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カテゴリー:Music

2025/06/15

ディアンジェロのおすすめアルバム3選とネオ・ソウルの歴史:『Brown Sugar』『Voodoo』『Black Messiah』を徹底解説

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ディアンジェロのおすすめスタジオ・アルバム3選:ネオ・ソウルの天才が紡ぐ名盤をチェック!

ネオ・ソウルのパイオニアとして音楽史に名を刻むディアンジェロ(D’Angelo)は、そのソウルフルな歌声と革新的なサウンドで世界中のファンを魅了してきました。

 

1995年のデビュー作から2014年の復活作まで、彼のスタジオ・アルバムはどれもが傑作揃いです。

 

今回は、ディアンジェロの音楽的才能が凝縮された3つのアルバム、『Brown Sugar』、『Voodoo』、そして『Black Messiah』を厳選してご紹介します。

 

また今回は合せて、ディアンジェロの観点から見た「ネオ・ソウルの歴史」についても紹介します。

 

ネオ・ソウルの入門から深掘りまで楽しめるこれらの作品は、彼のキャリアの輝かしい軌跡をたどる絶好の機会です。

 

さあ、ディアンジェロの魂が宿る音楽の世界へ一緒に飛び込んでみましょう!

 

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ディアンジェロ(D’Angelo):ネオ・ソウルを象徴する天才シンガーソングライターの経歴と魅力

アメリカ合衆国を代表するネオ・ソウル・アーティスト、ディアンジェロ(D’Angelo)は、その独特な声とソウルフルな音楽性で、世界中のリスナーを魅了してきました。

 

R&Bとヒップホップの融合を極めたディアンジェロのサウンドは、90年代から現代に至るまで多くのアーティストに影響を与え、ネオ・ソウルというジャンルを定義づけた存在として知られています。

 

この記事では、ディアンジェロの経歴や代表作、そして彼が音楽シーンに残した足跡を詳しく紹介します。

 

ディアンジェロの初期:音楽の才能が開花した幼少期

1974年2月11日、バージニア州リッチモンドで生まれたマイケル・ユージーン・アーチャー(本名)は、幼い頃から音楽に囲まれた環境で育ちました。

 

教会でゴスペルを歌い、ピアノを弾きこなす才能を早くから発揮しています。

 

ディアンジェロというステージ名で活動を始めた彼は、10代の頃から作曲や演奏のスキルを磨き、後のネオ・ソウルスタイルの礎を築きました。

 

デビューアルバム『Brown Sugar』とネオ・ソウルの誕生

1995年、ディアンジェロはデビューアルバム『Brown Sugar』をリリースし、一躍注目を集めました。

 

このアルバムは、クラシックなソウルと現代的なR&Bを見事に融合させ、”Brown Sugar”や”Lady”といったヒット曲を生み出しました。

 

ネオ・ソウルというジャンルが広く認知されるきっかけとなり、マーヴィン・ゲイやスティービー・ワンダーといったレジェンドへのオマージュを感じさせるディアンジェロのスタイルは、多くの批評家から絶賛されました。

 

『Voodoo』で頂点を極めた2000年代

2000年にリリースされた2作目『Voodoo』は、ディアンジェロのキャリアにおける最高傑作と評されることが多いアルバムです。

 

クエストラブ(The Rootsのドラム担当)やピノ・パラディーノ(Pino Palladino)といった一流ミュージシャンとのコラボレーションにより、深みのあるグルーヴと実験的なサウンドが特徴的です。

 

“Untitled (How Does It Feel)”はセクシーで情感豊かなバラードとして大ヒットし、ディアンジェロのトレードマークである官能的なボーカルが存分に発揮されました。

 

しかし、この成功の裏で、過度な注目とプレッシャーに悩まされた彼は、次第に公の場から姿を消すことになります。

 

長い沈黙と復活:『Black Messiah』の衝撃

『Voodoo』の後、約14年間新作がリリースされない時期が続きました。

 

ファンは「ディアンジェロはどこへ?」と彼の動向を追い続けましたが、2014年、待望の3作目『Black Messiah』が突如リリースされ、音楽シーンに衝撃を与えました。

 

社会的なメッセージを込めた”Sugah Daddy”や”The Charade”など、現代の政治的テーマを反映した楽曲は、彼の進化を示すものでした。

 

このアルバムはグラミー賞を受賞し、ネオ・ソウルの巨匠としての地位を再確認させました。

 

ディアンジェロの音楽的遺産と影響力

ディアンジェロの音楽は、エリカ・バドゥやマックスウェルといったネオ・ソウルアーティストだけでなく、フランク・オーシャンやザ・ウィークエンドといった現代のR&Bスターにも大きな影響を与えています。

 

ディアンジェロの特徴的なファルセットボイス、複雑なコード進行、そして生演奏にこだわったプロダクションは、時代を超えて愛される理由です。

 

まとめ:ディアンジェロの今後に期待

ディアンジェロは、デビューから30年近く経った今もなお、ネオ・ソウルのパイオニアとして尊敬を集めています。

 

『Brown Sugar』で始まり、『Voodoo』で頂点を極め、『Black Messiah』で復活を遂げた彼のキャリアは、まさに伝説そのもの。

 

新作への期待が高まる中、ディアンジェロが次にどんな音楽を届けてくれるのか、ファンは心待ちにしています。

 

それではここからはディアンジェロが現在までにリリースした3枚のスタジオ・アルバムを詳しくご紹介します。

 

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ディアンジェロの1stアルバムにして歴史的名盤『Brown Sugar』を徹底解説!

ディアンジェロのデビューアルバム『Brown Sugar』は、1995年にリリースされて以来、多くの音楽ファンを魅了し続けています。

 

ソウルとヒップホップが絶妙に融合したこのアルバムは、彼のキャリアの出発点であり、ネオ・ソウルというジャンルを確立した名盤として語り継がれています。

 

『Brown Sugar』とは?アルバムの概要と魅力

『Brown Sugar』は、ディアンジェロが21歳の若さで世に送り出した傑作です。

 

クラシックなソウルの温かさと、90年代の現代的なR&Bのエッセンスを見事にブレンドしたサウンドが特徴で、ディアンジェロのソウルフルな歌声とマルチな楽器奏者としての才能が光っています。

 

全10曲で構成されたこのアルバムは、リスナーを深いグルーヴの世界へと誘います。

 

ネオ・ソウルの入門編としてもぴったりで、ディアンジェロの音楽的ルーツを感じられる一枚です。

 

『Brown Sugar』の収録曲を全曲紹介!

ここからは、『Brown Sugar』の全10曲を順番にご紹介します。

 

それぞれの曲が持つ個性や魅力を感じながら、アルバム全体の流れを楽しんでみてください。

 

“Brown Sugar”
アルバムのタイトルトラックであり、シングルカットされた代表曲です。

 

甘くスムーズなメロディと官能的な歌詞が印象的で、ディアンジェロの独特なファルセットが際立っています。

 

愛と情熱をコーヒーや砂糖に例えた詩的な表現がリスナーの心をつかみ、全米R&Bチャートで上位にランクインしました。

 

ア・トライブ・コールド・クエストのDJアリシャシード モハマッドとの共作です。

 

ディアンジェロがピアノでよく弾いていたコード進行をアリが気に入り、そのまま曲として完成させました。

 

ちなみにこの曲のコード進行は、ジャズで頻繁に登場するツーファイブワン(Ⅱm7-Ⅴ7-Ⅰ)のパターンの繰り返しです。

 

アドリヴ演奏が映えるコード進行のため日本でもジャム・セッション等でよく演奏されています。

 

そういう僕もこの曲をセッションで演奏した経験もあります。

 

モーダル・ジャズのようにシンプルな構成のため、アイデア次第では様々なスケールを用いて、延々とアドリヴソロを弾くことも出来るコード進行です。

 

歌なしのインスト曲として演奏されることもあり、例えばサックスのカール・ウェイラム、ギターのノーマン・ブラウン、トランペットのリック・ブラウンという3人の人気スムース・ジャズ・プレイヤーが結成したバンドのBWBが2002年のアルバム『Groovin’』でカバーしたバージョンは、フュージョン系ミュージック好きには有名なバージョンです。

 

また日本でもジャズギタリストの小沼ようすけが2001年のデビュー作『nu jazz』で取り上げていました。

 

ワウギターを上手く使ったインストバージョンは必聴です!

 

“Alright”
優しいピアノの旋律と穏やかなビートが特徴のソウル・ナンバーです。

 

恋愛の葛藤を歌ったこの曲は、シンプルながらも感情豊かなボーカルが魅力です。

 

アルバムの序盤でリラックスした雰囲気を演出します。

 

“Jonz in My Bonz”
ファンキーなベースラインとゆったりしたリズムが心地よい一曲です。

 

ディアンジェロと公私で付き合いのあった女性シンガーのアンジー・ストーンが共作し、彼女のバックボーカルも聴きどころ。

 

愛に溺れる心情を表現した歌詞が印象的です。

 

ウーリッツァー(Wurlitzer)のコロコロしたサウンドは、まさにディアンジェロが作り上げたネオ・ソウル・サウンドですね。

 

“Me and Those Dreamin’ Eyes of Mine”
シングルカットされたもう一つの名曲で、ソウルフルなバラードの傑作です。

 

夢見るような瞳に魅了されるロマンティックなテーマが、柔らかなギターとディアンジェロの情感たっぷりの歌声で描かれています。

 

リミックスバージョンも人気です。

 

“Shit, Damn, Motherfucker”
タイトルからは想像できないほどメロウで哀愁漂う曲です。

 

裏切りと悲しみをテーマにしたストーリーテリングが秀逸で、静かなピアノと重厚なボーカルが心に響きます。

 

ちなみにディアンジェロのお気に入り曲のようで、ライブでよく演奏されています。

 

“Smooth”
アップテンポで軽快なトラックです。

 

スムーズなグルーヴとキャッチーなメロディが特徴で、アルバムに爽やかなアクセントを加えています。

 

ライブ感溢れる演奏も楽しめます。

 

“Crusin'”
スモーキー・ロビンソンの名曲のカバーです。

 

ディアンジェロらしいアレンジが施され、オリジナルとは異なるネオ・ソウル風の仕上がりに。

 

シングルカットされ、しっとりとした雰囲気がファンの間で愛されています。

 

“When We Get By”
明るいトーンのファンクナンバーです。

 

ポジティブなエネルギーに満ちたこの曲は、ディアンジェロのマルチな音楽性が感じられる一曲です。

 

リズミカルなビートが体を揺らします。

 

“Lady”
アルバムからシングルカットされた大ヒット曲です。

 

明るくキャッチーなメロディと「君は僕のレディ」というストレートな愛の告白が魅力です。

 

全米チャートでも成功を収め、ディアンジェロの名を広く知らしめました。

 

この曲の「ズズッタッ!ズッタッ!」というビートこそ、まさにネオ・ソウルというジャンルを良く表しています。

 

“Higher”
アルバムのラストを飾るゴスペル調のナンバーです。

 

教会音楽の影響を感じさせる壮大なコーラスと、魂を高揚させる歌詞が感動的です。

 

ディアンジェロのルーツが垣間見える締めくくりにふさわしい一曲です。

 

シングルカットされた4曲を深掘り

『Brown Sugar』からは、特に以下の4曲がシングルとしてリリースされ、大きな注目を集めました。

 

それぞれの魅力をさらに詳しくご紹介します。

 

“Brown Sugar”

アルバムの顔ともいえるこの曲は、ネオ・ソウルの金字塔とも称されます。

 

ミュージックビデオも話題となり、ディアンジェロのセクシーな魅力が全開です。

R&Bチャートでトップ10入りを果たしました。

 

“Me and Those Dreamin’ Eyes of Mine”

ロマンティックなバラードとしてシングル・リリースされ、静かながらも深い感情が込められた名曲です。

 

シンプルながらもジャジーなギターソロも聴きどころです。

 

リミックス版もヒットし、彼の多面的な才能を示しました。

“Crusin'”
カバー曲ながら、ディアンジェロ独自の解釈が光る一曲です。

 

オリジナルのスモーキー・ロビンソンのファンからも高い評価を受け、シングルとしても成功を収めました。

 

“Lady”

アルバム最大のヒット曲で、全米チャートでも上位にランクインしています。

 

明るく親しみやすいメロディが幅広い層に支持され、ライブでも定番の人気曲です。

 

『Brown Sugar』をおすすめする理由

『Brown Sugar』は、ディアンジェロの音楽的才能が凝縮されたアルバムであり、ネオ・ソウルを初めて聴く方にもおすすめです。

 

ソウル、R&B、ゴスペル、ファンク、そしてヒップホップがバランスよく混ざり合い、彼の温かみのある声が全編を通して楽しめます。

 

また、”Brown Sugar”や”Lady”といったシングル曲から、”Higher”のような隠れた名曲まで、多彩な楽曲が揃っているのも魅力です。

 

まとめ:『Brown Sugar』を聴いてディアンジェロの世界へ

ディアンジェロの『Brown Sugar』は、時代を超えて愛されるネオ・ソウルの名盤です。

 

全10曲が織りなす豊かな音楽性と、彼の魂が込められたボーカルは、聴くたびに新しい発見があります。

 

シングル曲からディープなアルバム曲まで、ぜひ全曲をじっくり味わってみてください。

 

ディアンジェロの音楽にハマること間違いなしです!

 

デラックス・エディションにはシングル曲の様々なリミックス・バージョンが収録されています。

 

ディアンジェロの最高傑作にしてネオ・ソウルを代表する名盤『Voodoo』を徹底解説!

ネオ・ソウルの巨匠、ディアンジェロが2000年にリリースしたアルバム『Voodoo』は、彼のキャリアにおける最高傑作として多くのファンや批評家から称賛されています。

 

深いグルーヴと実験的なサウンドが融合したこのアルバムは、ネオ・ソウルの枠を超え、現代音楽史に残る名盤として語り継がれています。

 

歴史的名盤『Voodoo』とは?アルバムの概要と魅力

『Voodoo』は、ディアンジェロの2作目となるアルバムで、デビュー作『Brown Sugar』から約5年ぶりにリリースされました。

 

クエストラブやピノ・パラディーノといった一流ミュージシャンとのコラボレーションにより、生演奏にこだわった濃厚なサウンドが特徴です。(この時期にシック(Chic)のナイル・ロジャースとセッションしていた写真も残されています。)

 

ファンク、ソウル、ジャズ、そしてヒップホップの要素が絡み合い、ディアンジェロの官能的なボーカルと相まって唯一無二の世界観を作り上げています。

 

グラミー賞を受賞したこのアルバムは、ネオ・ソウルの頂点を極めた作品として今なお愛されています。

 

『Voodoo』の収録曲を全曲紹介!

『Voodoo』は全13曲で構成されており、どのトラックも個性的で聴きごたえがあります。

 

ここでは収録曲をすべてご紹介しますので、アルバムの流れを楽しみながらチェックしてください。

 

“Playa Playa”
アルバムの幕開けを飾るファンクチューンです。

 

重厚なベースとドラムのグルーヴが印象的で、ディアンジェロの自信に満ちたボーカルが響き渡ります。

 

ライブ感溢れるスタートがリスナーを引き込みます。

 

“Devil’s Pie”
シングルカットされた曲で、DJプレミアがプロデュースを手掛けたヒップホップ色の強いトラックです。

 

物質主義を批判する鋭い歌詞とダークなビートが特徴的。力強いメッセージ性が光ります。

 

“Left & Right” (featuring Method Man & Redman)
ラッパーのメソッド・マンとレッドマンが参加したファンキーなナンバーです。

 

シングルとしてもリリースされ、軽快なリズムとラップの掛け合いが楽しい一曲です。

 

パーティー感溢れる雰囲気が魅力です。

 

ただしラップ部分の歌詞はなかなか過激で…英語がわかる方だとなんとも…ね。

 

“The Line”
静かなピアノとソウルフルな歌声が織りなすミディアムテンポの曲です。

 

人生の試練をテーマにした内省的な歌詞が心に響き、アルバムに深みを加えています。

 

“Send It On”
優しいメロディと温かみのあるホーンセクションが特徴のラブソングです。

 

ディアンジェロの柔らかなボーカルが際立ち、リスナーに癒しを与えてくれます。

 

今は亡き名ギタリストのスパンキー・アルフォードの名演も光ります。

 

スパンキーは、近年は流行りのネオ・ソウル・ギターの始祖ともいうべき名ギタリストです。

 

クール&ザ・ギャングの曲“Sea of Tranquility”が元となっています。

 

“Chicken Grease”
ジェームス・ブラウンを彷彿とさせるファンキーなトラックです。

 

独特のギターリフとグルーヴィーなリズムが中毒性があり、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲です。

 

ソウルクエリアンズのメンバーでもある音楽プロデューサーのジェイムズ・ポイザーが書いたこの曲は、もともとはラッパーのコモンに提供される予定の曲でした。

 

しかしこの曲のデモトラックを聴いたディアンジェロがいたく気に入り、ぜひ自分に提供して欲しいと申し出たエピソードがあります。

 

ディアンジェロが言うには、「コモンではあの曲を上手く取り扱うことが出来ないだろう。しかし俺ならあの曲をもっと良く出来る!」とのことです。

 

実際に素晴らしい名演を残したディアンジェロはやはり天才ですね!

 

“One Mo’Gin”
切ないバラードで、失恋の痛みを歌った情感たっぷりのナンバーです。

 

シンプルなアレンジの中でディアンジェロの声の表現力が際立ち、聴く者の心をつかみます。

 

“The Root”
ミステリアスな雰囲気を持つミディアムテンポの曲です。

 

愛による心の傷をテーマにした歌詞と、複雑なコード進行が印象的です。

 

アルバムの中でも異彩を放っています。

 

独自の8弦ギターを使ってギターと同時にベースラインも弾く異彩のジャズギタリスト、チャーリー・ハンターとの共作で、そのハンターが演奏にも参加しています。

 

“Spanish Joint”
ラテン風のリズムとジャジーなホーンが融合したユニークなトラックです。

 

躍動感のある演奏とディアンジェロの情熱的な歌声が絶妙にマッチしています。

 

天才トランペッターのロイ・ハーグローヴとの共作で、ここでもチャーリー・ハンターの名演が光ります。

 

“Feel Like Makin’ Love”
ロバータ・フラックの名曲のカバーです。

 

オリジナルのスムーズさを保ちつつ、ディアンジェロらしいネオ・ソウル風のアレンジが加えられ、官能的な仕上がりになっています。

 

数多くのミュージシャンにカバーされてきた名曲”Feel Like Makin’ Love”ですが、個人的にはこの人気曲の一番のバージョンが一番クールで好きです。

 

とあるディアンジェロの研究本では、特徴のない大人しすぎるカバー曲のように書かれてはいましたが、僕はその考えには賛成できません。

 

この「極限までに抑揚を抑えた演奏」こそが「ネオ・ソウルの真髄」だと思っています。

 

古くはスライ&・ザ・ファミリーストーンの名盤『暴動』から始まった「クールなR&B」の完成形がこのディアンジェロの”Feel Like Makin’ Love”でしょう。

 

ちなみにライブではアップテンポで演奏されています。

 

ディアンジェロのブートレッグで特に有名なライブ作品『Live at the Universal Amphitheatre, LA 2000-08-08』はファンなら必聴です!

 

特にネオ・ソウル・ギター好きにはスパンキーによるお手本のようなギターソロは堪りません♪

 

“Untitled (How Does It Feel)”
アルバム最大のヒット曲で、シングルカットされた代表作です。

 

セクシーで情感豊かなバラードとして知られ、彼の裸体のミュージックビデオも話題に。

鍛え上げられたディアンジェロの肉体美に、当時の女性ファンは歓喜したのだとか。

 

グラミー賞を受賞した名曲です。

 

“Greatdayndamornin’/Booty”
2部構成の曲で、前半は明るいゴスペル調、後半はファンキーなビートが特徴です。

 

アルバムに多様性をもたらすエネルギッシュなトラックです。

 

“Africa”
アルバムのラストを締めくくる穏やかな曲です。

 

アフリカへのルーツを讃える歌詞と、アコースティックなサウンドが感動的。静寂の中で深い余韻を残します。

 

天才トランペッターのクリスチャン・スコットでギターを弾いていたマシュー・スティーヴンスが、ベン・ウィリアムスやジェラルド・クレイトンと組んだスペシャル・プロジェクトのネクスト・コレクティヴ(NEXT Collective)にて、この”Africa”をインスト・アレンジでカバーしていたのはフューチャー・ジャズ・ファンのみならずネオ・ソウル・ファンも必聴です。

 

シングルカットされた3曲を深掘り

アルバム完成時には前作の”Lady”みたいなシングル向けのキャッチーな曲がなかったことでレコード会社側から多少の苦情はあったようなのですが…

 

『Voodoo』からは以下の3曲がシングルとしてリリースされ、大きな注目を集めました。

 

それぞれの魅力を詳しくご紹介します。

 

“Devil’s Pie”
DJプレミアとのコラボによるこの曲は、ヒップホップとネオ・ソウルの融合が新鮮です。

 

社会的なメッセージを込めた歌詞と重厚なビートが印象的で、アルバムのテーマを象徴する一曲として支持されました。

 

“Left & Right” (featuring Method Man & Redman)

ラップとR&Bのクロスオーバーが楽しめるシングルです。

 

軽快なリズムとゲストアーティストの個性が光り、チャートでも成功を収めました。

 

過激なミュージックビデオも話題に。

 

“Untitled (How Does It Feel)”

『Voodoo』のシグネチャーソングであり、グラミー賞で最優秀R&B楽曲賞を受賞した名バラードです。

 

プリンスを彷彿とさせる官能的なパフォーマンスと、シンプルながらも力強いメロディが世界中で愛されました。

 

『Voodoo』をおすすめする理由

『Voodoo』は、ディアンジェロの音楽的才能が最高潮に達したアルバムであり、ネオ・ソウルの奥深さを堪能したい方におすすめです。

 

生演奏による有機的なサウンドと、ディアンジェロのソウルフルなボーカルが全編で楽しめます。

 

“Untitled (How Does It Feel)”のような名曲から、”Spanish Joint”や”Chicken Grease”といった個性的なトラックまで、多彩な魅力が詰まっています。

 

リスナーを深い音楽体験へと導く一枚です。

 

まとめ:『Voodoo』を聴いてディアンジェロの天才性を体感しよう

『Voodoo』は、ディアンジェロの芸術性が凝縮されたアルバムであり、ネオ・ソウルの歴史に燦然と輝く名作です。

 

全13曲が織りなす濃密なサウンドと、彼の魂が込められたパフォーマンスは、聴くたびに感動を与えてくれます。

 

シングル曲からアルバム全体まで、ぜひじっくりと味わって、ディアンジェロの世界に浸ってみてください。

 

このアルバムを聴けば、ディアンジェロがなぜレジェンドと呼ばれるのかが分かりますよ!

 

ディアンジェロの復活作『Black Messiah』を徹底解説!

ディアンジェロが2014年にリリースしたアルバム『Black Messiah』は、14年ぶりの新作として世界中から注目を集めました。

 

このアルバムは、「ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード(D’Angelo and The Vanguard)」名義でリリースされています。

 

ディアンジェロの音楽的進化と社会的なメッセージが詰まった名盤として高く評価されています。

 

『Black Messiah』とは?アルバムの概要と魅力

『Black Messiah』は、前作『Voodoo』から約14年ぶりにリリースされた3rdアルバムで、2014年12月に突如リリースされました。

 

ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード名義でのリリースは、ディアンジェロがバンド形式で音楽を追求した証であり、ファンク、ソウル、ロックの要素が融合した豊かなサウンドが特徴です。

 

アメリカの社会問題や人種差別をテーマにした歌詞も多く、音楽を超えた深いメッセージ性が込められています。

 

ネオ・ソウルの枠を超えたこのアルバムは、現代のクラシックとして今も愛されています。

 

『Black Messiah』の収録曲を全曲紹介!

『Black Messiah』は全12曲で構成されており、各トラックが独自の個性とエネルギーに満ちています。

 

ここでは収録曲をすべてご紹介しますので、アルバム全体の魅力を感じてください。

 

“Ain’t That Easy”
アルバムの幕開けを飾るファンキーなナンバーです。

 

重厚なベースとホーンが響き合い、別れの難しさを歌った歌詞が印象的です。

 

力強いスタートでリスナーを引き込みます。

 

過去作以上にギターがフィーチャーされた曲調なのは、ディアンジェロがバンドにこだわったからなのでしょう。

 

今やネオ・ソウル・ギターの代表格でもあるアイザイア・シャーキーが本作から参加しています。

 

なんでも楽器屋でディアンジェロと出会い、そこから本作への参加まで流れていったのだとか。

 

“1000 Deaths”
歪んだギターと激しいドラムが特徴のロック色の強い曲です。

 

戦争や抑圧をテーマにしたメッセージ性の強い歌詞が、ディアンジェロの新たな一面を見せています。

 

“The Charade”
シングルカットされた曲で、社会の偽りを批判する力強いトラックです。

 

ファンキーなリズムとコーラスが融合し、アルバムの核心を象徴する一曲として際立っています。

 

“Sugah Daddy”
シングルとしてリリースされた軽快なファンクチューンです。

 

明るいピアノとリズミカルなビートが心地よく、愛らしい歌詞がリスナーを楽しませてくれます。

 

“Really Love”
シングルカットされた美しいバラードです。

 

スペイン風のギターとストリングスが織りなすロマンティックなサウンドに、ディアンジェロのソウルフルなボーカルが響きます。

 

グラミー賞を受賞した名曲です。

 

“Back to the Future (Part I)”
過去と未来を振り返る内省的な曲です。

 

スムーズなグルーヴと優しいメロディが特徴で、彼の人生観が垣間見えます。

 

“Till It’s Done (Tutu)”
環境問題や社会の行く末を憂うミディアムテンポのトラックです。

 

複雑なリズムと深みのある歌詞が、アルバムに思索的な雰囲気をもたらしています。

 

“Prayer”
ゴスペルの影響を感じさせるスピリチュアルな曲です。

 

シンプルなピアノと感動的なコーラスが、心に響く祈りのような一曲に仕上がっています。

 

“Betray My Heart”
愛と裏切りをテーマにしたスムーズなラブソングです。

 

柔らかなギターと彼の情感豊かな歌声が、切ない雰囲気を演出します。

 

“The Door”
アコースティックなギターと口笛が印象的な軽やかな曲です。

 

シンプルながらも温かみのあるサウンドが、アルバムに癒しを与えてくれます。

 

“Back to the Future (Part II)”
“Part I”の続きとして、ファンキーなビートと明るいトーンで締めくくられるトラックです。

 

過去へのオマージュと未来への希望が感じられます。

 

“Another Life”
アルバムのラストを飾る壮大なバラードです。

 

前世や来世を思わせるロマンティックな歌詞と、ソウルフルな演奏が感動的なフィナーレを演出します。

 

シングルカットされた3曲を深掘り

『Black Messiah』からは以下の3曲がシングルとしてリリースされ、大きな反響を呼びました。

 

それぞれの魅力を詳しくご紹介します。

 

“The Charade”

社会的な偽りをテーマにしたこの曲は、シングルとしてリリースされ、アルバムのメッセージ性を象徴する存在です。

 

「言葉遊び」のタイトル通りにディアンジェロのボーカルも流れるような歌い方です。

 

ファンキーなグルーヴと力強いコーラスが印象的で、ライブでも盛り上がる一曲です。

 

“Sugah Daddy”
明るく楽しいファンクナンバーとしてシングルカットされました。

 

リリース前にライブで披露されていたこともあり、ファンの間で話題に。

 

ピアノとリズムが織りなす軽快さが魅力です。

 

“Really Love”
アルバムのハイライトともいえるシングルで、グラミー賞の最優秀R&B楽曲賞を受賞しました。

 

スペイン風のギターイントロと官能的なボーカルが融合し、ディアンジェロのロマンティシズムが全開です。

 

『Black Messiah』をおすすめする理由

『Black Messiah』は、ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガードとしての新たなスタートを象徴するアルバムであり、彼の復活を強く印象づける一枚です。

 

過去作よりも更にファンクやロックの要素が増して進化したサウンドと、社会的なメッセージが込められた歌詞は、単なる音楽を超えた体験を提供してくれます。

 

“Really Love”のような美しいバラードから、”1000 Deaths”のような激しいトラックまで、多彩な楽曲が楽しめるのも魅力です。

 

ネオ・ソウルの進化形を体感したい方におすすめです。

 

まとめ:『Black Messiah』を聴いてディアンジェロの新章を体感しよう

『Black Messiah』は、ディアンジェロ・アンド・ザ・ヴァンガード名義で贈られた、14年ぶりの感動的なアルバムです。

 

全12曲が織りなす豊かな音楽性と、ディアンジェロの魂が込められたパフォーマンスは、聴くたびに新しい発見があります。

 

シングル曲からアルバム全体まで、ぜひじっくりと聴いて、ディアンジェロの新章に触れてみてください。

 

このアルバムは、ディアンジェロが時代を超えたアーティストであることを証明する名作です!

 

日本では来日記念盤として、バンダナやライブ音源付きのオマケCDが付属した企画盤もリリースされました。

 

この来日記念盤のDisc-2には、ライブ音源が4曲収録されています。

 

その中でも特に”Betray My Heart”のライブ・バージョンは必聴です!

 

もとはウェス・モンゴメリーのようなジャズギターを弾いていたアイザイア・シャーキーの卓越したギターソロは、他のネオ・ソウル・ギターの追随を許さないような圧倒的な演奏力の高さを誇ります!

 

アイザイアのジャズギターが気になる方は、2005年にアイザイア・シャーキー・アンド・ザ・ファミリー・ツリー(Isaiah Sharkey & The Family Tree)名義でリリースされたアルバム『Skyliner』を聴いてみて下さい。

 

ウェスがモンゴメリー・ブラザーズ時代に演奏した名曲”Fingerpickin'”やジミー・スミスとの共演でも演奏した”Road Song”にウェスの代表曲の1つWest Coast Bluesを取り上げています。

 

オクターヴ奏法を多用した演奏は、ウェスへの最大限のオマージュなのでしょう。

 

ディアンジェロの音楽は、ネオ・ソウルの歴史を塗り替えただけでなく、時代を超えてリスナーの心を掴んで離しません。

 

デビュー作『Brown Sugar』では、甘くソウルフルなグルーヴでネオ・ソウルの扉を開き、『Voodoo』では深みのある実験性と官能的なサウンドで頂点を極めました。

 

そして『Black Messiah』では、14年ぶりの復活とともに社会的メッセージと進化した音楽性を披露し、新たな伝説を刻みました。

 

この3作品は、ディアンジェロの天才性と多様性を堪能できる最高のスタジオ・アルバムです。

 

ぜひこれらの名盤を聴いて、ディアンジェロの魂が宿る音楽の世界に浸ってみてください。

 

それではここからは「ディアンジェロとネオ・ソウルの歴史」について紹介します。

 

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ネオ・ソウルの歴史:ソウルの進化とディアンジェロの影響をたどる

ネオ・ソウルは、昔ながらのソウルミュージックと現代的なR&B、そしてヒップホップが融合したジャンルとして、1990年代に誕生しました。

 

その歴史は、伝統的なソウルの精神を受け継ぎつつ、新しい感性やプロダクション技術を取り入れたアーティストたちによって築かれました。

 

ここでは、ネオ・ソウルの起源から発展、そしてディアンジェロをはじめとする主要アーティストの貢献について詳しくご紹介します。

 

ネオ・ソウルの起源:1980年代後半から1990年代初頭

ネオ・ソウルの歴史は、1980年代後半の音楽シーンにさかのぼります。

 

当時、主流のR&Bはシンセサイザーや打ち込みを多用したポップ寄りのサウンドが支配的で、伝統的なソウルの生演奏や感情的な深みが薄れつつありました。

 

そんな中、ソウルのルーツに立ち返りつつ現代的なアプローチを取り入れる動きが現れました。

 

イギリス出身のサード・カジョウや、アメリカのトニー・トニー・トニーといったアーティストが、ネオ・ソウルの原型となるサウンドを模索し始めます。

この時期、ヒップホップの台頭も大きな影響を与えました。

 

サンプリング文化を通じて、ジェームス・ブラウンやマーヴィン・ゲイといったソウルの巨匠が再評価され、若いアーティストたちがそのエッセンスを現代音楽に取り入れる土壌が整ったのです。

 

ネオ・ソウルの誕生と命名:1990年代中盤

「ネオ・ソウル」という言葉が正式に使われ始めたのは、1990年代中盤です。このジャンルの名付け親とされるのは、音楽プロデューサーでレコードレーベル経営者のケダー・マッセンバーグでした。

 

彼は、伝統的なソウルに「新しい(neo)」息吹を吹き込んだ音楽を定義するためにこの言葉を用いました。

 

1995年にリリースされたディアンジェロのデビューアルバム『Brown Sugar』は、ネオ・ソウルの誕生を象徴する作品として広く認識されています。

 

このアルバムは、生演奏による温かみのあるサウンドと、ヒップホップやジャズの要素を融合させたスタイルで、従来のR&Bとは一線を画しました。

 

同年、ローリン・ヒルの「The Miseducation of Lauryn Hill」やエリカ・バドゥの『Baduizm』(1997年)といった作品も続き、ネオ・ソウルが一つのムーブメントとして確立されていきます。

 

ネオ・ソウルの全盛期:2000年代初頭

2000年代初頭、ネオ・ソウルは全盛期を迎えます。

 

ディアンジェロの2作目『Voodoo』(2000年)は、クエストラブやピノ・パラディーノとのコラボレーションによる深みのあるグルーヴで、ジャンルの頂点を極めました。

 

このアルバムはグラミー賞を受賞し、ネオ・ソウルの芸術性を世界に知らしめました。

 

同時期に、マックスウェルの『BLACKsummers’night』(1996年以降のシリーズ)やジル・スコットの『Who Is Jill Scott? Words and Sounds Vol. 1』(2000年)など、個性的なアーティストたちが次々と名盤をリリースします。

 

ネオ・ソウルは、メインストリームのR&Bとは異なる独自の地位を築き、批評家からも高い評価を受けました。

 

停滞と進化:2000年代中盤から2010年代

2000年代中盤以降、ネオ・ソウルは一時的に勢いを失います。

 

ディアンジェロが公の場から姿を消し、他の主要アーティストもリリース間隔が空くなど、シーン全体が停滞した時期がありました。

 

しかし、その間にもアリシア・キーズやジョン・レジェンドといったアーティストが、ネオ・ソウルのエッセンスを取り入れた音楽で商業的成功を収め、ジャンルの影響力を維持しました。

2010年代に入ると、ネオ・ソウルは新たな進化を遂げます。

 

フランク・オーシャンの『Channel Orange』(2012年)やザ・ウィークエンドの初期作品など、ネオ・ソウルの要素を現代的なオルタナティブR&Bに融合させたアーティストが登場します。

 

そして2014年、ディアンジェロが『Black Messiah』をリリースし、ネオ・ソウルの復活を宣言します。

 

社会的なテーマと革新的なサウンドで、再びジャンルを活性化させました。

 

ディアンジェロの貢献とネオ・ソウルの現在

ディアンジェロは、ネオ・ソウルの歴史において最も重要なアーティストの一人です。

 

『Brown Sugar』でジャンルを定義し、『Voodoo』でその可能性を広げ、『Black Messiah』で現代に再解釈した彼の功績は計り知れません。

 

ディアンジェロの音楽は、エリカ・バドゥやローリン・ヒルといった同世代のアーティストだけでなく、次世代のソランジュやアンダーソン・パークにも影響を与えています。

現在のネオ・ソウルは、明確なジャンル枠を超えて、多様な音楽スタイルと混ざり合いながら進化を続けています。

 

ストリーミング時代においても、ネオ・ソウルの精神は生き続けており、新たな才能がその遺産を引き継いでいます。

 

まとめ:ネオ・ソウルの歴史を聴いてみよう

ネオ・ソウルの歴史は、ソウルの伝統と現代音楽の架け橋として、豊かな進化を遂げてきました。

 

ディアンジェロをはじめとするアーティストたちが築いたこのジャンルは、今なおリスナーを魅了し続けています。

 

ネオ・ソウルのルーツや発展に興味を持ったなら、ぜひ『Brown Sugar』や『Voodoo』、『Black Messiah』を聴いて、その歴史を体感してみてください。

 

ソウルの魂が現代に響く瞬間を感じられるはずです!

 

 




 

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