カテゴリー:guitar

2022/01/05

ベルデンのギターシールドとパッチケーブルを『#9395』に替えました。

ベルデン(BELDEN)のギターシールドとパッチケーブル『#9395』』を写真付きでご紹介したブログ記事のタイトル画像です。

ベルデンのギターシールドとパッチケーブルを『#9395』に替えたお話

かれこれ4年近く前になるのですが、以前このブログで僕が使っているベルデン(BELDEN)のギターシールドとパッチケーブルについてご紹介していました。

 

ベルデンのギターシールドとパッチケーブルのこだわりの話。

 

その時は『#9778』と『#8412』の2種類のケーブルをご紹介していました。

 

 

ケーブルの種類を替えようと思った経緯

以前使っていたこの2つのケーブルは全く違った特徴を持っています。

 

『#9778』の方は音の立ち上がりの早いケーブルで、『#8412』の方は太い音の出るケーブルでした。

 

太い音の出る『#8412』の方は出力される音だけでなくケーブルそのものも太くって少々使いづらいこともありました。

 

しかし当時の僕はストレート・アヘッドなジャズを演奏することが多かったのでこの『#8412』をメインで使っていました。

 

その後、徐々にジャズ・ファンク系の音楽を演奏するようになり、音の立ち上がりが早くシャープなサウンドが出せる『#9778』をメインで使うように変わっていきました。

 

その時に『#8412』の方は手放しました。

 

それに関しては特に後悔とかはないです。

 

太いケーブルは小さくまとめるのも大変だったので少し使いづらかったですからね…。

 

それから長い期間『#9778』をメインで使っていたのですが、今回ケーブルを替えようと思ったのには一応ちゃんとした理由があります。

 

ここ最近の僕はネオ・ソウル・ギターを演奏するようになり『#9778』のシャープな音よりもノーマルな音に替えたいな~と思うようになりました。

 

またもう1つの理由として、ジャズファン系の音楽を演奏していた時はエフェクターを最大でも4つまでしか使っていませんでした。

 

ワウペダルとブースター2個が基本設定でした。

 

そこにファンキーな曲が多いライブ用にフェイザーを繋ぐこともありました。

 

しかし最近では、リバーブ+ディレイ(常時ON)+ディレイ(ギターソロ用)+ブースター+コンプレッサー+オートワウ…といった具合にエフェクターの数も増え、6台繋ぐのが普通になってきました。

 

そうなってくるとケーブルのキャラクターでサウンドに影響があるものよりも、エフェクターの良さをそのままアンプに伝えてくれるノーマルタイプのケーブルが欲しくなったんです。

 

そういった理由もあって今回『#9778』から『#9395』に替えてみました。

ベルデン『#9395』ギターシールドとパッチケーブルの写真

ベルデン『#9395』ギターシールド

こちらが『#9395』のギターシールドです。

ベルデン『#9395』ギターシールドの写真1枚目

Amazonで購入したのですが届いた製品の説明文によると、注文してからはんだ付けしてくれているみたいです。

 

ベルデン『#9395』ギターシールドの写真2枚目

エフェクターを繋ぐことを想定して2本購入しています。

 

長さはどちらも3mの物です。

 

どちらもエフェクター側に差し込むプラグの形状を「L字型」にしています。

 

これで多少コンパクトにエフェクターと繋ぐことができますからね。

 

そして今回はシールドだけでなくパッチケーブルも『#9395』に替えました。

 

ベルデン『#9395』パッチケーブル

3個入りのセットを2つ注文しました。

 

計6本入りです。

ベルデン『#9395』パッチケーブルの写真1枚目

もちろんエフェクターを繋ぐためなので両側のプラグ形状を「L字型」の物にしています。

ベルデン『#9395』パッチケーブルの写真2枚目

ベルデン『#9395』パッチケーブルの写真3枚目

以前はシールドとパッチケーブルは別の物を使っていました。

パッチケーブルに関しては『ベルデン BDC 1503A』という細いタイプの物を使っていたのですが、今回はせっかくだからパッチケーブルもシールドと同じく『#9395』に替えてみました。

 

もちろんエフェクターボード内で使うことを想定して全て15cmの長さの物にしています。

 

これでシールドとパッチケーブルの全てが同じ種類の物になりました。

 

さて使ってみた感想なのですが…この『#9395』というケーブルは他の種類のものと比べると少々ハイが強いブライトなサウンドに感じました。

 

しかしミドルの艶も出ますのでアンプの設定次第ではそこまでキンキンの音にはならないです。

 

むしろクセのないノーマルな音なので僕が求めていた通りの物でした。

 

というわけで、今後は当分この『#9395』をメインで使ってみたいと思います。

 

ベルデンのケーブル類は品質も高く耐久性にも優れているのでおすすめですよ♪

 

最近ギターを始めたけれども、「シールドやパッチケーブルはどのメーカーのを使ったらいいのかわからない」といった初心者の方にも「取り合えず最初の1本」としておすすめできます。

 

しかもベルデン製のケーブルはそんな簡単には故障しないので長く使うことができます。

 

何年かギターを弾き続けて上達した時にも十分使えるプロ仕様の製品でもあります。

 

シールドやパッチケーブルのメーカーに迷ったらまずはベルデン製の物を使ってみてください。

 

きっと気に入りますよ♪

 

 

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