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2025/05/06

エア・サプライのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第215回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

甘く切ないメロディで心を包む、永遠のポップ・デュオ!エア・サプライ(Air Supply)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第215回です。

 

さて今回は、甘く切ないメロディで心を包む、永遠のバラード・デュオ!エア・サプライ(Air Supply)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

エア・サプライについて

エア・サプライは、オーストラリア出身のポップ・デュオで、甘美なメロディと感動的なバラードで世界中のリスナーを魅了してきました。

 

メンバーは、グラハム・ラッセル(Graham Russell)とラッセル・ヒッチコック(Russell Hitchcock)の二人で、1975年に結成されました。

 

彼らの音楽は、ソフトロックやアダルト・コンテンポラリーのジャンルに分類され、特に1980年代に数々のヒット曲を生み出しました。

 

エア・サプライの代表曲には、”Lost in Love”、”All Out of Love”、”Making Love Out of Nothing at All”、”Even the Nights Are Better”などがあり、どれも情感豊かなメロディと心に響く歌詞が特徴です。

 

これらの楽曲は、アメリカのビルボードチャートで高い順位を記録し、彼らの国際的な人気を確立しました。

 

彼らのブレイクスルーとなったアルバム『Lost in Love』(1980年)は、同名のシングルが世界的なヒットとなり、エア・サプライの名を広めました。

 

続く『The One That You Love』(1981年)や『Now and Forever』(1982年)もヒットを記録し、80年代を代表するポップ・デュオとしての地位を不動のものにしました。

 

エア・サプライの魅力は、美しいハーモニーとエモーショナルな楽曲にあります。

 

ラッセル・ヒッチコックの澄んだ高音と、グラハム・ラッセルの温かみのある楽曲制作の才能が融合し、多くのリスナーの心を掴みました。

 

現在も精力的に活動を続け、ライブツアーを行いながら、新旧のファンを魅了し続けています。

 

エア・サプライの楽曲は、ロマンティックな雰囲気を演出する音楽として、今なお世界中で愛され続けています。

 

それでは今回はエア・サプライのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

エア・サプライのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Air Supply – 『The Vanishing Race』

第5位は、1993年にリリースされた12作目のアルバム『The Vanishing Race』です。

 

本作は、エア・サプライ従来の甘美なバラードに加え、より洗練されたプロダクションと深みのある楽曲が揃い、ファンの間でも高く評価されています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Goodbye”は、エア・サプライならではの感動的なバラードで、美しいメロディとラッセル・ヒッチコックの情感あふれるボーカルが際立っています。

 

別れの切なさを描いた歌詞と壮大なアレンジが特徴で、ファンの間でも特に人気の高い楽曲の一つです。

 

続く第二弾シングル”It’s Never Too Late”は、希望をテーマにした楽曲で、穏やかなピアノの旋律と温かみのあるメロディが印象的です。

 

エア・サプライの楽曲の中でもポジティブなメッセージを持つ曲で、聴く人の心を励ましてくれます。

 

その他にも、『The Vanishing Race』には聴き応えのある楽曲が多数収録されています。

 

アルバムのタイトル曲”The Vanishing Race”は、ネイティブ・アメリカンの文化や歴史にインスパイアされた楽曲で、エア・サプライとしては珍しい社会的なメッセージを含んだ作品です。

 

彼らの音楽の新たな一面を感じられる楽曲として、アルバムのハイライトの一つになっています。

 

“Too Sentimental”は、エア・サプライらしい甘く切ないラブソングで、メロディの美しさが際立っています。

 

“I Remember Love”は、静かに語りかけるような曲調で、優しさに満ちたバラードです。

 

また、アルバム最後の”I’ll Be Thinking of You”は、ロマンティックな雰囲気を持つバラードで、シンプルながらも感情を揺さぶる一曲です。

 

『The Vanishing Race』は、エア・サプライの持つバラードの美しさに加え、90年代の音楽シーンに合わせたモダンなアプローチが光る名作です。

 

第4位:Air Supply – 『Air Supply』

第4位は、1985年にリリースされた通算8作目にして2度目のセルフタイトルとなったアルバム『Air Supply』です。

 

邦題は『潮風のラヴ・コール』でした。

 

本作は、感動的なバラードとエモーショナルな楽曲がバランスよく収録されており、エア・サプライの持つロマンティックな魅力を存分に味わうことができます。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Just as I Am”は、切ないメロディと心に響く歌詞が特徴のバラードです。

 

愛する人への真実の気持ちを歌った楽曲で、ラッセル・ヒッチコックの温かくも力強いボーカルが際立っています。

 

美しいストリングスのアレンジも印象的で、エア・サプライらしい感動的な一曲に仕上がっています。

 

続く第二弾シングル”The Power of Love (You Are My Lady)”は、壮大なスケールを持つ名バラードです。

 

この曲のオリジナルは、1984年に女性シンガーのジェニファー・ラッシュが歌い、大ヒットした”The Power of Love”です。

 

その後、1987年にはローラ・ブラニガンがカバーし、1993年にはセリーヌ・ディオンがカバーしたことでさらに広く知られるようになりました。

 

エア・サプライ版も、彼らの持つ情感豊かな表現力によって、オリジナルとは異なる味わいのある仕上がりとなっています。

 

ちなみにサビ部分の歌詞”‘cause I’m your lady”の箇所は、エア・サプライ版では”‘cause you’re my lady”と男女逆にして歌われています。

 

その他にも、『Air Supply』には印象的な楽曲が多数収録されています。

 

“I Can’t Let Go”は、シンプルながらも心に残るメロディを持つ楽曲で、切ない歌詞が印象的です。

 

また、”Sandy”はブルース・スプリングスティーンの1973年の曲のカバーです。

 

2作目のアルバム『The Wild, the Innocent & the E Street Shuffle』に収録されていました。

 

エア・サプライのバージョンは、優しさと郷愁を感じさせるメロディが心地よく響きます。

 

『Air Supply』は、80年代のアダルト・コンテンポラリー・サウンドを象徴するアルバムであり、エア・サプライの持つロマンティックな魅力が存分に詰まった作品です。

 

感動的なバラードを中心に構成されており、リラックスしたい時や特別な瞬間にぴったりの一枚です。

 

エア・サプライのファンはもちろん、美しいメロディとエモーショナルな楽曲を求める方は必聴のアルバムです。。

 

ちなみに1976年のデビューアルバムも同じくセルフタイトルの『Air Supply』でしたが、こちらの邦題は『ストレンジャーズ・イン・ラヴ』でした。

 

第3位:Air Supply – 『Now and Forever』

第3位は、1982年にリリースされた7作目のアルバム『Now and Forever』です。

 

本作は、ロマンティックなバラードの魅力が詰まった一枚です。

 

また、日本のオリコン洋楽アルバムチャートで5週連続1位も記録した大ヒットアルバムでもあります。

 

エア・サプライの黄金期に生まれたアルバムであり、美しいメロディと感情豊かな歌詞が特徴です。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Even the Nights Are Better”は、温かみのあるメロディと爽やかなアレンジが魅力のバラードです。

 

失恋からの回復をテーマにした歌詞が印象的で、サビのハーモニーが特に美しく、聴く者の心を癒してくれます。

 

第二弾シングルの”Young Love”は、恋のときめきをストレートに表現した楽曲です。

 

柔らかいメロディラインと、甘く切ないボーカルが調和し、エア・サプライらしいロマンティックな世界観が広がります。

 

恋愛の純粋さや甘酸っぱさを感じられる一曲です。

 

続く第三弾シングル”Two Less Lonely People in the World”は、孤独な二人が出会い、愛を見つけるというテーマの感動的なバラードです。

 

ピアノの優しい旋律と共に進行する楽曲で、歌詞のストーリー性も魅力の一つです。

 

ラッセル・ヒッチコックの繊細なボーカルが、曲の持つ温かさをより一層引き立てています。

 

第四弾シングルとしてリリースされた”Now and Forever”は、アルバムのタイトル曲であり、エア・サプライのバラードの中でも特に感動的な楽曲の一つです。

 

愛の永遠性をテーマにした歌詞が心に響き、シンプルながらも深いメッセージが込められています。

 

アコースティックなアレンジが印象的で、優雅で落ち着いた雰囲気を持つ一曲です。

 

アルバムには、その他にも魅力的な楽曲が収録されています。

 

“Come What May”は、切ないメロディとエモーショナルな歌詞が心に響くバラードで、静かに愛の深さを語る一曲です。

 

また、”Don’t Be Afraid”は、優しく包み込むようなメロディとポジティブなメッセージが印象的な楽曲です。

 

アルバム最後の”What Kind of Girl”は、AORな雰囲気を感じさせる楽曲で、エア・サプライの新たな一面を楽しめます。

 

『Now and Forever』は、エア・サプライの持つ美しいメロディと感動的な歌詞が凝縮されたアルバムです。

 

愛や絆をテーマにした楽曲が多く収録されており、リラックスしたい時や特別な瞬間にぴったりの作品です。

 

エア・サプライの音楽の魅力を堪能できる「最初の1枚」としてもおすすめの名盤です。

 

第2位:Air Supply – 『The One That You Love』

第2位は、1981年にリリースされた6作目のアルバム『The One That You Love』です。

 

邦題は『シーサイド・ラヴ』でした。

 

本作は、エア・サプライの特徴であるロマンティックなバラードと、美しいメロディラインが際立つ楽曲が詰まった名盤です。

 

アルバムは全米アルバムチャートでも10位と高評価を獲得し、シングルヒットも続出しました。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”The One That You Love”は、全米シングルチャートで1位を獲得したエア・サプライの代表曲です。

 

壮大なメロディとエモーショナルなボーカルが融合し、サビの盛り上がりが印象的なバラードです。

 

愛する人への想いを切なく歌い上げる歌詞が、多くのリスナーの心を掴みました。

 

続く第二弾シングル”Here I Am (Just When I Thought I Was Over You)”は、穏やかなピアノのイントロから始まり、感傷的なメロディが広がるバラードです。

 

失われた愛への未練と、再び巡り合った恋の感情を描いた歌詞が共感を呼び、エア・サプライの魅力が存分に発揮されています。

 

第三弾シングル”Sweet Dreams”は、スケールの大きなサウンドと、幻想的な雰囲気を持つ楽曲です。

 

メロディの美しさが際立ち、壮大なアレンジと共に、リスナーを夢の世界へと誘います。

 

ロマンティックな歌詞と、エア・サプライならではのハーモニーが絶妙に調和した一曲です。

 

第四弾シングルとしてリリースされた”Keeping the Love Alive”は、愛を長く続けることの大切さをテーマにしたバラードです。

 

切ない歌詞とドラマティックなメロディが心に響き、エア・サプライらしい感動的な一曲となっています。

 

美しいピアノの音色とストリングスが絶妙に絡み合い、深みのあるサウンドを生み出しています。

 

第五弾シングル”I’ll Never Get Enough of You”は、情熱的な歌詞が印象的な楽曲です。

 

愛する人への尽きることのない想いを歌い上げたバラードで、ラッセル・ヒッチコックの繊細なボーカルが感動を与えてくれます。

 

メロディアスなアレンジと、エモーショナルな展開が魅力的な楽曲です。

 

その他にも、『The One That You Love』には、アコースティック・ギターが美しい”I Want to Give It All”や、爽やかなロック調の曲”Don’t Turn Me Away”といった名曲が収録されており、アルバム全体を通してエア・サプライの持つロマンティックな魅力を存分に堪能できます。

 

『The One That You Love』は、エア・サプライの美しいメロディと感動的な歌詞が詰まったアルバムであり、彼らの音楽を初めて聴く人にもおすすめの名盤です。

 

甘く切ないバラードが多く収録されており、愛や恋の感情を深く味わいたい時にぴったりの一枚です。

 

第1位:Air Supply – 『Lost in Love』

第1位は、1980年にリリースされた5作目のアルバム『Lost in Love』です。

 

本作は、エア・サプライの名を世界的に広めた記念すべき作品です。

 

本作は、アメリカでのメジャーデビュー・アルバムであり、彼らの甘美なバラードと洗練されたハーモニーが存分に楽しめる内容となっています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Lost in Love”は、軽やかなメロディと心地よいリズムが特徴の楽曲です。

 

この曲は、もともと1979年にオーストラリアでリリースされたバージョン(アルバム『Life Support』に収録)があり、その後、アメリカ向けに再録音されました。

 

美しいメロディとエモーショナルなボーカルが際立ち、エア・サプライの代表曲の一つとして愛されています。

 

第二弾シングル”All Out of Love”は、切ない歌詞と壮大なアレンジが魅力のバラードです。

 

別れた恋人への想いを歌ったこの楽曲は、エア・サプライの持つ叙情的なスタイルを象徴する一曲であり、リリースと同時に世界中のリスナーの心を掴みました。

 

ラッセル・ヒッチコックの感情豊かな歌声と、グラハム・ラッセルのソングライティングが見事に融合した名曲です。

 

続く第三弾シングル”Every Woman in the World”は、愛する女性への深い愛情を綴ったロマンティックな楽曲です。

 

美しいなメロディとキャッチーなサビが特徴で、エア・サプライの持つ明るく爽やかな一面を感じさせてくれます。

 

この曲もヒットを記録し、アルバムの成功をさらに後押ししました。

 

『Lost in Love』には、他にも多くの魅力的な楽曲が収録されています。

 

“American Hearts”は、ドラマチックな展開が印象的な楽曲で、エア・サプライの音楽的な多様性を感じられます。

 

“Chances”は、シンプルながらも深みのあるバラードで、静かに心に響く一曲です。

 

また、”I Can’t Get Excited”は、ポップなメロディと軽快なリズムが特徴で、アルバムのバランスを取る役割を果たしています。

 

『Lost in Love』は、エア・サプライのキャリアを決定づけた重要なアルバムです。

 

エア・サプライの持つメロディアスな楽曲と感動的な歌詞が存分に詰まった初期の名盤です。

 

甘く切ないバラードから爽快なポップソングまで、バラエティ豊かな楽曲が収録されており、初めてエア・サプライを聴く人にもおすすめの一枚です。

 

特に永遠の名曲”Lost in Love”は、エア・サプライをこれから初めて聴いてみようと考えている方には必ず聴いておいて欲しい曲です。

 

 

以上、【エア・サプライのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

エア・サプライの音楽は、時代を超えて多くのリスナーの心を魅了し続けています。

 

今回紹介した5作品、『Lost in Love』『The One That You Love』『Now and Forever』『Air Supply』『The Vanishing Race』は、彼らの魅力を存分に味わえるアルバムばかりです。

 

甘く切ないバラードから力強いメロディまで、どの作品もエア・サプライならではの感動を届けてくれます。

 

美しいハーモニーと叙情的な歌詞、そして心に残るメロディが織りなすサウンドは、恋愛の喜びや切なさをより深く感じさせてくれるでしょう。

 

初めてエア・サプライを聴く人も、長年のファンの方も、ぜひこれらのアルバムを通して、彼らの音楽の魅力に浸ってみてください。

 

きっと、心に響くお気に入りの一曲が見つかるはずです。

 

 

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