやTwitterと違い誰でも投稿を観ることが出来るSNSではありません。

 

Facebookのように自分もアカウントを開設していないと他人の投稿を全て見ることは出来ません。

 

以前このブログの【ネオソウル・ギターおすすめの教則本『The Neo-Soul Guitar Book』をご紹介します。】という記事を書いていたのですが…

 

ネオソウル・ギターおすすめの教則本『The Neo-Soul Guitar Book』をご紹介します。

 

そこでもご紹介していた『ギター・マガジン 2019年 10月号 (特集:Neo Soul 2019 ネオソウル・ギターとは何か?)』にもInstagramを上手く利用したギタリスト達がたくさん紹介されていました。

 

 

実はその時のブログ記事を書いていた時点では僕はInstagramを開設していなかったので、どのアカウントも見ることが出来ないでいました。

 

やっと今年になってギター・マガジンに掲載されていたギタリスト達のアカウントをフォローして見ることが出来ました!

 

そうやってInstagramの利用に慣れてくると、今度はギター・マガジンに掲載されていなかった他の才能あるギタリスト達にも巡り合うことになりました!

 

そこで今回は僕が実際にInstagramでフォローしているおすすめのギタリストのアカウントをまとめてご紹介したいと思います。

 

ジャンルとしては、僕が好きなネオ・ソウル・ギターやスムース・ジャズ・ギターのようなオシャレ系の演奏をするギタリスト達が中心となります。

 

中にはロックやジャズに傾倒したギタリストもご紹介することもありますが、その辺のジャンル分けはちょっと曖昧にさせて下さい…。

 

ようは「オシャレでかっこいいギターの演奏動画を挙げているアカウント」といった大きな括りでご紹介します。

 

プロ/アマ問わず僕が「このアカウントのギタリストは、オシャレなギターを弾いているな~♪」と感じたものを取り上げていきます。

 

それではアカウント名のABC順でご紹介します。
(※時期によってアカウント名が変更されている可能性もありますがご了承ください。なるべく探しやすいようにご紹介します。)

 

※このブログに各ミュージシャンの写真を載せることが出来ないので、それぞれInstagramアカウントのリンクを貼っています。気になる方は直接リンクからアクセスしてご覧になって下さい。

 

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Andrea Ferrero(アンドレア・フェレーロ)

まだ20代前半の若き女性ギタリストのアンドレア・フェレーロは今要チェックのミュージシャンです。

 

トモ藤田さんの教え子でYouTubeには、バークリー音楽院のトモさんの教室で”Sunny”のレッスンを受けている動画を観ることが出来ます。

もはやレッスンと言うよりも即興のジャム・セッションですね!

 

流行りのネオ・ソウル・ギターだけでなくロックやファンクにポップスなど多彩なジャンルを弾きこなす才女です!

 

さすがトモ藤田さんの生徒さんですね!

 

Andrea FerreroのYouTubeチャンネル→

 

The Bearded Guitarist(ザ・ベアデッド・ギタリスト)

英国ロンドン出身の”bearded”=「あごひげのある」特徴的なギタリストです。

 

主にYouTubeチャンネルで5分以上の弾き方解説付き動画を投稿しているギタリストです。

 

The Bearded GuitaristのYouTubeチャンネル→

 

残念ながら全て英語でのレッスン動画になりますが、手元のアップやコード表を掲載してくれているので比較的わかりやすいレッスン動画だと思います。

 

動画の最初にまずはデモ演奏をしてから、コード進行の解説やネオ・ソウル・ギター風のテンション・ノートの入れ方を説明するパターンが多いです。

Instagramでは、サクッと短めのショート動画でコード表付きのデモ演奏を投稿していることが多いです。

 

オリジナル音源をリリースするミュージシャンと言うよりもギター・れっすン動画に力を入れているようですね。

 

The Bearded Guitaristのアカウント→

 

Betty Michaels(ベティー・マイケルズ)

ベティー・マイケルズは、シアトルを拠点に活動するミュージシャンです。

 

ディアンジェリコの黄色いアトランティックを使って弾いたネオ・ソウル・ギターの動画をいくつか投稿しています。

 

ギターだけでなくマルチ・インストゥルメンタリストのようで、ピアノやベースにソプラノ・サックスまでも幅広く演奏した動画を投稿しています。

 

ギター以外の楽器やソングライターやプロデューサーとしての活動もとても参考になるミュージシャンですね♪

 

Betty Michaelsのアカウント→

 

デジタル音源での販売ですがAmazonでいくつか音源もリリースしています。

 

 

Brian Carreker(ブライアン・カレカー)

ブライアン・カレカーは、ケリー・2スムースの教え子のギタリストです。

そのためケリー・2スムース風のオシャレなネオ・ソウル・ギターの演奏を得意としています。

 

YouTubeチャンネルでも自撮りの演奏動画をいくつか投稿しています。

 

なぜか「ネオバハムート」とカタカナで書かれたパーカーをよく着ています。

ファイナル・ファンタジーが好きなのかな?

 

Instagramでは、サクッと観れる自撮りのショート動画を中心に投稿しています。

 

毎回メロウなトーンが素晴らしいです♪

 

Brian Carrekerのアカウント→

 

Christopher Padilla Billa(クリストファー・パディーヤ・ビリャ)

クリストファー・パディーヤ・ビリャは、若き黒人青年ギタリストです。

 

両耳に付けた大きめのピアスや丸メガネの見た目がオシャレなのですが、ギター・プレイや自撮り動画の背景もいつもオシャレです。

ローファイ・ヒップホップ系のチルいバッキングにネオ・ソウル・ギターを合わせて弾くスタイルのショート動画を数多く投稿しています。

 

とにかく毎回フレーズやコード進行がオシャレで、僕の一番好きなタイプの音楽性です♪

 

Christopher Padilla Billaのアカウント→

 

近年流行りのディアンジェリコのソリッド・ギターを使っていっるのもオシャレ・ポイントが高いですね♪

 

ちなみに出身はイタリアのようです。

 

だからオシャレなのかな?

 

David Lopes(デビッド・ロペス)

ブラジルのギタリスト、デビッド・ロペスのInstagramも要チェックです!

 

流行りのネオ・ソウル・スタイルやコンプレッサーを掛けたコリー・ウォン風のファンク・ギター等、R&Bやファンク好きには堪らない自撮りの演奏動画を数多く上げています。

 

David Lopesのアカウント→

 

Youtubeチャンネルではレッスン動画も投稿されていますのでこちらも要チェックです!

 

Dotan Bergman(ドタン・バーグマン)

ドタン・バーグマンは、ローファイ・ヒップ・ホップ系の音源を多数SNSに投稿しているミュージシャンです。

 

今のところAmazonで音源を購入することは出来ないようですが、公式ホームページの方ではアルバムを購入することが出来ます。

 

Instagramは”Tane”というアカウント名で登録しています。

 

ローファイなトラックをバックに、ディアンジェリコのギターを使ってネオ・ソウル・ギター風のフレーズを弾いています。

 

Dotan Bergmanのアカウント→

 

 

Emily Krueger(エミリー・クルーガー)

才色兼備の女性ギタリストのエミリー・クルーガーもおすすめのネオ・ソウル・ギタリストです。

 

まるでファッション・モデルのような見た目を持ちながら、ギターの腕前は確かなものです!

 

その見た目通りに洗練された美しい音色をギターで奏でます♪

 

しかもボーカルも出来る!という才女っぷりです。

 

流行のディアンジェリコのソリッド・ギターやテレキャスターだけでなく、これまた近年話題のアコースタソニックを使ったショート動画をInstagramに投稿しています。

 

 

またYouTubeでは、近年何かと話題のネオ・ソウル・ギタリストのボウ・ディアコウィックズと共演した”Zoology”名義の演奏を観ることが出来ます。

 

容姿の美しさだけでなく歌やギターの上手いというその不世出な才能に今後も期待です♪

 

Emily Kruegerのアカウント→

 

デジタル音源での販売ですがAmazonでいくつか音源もリリースしています。

 

 

Fabinho Pereira(ファビーニョ・ペレイラ)

ファビーニョ・ペレイラは、スペイン系のミュージシャンでネオ・ソウル・ギターの演奏動画をよく投稿しています。

 

情熱的なオレンジ色のストラトキャスターやテレキャスターを使って、少しジャジィでオシャレな演奏をするギタリストです。

 

Tab譜付きの動画もよく投稿しているので、彼のオシャレなフレーズを真似して弾くのに最適です。

 

スマートな見た目通りにオシャレなギターを弾くおすすめのアカウントです♪

 

Fabinho Pereiraのアカウント→

 

デジタル音源での販売ですが『Encontros』というアルバムをAmazonで購入することが出来ます。

 

 

Felipe Guzman Musician(フェリペ・グズマン)

名前の感じからしてイタリア系かスペイン系の方だと思うのですが、プロのミュージシャンの人です。

 

ネオ・ソウルというよりもスムース・ジャズ系やコンテンポラリーなR&Bギターを演奏した動画をよく投稿しています。

 

リール動画のボタンをクリックすると、にやレッスン動画をいくつか見ることが出来ます。

 

ミクソリディアン・スケールやドリアン・スケールのようなモードのスケールに特化したフレーズ集の動画はとても役に立ちます♪

 

Felipe Guzman Musicianのアカウント→

 

Flo Naegeli(フロ・ネーゲリ)

フロ・ネーゲリは、ドイツ出身の若手ギタリストです。

 

ショート動画中心ですがYouTubeチャンネルも開設しています。

 

Instagramにも投稿していたのですが、シルク・ソニックの”Leave The Door”に合わせて弾いたネオ・ソウル・ギターはかなりの腕前です!

 

この動画を観て僕はすっかりファンになっちゃいました!

 

なので最近の僕は「何かおすすめのギタリストはいないですか?」と直で出会うギター弾きの友達にはこの動画ばかりおすすめしています。

 

やはり演奏力って大事ですね。

 

Instagramの方は自撮りの演奏動画を数多く投稿しているので要チェックです!

 

Flo Naegeliのアカウント→

 

とにかくキレのある弾き方が上手いのでネオ・ソウル・ギターがお好きならフォローをおすすめします。

 

どことなくカスパー・ジャリリィに近いキレの良いネオ・ソウル・ギターを弾く人です。

 

ちなみにデジタル音源でシングルをいくつかリリースしています。

 

どれもトム・ミッシュを意識したような歌い方と曲調ですね♪

 

今後はフル・アルバムのリリースにも期待したいです。

 

JAKE FINE(ジェイク・ファイン)

ジェイク・ファインは、ギタリストでありソングライターでもあり、音楽プロデューサーでもある多彩なミュージシャンです。

 

セッション・ミュージシャンとしても活動をしているようで、ギターの腕前は確かなものです。

 

Instagramでは主に自撮りした演奏後動画や手元をアップにした演奏動画を上げています。

 

演奏スタイルとしてはモロにネオ・ソウル・ギターなのですが、バックのオケはLo-Fi系のヒップホップが多いです。

 

なんといっても手元アップの動画を多く上げてくれているのがとても参考になります。

 

目で見て「どうやって弾いているのか?」を確認できますからね。

 

それでもギター初心者の方には手元を見ただけでは目コピは難しいかと思われますが、これも慣れです!

 

何回も何回も繰り返して目で見て耳で聞いてコピーしていると、自然と出来るようになってきます。

 

ジェイク・ファインの演奏はR&B系の演奏としてはあっさりめではありますが、ローファイ・ヒップホップ(チル・ホップ)系のギター演奏がお好きな方には特におすすめです♪

 

JAKE FINEのアカウント→

 

Jairus Mozee(ジャイルス・ムージー)

ジャイルス・ムージーは、アンソニー・ハミルトンやジル・スコットにレイラ・ハサウェイのアルバムにも参加していたR&B系ギタリストです。

 

アンソニー・ハミルトンの『Back to Love』や…

 

レイラ・ハサウェイの『Live』に…

 

ジル・スコットの『The Real Thing: Words And Sounds Vol. 3』等でギターを弾いています。

 

スタジオ・ミュージシャン仕事だけでなく、自身のオリジナル作品もダウンロード販売でいくつかリリースしています。

 

ちょっぴりサイケデリックな2020年のミニ・アルバム『The Garden』や

 

同じ路線の2021年のミニ・アルバム『San Pedro』もおすすめです♪

 

Instagramではオリジナル曲の動画だけでなく自身のライヴ活動のアップしています。

 

僕はジャイルスの弾いていた”What’s Goin’ On”のネオ・ソウル・ギターにアレンジした演奏動画が一番のお気に入りです♪

 

ケリー・2スムース風のゴスペル・ライクなR&Bギターを弾く名手です。

 

Jairus Mozeeのアカウント→

 

Janno(ヤンノ)

僕がInstagramにアカウントを開設してすぐぐらいにフォローしてくれたこちらのアカウントもご紹介しておきたいと思います。

 

ここ最近は投稿が止まっていますが、Instagramに自撮りの演奏動画をいくつか投稿しています。

 

10年前にマイク・スターンと一緒に撮った写真なんかも投稿していますね。

 

Jannoのアカウント→

 

実はYouTubeチャンネルも開設しているようですが、こちらもあまり投稿はしていないようです。

 

演奏力は高いので、今後はまた定期的に演奏動画を投稿していってもらいたいものです。

 

Josh Lepulu(ジョシュ・リプル)

ジョシュ・リプルは黒人青年のInstagramアカウントです。

 

投稿数はあまり多くありませんが、サンバーストのストラトを使ってダニエル・シーザーの”Get You”やジャスティン・ビーバーの”Peaches”にシルク・ソニックの”Leave The Door Open”をバックにネオ・ソウル・ギターを弾いた動画を投稿しています。

 

楽曲のチョイスやオシャレなギター・プレイも素晴らしいので、もう少し投稿数を増やして欲しい期待のアカウントです。

 

Josh Lepuluのアカウント→

 

Juliana Vieira(ジュリアーナ・ヴィエイラ)

ジュリアーナ・ヴィエイラは、ネオ・ソウル・ギターに特科というわけではないのですが、InstagramやYouTube等のSNSを上手く使った今ドキなミュージシャンです。

 

彼女のYouTubeチャンネルではジョン・メイヤーの”Gravity”をソロ演奏で弾いている動画を観れたりもします。

ブラジルのサンパウロ出身のためか動画では英語ではなくポルトガル語を主に使って話しています。

 

そのため僕には彼女が何を話しているのかさっぱりわかりません…。

 

Instagramではジョージ・ベンソンの”Affirmation”を自身のハンドドラムをバックに演奏していた動画が良かったです♪

 

Juliana Vieiraのアカウント→

 

ちなみに彼女のオリジナル曲の質も高いので要チェックです!

 

Juliana Vieira – Red Ballad (Original Song)

ダウンロード販売でもいいのでオリジナル・アルバムをリリースして欲しいところです。

Justus West(ジャスタス・ウエスト)

ジャスタス・ウエストは、ギタリストとしてだけではなくビートメイカーとしても活躍する早熟の天才ミュージシャンです。

 

生前のマック・ミラーがタイニー・デスク・コンサートに出演した際にギターを担当していたり、メジャーなアーティストに自身が作ったビートを提供したりしています。

 

Instagramのプロフィール欄には”Grammy Winning Producer”という肩書も…。

 

エレキギターだけでなくアコースティックギターを弾いたりキーボードやフィンガー・ドラムを演奏した動画等を楽しめます♪

 

Justus Westのアカウント→

 

デジタル音源での販売ですがAmazonでいくつか音源もリリースしています。

 

 

 

Kevin Wilson Jr.(ケヴィン・ウィルソン・ジュニア)

ケヴィン・ウィルソンJr.は、ケリー・2スムース風のゴスペル・ライクなR&Bギターを弾くギタリストです。

 

YouTubeチャンネルではケリー・2スムースのようなレッスン動画がいくつか投稿されています。

 

Instagramはレッスン動画よりもプライベートな投稿の方が多かったりしますが、たまに投稿される演奏動画がおすすめです。

 

Kevin Wilson Jr.のアカウント→

 

Maya Delilah(マヤ・デリラ)

マヤ・デリラは、一部メディアでは女性版ジョン・メイヤーとも呼ばれている英国の女性ポップ・シンガー兼ギタリストです。

 

アンダーソン・パークやマック・ミラーにサム・ヘンショウ等から影響を受けた今時なミュージシャンです。

 

彼女の公式Youtubeチャンネルの方でもオリジナル曲やギターの演奏動画をいくつか観ることができます。

 

Instagramでは自撮りのギター演奏動画や彼女の日常の写真が数多く投稿されています。

 

Maya Delilahのアカウント→

 

Amazonでもデジタル音源で彼女の楽曲を購入数ことが出来ますよ♪

Oh Boy [Explicit]
Gravity
Moonflower

 

Molly McPhaul(モリー・マクポール)

モリー・マクポールは、若手の女性ギタリストです。

 

彼女はチル・ホップ系のコンピレーションを季節ごとにリリースしているレーベル『Chillhop Music(チル・ホップ・ミュージック)』の作品にもちょくちょく参加しています。

 

例えばこちらの曲です。

 

G Mills & Molly McPhaul – Waterfalls  [Chillhop Essentials – Summer 2021]

彼女のオフィシャル・サイトでは、ミニ・アルバムも2作品あり、オンラインで購入することができます。

 

Instagramにはいくつかの演奏動画がアップされてはいますが、そこまで数は多くありません。

 

アップ数は少ないですが、ピンク色のストラトキャスターやディアンジェリコの流行りのソリッドギター・ラインのベッドフォード等、今時なギターを使ってオシャレな演奏をしています♪

 

今後の活躍に期待ですね。

 

Molly McPhaulのアカウント→

 

Amazonで購入できるデジタル音源のシングル”Snacks”

Nsojo Gabriel(ンソジョ・ガブリエル)

彼の名前は”Nsojo”=「ンソジョ」であっているのでしょうか?

 

正しい発音はわかりませんが、まだ若い黒人の青年です。

 

ネオ・ソウルに特化というよりもR&Bやファンク等のブラック・ミュージック系のギターを弾いた動画も投稿しているようです。

 

このブログを書く前まではプロフィール欄に”Currently scholar”と書かれていたので、つい先日まで学生だったようですが、今見てみると”Guitarist”や”Music producer”と記載があるので学校を卒業してプロ・ミュージシャンになったのかもしれません。

 

まだまだ若手のミュージシャンなので今後の活躍が楽しみですね♪

 

引き続きInstagramでその活動を追っていきたいと思います。

 

Nsojo Gabrielのアカウント→

 

Rodrick Jones(ロデリック・ジョーンズ)

ロデリック・ジョーンズは、英国出身の黒人ギタリストです。

 

ケリー・2スムース風のゴスペル・ライクなネオ・ソウル・ギターを弾く名手です。

 

InstagramではディアンジェリコやPRSのギターを使ってオシャレなネオ・ソウル・ギターを披露しています。

 

色んなキーの音源をバックに自撮りでギターを弾いている動画をいくつか投稿しています。

 

特にキーDの曲がお好きみたいです!?

 

Rodrick Jonesのアカウント→

 

Rotem Sivan(ロテム・シヴァン)

ロテム・シヴァンは、イスラエル出身のジャズ・ギタリストです。

 

経歴としてはテルアビブ大学を経て渡米した後、ニュー・スクールでジャズ・ギターを学んでいます。

 

そして2009年にはスイスのモントルー・ジャズ祭のインターナショナル・コンテストで入賞もしています。

 

ジャズ・ギターだけでなく、近年流行りのローファイ・ヒップ・ホップ系やネオ・ソウル・ギターもSNSでは演奏しています。

 

そういった演奏動画はYouTubeで観ることが出来ます。

 

全編英語にはなりますが、近年流行りのローファイ・ヒップ・ホップやネオ・ソウル等の定番コード進行を解説した動画は必見です!

 

Instagramの方ではギター演奏をした動画を数多く観ることが出来ますのでおすすめです!

 

中には楽器屋でハードロック系の激しいフレーズを弾いた動画まで投稿していたりします!

 

Rotem Sivanのアカウント→

 

ちなみにCDもいくつかリリースしています。

 

2013年リリースの1stアルバム『Enchanted Sun』や…

 

2014年リリースの『For Emotional Use Only』等がおすすめです。

 

新世代のコンテンポラリー・ジャズ・ギター作品です!

 

Shannon Lauren Callihan(シャノン・ローレン・キャラハン)

シャノン・ローレン・キャラハンは、若き白人女性ギタリストです。

 

どことなく若い頃のアヴリル・ラヴィーンを彷彿させる少しスレた見た目をしていますね。

 

しかし彼女の弾くネオ・ソウルギターはオシャレなので必聴です!

 

ギターだけでなくオリジナル曲では歌ってもいます。

 

2021年のミニ・アルバム『One Sided』がおすすめです。

 

他にも『OurVinyl Sessions』というスタジオ・セッションの模様を収録したミニ・アルバムもおすすめです。

 

こちらのセッションはYouTubeでも観ることが出来ます。

 

Instagramアカウントでは、自撮りのネオ・ソウル・ギターの演奏動画を中心に投稿しています。

 

Shannon Lauren Callihanのアカウント→

 

Suae_Guitar(スアエ・ギター)

いつも黒いマスクを付けてキャップを被っているので素顔は分かりませんが、スアエ・ギターもローファイ系のネオ・ソウル・ギターを弾いた演奏動画を投稿している要チェックなアカウントです。

 

YouTubeチャンネルもありますが、Instagramの方が投稿数は多いです。

 

とは言ったものの、それでもまだ20数件しか投稿していないので、これからに期待したいアカウントです。

 

リバーブやディレイ等の空間系エフェクターの使い方がとても上手いですね。

 

Suae_Guitarのアカウント→

 

Swift Arrow(スウィフト・アロウ)

カナダのオンタリオ州トロントで活動している”Hayden French(ヘイデン・フレンチ)“がギター演奏ばかりを投稿しているアカウントです。

 

エメラルドグリーン色のディアンジェリコの小ぶりなセミアコ・ギターをメインで使い、「いかにも!」なネオ・ソウル・ギターを弾いてくれる僕のお気に入りのアカウントの1つです♪

 

Swift Arrowのアカウント→

 

Terry J Dorsey Jr (テリー・J・ドーシーJr.)

“junetheone(ジュンザワン)“というアカウント名でInstagramに登録しているギタリストのテリー・J・ドーシーJr.もおすすめのギタリストです。

 

これを書いている現在は、”Coolest Guitar Player On The Planet(世界で最もクールなギタリスト)“とプロフィール欄に書いてありますが、僕が初めて彼のアカウントを知った時は、”TD’s Sound LLC Lead and Rhythm Guitarist”と書かれていました。

 

リードもリズムもどちらも弾きこなすギタリストであることを強調していました。

 

Instagramでは、思いついたメロディーをネオ・ソウル・ギターの弾き方で弾いたショート動画を主に投稿しています。

 

オシャレなフレージングとしっかりとしたテクニックと…申し分ないギタリストです!

 

ネオ・ソウル・ギター好きの方にとっては参考となるフレーズ満載ですのでおすすめです♪

 

Terry J Dorsey Jrのアカウント→

 

Tiffany Madjus (ティファニー・マジュス)

ティファニー・マジュスは、ローファイ・ヒップ・ホップ系の音源を数多く制作して動画投稿している女性ミュージシャンです。

 

打ち込みのドラムやベースも自身で演奏するマルチ・ミュージシャンですが、ギターの演奏スタイルも近年流行りのネオ・ソウル・ギター系でとてもオシャレです。

 

一応YouTubeチャンネルも開設してはいますが、投稿数は少ないです。

 

Instagramの方が演奏動画の投稿数が多いのでこちらの方がおすすめです。

 

Tiffany Madjusのアカウント→

 

Tora Dahle Aagård (トラ・ダーレ・アーガルド)

TORA名義で活動している女性ギタリストのトラ・ダーレ・アーガルドもおすすめです。

 

空間エフェクターやオートワウ等のエフェクターを上手く使った今ドキなギター・プレイが特徴です。

 

YouTubeで観ることが出来るオリジナル曲”When She Leaves”のMVがおすすめです。

ギターのトーンがまさに今ドキですね!

 

こちらの曲は、2022年9月23日にリリースされたばかりのアルバム『Seventeen』にも収録されています。

 

エレキギターの演奏だけでなくアコギでしっとりと弾き語った動画を投稿していることもあります。

 

Instagramでは、自撮りの演奏動画を数多く観ることが出来ます。

 

ネオ・ソウル・ギター好きにもおすすめです♪

 

Tora Dahle Aagårdのアカウント→

 

Zak Hinegk (ザック・ヒネック)

ザック・ヒネックは、イタリアのヴェローナ出身のミュージシャンです。

 

ジャズやR&B系のクリーントーンで弾いた演奏動画だけでなく、ハードに歪ませたギターでロックを弾くこともあります。

 

自撮りの室内にはエリカ・バドゥの”Next Lifetime”のジャケットが飾られているので、ネオ・ソウルもお好きなのでしょう。

 

YouTubeアカウントも開設していますがショート動画ばかりの投稿なので、それならフォローするのはInstagramの方がお勧めです。

 

Zak Hinegkのアカウント→

 

ちなみにAmazonで販売されているYourenigmaのデジタル音源『Headspace Cowboy』に2曲目の”Ok Love”と4曲目の”Screw the Pooch”の2曲に参加しています。

 

 

オシャレなネオ・ソウル・ギターを弾いていますので要チェックです♪

 

 


 

 

以上、【ネオ・ソウル・ギターにスムース・ジャズ・ギターに…Instagramでフォローしておきたいおすすめのギタリストをまとめてご紹介!】でした。

 

今年になるまで僕はInstagramをやっていなかったのですが、今になってでもアカウントを開設して良かったと思います。

 

やはりネオ・ソウル・ギターやローファイ・ヒップ・ホップ系音楽が好きだったらInstagramに投稿されているミュージシャンの演奏動画が観れるのはとても魅力的です♪

 

たま~に僕自身も演奏動画を投稿していたりしますので、フォローして頂けたら幸いです。

 

これを読んで下さっているネオ・ソウル・ギターやローファイ・ヒップ・ホップ系の音楽がお好きな方はぜひInstagramをやってみてはいかがでしょうか?

 

また既にInstagramアカウントをお持ちの方は、このブログ記事に掲載しました気になるミュージシャンをチェックしてみて下さい。

 

一旦、この段階でこの記事を公開していますが、今後も僕が「いいな~」と思ったアカウントは順次この記事に付け足していきます。

 

また日にちを空けてこの記事を読んでみると、いくつかミュージシャンが追加されていることもありますので、ぜひこのページをブックマークしてください。

 

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