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2025/01/20

TOTOのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第119回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の象徴的な存在TOTO(トト)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第119回です。

 

さて今回は、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の象徴的な存在TOTO(トト)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

TOTOについて

TOTOは、アメリカを代表するロック・バンドであり、1977年にロサンゼルスで結成されました。

 

彼らは高い演奏技術と幅広いジャンルを融合した音楽スタイルで知られ、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)の象徴的な存在として評価されています。

 

メンバーには、ギタリストのスティーヴ・ルカサー、ドラマーのジェフ・ポーカロ、キーボーディストのデヴィッド・ペイチ、ボーカリストのボビー・キンボール、ベーシストのデヴィッド・ハンゲイト、そして後に加わったスティーヴ・ポーカロやジョセフ・ウィリアムズなどが名を連ねます。

 

これらの実力派ミュージシャンによって生み出されたTOTOの音楽は、ポップ、ロック、ジャズ、ファンク、プログレッシブ・ロックを巧みに融合させた独自の魅力を持っています。

 

TOTOのデビューアルバム『宇宙の騎士』は1978年にリリースされ、収録曲「ホールド・ザ・ライン」や「ジョージ・ポージー」がヒットを記録しました。

 

このアルバムはバンドの名を一躍世界に知らしめ、彼らの音楽スタイルが持つ洗練されたサウンドとメロディアスな楽曲構成が高く評価されました。

 

続くアルバムでも多くの名曲を生み出しましたが、バンド史上最大の成功を収めたのが1982年リリースの『TOTO IV〜聖なる剣〜』です。

 

『TOTO IV〜聖なる剣〜』には、今なお愛され続ける名曲「アフリカ」と「ロザーナ」が収録されています。

 

特に「アフリカ」は異国情緒あふれるメロディと独特のリズムが特徴で、世界中で大ヒットしました。

 

また、「ロザーナ」はスティーヴ・ルカサーのギターとジェフ・ポーカロのドラムが織りなすグルーヴ感が魅力の楽曲で、グラミー賞の受賞歴を持つTOTOを代表する1曲です。

 

メンバー間の入れ替わりや音楽業界の変化を乗り越え、TOTOは40年以上にわたり活動を続けてきました。

 

特にジェフ・ポーカロのドラミングスタイルは、多くのドラマーに影響を与え、彼の急逝後もその存在感は色褪せることがありません。

 

また、スティーヴ・ルカサーはその卓越したギタープレイでバンドの屋台骨を支え続けています。

 

ジョセフ・ウィリアムズがボーカリストとして加入したことでバンドの音楽性はさらに広がりを見せました。

 

TOTOの音楽は今もなお世界中のファンに愛されており、AORやロックの歴史における重要な存在としてその名を刻み続けています。

 

それでは今回はTOTOのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

TOTOのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:TOTO – 『Fahrenheit』

第5位は、1986年にリリースされた6作目のアルバム『Fahrenheit』です。

 

ジョセフ・ウィリアムズがボーカリストとして初めて参加した作品です。

 

このアルバムはAORのエッセンスを基盤にしつつ、ポップスやジャズの要素を融合させた洗練されたサウンドが特徴です。

 

アルバムからの第一弾シングル”I’ll Be Over You”は、美しいメロディと感動的な歌詞で大ヒットを記録しました。

 

全米11位を記録しています。

 

この曲は、スティーヴ・ルカサーのリードボーカルとマイケル・マクドナルドのバックコーラスが見事に調和しており、TOTOの代表曲の一つとして知られています。

 

日本盤のみでリリースされた第二弾シングル”Till the End”は、ジョセフ・ウィリアムズの力強い歌声が印象的な楽曲で、ファンの間でも高く評価されています。

 

さらに、第三弾シングル”Without Your Love”は、軽やかなリズムと心温まるメロディが特徴のバラードです。

 

オランダのみでリリースされた第四弾シングル”Lea”は、美しいピアノアレンジとエモーショナルなボーカルが際立つ楽曲で、隠れた名曲として愛されています。

 

他の収録曲も充実しており、タイトルトラックの”Fahrenheit”はエネルギッシュでダンサンブルなサウンドを展開しています。

 

特にこの曲でのジョセフ・ウィリアムズのボーカルがまるでマイケル・ジャクソンのようですね。

 

これまたマイケル・ジャクソンぽい歌い方の”We Can Make It Tonight”や大人な雰囲気のバラード曲の”Somewhere Tonight”では、TOTOならではの緻密なアレンジが楽しめます。

 

典型的AORサウンドの”Could This Be Love”や、ジャズの帝王マイルス・デイヴィスがトランペットで参加した珠玉のインスト・ナンバー”Don’t Stop Me Now”などの楽曲も聴きどころ満載です。

 

『Fahrenheit』は、TOTOの多彩な音楽性と新たなボーカリストによる新鮮な魅力が詰まったアルバムです。

 

TOTOファンだけでなく、AORや80年代ポップスが好きな方にもおすすめしたい一枚です。

 

第4位:TOTO – 『Hydra』

第4位は、1979年にリリースされた2作目のアルバム『Hydra』です。

 

このアルバムはプログレッシブな要素やファンタジックなテーマを取り入れ、デビューアルバム『Toto』とはまた異なる魅力を持っています。

 

アルバムからの第一弾シングル”99″は、未来的なテーマを持つメロディアスなバラード曲で、特にそのキャッチーなサビとスティーヴ・ポーカロの洗練されたキーボードワークが印象的です。

 

この曲はリリース当時、映画『THX 1138』に影響を受けた楽曲として話題を呼びました。

 

UK盤のみリリースされた第二弾シングル”St George and the Dragon”は、中世の伝説を題材にした楽曲で、ドラマチックなアレンジとスティーヴ・ルカサーのギターが際立っています。

 

さらに、第三弾シングル”All Us Boys”はエネルギッシュでロック色の強い楽曲で、バンドのダイナミックな一面を楽しめます。

 

タイトルトラックの”Hydra”は、アルバムのオープニングを飾る壮大な楽曲で、緊張感あふれるイントロと重厚なサウンドが特徴です。

 

“Mama”は感情豊かなバラードで、ボビー・キンボールのパワフルなボーカルが光ります。

 

“White Sister”はハードロック調のナンバーで、ライブでも人気の高い曲です。

 

“A Secret Love”はアルバムを締めくくる美しいバラードで、デヴィッド・ペイチの作曲力が存分に発揮されています。

 

『Hydra』は、TOTOのプログレッシブ・ロック的な魅力が詰まった作品です。

 

第3位:TOTO – 『The Seventh One』

第3位は、1988年にリリースされた7作目アルバム『The Seventh One』で、ジョセフ・ウィリアムズが再びボーカルを務めた作品です。

 

邦題は『ザ・セブンス・ワン〜第7の剣〜』でした。

 

このアルバムは、キャッチーなメロディと緻密なアレンジが融合した楽曲が多く、ポップスとロックの絶妙なバランスを楽しめる内容となっています。

 

第一弾シングルの”Pamela”は、アルバムのオープニングを飾るエネルギッシュなナンバーで、美しいメロディラインとジョセフ・ウィリアムズの情感豊かな歌声が印象的です。

 

第二弾シングル”Stop Loving You”は、ファンの間でも特に人気の高い楽曲で、デヴィッド・ペイチのソングライティングとマイケル・マクドナルドのバックコーラスが見事に調和しています。

 

第三弾シングル”Straight for the Heart”は、TOTOらしいダイナミックなサウンドが楽しめるロックナンバーです。

 

第四弾シングル”Anna”は、柔らかなピアノアレンジが美しいバラードで、心に響く歌詞が魅力です。

 

さらに、第五弾シングル”Mushanga”はアフリカ音楽の影響を受けた楽曲で、リズミカルなサウンドが耳に残ります。

 

他にもハードロック調の”Only the Children”やAOR調の”These Chains”などの力強い楽曲が揃っており、TOTOの多彩な音楽性を存分に味わえるアルバムです。

 

アルバム終盤に収録された壮大な楽曲”A Thousand Years”も感動的な曲です。

 

『The Seventh One』は、TOTOのメロディセンスとアレンジ力が光る作品で、80年代後半のロックシーンを代表する一枚です。

 

第2位:TOTO – 『Toto』

第2位は、1978年にリリースされたデビューアルバム『Toto』です。

 

邦題は『宇宙の騎士』でした。

 

このアルバムは、TOTOが持つ技術的な演奏力とメロディアスなセンスを存分に発揮した一枚で、シングルヒットも多く、デビュー作にして一気にこのバンドの名を広めました。

 

アルバムからの第一弾シングル”Hold the Line”は、TOTOの代表曲の一つで、力強いギターリフと力感あふれるボーカルが特徴的です。

 

この曲は、ロックとAORの要素を融合した、バンドのスタイルを象徴する楽曲です。

 

第二弾シングル”I’ll Supply the Love”は、ポップでキャッチーなサウンドが特徴の楽曲で、バンドの柔軟な音楽性を感じさせます。

 

第三弾シングル”Georgy Porgy”は、ソウルフルなメロディとスムーズなグルーヴが特徴で、バックコーラスにはマイケル・マクドナルドが参加しており、印象的なハーモニーを生み出しています。

 

後にネオ・ソウル系シンガーのエリック・ベネイが1999年の2ndアルバム『A Day in the Life』でカバーしたのも有名です。

 

オランダのみでシングル化された第四弾シングル”Rockmaker”は、少しジャジーな要素が加わり、TOTOの音楽性の幅広さを感じさせます。

 

さらに、アルバム収録曲の中では”Angela”や”Children’s Heritage”もおすすめです。

 

“Angela”は壮大なバラードで、優しいピアノと共にドラマチックな展開を見せ、”Children’s Heritage”はリズム感のあるメロディが心地よく響きます。

 

『Toto』は、TOTOの音楽的なスタートを示すだけでなく、後の名作へと続く道を築いた重要なアルバムです。

 

彼らの初期の音楽性を堪能できるこのアルバムは、TOTOファンにとって欠かせない一枚です。

 

第1位:TOTO – 『Toto IV』

第1位は、1982年にリリースされた彼らの4作目のアルバム『Toto IV』です。

 

邦題『TOTO IV〜聖なる剣〜』としても知られています。

 

このアルバムは、TOTOのキャリアを代表する作品であり、商業的にも批評的にも成功を収めました。

 

グラミー賞で「年間最優秀アルバム」を含む6部門を受賞し、バンドの地位を確固たるものにした一枚です。

 

第一弾シングルの”Rosanna”は、軽快なリズムと感情豊かなメロディが特徴で、リリース直後から大ヒットを記録しました。

 

この楽曲はグラミー賞でも高く評価され、TOTOの代表曲として今も愛されています。

 

第二弾シングルの”Africa”は、アフリカ大陸への敬意を込めた詩的な歌詞と美しいメロディが印象的で、彼らの最大のヒット曲となりました。

 

この曲もエリック・ベネイが2014年にリリースされたコンピレーション・アルバム『From E to U : Volume1』でカバーしていました。

 

第三弾シングル”Make Believe”は、キャッチーなポップロックナンバーで、アルバムの中でも特に親しみやすい楽曲です。

 

日本のみでシングル化された第四弾シングル”Afraid of Love”は、ハードなギターリフとエモーショナルな歌声が際立つロックナンバーです。

 

第五弾シングル”I Won’t Hold You Back”は、美しいバラードで、スティーヴ・ルカサーのソウルフルなボーカルが心に響きます。

 

第六弾シングル”Waiting for Your Love”は、ファンキーなサウンドが特徴で、ダンスミュージックとしても楽しめる一曲です。

 

他にも”Good for You”や”It’s a Feeling”といった楽曲が収録されており、それぞれにTOTOならではの洗練されたアレンジが光ります。

 

全編にわたり、卓越した演奏技術とメロディセンスが感じられるアルバムです。

 

『Toto IV』は、TOTOの多彩な音楽性を凝縮した作品であり、彼らの音楽を語る上で欠かせないアルバムです。

 

初めてTOTOを聴く方にも、ぜひ手に取っていただきたい名盤です。

 

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以上、【TOTOのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

TOTOの音楽は、時代を超えて愛される普遍的な魅力と卓越した技術が詰まっています。

 

今回ご紹介した5作品、『Toto』、『Hydra』、『Toto IV〜聖なる剣〜』、『The Seventh One』、そして『Fahrenheit』は、それぞれ異なる個性を持ちながらも、バンドの進化と多彩な音楽性を存分に楽しめる名盤です。

 

初心者の方もコアなファンの方も、この機会にぜひTOTOのアルバムを聴いてみてください。

 

TOTOの音楽の奥深さと美しさにきっと魅了されるはずです。

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