カテゴリー:Music

2010/01/08

スクリーミング・ツリーズの代表作『Sweet Oblivion』を聴こう♪

ニルヴァーナにも影響を与えたグランジバンドのスクリーミング・ツリーズの代表作『Sweet Oblivion』

ニルヴァーナのカート・コベインが最も身近で尊敬していたのが(同じシアトル出身だから)スクリーミング・ツリーズマーク・ラネガンだった。

ちなみにカートにレッドベリーの“Where Did You Sleep Last Night?”を教えたのもマークだった。

 

そんな彼らの1992年リリースの最大ヒット作がこのアルバム!

 

スクリーミング・ツリーズの『Sweet Oblivion』

Screaming Trees -『Sweet Oblivion』

 

 

1. Shadow of the Season
2. Nearly Lost You
3. Dollar Bill
4. More or Less
5. Butterfly
6. For Celebrations Past
7. Secret Kind
8. Winter Song
9. Troubled Times
10. No One Knows
11. Julie Paradise

 

 


 

メロディアスな#2がヒットしてそこそこ有名にはなったはず…!?

 

ニルヴァーナ人気に便乗してのヒット作でしたが、もちろんニルヴァーナよりも活動歴の長いバンドです。

 

むしろこちらの方が先輩バンドです。

 

メンバーは、ボーカルのマーク・ラネガン、ギタリストのゲイリー・リー・コナーとベーシストのヴァン・コナーは兄弟で、残りはドラムのバレット・マーティンという4人組のグランジ系ロックバンドです。

 

マークがその後ソロ活動でも取り上げていた#3も良い曲です。

 

個人的にはこの“Dollar Bill”がスクリーミング・ツリーズの楽曲の中でも最も好きな曲です。

 

 

他にも#1,#5,#7,#8など質の高い曲が多く、まさにスクリーミング・ツリーズを代表するアルバムです。

 

 

 

ちなみにダイナソーJr.のJ・マスキスが「どのメーカーのどんな種類のギターを使っても自分のトーンを出せる」ギタリストとして、スクリーミング・ツリーズのギタリストのゲイリー・リー・コナーを挙げていました。

 

 


 

 

 

マークは同じ時期のグランジバンドの中でも結構マニアックな音楽性の持ち主で他のSub-Pop出身のミュージシャンとは違っていました。

 

ソロ活動中も“Morning Dew”“Death Don’t Have Mercy”などを取り上げて古いブルースに造詣が深いところもみせていました。(ブートで聴ける。)

 

それにしてもRev. Gary Davis(ゲイリー・デイヴィス -Rev.とはReverend(聖職者)のこと)の“Death Don’t Have Mercy”を取り上げるとは…なかなか渋い。

 

グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアもよく取り上げていた曲です。

 

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追記

 

以前このレビューを某音楽サイトに投稿した際にいただいたコメントです。

 

もう、詳しすぎ!!マジで参考になりました。

 

ありがたいお言葉です。

 

 

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