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2025/01/17

AC/DCのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第116回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

オーストラリアを代表するハードロック・バンド、AC/DCのおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第116回です。

 

さて今回は、オーストラリアを代表するハードロック・バンド、AC/DC(エーシー・ディーシー)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

AC/DCについて

AC/DCは、1973年にオーストラリアで結成された伝説的なロック・バンドで、ハードロックの象徴ともいえる存在です。

 

中心人物であるギタリストのアンガス・ヤングと兄のマルコム・ヤングを中心に、彼らは数々の名曲とエネルギッシュなパフォーマンスで世界中のファンを魅了してきました。

 

特にアンガス・ヤングのスクールボーイ姿とエレクトリックなギターサウンドは、AC/DCのトレードマークとなっています。

 

AC/DCの音楽キャリアは、1975年にリリースされたデビューアルバム『ハイ・ヴォルテージ』で本格的にスタートしました。

 

その後、『悪事と地獄』や『ロック魂』に『パワーエイジ』、そして『地獄のハイウェイ』といったアルバムで徐々に人気を拡大し、独自のハードロックのスタイルを確立しました。

 

1979年には、当時のボーカリストであるボン・スコットが急逝するという悲劇がありましたが、1980年にブライアン・ジョンソンが新たなフロントマンとして加入します。

 

ブライアン・ジョンソンの加入後にリリースされた『バック・イン・ブラック』は、AC/DCの代表作であると同時に、史上最も売れたアルバムの一つとなりました。

 

『バック・イン・ブラック』には”Hells Bells”や “You Shook Me All Night Long”などの名曲が収録されており、これらの楽曲は今でもライブでファンを熱狂させています。

 

続く『悪魔の招待状』や『征服者』、90年代以降も『ボールブレイカー』、『悪魔の氷』といったアルバムも、AC/DCの変わらぬロック魂を感じさせる作品群です。

 

AC/DCの楽曲は、シンプルながらも力強いリフと直球勝負の歌詞で、ロックファンのみならず多くの音楽愛好家に支持されています。

 

その長いキャリアを通じて、彼らはロックンロールの精神を体現し続け、世界中のアリーナやスタジアムで数々の名演を繰り広げてきました。

 

AC/DCの音楽は時代を超え、今なお新しい世代のリスナーに影響を与え続けています。

 

アンガス・ヤングとブライアン・ジョンソン、そして彼らを支えたメンバーたちが生み出した名曲の数々は、これからもロック史に燦然と輝き続けるでしょう。

 

それでは今回はAC/DCのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

AC/DCのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:AC/DC – 『Powerage』

第5位は、1978年にリリースされた5作目のアルバム『Powerage』です。

 

本作は、ブルースに根差したハードロックサウンドが特徴で、骨太でダイナミックな楽曲が詰まっています。

 

このアルバムは、AC/DCがより成熟した音楽性を追求し、サウンドの幅を広げた重要な転換点ともいえる作品です。

 

『Powerage』には、シングルとしてリリースされた”Rock ‘n’ Roll Damnation”が収録されています。

 

この曲はキャッチーでリズム感の良いナンバーであり、リスナーを引き込むエネルギッシュな魅力に溢れています。

 

さらに、”Sin City”は賭博の街ラスベガスをテーマにした歌詞と重厚なリフが印象的で、多くのファンから支持されています。

 

また、”Riff Raff”では、アンガス・ヤングのギターソロが炸裂し、彼の卓越したテクニックを堪能できます。

 

この曲はライブ盤『If You Want Blood You’ve Got It(ギター殺人事件)』の1曲目としても有名で、そちらのライブ・バージョンでのテンションの高い演奏も必聴です!

 

そのほか、”What’s Next to the Moon”や”Up to My Neck in You”などの楽曲もアルバム全体に一貫したロックのパワーを与えており、聴く者を飽きさせません。

 

“Down Payment Blues”では、ボン・スコットの歌詞が冴え渡り、日常のストレスやブルースを歌い上げています。

 

アルバム最後の曲”Kicked in the Teeth”では、怒りと勢いを感じさせる演奏が魅力的です。

 

全体的に過去作以上にブルース色の濃いサウンドが特徴です。

 

第5位に選んだ『Powerage』は、収録曲の知名度や派手さは控えめながらも、AC/DCの本質的な魅力である力強いリフと直球のロックンロール精神が詰まった作品です。

 

第4位:AC/DC – 『Let There Be Rock』

第4位は、1977年にリリースされた4作目のアルバム『Let There Be Rock』です。

 

邦題は『ロック魂』でした。

 

このアルバムは、初期のAC/DCのハードロック・スタイルを確立し、後の成功の基盤を築いた重要な作品と言えます。

 

第一弾シングル”Dog Eat Dog”は、骨太なリフとボン・スコットの挑発的なボーカルが際立つ楽曲で、社会的メッセージを込めた歌詞も印象的です。

 

そして、第二弾シングル”Whole Lotta Rosie”は、AC/DCのライブ定番曲として今なお愛される名曲です。

 

この曲は、アンガス・ヤングのギターリフとパワフルな演奏が圧倒的な存在感を放ち、リスナーを熱狂させます。

 

こちらもライブ盤『If You Want Blood You’ve Got It(ギター殺人事件)』の名演で有名な曲になります。

 

アルバムのタイトル曲”Let There Be Rock”は、英国のみでシングルカットされた楽曲で、ロックの歴史や魅力を讃えた内容が特徴です。

 

そのシングルのB面には”Problem Child”が収録されており、この曲は反抗心をテーマにしたAC/DCらしいロックンロールが楽しめます。

 

また、”Overdose”は、スローなテンポから次第に高まるエネルギーが魅力的で、アルバム全体の流れに深みを与えています。

 

“Bad Boy Boogie”は、アンガス・ヤングのギターが炸裂するナンバーで、彼のライブパフォーマンスでもおなじみの楽曲です。

 

“Go Down”は、どこかZ.Z.トップを彷彿させるようなブルースに根差したサウンドとセクシーな歌詞が特徴的で、AC/DCのルーツを感じさせます。

 

そして、”Hell Ain’t a Bad Place to Be”では、ボン・スコットのユーモラスで挑戦的な歌詞が光ります。

 

第4位に選んだ『Let There Be Rock』は、ロックンロールの本質を体現したアルバムで、アンガス・ヤングとマルコム・ヤングのギターワークが特に際立っています。

 

初期のAC/DCの荒削りな魅力を楽しむには欠かせない作品であり、彼らの真骨頂を味わえる一枚です。

 

第3位:AC/DC – 『The Razors Edge』

第3位は、1990年にリリースされた12作目のアルバム『The Razors Edge』です。

 

このアルバムは、アンガス・ヤングとマルコム・ヤングによるギターリフの力強さが際立ち、ブライアン・ジョンソンのエネルギッシュなボーカルが全体を引き締めています。

 

全世界で高い評価を受け、AC/DCの新たなクラシックともいえる楽曲が多数収録されています。

 

第一弾シングル”Thunderstruck”は、このアルバムを象徴するナンバーです。

 

印象的なギターのイントロから始まり、ライブでは観客を総立ちにさせるほどの迫力を持つ楽曲で、現在でもAC/DCの代表曲として知られています。

 

第二弾シングル”Moneytalks”は、キャッチーなメロディと印象的なコーラスが特徴で、全米23位を記録するなど商業的にも大成功を収めました。

 

第三弾シングル”Are You Ready”は、ミドルテンポでパワフルなナンバーです。

 

さらに、第四弾シングル”Rock Your Heart Out”は、軽快なリズムとシンプルなリフが特徴で、アルバム全体のバランスを取る一曲となっています。

 

アルバムには他にも名曲が満載です。

 

“Fire Your Guns”はスピーディーで攻撃的なナンバーで、アルバムの勢いを加速させます。

 

“Mistress for Christmas”はユーモラスな歌詞とリズムが楽しめる楽曲で、ユニークな一面を見せています。

 

“The Razors Edge”では、これから始まるグランジ時代に向けたかのようなダークでドラマチックなサウンドが印象的で、タイトル曲にふさわしい雰囲気を持っています。

 

第3位に選んだ『The Razors Edge』は、AC/DCのエネルギーと創造性が凝縮されたアルバムであり、彼らのキャリアの中でも特に重要な作品です。

 

迫力のあるサウンドと耳に残るメロディが詰まったこのアルバムは、AC/DC初心者にも、長年のファンにもおすすめできる一枚です。

 

第2位:AC/DC – 『Highway to Hell』

第2位は、1979年にリリースされた6作目のアルバム『Highway to Hell』です。

 

邦題は『地獄のハイウェイ』でした。

 

このアルバムは、プロデューサーのロバート・ジョン・”マット”・ランジとの初めての共同作業によって制作され、洗練されたサウンドとキャッチーな楽曲が特徴です。

 

また、ボン・スコットがボーカルを務めた最後のアルバムとしても知られています。

 

第一弾シングル”Highway to Hell”は、アルバムのタイトル曲であり、AC/DCを代表する不朽の名曲です。

 

アンガス・ヤングとマルコム・ヤングのギターリフが曲全体を支え、ボン・スコットの力強い歌声が聴く者を魅了します。

 

この楽曲は、今なおライブの定番として演奏され、世界中のロックファンに愛されています。

 

デュア・リパがこの”Highway to Hell”をライブでカバーしていたのにはさすがに驚きましたが…。

 

第二弾シングル”Girls Got Rhythm”は、軽快なリズムとセクシーな歌詞が特徴の楽曲です。

 

エネルギッシュでダンサブルな雰囲気を持つこの曲は、アルバムの中でも特に親しみやすい一曲です。

 

さらに、英国のみでリリースされたシングル”Touch Too Much”は、キャッチーなメロディと厚みのあるサウンドが魅力的で、多くのリスナーから高い評価を受けています。

 

アルバムには他にも名曲が揃っています。

 

“Shot Down in Flames”は、ストレートなロックンロールスタイルが際立つナンバーで、バンドのエネルギーが存分に発揮されています。

 

“If You Want Blood (You’ve Got It)”は、攻撃的な歌詞とパワフルな演奏が印象的で、ライブでの盛り上がりをそのまま再現したような楽曲です。

 

“Walk All Over You”や”Love Hungry Man”も、アルバム全体のバランスを取る重要な楽曲となっています。

 

第2位に選んだ『Highway to Hell』は、AC/DCの音楽性が完成されたアルバムであり、ロック史においても特別な地位を占める作品です。

 

そのエネルギッシュなサウンドと力強いメッセージは、今なお色褪せることなく、多くのリスナーを魅了し続けています。

 

第1位:AC/DC – 『Back in Black』

第1位は、1980年にリリースされた7作目のアルバム『Back in Black』です。

 

本作は、ロック史に残る名盤として高い評価を受けています。

 

前作『Highway to Hell』の後、ボーカリストのボン・スコットが急逝するという悲劇がありましたが、新ボーカリストとしてブライアン・ジョンソンを迎えたこの作品は、彼らの音楽的な再生とさらなる成功を象徴する一枚となりました。

 

全世界で5000万枚以上のセールスを記録しており、ロックの金字塔といえるアルバムです。

 

第一弾シングル”You Shook Me All Night Long”は、キャッチーでエネルギッシュな楽曲です。

 

ブライアン・ジョンソンのパワフルな歌声と、アンガス・ヤングとマルコム・ヤングのギターリフが融合したこの曲は、AC/DCの魅力を凝縮した名曲と言えます。

 

続く第二弾シングル”Hells Bells”は、アルバムの冒頭を飾る楽曲で、不吉な鐘の音から始まる印象的なイントロが特徴です。

 

この曲は、バンドが新しい章を切り開く決意を示すような力強さを持っています。

 

英国のみでリリースされたシングル”Rock and Roll Ain’t Noise Pollution”は、ロックンロールの精神をストレートに表現した楽曲です。シンプルでメッセージ性のある歌詞が、ファンの心に響く一曲となっています。

 

一方、米国でのみリリースされた”Back in Black”は、アルバムのタイトル曲であり、象徴的なギターリフと力強いリズムが際立つ作品です。

 

ライブでも必ず演奏されるこの曲は、バンドの再起を祝うアンセムのような存在です。

 

アルバムには他にも名曲が詰まっています。

 

“Shoot to Thrill”はダイナミックな展開とスピード感が魅力で、”Have a Drink on Me”はリズミカルなギターリフが特徴的です。

 

サビのコーラスがクセになる”Given the Dog a Bone”や”What Do You Do for Money Honey”も、ストレートなロックンロールを楽しめる楽曲です。

 

第1位に選んだ『Back in Black』は、AC/DCの不屈の精神とロックへの情熱を体現したアルバムです。

 

その完成度の高さと普遍的な魅力は、今なお多くのリスナーを惹きつけています。

 

 

以上、【AC/DCのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

今回ご紹介したAC/DCの5作品は、どのアルバムにも彼ら特有のエネルギーとロックンロールへの純粋な情熱が詰まっています。

 

『Back in Black』や『Highway to Hell』といった不朽の名作から、『Powerage』や『The Razors Edge』、さらには『Let There Be Rock』のようなバンドの進化を感じさせる作品まで、彼らの音楽は世代を超えて愛されています。

 

それぞれのアルバムには名曲が多数収録されており、聴くたびに新たな魅力を発見できるでしょう。

 

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オリジナル・アルバムだけでなく、こういったレア音源やライブ音源もを通して、より深くAC/DCの音楽の持つ無限の力と情熱をぜひ感じ取ってみてください。

 

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