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2019/09/28

UK発 幻のオールスター・ジャズ・ファンク・バンド!ザ・サウンド・スタイリスティックスを聴こう♪

 
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UK発の幻のオールスター・ジャズ・ファンク・バンドのザ・サウンド・スタイリスティックスをご紹介します。

2002年にレコーディングのために結成されたスゴ腕ジャズ・ファンク・ミュージシャン達が一堂に集結!

2002年にレコーディングされながらも7インチEPのみのリリースで幻のままに終わりかけていたオールスター・ジャズ・ファンク・バンドがありました。

 

その実態は、人気アシッド・ジャズ・バンドのインコグニートでこの当時トランペット奏者を務めていたドミニク・グローヴァーとモカンボ・オールスターズとしても活動するエンジニアのジェイ・グローヴァー、そしてジェイムス・テイラー・カルテットのベーシストを務めるゲイリー・クロケットの3人が中心となって結成したプロジェクトでした。

 

この3人にジェイムス・テイラー・カルテットのジェイムス・テイラー自身と、同カルテットのドラム奏者ニール・ロビンソンや、インコグニートのキーボーディストのジム・ワトソン、UKクラブ・ジャズ界の大御所スノウボーイにザ・ニュー・マスターサウンズのエディー・ロバーツまでもがゲスト参加したUKジャズ・ファンク/ディープ・ファンク界のオールスター・バンドがこのザ・サウンド・スタイリスティックスになります。

 

2002年に録音された『Play Deep Funk』は、色々と大人の事情があったらしく(?)お蔵入り状態になりかけていたのですが……ザ・ニュー・マスターサウンズやスピードメーターなんかのディープ・ファンク・バンドが活躍してシーンを圧巻していた2007年にUKのFREESTYLEレーベルがマスター音源を買い取り、5年の歳月を経て世に出ることとなりました。

 

またFREESTYLEレーベル自体もこの作品をリリースしたことによって、UKの現行ファンク・シーンの看板レーベルとしての名声を決定的なものとしました。

 

今でも良質なジャズ・ファンク/ディープ・ファンクやソウル・ミュージックにアフロ・ビート作品などを世に送り出している優良レーベルです。

 

さて、そんなオールスターによるザ・サウンド・スタイリスティックスは、2002年に録音された『Play Deep Funk』が5年後にリリースされたことにより、ディープ・ファンク・シーンでも話題となり2009年に一時的に再結成をして2作目となる『Greasin’ The Wheels』をリリースしています。

 

この2ndアルバムは日本でも(僕も含む)ディープ・ファンク・ファンの間で話題となり、翌年2010年には日本公演まで行っています。

 

今回はザ・サウンド・スタイリスティックスの『Play Deep Funk』と『Greasin’ The Wheels』の2作品をご紹介したいと思います。

 

 

The Sound Stylistics – 『Play Deep Funk』

 

01.Shake And Hip Drop
02.Soul Dynamite
03.The Players Theme
04.Down Home Style
05.Heavy Soul
06.Polariser
07.Fast Eddie
08.Party People
09.Night Theme
10.Back On The Streets
11.Keeping On
12.Get Ya Some
13.Move It Up
14.Homebrew
15.The Message
16.Put It In The Pocket
17.Freedom Sound

 

アルバムの内容

2002年に制作された後、5年後の2007年になってようやく一般にリリースされた幻のディープ・ファンク・アルバム『Play Deep Funk』には、60年代後半から70年代半ばのレア・グルーヴ作品に近いサウンドの楽曲が収録されています。

 

といっても過去作品のカヴァー曲などではなく、ドミニク・グローヴァーとジェイ・グローヴァーとゲイリー・クロケットの中心人物3人によるオリジナル曲で構成されています。

 

しかしどこか懐かしさを感じさせる楽曲群は、アルバム・ジャケットのレトロなデザインやタイトル名の『Play Deep Funk』という言葉に釣られて買ってしまったリスナーをも満足させる良質なファンクばかりが集められています。

 

まず1曲目”Shake And Hip Drop”は、ジェームス・ブラウン風のファスト・ファンクで始まります。

 

ファットなドラムのイントロからギターのカッティングに、少ない音数でも十分にグルーヴするベースが絡みつきます。

 

そのまんまジェームス・ブラウン・スタイルなボーカルは、シャビエル・バーネットが歌っています。

 

歌といっても、詩的な歌詞があるわけではなく、もはや原始的なシャウトに近いです!

 

このボーカルに荒れ狂うサックスが絡み合います。

 

基本はインスト・アルバムなのですが数曲でボーカルが入っていたりもします。

 

さっそく1曲目から「どこかで聞いたことがあるな~?」という懐かしさを味わうことが出来ます。

 

しかし単に過去のモノ真似なだけではありません。

 

過去のファンク曲のどこか足りなかった部分を補っているかのような「完璧なファンク・サウンド」を追求したような隙のなさです。

 

ちなみに左チャンネルから聴こえてくるギター・カッティングの大きい音はマーク・バンダーグットが弾いていると思われます。

 

リズムの取り方がエディー・ロバーツ的ではないんですよね。

 

おそらくこの曲では、右チャンネルに僅かに聴こえる単音のリフがエディー・ロバーツのギターのような気がします。

 

これはジェームス・ブラウンの”Super Bad”でキャットフィッシュ・コリンズが弾いていた有名なあのフレーズですね。

 

基本的に本作のほとんどのギター・パートはマーク・バンダーグットが弾いていて、エディー・ロバーツは数曲でギターソロを弾いているゲスト扱いだと思われます。

 

なのでエディー・ロバーツのサイド・プロジェクトとして期待するのはちょっと違います。

 

2曲目からはインスト・ナンバーが続きます。

 

2曲目の”Soul Dynamite”は、007系のスパイ映画にでも登場しそうな派手なイントロからホーン隊がゴージャスなテーマを奏でるまさにディープ・ファンクな楽曲です。

 

この曲の左チャンネルから聴こえてくるワウギターのカッティングは、マーク・バンダーグットが弾いています。

 

エディー・ロバーツのワウギターはもっとネチっこい弾き方です。

 

ゲイリー・クロケットのベースのイントロから始まる3曲目”The Players Theme”もインストのファスト・ファンクです。

 

この曲ではエディー・ロバーツのギターソロも登場します。

 

曲が始まってから当分はエディー・ロバーツの登場はなく、基本は左チャンネルから聴こえてくるマーク・バンダーグットのギター・カッティングの1本のみです。

 

1分3秒から始まるギターソロはマーク・バンダーグットが弾いています。

 

3分42秒から始まるギターソロをエディー・ロバーツが弾いています。

 

少しブルージーなマーク・バンダーグットのギターソロに対して、前のめりに突っ込んだような勢いあるギターソロをエディー・ロバーツが弾いています。

 

4分9秒辺りではジョージ・ベンソン風のダブルストップで半音ずつ上がっていく小技を使っています。

 

次の3曲にはエディー・ロバーツは参加していないようです。

 

4曲目”Down Home Style”は、ジム・ワトソンの弾くフェンダーローズのソロがオシャレなファンク曲です。

 

次のワウギターがウネる5曲目”Heavy Soul”は、まるでゲイターズのようなレア・グルーヴ系のバンドを現代風に蘇らせたようなイナタさです!

 

6曲目”Polariser”は、スペイシーなシンセの音が印象的なミドルテンポの曲です。

 

7曲目”Fast Eddie”は、曲名からエディー・ロバーツの登場が約束されたようなものですね。(笑)

 

この曲ではマーク・バンダーグットはお休みで、全てのギターパートをエディー・ロバーツが弾いています。

 

もちろんギターソロも登場します!

 

ザ・ニュー・マスターサウンズでもお馴染みのグラント・グリーンやアイヴァン・”ブーガルー”・ジョー・ジョーンズなんかのジャズ・ファンク系ギタリストを上手く混ぜ合わせたギターフレーズでソロを構築しています。

 

この後は13曲目の”Move It Up”までエディー・ロバーツの登場はありません。

 

8曲目”Party People”も2曲目の”Soul Dynamite!”みたいに派手なホーン隊によるスパイ映画風のファンク曲です。

 

9曲目”Night Theme”は、マーク・バンダーグットの弾くワウギターの深いリフレインが印象的なミドルテンポの渋い曲です。

 

バーナード・パーディ風の「ダツーツーツー♪」ドラムで始まる10曲目”Back On The Streets”は、ファンキーなクラヴィネットのサウンドがかっこいい曲です。

 

ワウギターとユニゾンで弾くベースラインが印象的な11曲目”Keeping On”は、ノエル・マッコイのオシャレな歌声までもが演奏の一部となったような楽曲です。

 

ドミニク・グローヴァーの吹くフリューゲルホルンの音色が、どことなくロイ・ハーグローヴのRHファクターを彷彿させます。

 

「ウッ!ハッ!」と男臭いシャウトと共に始まる12曲目”Get Ya Some”は、アンディ・ロスの吹くフルートが主体のジャズ・ファンク曲です。

 

コード弾きの合間に挟み込んだダブルチョーキングや高速3連を交えたワウギターのカッティングの芸の細かさも聞き逃せません!

 

13曲目”Move It Up”は、ジム・ワトソンの弾くフェンダーローズのソロやオシャレなアンディ・ロスの吹くテナーサックスの後にエディー・ロバーツの珍しいボリューム奏法を駆使したちょっとしたギターソロも登場します。

 

イナタいドラムのブレイクビーツで始まる14曲目”Homebrew”は、2分13秒からエディー・ロバーツのワウギターソロが登場します。

 

15曲目”The Message”は、左チャンネルのはっきりと弾いているギター・カッティングがマーク・バンダーグットで、右チャンネルの途切れ途切れのギター・カッティングを弾ているのがエディー・ロバーツです。

 

曲のBパートに当たるキメの部分では、シャビエル・バーネットのボーカルが再び登場します。

 

この部分の展開の仕方はミーターズを彷彿させます。

 

曲の終盤に当たる2分49秒からエンディングまでエディー・ロバーツはギターソロも弾いています。

 

豪華なホーン隊とスティーヴィー・ワンダー風のクラヴィネットの音が印象的な16曲目”Put It In The Pocket”は、マーク・バンダーグットがリズムギターからソロまで全てのギターパートを弾いているようです。

 

最後の17曲目”Freedom Sound”は、ワウギターのカッティングとスペイシーなシンセサイザーの音色がかっこいいスペース・ファンク調の楽曲です。

 

オールスター・バンド、ザ・サウンド・スタイリスティックスによるデビュー作『Play Deep Funk』は、大容量17曲入りの満足のいくまさに『ディープ・ファンク図鑑」のような大作に仕上がっています!

 

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Ryo
おすすめ曲は、#2 #3 #5 #7 #8 #9 #14 #15

The Sound Stylistics – 『Greasin’ The Wheels』

 

01.Tie One On
02.The Crisis Generator
03.Cornholin’
04.Eye Of The Storm
05.Knucklehead
06.The Burner
07.The Taking Of Peckham 343
08.One For The Road
09.Crack Away Jack
10.Big Pieces
– Bonus Track for Japan
11.Greasin’ The Wheels

 

アルバムの内容

2009年に突如リリースされたザ・サウンド・スタイリスティックスの2ndアルバム『Greasin’ The Wheels』は、よりディープ・ファンクを前面に押し出した作品に仕上がっています。

 

本作も全てドミニク・グローヴァーとジェイ・グローヴァーとゲイリー・クロケットの中心人物3人によるオリジナル曲で構成されています。

 

しかし前作『Play Deep Funk』から7年の時を経て制作されたためか曲作りにも変化が感じられます。

 

「どこかで聴いたファンク曲?」から「最新のディープ・ファンク曲」へと進化しています。

 

2002年当時はまだザ・ニュー・マスターサウンズも1作目の『Keb Darge Presents: The New Mastersounds』をリリースしたばかりで、まだディープ・ファンク系の音楽が世に出始めたばかりの頃でしたからね。

 

それからの7年でザ・ニュー・マスターサウンズを始めベイカー・ブラザーズやスピードメーターのような数多くのディープ・ファンク系のバンドがアメリカや日本でもブームを起こしました。

 

もはやディープ・ファンクが新世代のファンクの形であることが当たり前となった2009年は、ザ・ニュー・マスターサウンズにとっても結成10周年に当たる年でした。

 

アルバムでいうと、ちょうど『Ten Years On』をリリースした頃です。

 

そのためこの時期のエディー・ロバーツは多忙だったので本作には2曲でギターを弾いているのみです。

 

しかしエディー・ロバーツ・ファンの人でも、そうでない人でも楽しめる上質のディープ・ファンク作品に仕上がっているので、インスト物のファンク好きの人は必聴のアルバムです!

 

むしろ全体のサウンドは本作の方が1作目よりも上です!

 

ちなみに本作にはマーク・バンダーグットは参加していなくって、クリス・ロビンソンというギタリストがその他全てのギターパートを弾いているようです。

 

エディー・ロバーツの他にはスタジオ・ミュージシャン系のギタリストのアル・チェリーが7曲でギターを弾いています。

 

ベースを弾くのは、もちろんゲイリー・クロケットです。

 

1曲目”Tie One On”は、それこそザ・ニュー・マスターサウンズのアルバムに収録されていても可笑しくないようなディスコ・ファンク曲です。

 

左チャンネルのリズムギターを弾いているのがクリス・ロビンソンです。

 

サックスとユニゾンでテーマを弾いたりギターソロを弾いているのがアル・チェリーになります。

 

アンディー・ロスによる限界突破寸前のフラジオ奏法によるサックスソロもイナタさ満点です!

 

2曲目”The Crisis Generator”は、1曲目の続きのような似た感じの楽曲です。

 

まるでクール&・ザ・ギャングの”Kool & the Gang”と”Kool’s Back Again”のように対になっているかのような構成ですね。

 

ギターソロはなく、ジム・ワトソンによるジャズ・ファンク風のオルガンソロと、ジム・ハントによるサックスソロがあります。

 

豪華なホーン隊によるキメがかっこいい曲です♪

 

オルガンのイントロから始まる3曲目”Cornholin'”は、再びアル・チェリーのギターが登場する曲です。

 

楽曲のテーマはアンディー・ロスのフルートが主役で吹いています。

 

4曲目”Eye Of The Storm”は、クリス・ロビンソンのワウギターの小刻みなリフレインとウーリッツァーのエレピの音が神秘的な世界観を演出しています。

 

そこにフルートを主役に分厚いホーン隊がバックを支える、まるでボビー・ハンフリーの楽曲のようなサウンドです。

 

この曲だけ他の楽曲と比べると少しフュージョン/クロスオーバー的な曲調で浮いていますが、しかしここで落ち着いた曲調があることで作品全体にある種のストーリー性がもたらされているのかもしれません⁉

 

5曲目”Knucklehead”でようやくエディー・ロバーツのご登場です。

 

イントロからお得意のトレモロ・ピッキングやビブラートを掛けた半音スライドなどのオブリガード・フレーズが登場します。

 

この時既にディスコ・ファンク界のスターになっていたエディー・ロバーツですので、本曲ではメインのテーマをエディー自らが弾いています。

 

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完全にエディーが主役の楽曲です♪

 

当たり前と言えば、当たり前なのですが……やはりこういったディスコ・ファンク系の楽曲を弾かせるとエディー・ロバーツの右に出る者などいませんね!

 

このジャンルのギタリストにとっての始祖と言っても過言ではないです!

 

クリス・ロビンソンのギター・カッティングで始まる6曲目”The Burner”は、60年代ソウルジャズ風の楽曲です。

 

ここからはアル・チェリーがギターソロを弾いています。

 

エディーとは演奏スタイルが違うものの、勢いのあるギターソロは負けず劣らずといったところです。

 

ワウギターのリフレインによるイントロから始まる7曲目”The Taking Of Peckham 343″は、ジム・ワトソンの弾くシンセサイザー「ARP Pro-Soloist」の実験的なサウンドが聴きものです。

 

ホーン隊による中間のキメ部分がどことなく007系のスパイ映画の曲のようです。

 

8曲目”One For The Road”もフェンダーローズやシンセサイザーのリヴァーヴ音が大活躍するエレピ主体のジャズ・ファンク曲です。

 

ウネるベースラインのイントロで始まる9曲目”Crack Away Jack”は、スティーヴィー・ワンダーの”Superstition”風のテーマメロディーを持つファンク曲です。

 

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ブリブリ低音のベースが目立つ楽曲です♪

 

1本編最後の10曲目”Big Pieces”は、再びエディー・ロバーツが登場するファスト・ファンク曲です。

 

最初にソロを弾くのはジム・ワトソンのオルガンで、その次にアル・チェリーがギターソロを弾きます。

 

その後ドラムのブレイクを挟みベースソロ→サックスソロと続き3分50秒からエディー・ロバーツのギターソロが登場します。

 

完全に主役の座を奪うようなグルーヴ感満点のギターソロにエディー・ロバーツのファンならだれもが大満足間違いなしです♪

 

ギターソロは途中から深いリヴァーヴ(エコー)が掛けられてそのまま締めのフレーズで曲が終了します。

 

おそらくこのエフェクトは、ミックスの段階で付け加えられたものだと予想します。

 

日本盤のCDには11曲目になぜかアルバム・タイトル曲なのに未収録だった”Greasin’ The Wheels”という曲が収録されています。

 

歌声のようなボコーダーのサウンドが主役となってテーマからソロまでを演奏したファンク曲です。

 

これまた”Superstition”に似たフレーズが登場するのはファンク曲の逃れられない呪縛のようなものですね。(笑)

 

ホーン隊の参加がなく、ギターソロもないので派手さに欠けるため本編未収録だったのでしょうか

 

しかし決して悪い曲ではありません。

 

地味なだけです……いや、ファンクで地味はやっぱダメか……。(笑)

 

 

 

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おすすめ曲は、#1 #3 #4 #5 #9 #10

 

 

以上、【UK発 幻のオールスター・ジャズ・ファンク・バンド!ザ・サウンド・スタイリスティックスを聴こう♪】でした。

 

ザ・ニュー・マスターサウンズやベイカー・ブラザーズなんかのディープ・ファンク系のバンドが流行っていなかったら、もしかしたらリリースどころか制作すらもされなかった可能性すらある幻のオールスター・ジャズ・ファンク・バンドのザ・サウンド・スタイリスティックスの2作品でした。

 

でも現実には、こうして誰でも購入できる作品としてリリースされることになりました。

 

1作目と2作目とではかなりサウンドにギャップはありますが……しかしその根底には60年代~70年代のジャズ・ファンクやレア・グルーヴへのリスペクトが感じられます。

 

ザ・ニュー・マスターサウンズやベイカー・ブラザーズ好きの人はもちろん、ソウライヴやメデスキ,スコフィールド,マーチン&ウッドにチャーリー・ハンターなんかのジャムバンド好きの人にもおすすめです♪

 

また『Play Deep Funk』の方はレア・グルーヴ系の作品がお好きな人に、『Greasin’ The Wheels』の方は70年代オルガン系ジャズ・ファンク好きの人にもおすすめです♪

 

幻のディープ・ファンク作品をぜひ!

 

 

 

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