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2025/04/30

ロリンズ・バンドのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第210回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

激情と破壊のサウンド、魂を揺さぶるオルタナティブ・グルーヴ!ロリンズ・バンド(Rollins Band)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第210回です。

 

さて今回は、激情と破壊のサウンド、魂を揺さぶるオルタナティブ・グルーヴ!ロリンズ・バンド(Rollins Band)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

ロリンズ・バンドについて

ロリンズ・バンドは、1980年代後半から2000年代初頭にかけて活動したアメリカのロック・バンドで、ハードコアパンク、オルタナティブ・メタルを融合させた独自のサウンドで知られる。

 

バンドのフロントマンであるヘンリー・ロリンズ(Henry Rollins)は、元ブラック・フラッグ(Black Flag)のボーカリストとしても有名で、その激しいパフォーマンスと社会的メッセージ性の強い歌詞が特徴的だ。

 

ロリンズ・バンドは1987年に結成されており、初期の作品ではジャズやファンクの要素を取り入れた実験的なアプローチを見せた。

 

1992年にリリースされたアルバム『The End of Silence』は、バンドにとって大きな転機となり、シングル”Low Self Opinion”はMTVでも頻繁に放送され、彼らの知名度を一気に押し上げた。

 

このアルバムでは、ヘンリー・ロリンズの怒りに満ちたボーカルと、ヘヴィなギターリフが融合し、オルタナティブ・ロック・シーンに強いインパクトを与えた。

 

その後、1994年にはアルバム『Weight』をリリースし、収録曲”Liar”が大ヒットします。

 

この楽曲はヘンリー・ロリンズの狂気じみた語り口調と爆発的なシャウトが印象的で、MTVのヘビーローテーションとなり、バンドの代表曲の一つとなった。

 

『Weight』は商業的にも成功し、ロリンズ・バンドをオルタナティブ・ロックの中心に押し上げた。

 

1997年には『Come In and Burn』を発表し、引き続き攻撃的なサウンドを展開するが、前作ほどの成功には至らなかった。

 

その後メンバーの入れ替えを経て、2000年には『Get Some Go Again』をリリースし、ガレージ・ロックの要素を強く打ち出した作品となった。

 

2001年には集大成とも言えるアルバム『Nice』もリリースしています。

 

しかし、2003年の活動休止後、バンドは再結成することなくその歴史に幕を下ろしました。

 

ロリンズ・バンドの音楽は、オルタナティブ・メタル、ハードコア・パンク、ポスト・ハードコアの影響を色濃く受けており、アグレッシブな演奏と鋭い歌詞が特徴だ。

 

現在もなお、彼らの音楽は多くのファンに支持され続けており、特にヘンリー・ロリンズのカリスマ性は、音楽のみならず文学やスピーチ活動にも影響を及ぼしている。

 

それでは今回はロリンズ・バンドのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

ロリンズ・バンドのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Rollins Band – 『Life Time』

第5位は、1987年にリリースされたデビュー・アルバム『Life Time』です。

 

本作は、ブラック・フラッグ時代から受け継ぐハードコア・パンクの要素と、当時ブームになりつつ合ったオルタナティブ・メタルの要素が融合した強烈な一枚です。

 

ブラック・フラッグ解散後、ヘンリー・ロリンズが新たに結成したバンドとして、よりヘヴィでブルージーなサウンドを打ち出しました。

 

プロデューサーには、伝説のハードコア・パンク・バンドのマイナースレットやその後フガジで活動するイアン・マッケイが参加し、荒々しくも緻密なサウンドを作り上げています。

 

アルバムのオープニングを飾る”Burned Beyond Recognition”は、ヘンリー・ロリンズの怒りと情熱が詰まった楽曲で、勢いのあるギターリフが特徴です。

 

続く”What Am I Doing Here?”では、ノイジーなギターと強烈なグルーヴが際立ち、デビューしたばかりのこのバンドのエネルギーを存分に感じることができます。

 

“1,000 Times Blind” は、ブラック・フラッグのギタリストのグレッグ・ギンを彷彿させるアヴァンギャルドなギターにロリンズの吐き捨てるようなボーカルが乗ったヘヴィな一曲です。

 

“Lonely”は、アルバムの中でも特にダイナミックな楽曲で、ノイジーなーギターとロリンズのシャウトとともに、力強いリズムが展開されます。

 

“Wreck-Age”は、パンクの荒々しさを前面に押し出した曲です。

 

“Gun in Mouth Blues”は、8分を超える大作で、静と動を繰り返しながら、ロリンズの感情をむき出しにしたボーカルが印象的です。

 

“You Look at You”では、ヘヴィなギターとベースラインが絡み合い、緊張感のあるサウンドを生み出しています。

 

“If You’re Alive”は、シンプルながらも圧倒的なパワーを持つパンキッシュな楽曲で、ロリンズ・バンドの持ち味が存分に発揮されています。

 

アルバムの最後を締めくくる”Turned Out”は、ヘヴィなベースラインをバックに過激なギターとロリンズの荒々しいボーカルが暴れ回る楽曲です。。

 

『Life Time』は、ロリンズ・バンドの原点とも言える作品で、後のアルバムよりも攻撃的かつ実験的なサウンドが目立ちます。

 

ヘンリー・ロリンズの激しいボーカルと、ノイジーなギター、グルーヴ感のあるベースとドラムが一体となり、唯一無二の音楽を作り出しています。

 

どうしてもバンドは売れ始めるとキャッチーな曲が多くなり、初期の衝動的なロック・サウンドを失い、実験精神も失われやすくなります。

 

それはこのロリンズ・バンドにも言えることで、じょじょにキャッチーな曲調が増えていくのですが、まだ1作目だった本作では「売れ線狙いの曲なんてク●くらえ!」とでも突きつけるかのような攻撃艇で実験的な曲が収録されています。

 

第4位:Rollins Band – 『Hard Volume』

第4位は、1989年にリリースされたセカンド・アルバム『Hard Volume』です。

 

前作『Life Time』の流れを受け継ぎつつ、よりヘヴィなサウンドを打ち出したアルバムです。

 

ヘンリー・ロリンズの怒りに満ちたボーカル、ブルージーかつ攻撃的なギターリフ、強靭なリズムセクションが融合し、ロリンズ・バンドならではのエネルギッシュな音楽が展開されています。

 

アルバムのオープニングを飾る”Hard” 、ロリンズの激情的なシャウトとスピーディーなギターが印象的な楽曲で、序盤から強烈なインパクトを与えます。

 

続く”What Have I Got”は、緊張感のあるリフとグルーヴィーなベースラインが特徴的で、バンドの演奏力の高さが際立つ一曲です。

 

“I Feel Like This”は、反復されるリフとロリンズの絶叫が圧倒的な迫力を生み出しています。

 

“Planet Joe”では、ヘヴィなギターと強力なリズムが絡み合い、独特のグルーヴを生み出しています。

 

ロリンズのボーカルも鋭く、自身の内面を吐き出すようなエモーショナルな表現が光ります。

 

聴く者を圧倒するパワフルなナンバーです。

 

“Love Song”は、アルバムの中でも異色の楽曲で、ミッドテンポのダークなアプローチが特徴です。

 

ヘンリー・ロリンズの語りかけるようなボーカルが印象的で、静と動のコントラストが際立ちます。

 

“Turned Inside Out”は、荒々しく攻撃的なギターと荒々しいドラムが一体となり、ロリンズ・バンドの持ち味を最大限に発揮した楽曲です。

 

“Down and Away”は、8分を超えるグルーヴ・メタル系の楽曲です。

 

アルバムのラストを飾る”Joy Riding with Frank”は、約32分に及ぶ長尺の楽曲で、ジャム・セッションのような展開を見せながら、バンドの即興性と演奏力の高さを存分に感じられる一曲です。

 

ヘンリー・ロリンズのエネルギッシュなパフォーマンスと、バンドの圧倒的なグルーヴが融合し、聴く者を引き込む魅力があります。

 

『Hard Volume』は、ロリンズ・バンドの持つ激しさと実験性が色濃く表れたアルバムで、特にヘンリー・ロリンズのカリスマ性と、バンドの緊張感あふれる演奏が際立つ作品です。

 

第3位:Rollins Band – 『Come In and Burn』

第3位は、1997年にリリースされた5作目のアルバム『Come In and Burn』です。

 

前作『Weight』の成功を受けて制作されました。

 

本作では、よりダークでヘヴィなサウンドと、内省的な歌詞が際立っており、ヘンリー・ロリンズのエネルギッシュなボーカルとバンドの圧倒的な演奏力が融合した一枚となっています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Starve”は、本作を象徴するような攻撃的な楽曲です。

 

重厚なギターリフとヘンリー・ロリンズの激しいシャウトが絡み合い、圧倒的な迫力を生み出しています。

 

歌詞は欲望や絶望といったテーマを扱っており、ロリンズの内面的な苦悩を感じさせる内容です。

 

続く第二弾シングル”The End of Something”は、メロディアスながらも不穏な空気を漂わせる一曲で、リスナーを引き込むダイナミックな展開が特徴です。

 

静と動のコントラストが際立ち、バンドの持つ多面的な魅力を味わうことができます。

 

他にも、オープニング・トラック”Shame”は、ヘヴィなギターとタイトなドラムが印象的で、アルバムのダークな雰囲気を決定づける楽曲です。

 

“All I Want”は、ロリンズのボーカルが前面に出たエモーショナルな楽曲で、ヘヴィなロック・サウンドと深みのある歌詞が魅力となっています。

 

“On My Way to the Cage”は、凶暴なサウンドが炸裂する楽曲で、ロリンズの怒りがそのまま音楽となったような強烈な一曲です。

 

“Thursday Afternoon”は、ノイズを活かした実験的な要素が特徴で、アルバムの中でも異彩を放つ楽曲です。

 

“Neon”では、ブルージーなギターとグルーヴィーなベースが印象的で、バンドの多彩な音楽性を感じさせます。

 

“Spilling Over the Side”は、攻撃的なギターリフが勢いのある楽曲です。

 

“Inhale Exhale”は、爆発的なエネルギーを持つ一曲で、ヘンリー・ロリンズのパワフルなパフォーマンスが最大限に発揮されています。

 

アルバムのラストを飾る”Disappearing Act”は、一定のグルーヴを保ちながらも次第に激しさを増していく構成が印象的で、最後まで緊張感を保ちながら幕を閉じます。

 

『Come In and Burn』は、ロリンズ・バンドの持つヘヴィなグルーヴと、ロリンズの内面的な表現が見事に融合したアルバムです。

 

『Weight』の流れを汲みつつも、よりダークでパワフルな楽曲が揃っており、ロリンズ・バンドの持つ攻撃性と芸術性が際立っています。

 

第2位:Rollins Band – 『The End of Silence』

第2位は、1992年にリリースされた3作目のアルバム『The End of Silence』です。

 

前作までのハードコア・パンク色を受け継ぎながらも、よりヘヴィでグルーヴ感のあるサウンドが特徴で、ヘンリー・ロリンズの激しいボーカルと、バンドのタイトな演奏が完璧に融合した一枚となっています。

 

メタル、ジャズ、ファンクなどさまざまな音楽的要素が組み込まれ、90年代オルタナティブ・メタルの先駆けともいえる作品です。

 

この辺りからじょじょにラジオ受けしそうなキャッチーな楽曲が増えていきます。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Tearing”は、ロリンズ・バンドの持つ攻撃的なエネルギーが炸裂する一曲です。

 

重厚なギターリフとパワフルなリズムセクションが絡み合い、ロリンズの怒りに満ちたボーカルがさらに楽曲の激しさを際立たせています。

 

歌詞もストレートで、内面の葛藤や抑えきれない衝動が赤裸々に表現されています。

 

第二弾シングル”Low Self Opinion”は、アルバムのオープニングを飾る曲で、過去2作にはなかったロリンズのキャッチーな歌い方にこのバンドの変化を感じさせます。

 

自己否定や社会への不満をテーマにした内容で、聴く者の心に強く訴えかける力を持っています。

 

ヘヴィなベースラインとリズミカルなドラムが楽曲を支え、ギターが鋭いエッジを加えながら、ダイナミックなサウンドを作り出しています。

 

アルバムのオープニング・トラック”Low Self Opinion”に続く”Grip”は、途中で変化する緩急のあるリズムが特徴で、このバンドの演奏力の高さが際立つ楽曲です。

 

“You Didn’t Need”は、勢いのアルテンポながらも不穏な空気を醸し出し、ロリンズのボーカルが徐々に熱を帯びていく展開が印象的です。

 

“Almost Real”は、アルバムの中でも特にメロディアスな楽曲で、ヘヴィなサウンドの中に繊細な表現が見え隠れする一曲です。

 

“Obscene”は、ドラムが印象的な楽曲で、ロリンズ・バンドの持つ独特のグルーヴを感じることができます。

 

曲終わりにはノイジーなフィードバックで終わる実験精神を見せています。

 

“What Do You Do”は、激しさと静けさが交錯するダイナミックな構成が特徴で、ロリンズの感情表現が最大限に発揮された楽曲です。

 

“Blues Jam”は、10分を超える大作で、即興的な演奏が魅力的な楽曲です。

 

タイトル通りブルースの影響が色濃く反映されており、バンドの即興性と演奏技術の高さを存分に感じることができます。

 

ハードコア・パンク色の濃い”Another Life”は、ブラック・フラッグ時代を思い出したかのようなロリンズの激しいボーカルが特徴です。

 

アルバムの最後を飾る”Just Like You”も10分を超える長尺曲で、後半の狂気のノイズ地獄は必聴です。

 

『The End of Silence』は、ロリンズ・バンドの代表作ともいえるアルバムで、ハードコア・パンクからオルタナティブ・メタルへの進化を象徴する作品です。

 

ヘンリー・ロリンズのパワフルなボーカルと、バンドの圧倒的な演奏力が融合し、聴く者を圧倒するエネルギーを持っています。

 

90年代オルタナティブ・メタルやハードロック、ヘヴィメタルが好きな方には、ぜひチェックしていただきたい一枚です。

 

第1位:Rollins Band – 『Weight』

第1位は、1994年にリリースされた4作目のアルバム『Weight』です。

 

本作は、ロリンズ・バンドのキャリアの中でも最も成功を収めたアルバムです。

 

前作『The End of Silence』で確立したヘヴィでグルーヴ感のあるサウンドをさらに進化させ、オルタナティブ・メタルやハードロックの要素を強く打ち出しています。

 

ヘンリー・ロリンズの情熱的で攻撃的なボーカルと、バンドの卓越した演奏が融合し、圧倒的なエネルギーを放つ作品となっています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Liar”は、ロリンズ・バンドを象徴する代表曲の一つです。

 

静かに語るようなイントロから一転し、爆発的なシャウトと激しいバンドサウンドへと展開する構成が印象的です。

 

欺瞞や裏切りをテーマにした歌詞と、ヘンリー・ロリンズの狂気を帯びたボーカルが楽曲のインパクトを最大限に引き出しています。

 

第二弾シングル”Disconnect”は、タイトなリズムとヘヴィなギターリフが際立つ楽曲で、自己疎外や内面的な葛藤をテーマにした歌詞が特徴です。

 

ロリンズのボーカルは曲の中で次第に熱を帯び、最後には感情が爆発するような展開となっています。

 

他にも、”Fool”は、不穏な雰囲気のイントロから一気に激しさを増す構成が印象的で、ロリンズの怒りを込めたボーカルが炸裂します。

 

“Icon”は、変則的なリズムが特徴的で、このバンドの高い演奏技術が光る楽曲です。

 

“Civilized”は、シンプルながらも重厚なリフが印象的な楽曲で、ヘンリー・ロリンズの吐き捨てるようなボーカルと語りかけるようなスピークが混ざり合い楽曲に鋭さを加えています。

 

“Divine”は、比較的ミドルテンポで進行する楽曲ですが、独特の緊張感が持続し、アルバム全体の雰囲気を引き締める役割を果たしています。

 

“Wrong Man”は、グルーヴ感のあるリズムと鋭いギターサウンドが特徴的で、ライブ映えする一曲です。

 

アルバムのラストを飾る”Shine”は、ヘヴィなギターリフとファンキーなワウギター、そしてダイナミックな展開が際立つ楽曲で、最後まで緊張感を維持しながら幕を閉じます。

 

『Weight』は、ロリンズ・バンドの音楽性が最も洗練され、バンドとしての完成度が高まったアルバムです。

 

オルタナティブ・メタル、ハードロック、ファンクの要素を巧みに融合させ、パワフルかつエモーショナルなサウンドを作り上げています。

 

特に”Liar”や”Disconnect”は、ロリンズ・バンドの代表曲として今なお多くのファンに愛されています。

 

過去作と比べると今作からじょじょにキャッチーになったアルバムではありますが、ロリンズ・バンドのエネルギーを体感するには欠かせない一枚です。

 

 

以上、【ロリンズ・バンドのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

ロリンズ・バンドは、その圧倒的なエネルギーと攻撃的なサウンドで、多くのリスナーに強烈なインパクトを与え続けてきました。

 

今回紹介した5作品、『The End of Silence』、『Weight』、『Hard Volume』、『Life Time』、『Come In and Burn』は、どれもバンドの持つ独自の魅力が詰まった名盤ばかりです。

 

それぞれのアルバムごとに異なるアプローチがあり、ハードコア・パンクからオルタナティブ・メタルへと進化していくバンドの軌跡を辿ることができます。

 

特に”Liar”や”Low Self Opinion”、”Disconnect”といった代表曲は、ロリンズ・バンドの本質を感じるのに最適な楽曲です。

 

ヘンリー・ロリンズの怒りや苦悩をダイレクトに表現するボーカルと、卓越した演奏力を持つバンドメンバーが生み出すヘヴィで緊張感あふれるサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。

 

ロリンズ・バンドの音楽は、単なるハードコア・パンクやオルタナティヴ・メタルの枠に収まらず、ファンク・メタルや実験音楽の要素も取り入れた独自のスタイルを確立しています。

 

そのため、オルタナティブ・ロックが好きな方はもちろん、エクスペリメンタルな音楽に興味がある方にもおすすめです。

 

ぜひ、今回紹介したアルバムをチェックし、ロリンズ・バンドの持つ唯一無二のサウンドを体感してみてください。

 

 

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