
2024/10/03
初心者ギタリスト必見!BOSSの人気ギターエフェクター5選【音作りの定番】

【初心者必見!】ギタリストなら絶対に押さえておきたいBOSSの人気ギターエフェクター5選!
今回は僕も使ったことがある世界中で大人気のギターエフェクター「BOSS」についておすすめの製品を5つ選んでご紹介したいと思います。
僕が人生で初めて購入したエフェクターがBOSSのオーバードライブとディストーションが合わさった製品「OS-2」でした。
そういった自分の経験談もあって、今回はギターを始めたばかりの初心者ギタリストさんへ僕がおすすめする「初心者ギタリストならまずは最初に持っておきたい定番のBOSSエフェクター」を5つご紹介します。
もちろん先に挙げました「OS-2」もおすすめなのですが…今回5つ選ぶに辺り「初ライブにもすぐに使える」エフェクターでもあり「脱初心者から中級者まで使える」エフェクターという点でも選びました。
それどころか世界で活躍するプロギタリストさんも問題なく使えるエフェクターばかりでもあります。
その5つのエフェクターは、今現在でも世界中で人気のエフェクターでもあり、ギタリストなら1度は使っておきたい定番のエフェクターでもあります。
それではまず始めにその5つのエフェクターを簡単にご紹介します。
その後に各製品についてどういった製品なのかご紹介したいと思います。
今回ご紹介するBOSSのエフェクター5つ
今回ご紹介したいBOSSのギターエフェクターで人気の製品を5つ挙げると、以下の通りです。
- ①DS-1 Distortion:多くのギタリストに愛され続けている伝説的なディストーションペダル 詳細↓
- ②SD-1 Super OverDrive:オーバードライブペダルの定番で、暖かいトーンが特徴 詳細↓
- ③DD-7 Digital Delay:幅広いディレイモードと多機能なデジタルディレイペダル 詳細↓
- ④RV-6 Reverb:豊かなリバーブサウンドを提供し、多彩なモードを搭載 詳細↓
- ⑤TU-3 Chromatic Tuner:高精度のクロマチックチューナーで、プロから初心者まで幅広く使われる 詳細↓
この5つのエフェクターは多機能で高い耐久性があり、多くのプレイヤーに支持されています。
それでは1つずつどういったエフェクターなのかご紹介していきます。
①ギターエフェクター「DS-1 ディストーション」の魅力とは?特徴を徹底解説!
ギタリストなら一度は耳にしたことがあるであろうディストーションエフェクター「DS-1」についてご紹介します。
こちらのエフェクターは、BOSSの代表作の一つであり、長年にわたりプロ・アマチュア問わず多くのギタリストに愛用されてきました。
シンプルな操作性と特徴的なサウンドで知られるDS-1は、初心者にも扱いやすく、幅広い音作りが可能な万能なペダルです。
「DS-1 」とは?
BOSS初のディストーションペダルとして1978年に発売されたDS-1は、歴史あるディストーションペダルであり、ギターエフェクター界の定番といえる存在です。
そのシンプルかつ頑丈なデザインはもちろんのこと、最大の特徴は「ナチュラルな歪みと力強いサウンド」です。
DS-1は、オーバードライブペダルとは異なり、強い歪みが得られ、ハードロックやメタルといったジャンルに最適なサウンドを提供しますが、ジャンルを問わず幅広く使えるのが魅力です。
シンプルかつ直感的な操作
DS-1のコントロールは「Tone(トーン)」「Level(音量)」「Dist(歪み)」の3つのノブで構成されています。Toneは音の明るさを調整でき、Distで歪みの強さを変えられます。
このシンプルな3ノブ構造により、ギタリストは自分の求めるサウンドを直感的に作り出すことが可能です。
特に初心者にとっては、複雑な設定が不要なため、すぐに使いこなせるという利点があります。
DS-1のサウンドの特徴
DS-1のサウンドは「シャープでカッティングエッジの効いたディストーション」が特徴です。
歪みを強めても音がこもることなく、クリアでエッジの効いたサウンドが維持されます。
この特徴により、ソロパートでもリズムパートでも埋もれず、存在感のあるサウンドを出すことが可能です。
また、クリーントーンと混ぜることで、独自のキャラクターを持つ「クランチサウンド」も作り出せます。
クリーントーンと歪みのバランスを巧みに調整することで、様々なジャンルの音楽にフィットするサウンドを生み出せるのも、DS-1の優れた点です。
幅広いジャンルでの使用できるエフェクター!
ハードロックやメタルといったヘビーなジャンルでよく使われるDS-1ですが、パンク、ブルース、ポップスなど、幅広いジャンルでも効果を発揮します。
その理由は、サウンドの個性が強いながらも、他のエフェクトやアンプとの相性が非常に良い点です。
特に、ギターのピッキングニュアンスを繊細に反映するため、ギタリストの演奏表現を邪魔せず、むしろ強調する役割を果たします。
多くのプロギタリストに愛される理由とは?
DS-1は、ニルヴァーナのカート・コバーン、ジョー・サトリアーニ、スティーブ・ヴァイといった数々の有名ギタリストが使用していることでも知られています。
彼らが愛用する理由は、DS-1の「シンプルさ」と「幅広い音作りの可能性」にあります。
サウンドが明瞭であるため、他のエフェクトとの組み合わせもしやすく、ライブやレコーディングでも安定したパフォーマンスを発揮できるのがDS-1の大きな魅力です。
耐久性と信頼性
BOSSのエフェクター全般に言えることですが、DS-1もまた高い耐久性を誇ります。
堅牢な金属製の筐体は、長年の使用にも耐えうる設計で、過酷なライブ環境でも壊れにくいのが特徴です。
さらに、BOSS特有の「一度踏み込むと確実にON/OFFが分かる」スイッチング機構は、多くのギタリストから高い信頼を得ています。
メンテナンスも容易で、長期間安心して使用できる点もプロから支持される理由の一つです。
まとめ
BOSSのDS-1 ディストーションは、シンプルな操作性と力強いディストーションサウンドで、数十年にわたり多くのギタリストに愛され続けています。
その特徴的なシャープなサウンドは、ジャンルを問わず様々なシーンで活躍し、初心者からプロまで幅広く支持されています。
耐久性と信頼性も高く、コストパフォーマンスも優れているため、これからギターエフェクターを導入しようと考えている方にとって、まず手に取るべき一台と言ます。
②SD-1 Super OverDriveの魅力とは?多くのギタリストに愛される理由を解説!
ギタリストにとってSD-1は、オーバードライブエフェクターの代名詞とも言える存在です。
BOSSが誇る「SD-1 Super OverDrive」は、温かみのある歪みとナチュラルなサウンドが特徴で、長年にわたり初心者からプロまで幅広く愛用されてきました。
SD-1 Super OverDriveとは?
BOSSのSD-1は、1981年に登場して以来、数十年にわたりオーバードライブエフェクターの定番として不動の地位を確立しています。
最大の特徴は、真空管アンプをドライブさせたような「温かくナチュラルなオーバードライブサウンド」を提供する点です。
クリーントーンに自然な歪みを加えることができ、ロック、ブルース、ポップスといった幅広いジャンルで活躍します。
また、オーバードライブのキャラクターが強すぎず、他のエフェクターとの組み合わせが非常にしやすいのもSD-1の魅力です。
そのため、単独で使っても、ブースターとして使っても高い効果を発揮します。
SD-1の操作性
SD-1のコントロールは非常にシンプルで、3つのノブのみで操作できます。
●Level(音量):エフェクトがかかっている時の音量を調整
●Tone(トーン):音の明るさや暗さを調整
●Drive(ドライブ):歪みの深さを調整
これらのシンプルな操作により、誰でも簡単に自分の好みのオーバードライブサウンドを作り出すことが可能です。
特に、Driveノブを調整することで、軽いクランチからフルドライブまで多彩なサウンドバリエーションを得られます。
サウンドの特徴
SD-1のサウンドは、ナチュラルなチューブアンプのような歪みが魅力です。
特に中音域が強調され、エッジの効いたサウンドを出すことができますが、ギターの本来のトーンを損なわずに表現できるのが特徴です。
オーバードライブの歪み具合は非常に滑らかで、ピッキングの強弱にも敏感に反応します。これにより、ギタリストの演奏表現を繊細に反映させ、よりダイナミックな演奏が可能です。
また、SD-1は歪みを強くしても音が潰れることなく、クリーンな部分と歪んだ部分が絶妙にバランスされているため、サウンドが埋もれることがありません。
ブースターとしてのSD-1
SD-1は単独での使用はもちろん、アンプの前段に接続してブースターとして使う方法も人気です。
特に、ハイゲインアンプやディストーションエフェクターと組み合わせて使用することで、音に厚みを加えたり、ソロでの音抜けを強調したりすることが可能です。
ブーストとして使用すると、既存のサウンドにさらなるクランチ感やパンチを加え、音の芯を太くすることができるため、ロックやメタルなど、より激しいジャンルでも効果を発揮します。
特に、真空管アンプとの相性が良く、アンプの歪みをさらに引き立てたい場合に非常に効果的です。
SD-1がプロに愛される理由
SD-1は、シンプルな操作とナチュラルなトーンを持ちながらも、非常に多様な音作りが可能な点が、多くのプロギタリストに愛される理由の一つです。
数々のプロがライブやレコーディングで使用しており、特にアンプのナチュラルな歪みを活かしつつ、さらなるパンチを加える役割を果たす場面で活躍しています。
さらに、他のエフェクターやアンプとの相性の良さもSD-1の強みです。エフェクターボードに組み込んでも邪魔にならず、幅広いサウンドメイキングが可能なため、セッティングの柔軟性も高いです。
高い耐久性と信頼性
BOSSのエフェクターは、耐久性が高いことで有名です。
SD-1も例外ではなく、金属製の頑丈な筐体を持ち、長年使用しても壊れにくい設計になっています。
ライブやツアーでのハードな使用にも耐えうるため、安心して使用できるのは大きなメリットです。
また、BOSSのエフェクターには定評のあるフットスイッチが搭載されており、踏み込みの確実さと信頼性が高く、多くのギタリストに支持されています。
まとめ
BOSSのSD-1 Super OverDriveは、温かくナチュラルなオーバードライブサウンドを提供するエフェクターで、シンプルな操作性と幅広い音作りが可能です。
単独での使用はもちろん、ブースターとしても優秀で、プロのギタリストから初心者まで、幅広く愛用されています。
特に真空管アンプとの相性が良く、ギター本来のトーンを活かしながらサウンドに厚みやパンチを加えることができるため、多様な音楽ジャンルで活躍する一台です。
もし、オーバードライブペダルを探しているなら、まずはSD-1を試してみてください。
そのシンプルさと実力の高さは初心者からプロまで幅広く使うことが出来るエフェクターです。
③DD-7 Digital Delayの魅力とは?高機能ディレイペダルの特徴を徹底解説!
BOSSの「DD-7」は、ディレイエフェクターの中でも多機能で高品質なデジタルディレイペダルです。
長年にわたるエフェクターデザインの進化を結集したDD-7は、多彩なディレイモードと直感的な操作性で、プロフェッショナルからアマチュアまで幅広いギタリストに愛されています。
DD-7 Digital Delayとは?
DD-7は、BOSSのディレイペダルシリーズの中でも、先進的な機能を備えたモデルです。
デジタルディレイとしての優れた性能はもちろん、アナログライクなサウンドやリバースディレイ、ルーパー機能など、多くの機能がコンパクトな筐体に詰め込まれています。
過去の人気モデル「DD-3」「DD-6」からの技術を受け継ぎつつ、さらなる進化を遂げたDD-7は、どんなジャンルの音楽にも対応できる柔軟性を持っています。
多彩なディレイモード
DD-7の最大の魅力は、その多彩なディレイモードです。
以下は代表的なモードです。
●Standardモード:最大6.4秒の長いディレイタイムを実現し、空間的な広がりのあるサウンドを作り出せます。
●Analogモード:クラシックなアナログディレイの暖かさをデジタルで再現し、ヴィンテージトーンを求めるギタリストに最適です。
●Reverseモード:音が逆再生されるリバースディレイを活用して、幻想的で実験的なサウンドを作り出すことができます。
●Modulateモード:ディレイにコーラス効果が加わり、豊かで揺らぎのある空間サウンドを生み出します。
これらの多彩なモードにより、DD-7は一台で多様なサウンドメイキングが可能です。
ロックやポップス、アンビエント音楽から実験的なジャンルまで、幅広いスタイルに対応できるのが大きな魅力です。
外部コントロールと拡張性
DD-7は、通常のフットペダル操作だけでなく、外部フットスイッチやエクスプレッションペダルを接続して使用することもできます。
これにより、リアルタイムでディレイタイムを調整したり、エフェクトのオン・オフを手軽に操作でき、ライブパフォーマンスでの使い勝手が大幅に向上します。
また、ステレオ出力にも対応しており、アンプやスピーカーを2台使って左右に広がりのあるステレオサウンドを出力することができます。
これにより、サウンドにさらなる立体感を加え、リッチで迫力のある音場を作り出すことが可能です。
ルーパー機能
DD-7には、シンプルなルーパー機能が搭載されており、最大40秒のループを作成できます。
このルーパー機能を使えば、演奏中に即興的なフレーズを重ねたり、ソロパフォーマンスに深みを加えることができます。
ループペダルを別に用意する必要がないため、コンパクトなエフェクトボードを求めるギタリストにとっても大きなメリットです。
プロも愛用するサウンドのクオリティ
DD-7のデジタルディレイは、そのサウンドのクオリティでも高い評価を得ています。
クリアで精細なディレイサウンドは、ディストーションやオーバードライブといった歪みエフェクトと組み合わせても音が濁らず、ギターの音色をしっかりと引き立てます。
さらに、エフェクトのディレイ音だけでなく、原音も忠実に再現されるため、ディレイエフェクトをかけながらもギター本来のトーンを保つことができます。
シンプルな操作性
多機能でありながら、DD-7は直感的な操作が可能です。
ディレイタイム、エフェクトレベル、フィードバックを調整する3つのノブにより、すぐに自分の求めるサウンドを設定できます。初心者でも簡単に扱えるため、細かい調整を必要としないシンプルな使用感も魅力の一つです。
また、タップテンポ機能を使えば、リアルタイムで演奏に合わせたディレイタイムを設定でき、テンポが変わる曲でも柔軟に対応できます。
ライブ中の即時調整や、曲に応じた精密なセッティングが求められるシーンでも非常に便利です。
高い耐久性と信頼性
BOSSのエフェクターはその頑丈な設計でも知られていますが、DD-7も例外ではありません。
金属製の筐体は長年の使用にも耐え、過酷なツアーやライブ環境でも安定したパフォーマンスを提供します。
また、BOSS特有のフットスイッチの耐久性も高く、踏み心地が良く、頻繁な使用にも問題なく対応できる信頼性を備えています。
まとめ
BOSSの「DD-7 Digital Delay」は、多機能でありながらシンプルな操作性を兼ね備えたディレイペダルです。
幅広いディレイモード、外部コントロールの拡張性、そしてルーパー機能など、あらゆるギタリストのニーズに応える柔軟性を持っています。
プロフェッショナルなライブやレコーディングでも使用されるそのクオリティは、初心者から上級者まで多くのプレイヤーにとって理想的な選択肢です。
コンパクトな筐体にこれだけの機能を詰め込んだDD-7は、ディレイエフェクターを探しているすべてのギタリストにおすすめできる一台です。
④RV-6 Reverbの魅力とは?多彩なリバーブエフェクトでサウンドに深みを加える一台
BOSSの「RV-6」は、リバーブエフェクターの中でも多機能かつ高品質なモデルとして広く知られています。
リバーブエフェクトを使って音に深みや広がりを与えるRV-6は、幅広いジャンルのギタリストから支持されています。本記事では、RV-6の特徴とその魅力について詳しく解説していきます。
RV-6 Reverbとは?
BOSSのRV-6は、スタジオクオリティのリバーブエフェクトを提供するペダルです。
コンパクトな筐体に、豊富なリバーブモードと直感的な操作性が詰め込まれており、ライブやレコーディングでの使用に最適です。
RV-6は、シンプルなデザインながらも多彩なサウンドを生み出し、初心者からプロまで幅広いギタリストに愛されています。
多彩なリバーブモード
RV-6の最大の魅力は、その多彩なリバーブモードにあります。
8種類のリバーブモードが搭載されており、それぞれ異なるサウンドキャラクターを持っています。
●Room:自然な部屋の反響音を再現。ナチュラルで温かみのあるサウンドが特徴。
Hall:大きなホールでのリバーブ感を再現し、広がりと奥行きを演出します。
●Plate:メタルプレートを使用したスタジオリバーブを模倣したサウンド。クリアで明瞭なリバーブを提供します。
●Spring:クラシックなスプリングリバーブの特徴的な揺らぎを再現し、ヴィンテージ感のあるトーンを演出。
●Modulate:リバーブにコーラス効果を加えることで、揺らぎのある空間サウンドを生み出します。
●Dynamic:演奏の強弱に応じてリバーブのかかり具合が変わるモード。演奏に応じたダイナミックな効果が得られます。
●Shimmer:きらびやかな倍音を追加した幻想的なサウンドを作り出し、アンビエントやポストロックに最適です。
●+Delay:リバーブにディレイ効果を加え、複雑で奥行きのあるサウンドメイクが可能です。
これらのリバーブモードにより、RV-6は幅広いジャンルやシチュエーションで活躍でき、様々なサウンドキャラクターを持つ音楽を表現できます。
シンプルかつ直感的な操作性
RV-6は多機能ながらも、非常にシンプルなコントロールで扱いやすいエフェクターです。操作は主に4つのノブで行います。
●Effect Level:リバーブのかかり具合(ミックス)を調整します。
●Tone:リバーブの明るさや暗さを調整でき、好みに応じた音作りが可能です。
●Time:リバーブの持続時間を設定します。長いリバーブから短い反響まで幅広く対応します。
●Mode:8種類のリバーブモードを切り替えます。
これらのコントロールは非常に直感的で、複雑な操作を必要としないため、すぐに自分の好みのリバーブサウンドを作り出すことができます。
初心者でも扱いやすく、プロフェッショナルなサウンドを簡単に得られるのがRV-6の強みです。
ステレオ対応で広がりのあるサウンド
RV-6はステレオ入出力に対応しており、2台のアンプやステレオシステムを使用することで、サウンドにさらなる立体感を加えることができます。
これにより、ライブパフォーマンスやレコーディングでの音の広がりを強化し、奥行きのある音場を実現します。
また、ステレオ出力を使用すると、リバーブ効果が左右に広がることでサウンドにダイナミックな動きを加え、リスナーに印象的な音響体験を提供します。
ギター以外にも対応する汎用性
RV-6は、ギターだけでなく、キーボードや他の楽器にも使用できる汎用性の高いエフェクターです。
リバーブは様々な楽器に深みと空間的な広がりを与える効果があるため、バンド演奏やスタジオでの録音作業でも幅広く活用できます。
特にシンセサイザーやエレクトリックピアノと組み合わせると、リバーブによる空間的な演出が際立ち、楽曲全体に統一感と奥行きを与えることが可能です。
耐久性と信頼性
BOSSのエフェクターは耐久性が高く、RV-6もその例に漏れません。
頑丈な金属製筐体を採用しており、ハードなツアーやライブ環境でも問題なく使用できます。
また、フットスイッチの信頼性も高く、長時間の使用でも安定したパフォーマンスを提供してくれます。
RV-6は、これらの優れた耐久性と信頼性により、プロフェッショナルな現場でも安心して使えるエフェクターです。
まとめ
BOSSの「RV-6 Reverb」は、多彩なリバーブモードとシンプルな操作性を兼ね備えたエフェクターです。
初心者でも扱いやすく、プロフェッショナルにも満足できるサウンドクオリティを提供します。
ステレオ対応やギター以外の楽器にも使える汎用性の高さ、そしてBOSSならではの耐久性により、あらゆるシーンで活躍できる一台です。
もし品質の良いリバーブペダルを探しているなら、RV-6はぜひ検討すべきモデルです。
⑤TU-3 Chromatic Tunerの魅力とは?
BOSSの「TU-3」は、クロマチックチューナーとして圧倒的な信頼性と精度を誇るペダル型チューナーです。
プロも信頼するクロマチックチューナーの特徴
プロのギタリストからアマチュアまで幅広く使用されるこのモデルは、ステージやスタジオでの必需品ともいえる存在です。TU-3の魅力と特徴について、詳しくご紹介します。
高い精度と視認性の良いディスプレイ
TU-3は、チューニング精度が±1セントの高精度を誇り、ライブやレコーディングでも安心して使用できる信頼性を提供します。
特に明るい環境でも視認性が高いLEDディスプレイを採用しており、野外ライブでも問題なくチューニングが可能です。
また、21セグメントのメーターが音程の変化を細かく表示し、より正確なチューニングをサポートします。
クロマチックモードとギターモードの切替
TU-3はクロマチックモードに加え、ギターモードとベースモードも搭載しており、標準チューニングだけでなくダウンチューニングにも対応しています。
これにより、あらゆるチューニングニーズに柔軟に対応できる点が大きな魅力です。
耐久性と信頼性
BOSSのエフェクターはその頑丈な筐体で知られていますが、TU-3も例外ではなく、ツアーやライブのハードな使用にも耐える設計です。
信頼性の高いスイッチと堅牢なボディにより、長期間にわたって安定したパフォーマンスを発揮します。
まとめ
TU-3は、シンプルな操作と高精度なチューニングを提供し、視認性や耐久性にも優れたクロマチックチューナーです。
以上の5つのエフェクターをおすすめします。
DS-1とSD-1 の2つは、いわゆる「歪み系」のエフェクターになります。
DD-7とRV-6の2つは、「空間系」のエフェクターになります。
TU-3は、ギターの6つの弦を「正しい音」に調整する機器です。
ギターからアンプに向かってこれら5つのエフェクターを繋げる際は、
ギター側→[DS-1](ディストーション)→[SD-1](オーバードライブ)→[DD-7](ディレイ)→[RV-6](リバーブ)→[TU-3](チューナー)→アンプ側
の順番で繋ぎましょう。
今回ご紹介した順にギター側からシールド(及びパッチケーブル)で繋いでいけばOKです。
使い方としては、最も歪みの高いディストーションのDS-1をギター側においてギターソロ時にONにすると良いです。
SD-1は、ロックやヘヴィメタルだとオーバードライブの状態で常にONにしておいても良いかも知れません。
R&Bやファンクなどでは、エフェクターの歪みを抑えて音量を大きめにしてブースターとして使うと効果的です。
ブースターは、ギターのドライな音に艶を加えてくれます。
DD-7は、深めのディレイに設定してギターソロ時にONにする使い方や、あえてショートな浅めのディレイとして常におん状態で使うことも出来ます。
この状態をスラップバック・ディレイと呼び、ジョン・メイヤーやロカビリー系のギターの音を作り出すことが出来ます。
RV-6は、クリーントーン時も常に薄めに掛けておくとギターの音に広がりが出来ます。
リバーブで広がりを演出してディレイで奥行きを付け加えると、立体的なギターの音を作り出すことができます。
チューナーのTU-3は、ONにするとアンプから出力されるギターの音をミュートすることが出来るのが便利です。
ライブ前やボーカリストがMC中などにONにしてギターの音を調整しましょう。
それでは最後までこちらのブログ記事を読んで頂きましてありがとうございました。
これ以外にも当ブログではギターエフェクターについてや、僕がおすすめしたい音楽情報についても書いております。
ぜひ他のブログ記事も読んで頂けたら幸いです。
そしてまたこちらのブログを読みに来ていただけたら嬉しいです。
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