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カテゴリー:guitar

2024/10/16

エレクトロハーモニックスのおすすめコンプレッサー5選|ギタートーンを極めるためのエフェクター選び

ブログ記事:『エレクトロハーモニックスのおすすめコンプレッサー5選|ギタートーンを極めるためのエフェクター選び』のタイトル画像

ギタリスト必見の圧縮サウンドツール!エレクトロハーモニックス(ELECTRO-HARMONIX)のおすすめコンプレッサー5選!

今回は僕が一番好きなギターエフェクターの老舗メーカー『エレクトロハーモニックス(ELECTRO-HARMONIX)のおすすめのコンプレッサーを5つご紹介します。

 

エレクトロハーモニックスにも良いコンプレッサー製品があります。

 

エレクトロハーモニックスと言えば、最も多くの人がイメージするのはファズだと思います。

 

その他にも、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアやポリスのアンディ・サマーズがお好きな方だったらフランジャー、U2のジ・エッジがお好きな方だったらディレイ、ニルヴァーナのカート・コバーンがお好きな方だったらコーラス、さらにはブーツィー・コリンズが使用していたオートワウ等…

 

こういった空間系やモジュレーション系のイメージも強いかと思います。

 

どうしてもコンプレッサーとなると「え?エレハモにもコンプレッサーってあるの?」といったイメージの人も多いかと思われます。

 

しかし僕自身も愛用しているのですが、エレクトロハーモニックスにも数は少ないものの素晴らしいコンプレッサー・ペダルがいくつか存在しています。

 

そこで今回は、エレクトロハーモニックスのおすすめのコンプレッサーを5つご紹介します。

 

コンプレッサー・ペダル好きの方必見です!

 

今回ご紹介するエレクトロハーモニックスのおすすめのコンプレッサー5個

今回は、エレクトロハーモニックスのおすすめのコンプレッサー・ペダルを5つ選びました。

 

  • ①Soul Preacher
    小型でシンプルなコンプレッサー、スムーズで暖かいトーンを提供。 詳細↓
  • ②Platform Stereo Compressor/Limiter
    ステレオ対応で、コンプレッションとリミッター機能を搭載。 詳細↓
  • ③Tone Corset Analog Compressor
    アナログ回路によるクラシックなコンプレッションサウンド。 詳細↓
  • ④Black Finger
    真空管回路を搭載し、自然で音楽的なコンプレッションを実現。 詳細↓
  • ⑤White Finger
    オプティカル・コンプレッサーで、透明感のあるサウンドを提供し、多彩なコントロールが可能。 詳細↓

 

以上の5点が今回ご紹介したいエレクトロハーモニックスのおすすめのコンプレッサー・ペダルです。

 

それでは①~⑤まで順番に1つずつどういったエフェクターなのかご紹介していきます。

 

①Soul Preacher

エレクトロハーモニックスの「Soul Preacher」は、コンパクトなデザインとシンプルな操作性で人気のギター用コンプレッサーです。

 

このエフェクターは、音のダイナミクスを自然にコントロールできるので、ポップスのクリーントーンからロックなディストーション・サウンドまで幅広いスタイルに対応できます。

 

「Soul Preacher」の特徴

「Soul Preacher」の特徴は、シンプルな2つのコントロール・ノブとAttackの切り返すスイッチで操作できる点です。

 

ヴォリューム、サスティン、そしてアタックのを使って細かな調整が可能です。

 

これにより、ギタリストは自分の演奏に合わせた最適なコンプレッションを手軽に設定できます。

 

特にアタックタイムの調整が3段階(fast,med,slow)で切り替え可能で、演奏スタイルや楽曲に応じた柔軟なサウンド作りが可能です。

 

効果がわかりやすく直感的に扱えるコンプレッサー

また、アナログ回路を採用しているため、温かみのある自然なサウンドが特徴です。

 

シルキーで高い透明感を持ちながらも、ギターのトーンを犠牲にすることなく、サウンドにしっかりとした存在感を持たせてくれます。

 

筐体も小型なため、エフェクターボードにすっきりと収まりライブやスタジオ・ワークでも活躍します。

 

まとめ

「Soul Preacher」は、細かい設定がいらないので扱いやすくコストパフォーマンスに優れたエフェクターで、初心者からプロまで幅広くおすすめできるモデルです。

 

②Platform Stereo Compressor/Limiter

「Platform Stereo Compressor/Limiter」は、多機能かつ高性能なコンプレッサーとリミッターを一体化したステレオ対応エフェクターです。

 

音量のバランス調整やダイナミクスコントロールに優れており、スタジオやライブパフォーマンスでの信頼性が高いツールとなっています。

 

「Platform Stereo Compressor/Limiter」の特徴

「Platform Stereo Compressor/Limiter」は、入力信号に応じて自然なコンプレッションを提供し、ギターやベースだけでなく、シンセサイザーなどの幅広い楽器に対応します。

 

アタックやリリース、サスティンといった細かなパラメーターを調整できるため、ユーザーの好みに合わせたサウンド作りが可能です。

 

さらに、独立したリミッター機能を搭載しているため、過度な音量のピークを抑え、クリアでバランスの取れたサウンドを実現します。

 

内蔵のオーバードライブ機能も搭載でステレオも対応

もう一つの注目ポイントは、内蔵のオーバードライブ機能です。

 

これにより、コンプレッションだけでなく、エッジの効いたドライブサウンドを同時に得ることができます。

 

サウンドの幅が広がり、演奏にダイナミクスと表現力をプラスできます。

 

さらに、「Platform」はステレオ対応で、2つの楽器やステレオ音源に対しても効果的にコンプレッションをかけられる点が魅力です。

 

ギタリストだけでなく、音響エンジニアにとっても役立つエフェクターです。

 

まとめ

「Platform Stereo Compressor/Limiter」は、幅広いシチュエーションに対応できる多機能エフェクターで、音のプロフェッショナルにも信頼されている一台です。

 

ピコサイズも出ました!

2023年に本機の最新バージョンで超小型のピコサイズ・モデル「Pico Platform」がリリースされました。

 

持ち運びが便利になるためライブやセッションで使うのに最適ですね!

 

③Tone Corset Analog Compressor

エレクトロハーモニックスの「Tone Corset Analog Compressor」は、アナログ回路によるクラシックなコンプレッションを実現するギター用エフェクターです。

 

その名前が示す通りこのペダルは「コルセット」のように音をしっかりと締め上げ、ダイナミクスを抑えつつも、豊かなトーンを保つことができます。

 

アナログ・サウンドならではの温かみとナチュラルなコンプレッションが、多くのギタリストに愛されています。

 

「Tone Corset」の特徴

「Tone Corset」の最大の特徴は、そのシンプルかつ直感的な操作性です。4つのノブ(Volume、Sustain、Blend、Attack)が配置されており、これらを使って細かなトーンコントロールが可能です。

 

特に「Blend」ノブは、ドライシグナル(原音:エフェクトがかかっていない元の信号)と、コンプレッションシグナル(ウェット音:圧縮された信号)をミックスする役割を果たし、より自然でバランスの取れたサウンドを作り出します。

 

この機能により、コンプレッションが強すぎると感じる場面でも、原音を適度に混ぜてナチュラルな響きを維持できるため、様々な音楽ジャンルに対応できます。

 

また、アタックタイムを調整できる「Attack」ノブは、ピッキングのニュアンスを繊細にコントロールすることができ、素早いアタックからゆったりとしたレスポンスまで、演奏スタイルに応じたコンプレッション効果を自在に設定できます。

 

クリーンなコードストロークやソロ演奏時のサスティンを長く保ちながらも、音が潰れないクリアなトーンが得られます。

 

小型ながらも幅広いジャンルに対応!

「Tone Corset」はそのコンパクトな筐体も特徴で、エフェクターボードへの設置も容易です。

 

ギタリストにとって重要なスペースを節約しながら、しっかりとしたコンプレッション効果を提供してくれるこのモデルは、ライブやスタジオでの使用にも最適です。

 

ヴィンテージ・サウンドを追求するプレイヤーから、現代的な音作りを目指すプレイヤーまで、幅広く支持されるエフェクターです。

 

まとめ

「Tone Corset Analog Compressor」は、アナログならではの温かみのあるサウンドと多機能なコントロールを備えた一台で、ギタリストのサウンド・メイクをより豊かにしてくれます。

 

④Black Finger

「Black Finger」は、真空管を搭載したオプティカルコンプレッサーで、自然な音の圧縮と温かみのあるサウンドを提供します。

 

このエフェクターは、ギタートーンに透明感と豊かなダイナミクスを加えることができます。

 

「Black Finger」の特徴

「Black Finger」の特徴は、オプティカル回路を採用している点です。

 

この回路により、音のコンプレッションが非常にスムーズで、過度に音を潰すことなく、繊細なタッチやニュアンスをしっかりと保ちます。

 

さらに2本の12AX7真空管を搭載しており、真空管特有の暖かくリッチなサウンドが加わります。

 

これにより、ギターの音に厚みと深みが増し、より音楽的で表現力豊かなトーンを実現します。

 

幅広いジャンルやシチュエーションで使えるコンプレッサー

また、サスティンの向上も「Black Finger」の大きな魅力です。

 

クリーン・サウンドからディストーション・サウンドまで、幅広い音作りが可能で、ギターソロやリードプレイで使うと高い効果が得られます。

 

スタジオワークやレコーディングはもちろん、ライブやセッションでのパフォーマンスにおいても音の安定性を高めるための頼れるツールです。

 

まとめ

「Black Finger」は、アナログ機器ならではの柔らかな音圧と真空管の温かみを求めるギタリストに最適なエフェクターです。

 

自宅レコーディングでアナログ・サウンドを作りたい人にもおすすめです。

 

 

⑤White Finger

「White Finger」は、アナログ回路に基づいたオプティカル・コンプレッサーで、ギタートーンに滑らかなダイナミクスコントロールを提供します。

 

このモデルは、コンプレッションが非常に自然で、音の透明感を保ちながらも原音の持つアタックを損なうことなく確実にサウンドを引き締める性能が特徴です。

 

「White Finger」の特徴

「White Finger」の最大の魅力は、その細やかなコントロール機能にあります。

 

アタックとリリースの調整が可能で、ギタリストは自分のプレイスタイルに合わせて柔軟にコンプレッションの反応をカスタマイズできます。

 

クリーンなコードストロークからソロ演奏まで、音の粒立ちを保ちながらも、安定したサウンドを維持できる点が特に優れています。

 

また、デュアルLEDとオプティカル・コンプレッションの組み合わせにより、サウンドの過度なピークを抑えつつ、豊かなサスティンを実現します。

 

これにより、音楽的な表現力が向上し、ライブやレコーディングの場でも抜群のパフォーマンスを発揮します。

 

まとめ

White Finger」は、柔らかな音圧と豊かなサウンドコントロールを求めるギタリストに最適なエフェクターです。

 

オプティカル技術によるナチュラルなコンプレッションは、幅広い音楽ジャンルで活躍できる高性能モデルです。

 

 

 

以上、【エレクトロハーモニックスのおすすめコンプレッサー5選|ギタートーンを極めるためのエフェクター選び】でした。

 

今回はエレクトロハーモニックスのコンプレッサー・ペダルを5種類ご紹介しました。

 

もしかしたら今回初めてエレクトロハーモニックスのコンプレッサーを知ったという方にも、またこんなに種類があることを知らなかったという方にも、こちらのブログ記事を参考として頂けたらありがたいです。

 

僕自身は今回ご紹介した中で、③の「Tone Corset」が一番気に入っており、もう何年もメインのエフェクターとして使っています。

 

↓↓↓↓実際に僕が使っている「Tone Corset」の写真↓↓↓↓

手持ちのエフェクター「Tone Corset」(エレハモのコンプレッサー)の写真

僕はネオ・ソウル系のスタイルでギターを弾くため、特にこういったコンプレッサーで高音弦と低音弦の音を均一にする必要がありました。

 

例えばデイヴィッド・T.・ウォーカーが編み出したハープ奏法を弾く際に、コード弾きに併せて1弦~2弦を弾くと、5弦や6弦といった低音弦に音が埋もれてしまうことがあります。

 

そういったことを防ぐために1~6弦の音量を均一にするために「Tone Corset」をかけっぱなしで繋いでいます。

 

どうしてもコンプレッサーって「どう使えばいいの?」とか「こんな地味な効果ならいらないよね。」と成りかねないエフェクターではありますが…「音を圧縮する」と考えずに「1~6弦の音量を均一にする」と考えて使うのが良いんじゃないかな?と個人的には考えています。

 

また単純にファンクを演奏する際には「アタック音」を増すことが出来たり、ギターソロを弾く際に「ディレイ程派手じゃないちょっとしたサステインが得られる」といった使い方もあります。

 

ギターソロ時にブースター代わりにコンプレッサーをONにして「超クリアなブースター」として使うこともありです。

 

どうしてもオーバードライブをブースターで使用すると多少のトーンの変化があるので、この場合音量を大きめに設定したコンプレッサーを代わりに使うと良い感じになります。

 

「地味なエフェクター」だからこそ、「使いこなせるとプロっぽくってかっこいい!」といった考えもありだと思います。

 

実は奥深いエフェクターであるコンプレッサーを、ぜひこのブログ記事を参考に使う人が増えてくれたら幸いです。

 

最後までこちらのブログ記事を読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

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