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2024/12/25

シャーデーのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第93回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

イギリスで結成されたソウル、スムーズジャズ系のバンド、シャーデー(Sade)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第93回です。

 

今回は、イギリスで結成されたソウル、スムーズジャズ系のバンド、シャーデー(Sade)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

シャーデーについて

シャーデーは、1980年代にイギリスで結成されたスムーズジャズやソウル、ポップスの要素を取り入れたバンドで、今なお世界中で高い評価を受ける音楽グループです。

 

その独特の音楽性と洗練されたスタイルは、リーダーでありボーカリストのシャーデー・アデュの存在なしには語れません。

 

彼女は、ナイジェリア生まれでイギリス育ちのシャーデー・アデュは、深みのある声と気品ある歌唱で、多くの人々を魅了してきました。

 

シャーデーが最初に大きな注目を浴びたのは、1984年にリリースされたデビューアルバム『ダイヤモンド・ライフ』です。

 

このアルバムには、代表曲”スムース・オペレーター”が収録されており、そのジャズとポップスが融合したサウンドは新しい音楽の時代を象徴するものとなりました。

 

“スムース・オペレーター”は、洗練された都会的な雰囲気とスムーズジャズの要素が見事に調和しており、世界中でヒットを記録しました。

 

続くアルバム『ストロンガー・ザン・プライド』や『ラブ・デラックス』でも、シャーデーはその音楽的な幅を広げながら、ファンを魅了し続けました。

 

『ラブ・デラックス』に収録された”ノー・オーディナリー・ラヴ”などの楽曲は、映画のサウンドトラックにも使用され、シャーデーの音楽が時代を超えた普遍性を持つことを証明しています。

 

その後2010年には、約10年ぶりの新作となるアルバム『ソルジャー・オブ・ラヴ』を発表しています。

 

同アルバムからのリード曲”ソルジャー・オブ・ラヴ”は、これまでのスムーズなジャズ路線に加え、力強いビートと深い歌詞が印象的な一曲となっています。

 

この作品は、彼らが時代に応じて進化し続けるアーティストであることを示しました。

 

シャーデーの音楽は、、時間を超えた魅力とともに、スムーズジャズのエッセンスが常に息づいています。

 

それでは今回はシャーデーのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

シャーデーのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Sade – 『Soldier of Love』

第5位は、2010年にリリースされた6作目のアルバム『Soldier of Love』です。

 

本作は、10年ぶりの新作として大きな話題を集めました。

 

このアルバムは、グラミー賞を受賞するなど、世界中で高い評価を受けています。

 

アルバムのリードシングル”Soldier of Love”は、タイトル曲としてその象徴的な存在感を放っています。

 

深いビートと緊張感のあるメロディーが特徴で、これまでのスムーズなスタイルとは異なる力強い楽曲です。

 

この曲は、心の傷や戦いをテーマにしながら、希望と再生のメッセージを伝えています。

 

一方で、第二弾シングル”Babyfather”は、温かみのあるアコースティックサウンドが印象的な一曲です。

 

親子愛をテーマにした歌詞と軽やかなリズムが、シャーデーの柔らかい側面を引き出しています。

 

第三弾シングル”The Moon and the Sky”は、失恋とそれに伴う痛みを描いた美しいバラードです。

 

切なくも力強い歌詞とシャーデー・アデュの感情豊かなボーカルが、深い余韻を残します。

 

その他にも、”Morning Bird”は静寂と共鳴するようなピアノの旋律が心に響き、”Bring Me Home”は希望をテーマにした美しい曲です。

 

また、”Skin”や”In Another Time”などはどちらも落ち着いた印象の曲で、アルバム全体を通して感情の旅を提供してくれます。

 

第5位に選んだこの『Soldier of Love』は、シャーデーの音楽が時代を超えて進化し続けることを証明したアルバムです。

 

深いテーマと洗練されたサウンドが見事に融合し、10年のブランクを感じさせない完成度の高さを誇ります。

 

今のところ本作が最新作となっており、かれこれ14年も新譜のリリースが滞っている状態なのですが、今後7作目のアルバムがリリースされるのか?期待したいですね。

 

第4位:Sade – 『Promise』

第4位は、1985年にリリースされた2作目のアルバム『Promise』です。

 

アルバムタイトルの『Promise』は、シャーデー・アデュが父親との約束を意識して名付けたとされています。

 

本作からの第一弾シングル”The Sweetest Taboo”は、アルバムを代表する楽曲の一つです。

 

そのリズミカルでエキゾチックなサウンドは、リスナーを魅了し、全米チャートでも成功を収めました。

 

この曲は、恋愛の幸福感とその裏にある複雑さを描いており、シャーデーらしい感情の奥行きが感じられます。

 

第二弾シングル”Is It a Crime?”は、力強いジャズバラードで、愛に対する疑問や苦悩をテーマにしています。

 

シャーデー・アデュの感情豊かな歌声とダイナミックなアレンジが、聴く者の心を揺さぶります。

 

この楽曲は、アルバムの中でも特にドラマティックな一曲です。

 

第三弾シングル”Never as Good as the First Time”は、軽快なリズムとメロディが特徴で、初恋や初体験の特別さを描いた楽曲です。

 

どこかノスタルジックな要素が感じられる作品です。

 

他にも、”Jezebel”は、愛に翻弄される女性を描いた切ないバラードで、シャーデーの物語性豊かな楽曲の一つです。

 

アルバム最後に収録されている”Maureen”は、軽快なリズムに乗せて友情をテーマにした曲で、アルバムに新たな彩りを添えています。

 

第4位に選んだこの『Promise』は、シャーデーのアーティストとしての成熟と音楽的な幅広さを感じさせるアルバムです。

 

特に”The Sweetest Taboo”や”Is It a Crime?”などの名曲は、今なお多くのファンに愛されています。

 

第3位:Sade – 『Stronger Than Pride』

第3位は、1988年にリリースされた3作目のアルバム『Stronger Than Pride』です。

 

このアルバムは、前作までの都会的で洗練されたサウンドに加え、より感情に訴える要素が強調されており、シャーデーの音楽性の幅広さを示す重要な作品です。

 

ジャズやR&Bの融合に加え、アフリカやラテン音楽からの影響も垣間見えます。

 

アルバムの第一弾シングル”Love Is Stronger Than Pride”は、そのタイトル通り、愛の力を静かに、しかし深く表現した楽曲です。

 

極力楽器の音を抑えたミニマルなアレンジとシャーデー・アデュの切ないボーカルが調和し、聴く者に深い印象を与えます。

 

この楽曲はアルバムの基調となる感情豊かなテーマを象徴しています。

 

第二弾シングル”Paradise”は、アップテンポなリズムが特徴的で、アルバムの中でも特に明るく楽しい雰囲気を持つ一曲です。

 

第三弾シングル”Nothing Can Come Between Us”は、ファンク色が濃い楽曲で、グルーヴ感あふれるベースラインが印象的です。

 

友情や愛をテーマにした歌詞は、多くの共感を呼び起こします。

 

第四弾シングル”Turn My Back on You”は、R&Bの影響が強い楽曲で、シャーデーのリズム感とメロディセンスが光る作品です。

 

軽快なリズムに乗せた歌詞は、愛の葛藤を描いており、リスナーに強い印象を残します。

 

さらに第五弾シングル”Haunt Me”は、しっとりとしたバラードで、失った愛に対する切ない感情が表現されています。

 

ピアノとボーカルが中心となったシンプルな構成ながら、心に響く一曲です。

 

その他にも、”Keep Looking”は力強いメッセージを持つアップビートな楽曲で、”I Never Thought I’d See the Day”は夢のように美しいバラードです。

 

また”Clean Heart”では、シャーデー特有の透明感あふれるサウンドが楽しめます。

 

第3位に選んだこの『Stronger Than Pride』は、シャーデーの音楽的な成長と個性を存分に感じられるアルバムです。

 

その深い感情表現と多彩な楽曲構成は、聴くたびに新たな発見をもたらしてくれます。

 

第2位:Sade – 『Diamond Life』

第2位は、1984年にリリースされたデビューアルバム『Diamond Life』です。

 

このアルバムは、スムーズジャズ、ソウル、ポップスを融合させた都会的で洗練されたサウンドが特徴で、今なお多くの音楽ファンに愛されています。

 

シャーデー・アデュの魅惑的な歌声と、バンドメンバーによる緻密で洗練された演奏が見事に調和したアルバムです。

 

第一弾シングル”Your Love Is King”は、デビューアルバムの冒頭を飾るにふさわしい優雅な楽曲です。

 

官能的なサックスの旋律とシャーデーの歌声が絶妙に絡み合い、リスナーを魅了します。

 

第二弾シングル”When Am I Going to Make a Living”は、経済的な不安や自己実現への葛藤をテーマにした楽曲です。

 

軽快なリズムと共感を呼ぶ歌詞が特徴で、シャーデーの社会的な視点を感じさせる一曲となっています。

 

第三弾シングル”Smooth Operator”は、シャーデーの代名詞とも言える名曲です。

 

この楽曲は、裏切りや誘惑を描いたドラマティックな内容で、スムーズジャズの魅力を存分に発揮しています。

 

冒頭の印象的なサックスソロやグルーヴ感あふれるリズムが、楽曲全体に深みを与えています。

 

シャーデーの全楽曲の中でも最も有名な曲がこの”Smooth Operator”かもしれませんね。

 

ここ日本でもたまにセッションなんかでこの曲を演奏している人たちを見かけたりします。

 

アメリカのみでリリースされた第四弾シングル”Hang On to Your Love”も注目すべき楽曲です。

 

この曲は、愛を貫くことの大切さをテーマにしたエネルギッシュなナンバーで、ダンスフロアでも人気を博しました。

 

軽快なビートと力強いメッセージが印象的です。

 

その他にも、”Frankie’s First Affair”は、ミステリアスな雰囲気と物語性のある歌詞が特徴の楽曲です。

 

“Cherry Pie”は、軽快で明るいメロディが耳に残る一曲で、アルバムにポップなアクセントを加えています。

 

第2位に選んだこの『Diamond Life』は、シャーデーのデビュー作としての完成度の高さと、その後のキャリアを築く基盤となる重要な作品です。

 

第1位:Sade – 『Love Deluxe』

第1位は、1992年にリリースされた4作目のアルバム『Love Deluxe』です。

 

本作は、これまでの洗練されたサウンドをさらに深化させた作品です。

 

スムーズジャズ、ソウル、R&Bの枠を超えた独自の音楽性が感じられるこのアルバムは、深い感情と洗練されたアレンジが絶妙に調和しています。

 

特に大人のリスナーに向けた美しくも感動的なサウンドスケープが広がっています。

 

第一弾シングル”No Ordinary Love”は、アルバムの代表曲ともいえる名作です。

 

この楽曲は、深く激しい愛の物語を描いており、シャーデー・アデュの魅惑的な歌声とドラマチックなアレンジが聴き手を魅了します。

 

ゆったりとしたリズムと重厚なサウンドが、愛の複雑さや深さを見事に表現しています。

 

第二弾シングル”Feel No Pain”は、経済的不安や社会的な問題をテーマにした楽曲です。

 

全体の演奏はミニマルながらもファンキーなリズムと力強いメッセージ性を持つこの曲は、アルバム全体の中でも異彩を放つ一曲となっています。

 

第三弾シングル”Kiss of Life”は、喜びと愛の祝福を歌った楽曲です。

 

軽やかなリズムとロマンティックなメロディが印象的で、シャーデーならではの優美さが感じられます。

 

この曲を聴けば、愛の温かさが心に染みわたることでしょう。

 

第四弾シングル”Cherish the Day”は、恋人とのつながりや愛の持続性をテーマにした楽曲です。

 

シンプルながらも強力なビートとメロディが、シャーデーの音楽の核となる要素を体現しています。

 

この曲は、ライブパフォーマンスでも定番となっており、多くのファンに愛されています。

 

アルバム収録曲の中で他に注目すべきは、インストゥルメンタルの”Mermaid”です。

 

この曲は、海の静けさや神秘を思わせる美しいメロディが特徴で、アルバム全体に深い余韻を与えています。

 

また、”Like a Tattoo”では、シンプルなアレンジでシャーデーのボーカルが際立ち、リスナーに強い印象を残します。

 

第1位となったこの『Love Deluxe』は、シャーデーの音楽的なピークを象徴するアルバムであり、リリースから数十年を経てもその魅力は色褪せません。

 

洗練されたサウンド、感情豊かな歌詞、そして一貫した美的センスは、シャーデーならではのものです。

 

本作収録曲はどれも素晴らしい曲ばかりなのですが、中でも”Kiss of Life”と”Cherish the Day”の2曲は、先ほどご紹介していた”Smooth Operator”と並んでシャーデーを代表する曲です。

 

特に”Cherish the Day”のクールなビートは、後のネオ・ソウルやニュー・クラシック・ソウルなどに影響を与えていると言えるでしょう。

 

ロバート・グラスパーが2012年に歴史的名盤『Black Radio』にてこの”Cherish the Day”を取り上げていたことがその象徴と言えます。

 

ロバート・グラスパーのカバー・バージョンでは、かのダニー・ハサウェイの娘レイラ・ハサウェイがボーカルを担当していましたが、レイラも大いにシャーデー・アデュの影響を受けて育ったことでしょう。

 

改めてシャーデーのアルバム『Love Deluxe』がその後の音楽業界に大きな影響を与えた名盤であると感じます。

 

 

以上、【シャーデーのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

今回ご紹介したシャーデーのアルバム5作品、『Diamond Life』、『Promise』、『Stronger Than Pride』、『Love Deluxe』、そして『Soldier of Love』は、それぞれ異なる魅力を持ちながら、いずれも高い音楽性と深い感情表現が詰まっています。

 

都会的で洗練されたサウンド、詩的な歌詞、そしてシャーデー・アデュの唯一無二の歌声が織りなす作品群は、時代を超えてリスナーの心を魅了し続けています。

 

どのアルバムもシャーデーの音楽的な成長と多様性を感じさせる傑作ばかりです。

 

ぜひ、日常の中でシャーデーの音楽に耳を傾けてみてください。

 

その静かなエネルギーと美しさが、あなたの心に穏やかなひとときをもたらしてくれるはずです。

 

どのアルバムから聴き始めても、新たな発見と感動に出会えるでしょう。スムーズジャズやソウルの世界に浸りたい方に、シャーデーの音楽は間違いなくおすすめです!

 

シャーデーの音楽で心に潤いを!

 

 

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