※当サイトはアドセンス広告とアフィリエイト広告を利用しています。
記事内容に関しては公平さを心がけて書いております。
カテゴリー:5Albums

2025/04/20

マイケル・シェンカー・グループのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

ブログ記事『マイケル・シェンカー・グループのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!』のタイトル画像

【第203回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

『神』が奏でるギターの叙事詩!ハードロックの真髄がここに!マイケル・シェンカー・グループ(Michael Schenker Group)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第203回です。

 

さて今回は、『神』が奏でるギターの叙事詩!ハードロックの真髄がここに!マイケル・シェンカー・グループ(Michael Schenker Group)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

マイケル・シェンカー・グループについて

マイケル・シェンカー・グループ(通称:M.S.G.)は、ドイツ出身のギタリスト、マイケル・シェンカーが率いることで知られるハードロック/ヘヴィメタル・バンドです。

 

1979年に結成され、翌1980年にデビュー・アルバム『The Michael Schenker Group』(邦題:『神 (帰ってきたフライング・アロウ)』)をリリースしました。

 

このアルバムは、マイケルの卓越したギター技術とメロディセンスを余すところなく披露し、バンドの名を一躍世界に広めました。

 

また、この邦題に由来して、日本ではマイケル・シェンカーのことを親しみを込めて「神」と呼ぶファンも少なくありません。

 

ちなみに海外ではこの呼び方はされておりません。

 

マイケル・シェンカーは、スコーピオンズやUFOといった伝説的バンドで活躍した後、自らの音楽的ヴィジョンを追求するためにM.S.G.を結成しました。

 

その特徴的なギタープレイは、白と黒のツートンカラーで塗り分けられたギブソン「フライングV」によってさらに際立ち、多くのギタリストに影響を与えています。

 

特にその流れるようなソロと力強いリフは、M.S.G.の楽曲である”Armed and Ready”や”Into the Arena”などで聴くことができます。

 

M.S.G.は結成以来、幾度かのメンバーチェンジを経ながらも、常にマイケルを中心に活動を続けてきました。

 

特にアルバム『Assault Attack』や『Built to Destroy』は、ヘヴィメタル・ファンの間で高く評価され、ライブでは今でも重要なレパートリーとなっています。

 

M.S.G.は、ハードロック/ヘヴィメタルというジャンルにおいて、マイケル・シェンカーのギタープレイが光るユニークな存在です。

 

マイケル・シェンカーの音楽は今もなお多くのファンに支持され、ギタリストにとっての永遠の目標となっています。

 

それでは今回はマイケル・シェンカー・グループのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

また、少しややこしいのですが「マッコーリー・シェンカー・グループ(McAuley Schenker Group)」名義のアルバムは今回は省いています。

 

そういったわけで、名盤『Perfect Timing』や『Save Yourself』もランキングには入っておりません。

 

あくまでもマイケル・シェンカー・グループ名義のスタジオ・アルバムのみから選出しております。

 

といったわけで、まずは第5位からどうぞ。

 

マイケル・シェンカー・グループのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Michael Schenker Group – 『In the Midst of Beauty』

第5位は、2008年にリリースされた13作目のアルバム『In the Midst of Beauty』です。

 

このアルバムは、クラシックM.S.G.のボーカリストとして活躍したゲイリー・バーデンが復帰したことでも注目を集め、マイケル・シェンカーが再び原点回帰を意識した内容となっています。

 

『In the Midst of Beauty』には、エネルギッシュかつメロディアスな楽曲が多数収録されています。

 

オープニングを飾る”City Lights”は、軽快なリズムと印象的なギターリフが魅力的な楽曲です。

 

また、”I Want You”はキャッチーなメロディと感情豊かなボーカルが光る1曲です。

 

“End of the Line”は、ドラマチックな展開とギターソロが印象的な楽曲で、マイケルのギタープレイの真骨頂を堪能できます。

 

さらに、”Summerdays”ではアコースティック・ギターを活かした爽やかな雰囲気からハードロック調のディストーション・ギターに変化する楽曲で、マイケルのメロディメイキングのセンスが際立っています。

 

“Night to Remember”は、ハードロックのエッジとスムーズな展開が融合した秀逸な楽曲です。

 

“Come Closer”や”The Cross of Crosses”では、往年のM.S.G.を思い起こさせるような力強い演奏が楽しめます。

 

このアルバムは、マイケル・シェンカーがキャリアの中で培ってきた音楽性の集大成とも言える作品であり、M.S.G.の新旧ファンどちらにもおすすめできる内容です。

 

マイケル・シェンカーのギターが紡ぐサウンドとゲイリー・バーデンの力強いボーカルが見事に調和し、聴く者を魅了します。

 

『In the Midst of Beauty』は、M.S.G.の進化とともに音楽への情熱が感じられる名作です。

 

第4位:Michael Schenker Group – 『MSG』

第4位は、1981年にリリースされた2作目のアルバム『MSG』です。

 

邦題『神話』としても知られています。

 

この作品は、デビューアルバムに続き、マイケル・シェンカーの卓越したギタープレイとバンドの成熟した音楽性が光る内容となっております。

 

アルバム『MSG』には、エネルギッシュでキャッチーな楽曲が詰まっています。

 

オープニングの”Ready to Rock”は、そのタイトル通り、ライブの定番曲として盛り上がり必至のハードロックナンバーです。

 

続く”Attack of the Mad Axeman”は、マイケルのスリリングなギターリフとメロディアスな展開が印象的な楽曲で、アルバムを代表する1曲と言えます。

 

また、”On and On”はゲイリー・バーデンの力強いボーカルと叙情的なギターソロが特徴的で、アルバム全体の中でも際立つ存在感を放っています。

 

“Let Sleeping Dogs Lie”は、緊張感あふれるイントロとダイナミックな構成が楽しめる楽曲です。

 

7分近くある”But I Want More”では、マイケルのギターが織りなすテクニカルなプレイが堪能でき、彼のギタリストとしての真骨頂を感じさせます。

 

さらに、”Looking for Love”は、感情的なメロディラインが魅力的です。

 

ちなみに本作には、アルバムのジャケット写真からわかるように、コージー・パウエルが参加しています。

 

コージーのドラムを存分に味わうことの出来るアルバムでもあります。

 

『MSG』は、デビュー作『The Michael Schenker Group』に続き、M.S.G.のアイデンティティをさらに確立したアルバムです。

 

邦題『神話』という名前にふさわしい、伝説的な楽曲が揃っており、ハードロック/ヘヴィメタル・ファンには必聴の作品です。

 

マイケル・シェンカーのギターサウンドとコージー・パウエルのドラムが織りなす一体感を、ぜひ体感してみてください!

 

第3位:Michael Schenker Group – 『Built to Destroy』

第3位は、1983年にリリースされた4作目のアルバム『Built to Destroy』です。

 

邦題『限りなき戦い』としても知られています。

 

この作品は、アメリカ市場を強く意識したキャッチーな作風と、マイケル・シェンカーの卓越したギタープレイが見事に融合した名盤です。

 

オープニングを飾る”Rock My Nights Away”は、軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴の楽曲で、聴き手を引き込む力を持っています。

 

一方、2曲目の”I’m Gonna Make You Mine”は、シリアスな雰囲気を持ちながらも力強いギターリフキャッチーなキーボードの音が印象的で、アルバム全体に深みを与えています。

 

インストゥルメンタル曲”Captain Nemo”は、マイケルのギターテクニックを存分に味わえる1曲で、その緻密な構成とエモーショナルな演奏がリスナーを圧倒します。

 

ハードロック・ギター好きには堪らない1曲です♪

 

また、”Red Sky”は、エネルギッシュでありながらも美しいメロディラインが特徴で、リスナーの心を捉える楽曲です。

 

さらに、”Walk the Stage”はライブ感のあるヘヴィなアレンジとエネルギッシュな演奏が魅力で、アルバムの締めくくりにふさわしいダイナミックな楽曲です。

 

『Built to Destroy』は、M.S.G.の音楽的進化を感じさせる作品となっています。

 

邦題『限りなき戦い』という名前が示す通り、このアルバムはマイケル・シェンカーが音楽の世界で戦い続ける姿勢を象徴するような力強い作品です。

 

ハードロック/ヘヴィメタル・ファンにはもちろん、マイケル・シェンカーのギタープレイに興味を持つすべての方におすすめできる1枚です。

 

第2位:Michael Schenker Group – 『Assault Attack』

第2位は、1982年にリリースされた3作目のアルバム『Assault Attack』です。

 

邦題『黙示録』として知られています。

 

このアルバムは、ボーカリストに元レインボーのグラハム・ボネットを迎えた唯一の作品であり、独特の存在感とエネルギーに満ちた傑作です。

 

『Assault Attack』は、マイケル・シェンカーの卓越したギタープレイとグラハム・ボネットのパワフルなボーカルが見事に融合しています。

 

オープニングを飾るタイトル曲の”Assault Attack”は、ドラマチックなイントロからスタートし、攻撃的なリフと圧倒的なボーカルが特徴の楽曲です。

 

続く”Rock You to the Ground”は、グルーヴ感のあるリズムとロックンロール調のメロディが際立ちます。

 

さらに、”Dancer”はキャッチーなメロディとリズムが融合した軽快なナンバーで、リスナーの耳に心地よく響きます。

 

“Samurai”は、そのタイトルとは裏腹に、マイケルのヘヴィなギターリフが存分に楽しめる1曲です。

 

また、”Desert Song”は、重厚感のあるサウンドと壮大なボーカルが印象的で、アルバムの中でも特に強い存在感を放っています。

 

一方、”Broken Promises”は、どっしりとしたグルーヴ感のあるリズムとテクニカルなギターソロが際立ち、マイケル・シェンカーのギタリストとしての才能を感じさせる楽曲です。

 

“Searching for a Reason”では、キャッチーなメロディラインと力強い演奏が見事に調和しています。

 

『Assault Attack』は、M.S.G.のアルバムの中でも特に評価が高い名作です。

 

第1位:Michael Schenker Group – 『The Michael Schenker Group』

第1位は、1980年にリリースされたデビューアルバム『The Michael Schenker Group』です。

 

邦題『神 (帰ってきたフライング・アロウ)』としても知られています。

 

このアルバムは、元UFOやスコーピオンズでの活動を経てソロアーティストとして新たなスタートを切ったマイケル・シェンカーが、その才能を余すことなく発揮した名盤として広く認知されています。

 

『The Michael Schenker Group』には、マイケル・シェンカーの独自のギタープレイが際立つ楽曲が数多く収録されています。

 

アルバム冒頭の”Armed and Ready”は、攻撃的なリフとキャッチーなメロディが融合したハードロックの名曲で、ライブでも定番の1曲です。

 

この曲はアルバムからの第一弾シングルとしてもリリースされました。

 

続く”Cry for the Nations”は、壮大な雰囲気と感情的なギターソロが印象的で、マイケルの作曲能力を感じさせる楽曲です。

 

この曲はアルバムからの第二弾シングルとしてもリリースされました。

 

また、”Victim of Illusion”は、重厚なサウンドとミステリアスな雰囲気を持つ楽曲で、アルバム全体に多様性を与えています。

 

ネオ・クラシカルなインストゥルメンタル曲”Bijou Pleasurette”では、アコースティックギターの繊細なプレイと美しいメロディラインが際立ち、アルバムの中で異彩を放つ1曲となっています。

 

さらに、”Feels Like a Good Thing”や”Looking Out from Nowhere”では、パワフルな演奏とキャッチーなボーカルが調和し、ハードロックのエネルギーを感じさせます。

 

そして、アルバムの締めくくりを飾る”Lost Horizons”は、7分を超える壮大なスケール感とドラマチックな構成が特徴の楽曲で、アルバムを締めるにふさわしい感動的な1曲です。

 

『The Michael Schenker Group』は、マイケル・シェンカーの才能が詰まった名盤です。

 

ハードロック・ギターのファンには必聴の1枚ですので、ぜひ手に取ってその魅力を体感してみてください!

 

ちなみに余談なのですが、本作リリース前にマイケル・シェンカーがエアロスミスのメンバーになりかけた!?こともありました。

 

当時のエアロスミスには、リードギターのジョー・ペリーが脱退していた時期で、後釜のギタリストを探していたところでした。

 

そこでマイケル・シェンカーが当時のマネージャーのすすめでエアロスミスの新ギタリスト候補となるオーディションを受けることにしました。

 

しかし当時のスティーヴン・タイラーはイケナイお薬や諸処の問題、さらにはジョーが抜けたことをまだ引きずっていたためかもぬけの殻のような状態でした。

 

当然、マイケル・シェンカーとの間にケミストリーが生まれるでもなく、そのままエアロスミス加入の話は空中分解してしまいました。

 

しかしその後、ちょうど手が空いていたエアロスミスのリズムセクション、ベースのトム・ハミルトンとドラムのジョーイ・クレイマーとマイケルがセッションを行ったのだとか。

 

それを見たエアロスミスのもう1人のギタリストのブラッド・ウィットフォードが「マイケル・シェンカーに俺たちのリズムセクションが盗まれる!」と慌てたのだとかなんだとか…。

 

とにかくエアロスミス加入の話はなくなって、代わりにこのM.S.G.が誕生したのだから、今となってはそれで良かった話ですね。

 

どう考えてもエアロスミスにマイケル・シェンカーのギタープレイは合わないでしょうからね…。

 

 

以上、【マイケル・シェンカー・グループのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

マイケル・シェンカー・グループ(M.S.G.)の魅力は、マイケル・シェンカー自身が生み出す圧倒的なギタープレイと、時代を超えた楽曲の数々にあります。

 

今回ご紹介した5つのアルバム、『The Michael Schenker Group(邦題:神 (帰ってきたフライング・アロウ))』、『MSG(邦題:神話)』、『Assault Attack(邦題:黙示録)』、『Built to Destroy(邦題:限りなき戦い)』、そして『In the Midst of Beauty』は、どれもM.S.G.の音楽キャリアを彩る重要な作品です。

 

それぞれのアルバムには、キャッチーなメロディ、ドラマチックな展開、そして聴く者の心を掴むギターサウンドが詰まっています。

 

ハードロックやヘヴィメタルの名盤を探している方はもちろん、マイケル・シェンカーの音楽に触れたことがない方にも自信を持っておすすめできる内容です。

 

マイケル・シェンカーの音楽の深みと美しさをぜひ感じ取ってみてください。

 

どのアルバムから聴き始めても、M.S.G.の世界に引き込まれること間違いありません!

 

 

<スポンサーリンク>



 

【PR】Amazonギフトカードのご紹介

Amazonギフトカードは、Amazonサイトのお買い物でご利用できるプリペイド式のカードです。

 

お買い物をする際に現金と同様に利用できるためクレジットカードの登録なしにAmazonでお買い物が出来ます。

 

クレジットカードの登録をしたくない方や、クレジットカードでのお買い物をしたくない方にもおすすめです。

Amazonギフトカードの購入方法や登録方法はこちら→

他に関連するお勧め記事

 

ハードロックのギターを学ぶために絶対に知っておきたい名ギタリスト20人を徹底紹介
「バードドッグのように俺を愛してくれ」エアロスミスが『Permanent Vacation』制作時に録音したアウトテイク集『Love Me Like A Bird Dog』を聴こう♪
ホワイトスネイクのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!
5Albumsの一覧に戻る
「ギター弾いてみた」でYouTuberデビュー!収益化を目指す動画企画5選をご紹介!のブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
ブログ記事『ハートランド・ロック入門におすすめの名盤10選』はこちらからご覧ください→
ディープ・ファンクのブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
ザ・ニュー・マスターサウンズののブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
エレクトロ・ハーモニクスのエフェクターを特集したブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
ネオ・ソウルを特集したブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
ブルースを特集したブログ記事のまとめはこちらからご覧ください→
【オリジナル・アルバムを勝手にベスト5シリーズ】の一覧はこちらからご覧ください→
初心者におすすめしたいミクスチャー・ロックのアルバム20選のブログ記事はこちらからご覧ください→
レゲエ初心者さんにおすすめしたい歌もの曲が詰まったアルバム20選のブログ記事はこちらからご覧ください→
<関連コンテンツ>
オリジナルLINEスタンプ『まめチキ君』『もじもじうさぎ もじたん』『陽気なサボテン・ムーチョ』販売中です。ぜひ買ってください。ガンガン使ってね。詳しくはこちらからご覧ください→

※このブログに掲載しているイラストや写真、テキスト等の無断引用・無断借用・無断転載・無断使用は固くお断りしております。ご利用はご遠慮ください。

Related Articles

Quick Category

  • カテゴリー:Music
  • カテゴリー:Guitar
  • カテゴリー:Live
  • カテゴリー:5Albums