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2025/02/23

アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EW&F)のおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第156回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

心を躍らせ、魂を揺さぶる!ファンクとソウルが交差する至高のサウンド!アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第156回です。

 

さて今回は、心を躍らせ、魂を揺さぶる!ファンクとソウルが交差する至高のサウンド!アース・ウィンド・アンド・ファイアー(Earth, Wind & Fire)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EW&F)の紹介

アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EW&F)は、1970年代から80年代にかけて音楽シーンを席巻したアメリカの伝説的なファンク・バンドです。

 

モーリス・ホワイトを中心に結成されたEW&Fは、ファンク、ソウル、R&B、ディスコ、ジャズ、ロックといった幅広いジャンルを融合し、その革新的なサウンドで多くのファンを魅了してきました。

 

彼らの音楽は、パワフルなホーンセクション、美しいハーモニー、そしてグルーヴ感あふれるリズムが特徴です。

 

EW&Fの代表曲には、世界中で愛されるディスコアンセム”セプテンバー”や、エネルギッシュなダンスチューン”レッツ・グルーヴ”、壮大なサウンドで宇宙的なロマンを描く”宇宙のファンタジー”、そしてキャッチーなメロディが特徴の”ブギー・ワンダーランド”があります。

 

これらの楽曲は、今でもパーティーや結婚式などでよく演奏される定番曲として親しまれています。

 

EW&Fのアルバムは音楽的完成度の高さでも知られています。

 

初期の名作『魂』や、『暗黒への挑戦』での革新的なアプローチ、そして『太陽神』ではファンクとジャズを融合した壮大なサウンドを展開しました。

 

また、『灼熱の狂宴』や『太陽の化身』では、ポップ要素を取り入れた作品がリリースされ、より幅広いリスナー層を獲得しました。

 

さらに、『黙示録』や『フェイセス』ではバンドの多面的な音楽性が表現され、『天空の女神』や『創世記』ではさらなる進化を遂げた彼らのサウンドが堪能できます。

 

EW&Fのベストアルバム『ベスト・オブ・EW & F VOL.1』には、彼らの代表曲が詰め込まれており、初めてEW&Fに触れる人にもおすすめの一枚です。

 

その楽曲群を聴けば、EW&Fがなぜ音楽史において特別な存在であるかが理解できるでしょう。

 

EW&Fは単なるバンドを超えた文化的現象であり、彼らの音楽は時代を超えて多くの人々に影響を与え続けています。

 

現在も「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」の楽曲は世界中で愛され、永遠に語り継がれることでしょう。」

 

それでは今回はアース・ウィンド・アンド・ファイアーのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

アース・ウィンド・アンド・ファイアーのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Earth, Wind & Fire – 『I Am』

第5位は、1979年にリリースされた9作目のアルバム『I Am』です。

 

邦題は『黙示録』として知られています。

 

このアルバムは、EW&Fの音楽的成熟と洗練を示すと同時に、ディスコやソウル、R&Bの要素が見事に融合した作品として高く評価されています。

 

華やかでありながら深みのあるサウンドが特徴で、多くのリスナーに感動を与え続けています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Boogie Wonderland”は、女性コーラスグループのエモーションズ(The Emotions)をフィーチャーしたダンスナンバーで、キャッチーなメロディとリズミカルなビートが魅力です。

 

この曲はディスコ時代を象徴する楽曲の一つとして、今でも幅広い世代から愛されています。

 

第二弾シングルの”After the Love Has Gone”は、美しいバラードで、愛が終わった後の感情を繊細に描いています。

 

この楽曲はグラミー賞の最優秀R&Bパフォーマンスを受賞し、EW&Fの音楽性の高さを示す代表曲となっています。

 

第三弾シングルの”In the Stone”は、力強いホーンセクションが特徴の楽曲で、アルバムの幕開けを飾る重要なトラックです。

 

この曲はEW&Fのエネルギッシュな一面を堪能できる作品としてファンの間でも人気があります。

 

第四弾シングル”Star”は、希望に満ちたメッセージと軽快なリズムが印象的な楽曲です。

 

リスナーにポジティブな気持ちを与える歌詞とサウンドが魅力で、EW&Fの明るい側面を表現しています。

 

アル・マッケイのグルーヴィーなギターカッティングも聴きものです。

 

ちなみにアル・マッケイのグルーヴィーなギターを学べるDVD教材『ファンクリズムギターの常套句/アルマッケイ』というのもあります。

 

ファンク・ギターを学びたい初心者ギタリストさんに最適な教材です。

 

このDVDの中でアル・マッケイがタワー・オブ・パワーのギタリストのブルース・コンテと共演して即興のジャム演奏をしているライブ映像がオマケとして収録されているのですが、70年代ファンク界のレジェンド・ギタリスト2人の燻し銀の共演はギタリスト以外も必見ですよ!

 

さらに、第五弾シングルの”Can’t Let Go”は、ファンクの要素が色濃く反映されたナンバーで、アルバム全体のバランスを引き立てています。

 

『I Am』にはその他にも、”You and I”や”Wait”、”Rock That!”といった優れた楽曲が収録されており、それぞれが異なる魅力を持っています。

 

“You and I”はロマンティックな雰囲気を持つバラードで、心に響くメロディが特徴です。

 

“Wait”はゆったりとしたグルーヴ感あふれるリズムが印象的で、EW&Fらしさが詰まった楽曲です。

 

そして”Rock That!”は、アップテンポでエネルギッシュな楽曲で、聴く者を元気づけます。

 

『I Am』は、EW&Fの音楽的な絶頂期を象徴するアルバムであり、ディスコ全盛期の音楽シーンを語る上で欠かせない一枚です。

 

全体を通じて多彩な楽曲が揃っており、EW&Fの真髄を存分に楽しむことができます。

 

第4位:Earth, Wind & Fire – 『Spirit』

第4位は、1976年にリリースされた7作目のアルバム『Spirit』です。

 

邦題は『魂』として知られています。

 

このアルバムは、EW&Fの音楽性がさらに深化した作品であり、ファンクやソウル、ジャズの要素が融合した洗練されたサウンドが特徴です。

 

スピリチュアルなテーマや感動的な楽曲が詰まったこの作品は、多くのファンから愛されています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”Getaway”は、力強いホーンセクションと疾走感あふれるリズムが魅力のファンクナンバーです。

 

エネルギッシュなサウンドでアルバムの幕開けを華やかに飾っています。

 

この曲は全米チャートでもヒットし、EW&Fの人気をさらに高めました。

 

EW&Fの中では”September”と並んで特に知名度の高い曲です。

 

第二弾シングルの”Saturday Nite”は、軽快なグルーヴが特徴の楽曲で、週末の楽しさやリズム感を見事に表現しています。

 

この曲はファンキーなサウンドとキャッチーなメロディで、多くのリスナーの心を掴みました。

 

第三弾シングルの”On Your Face”は、ポジティブなメッセージとグルーヴ感溢れるリズムが印象的なナンバーです。

 

この曲は、リスナーを明るく元気づける歌詞と軽快なサウンドが特徴で、アルバム全体のトーンを引き立てています。

 

コーラス部分ではアル・マッケイによるデイヴィッド・T・ウォーカー風のハープ奏法がチラリと出てきたり、近年のネオ・ソウル・ギター・ブームだからこそ聴き直したいギタープレイもあります。

 

さらに『Spirit』には、タイトル曲”Spirit”という感動的なバラードも収録されています。

 

この楽曲は、亡くなったバンドの元プロデューサーであるチャールズ・ステップニーへの追悼として制作されており、深い感情が込められています。

 

また、”Earth, Wind & Fire”というセルフタイトルの楽曲も収録されており、バンドのアイデンティティを象徴する一曲となっています。

 

ソウルフルなバラード曲”Imagination”や”Burnin’ Bush”などの楽曲も、EW&Fの音楽的な多様性を堪能できる素晴らしい作品です。

 

『Spirit』は、EW&Fの音楽的革新とスピリチュアルなテーマが見事に融合したアルバムです。

 

深みのある楽曲群は聴くたびに新たな発見を与えてくれます。

 

EW&Fの真髄を知るには欠かせない一枚ですので、ぜひ一度じっくりと聴いてみてください。

 

第3位:Earth, Wind & Fire – 『Faces』

第3位は、1980年にリリースされた10作目のアルバム『Faces』です。

 

本作は意欲作で、EW&F初の2枚組のスタジオ・アルバムです。

 

この作品はEW&Fの多彩な音楽性を存分に堪能できる一枚であり、ファンク、ソウル、ジャズ、R&Bといったジャンルを自在に行き来する楽曲が満載です。

 

アルバムの第一弾シングル”Let Me Talk”は、アップテンポなファンクナンバーで、自由な表現とコミュニケーションの重要性を歌っています。

 

この楽曲の力強いビートとキャッチーなメロディは、多くのリスナーを引きつけました。

 

第二弾シングル”You”は、ロマンティックなバラードで、美しいメロディと感情的な歌詞が特徴です。

 

この楽曲はEW&Fの繊細な一面を感じさせるもので、静かな感動を呼び起こします。

 

第三弾シングル”Back on the Road”は、ハードロック風の歪んだギターソロから始まるエネルギッシュなファンクトラックで、旅や挑戦をテーマにしています。

 

力強いホーンセクションとリズミカルなサウンドが、EW&Fならではの魅力を引き出しています。

 

第四弾シングル”And Love Goes On”は、愛の永続性を歌ったソウルフルなナンバーです。

 

この曲は優雅で落ち着いた雰囲気が特徴で、アルバムのバランスを取る重要な役割を果たしています。

 

『Faces』には、他にも魅力的な楽曲が多く収録されています。

 

“Turn It into Something Good”はポジティブなメッセージが込められた爽やかな楽曲で、”Win or Lose”は心に響く軽快なテンポのトラックです。

 

“Take It to the Sky”や”Share Your Love”といった楽曲も、EW&Fらしさが感じられる楽曲です。

 

『Faces』は、EW&Fが音楽的に最も創造的だった時期を象徴する作品であり、彼らの多面的な才能が詰まったアルバムです。

 

ファンクやソウル、ジャズといった要素が見事に融合したこのアルバムは、音楽の旅を楽しむのにぴったりの一枚です。

 

第2位:Earth, Wind & Fire – 『All ‘n All』

第2位は、1977年にリリースされた8作目のアルバム『All ‘n All』です。

 

邦題は『太陽神』として親しまれています。

 

このアルバムは、EW&Fの音楽的なピークを象徴する一枚で、ファンク、ソウル、ジャズ、そしてラテンのエッセンスを融合させた壮大な作品です。

 

緻密に構築された楽曲群と美しいアレンジが、聴く者を魅了します。

 

第一弾シングルの”Serpentine Fire”(邦題: 太陽の戦士)は、パワフルなホーンセクションとグルーヴ感あふれるリズムが特徴のファンクナンバーです。

 

エネルギッシュで明るいサウンドは、EW&Fの代表的な魅力を余すところなく表現しています。

 

第二弾シングル”Fantasy”(邦題: 宇宙のファンタジー)は、アルバムを代表する名曲の一つです。

 

ドラマチックなメロディと心に響く歌詞が組み合わさり、リスナーを夢の世界へと誘います。この曲はリリース以来、多くの人々に愛され続けています。

 

第三弾シングル”Jupiter”(邦題: 銀河の覇者)は、宇宙をテーマにした壮大な楽曲で、力強いホーンとエネルギッシュなボーカルが特徴です。

 

この曲は、アルバム全体のテーマである「宇宙と自然の調和」を象徴する重要なトラックです。

 

第四弾シングル”Magic Mind”は、スムーズで洗練されたサウンドが特徴の楽曲です。軽快なビートと美しいメロディが心地よく、EW&Fの多彩な音楽性を感じさせる一曲です。

 

また、『All ‘n All』には間奏曲ながらも人気の”Brazilian Rhyme (Beijo)”(邦題: ブラジルの余韻)が収録されています。

 

この楽曲は、ラテンのリズムとスキャットが心地よいアクセントを加え、アルバムの彩りをさらに豊かにしています。

 

その他にも、壮大なイントロダクションでアルバムの第二幕を開ける”In the Marketplace (Interlude)”や、リリカルな美しさを持つバラード曲”Love’s Holiday”、ダイナミックな展開が魅力の”Runnin'”など、聴きどころが満載です。

 

『All ‘n All』は、EW&Fの創造性と多様性が結晶化したアルバムで、リスナーを音楽の旅へと誘います。

 

ファンクのエネルギーとメロディアスな美しさを兼ね備えたこの名作を、ぜひ一度じっくりとお楽しみください。

 

第1位:Earth, Wind & Fire – 『That’s the Way of the World』

第1位は、1975年にリリースされた6作目のアルバム『That’s the Way of the World』です。

 

邦題は『暗黒への挑戦』として知られています。

 

このアルバムは、同名の映画のサウンドトラックとして制作され、EW&Fにとって画期的な成功を収めた一枚です。

 

全米アルバムチャートで3週間にわたり1位を獲得し、プラチナディスクにも認定された伝説的なアルバムです。

 

第一弾シングルの”Shining Star”は、EW&Fの代表曲の一つで、力強いホーンセクションとグルーヴ感あふれるリズムが特徴のファンクナンバーです。

 

この楽曲は、リリース後すぐに大ヒットを記録し、グラミー賞の最優秀R&B楽曲賞を受賞しました。

 

ポジティブで希望に満ちた歌詞も、多くのファンの心をつかんでいます。

 

第二弾シングル”That’s the Way of the World”(邦題: 暗黒への挑戦)は、タイトル曲としてアルバムのテーマを象徴するバラードです。

 

この曲は、人生の苦難や愛、そして希望を描いた深いメッセージ性を持つ楽曲で、美しいメロディと感動的なボーカルが印象的です。

 

EW&Fの音楽的な成熟を感じさせる一曲です。

 

スタッフの映像作品『Live at Montreux 1976』でこのきょくをインストでカバーしているのですが、エリック・ゲイルが弾く歌メロは名演でした。

 

こちらも要チェックです

 

その他の収録曲も素晴らしい楽曲ばかりです。

 

“Happy Feelin'”は、軽快でリズミカルなサウンドが心地よく、ポジティブなエネルギーをもたらします。

 

“Reasons”は、EW&Fのバラードの中でも特に人気のある楽曲で、感情豊かなファルセットボーカルが際立っています。

 

ジャジーなピアノのイントロから始まる”Yearnin’ Learnin'”は、ファンクの真髄を感じさせるグルーヴィーなナンバーです。

 

アル・マッケイのリズムギターが活躍する曲でもあります。

 

また、”See the Light”は、アルバムの最後を飾る壮大な楽曲で、スピリチュアルな要素とジャズ的なアプローチが融合した深みのある一曲です。

 

この楽曲は、アルバム全体の締めくくりとして聴き手に強い印象を残します。

 

『That’s the Way of the World』は、EW&Fの音楽的な完成度と感性が高い次元で融合したアルバムです。

 

ファンク、ソウル、バラードの要素が見事に調和しており、音楽的な冒険心と普遍的なメッセージが込められた作品です。

 

EW&Fの真髄を知るには欠かせないこのアルバムを、ぜひじっくりと楽しんでみてください。

 

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以上、【アース・ウィンド・アンド・ファイアー(EW&F)のおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

EW&Fの音楽は、ジャンルを超えた多彩な魅力と、心に響くメッセージが詰まっています。

 

今回ご紹介した5作品、特に『That’s the Way of the World』を含むアルバム群は、それぞれがEW&Fのクリエイティビティのピークを示す名盤です。

 

ファンクのエネルギー、ソウルの温かみ、ジャズやラテンの要素が見事に融合した音楽は、リリースから数十年を経ても色あせることがありません。

 

これらのアルバムは、ただ聴くだけではなく、時代を超えた感動や新たな発見を提供してくれるものばかりです。

 

まだ聴いたことがない方はぜひ手に取って、その魅力を存分に味わってください。

 

EW&Fの音楽は、私たちの生活に豊かさと喜びをもたらしてくれる最高のサウンドトラックとなるでしょう。

 

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