
2025/05/10
メアリー・J. ブライジのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

【第219回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ
魂の叫びと希望を紡ぐ、”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”、メアリー・J. ブライジ(Mary J. Blige)のおすすめアルバムをご紹介!
【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第219回です。
さて今回は、魂の叫びと希望を紡ぐ、”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”、メアリー・J. ブライジ(Mary J. Blige)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。
メアリー・J. ブライジの魅力と経歴
メアリー・J. ブライジは、”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”の称号を持つアメリカのR&B歌手であり、30年以上にわたり音楽シーンの第一線で活躍しています。
彼女は力強い歌声と感情豊かなパフォーマンスで知られ、R&B、ヒップホップ、ソウルを融合させた独自のスタイルを確立しました。
1971年にニューヨーク州ブロンクスで生まれたメアリー・J. ブライジは、幼少期からゴスペル音楽に親しみ、やがてR&Bやヒップホップに影響を受けていきます。
1992年、ショーン・”ディディ”・コムズのプロデュースによるデビューアルバム『What’s the 411?』をリリースします。
この作品は、R&Bにヒップホップの要素を取り入れた革新的なサウンドで話題を呼び、”Real Love”や”You Remind Me”といったヒット曲を生み出しました。
続くアルバム『My Life』(1994)では、彼女の深い内面を反映した楽曲が並び、”Be Happy”や”I’m Goin’ Down”が大ヒットします。
特にこのアルバムは、メアリーのソウルフルな歌唱と感情表現が高く評価され、彼女のキャリアにおける重要な作品となりました。
その後も『Share My World』(1997)、『No More Drama』(2001)などのアルバムを発表し、”Family Affair”や”No More Drama”といった名曲を世に送り出します。
2000年代以降もメアリー・J. ブライジは進化を続け、『The Breakthrough』(2005)では”Be Without You”が大ヒットし、グラミー賞を受賞。
その後も『Growing Pains』(2007)、『Stronger with Each Tear』(2009)などで音楽シーンをリードし続けました。
さらに、映画『Mudbound』(2017)では演技にも挑戦し、アカデミー賞にノミネートされる快挙を成し遂げました。
彼女の音楽は、愛や苦悩、自己成長をテーマにした歌詞と力強いヴォーカルが特徴で、多くのファンに共感を与えています。
メアリー・J. ブライジは、ヒップホップ・ソウルの象徴として、今なお影響力を持ち続けるアーティストです。
それでは今回はメアリー・J. ブライジのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。
ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。
まずは第5位からどうぞ。
メアリー・J. ブライジのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!
第5位:Mary J. Blige – 『No More Drama』
第5位は、2001年にリリースされた5作目のアルバム『No More Drama』です。
“クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”として確固たる地位を築いたメアリー・J. ブライジが、人生の試練を乗り越え、新たな境地へと進む姿を表現したアルバムです。
R&B、ヒップホップ、ゴスペルの要素が絶妙に融合し、感情豊かな歌詞と力強いヴォーカルが光る作品となっています。
アルバムの第一弾シングル”Family Affair”は全米1位を記録しており、初期のメアリーにとって最大級のヒット曲の一つです。
ドクター・ドレーがプロデュースしたこの楽曲は、グルーヴィーなビートとキャッチーなメロディが特徴で、世界中のクラブシーンを席巻しました。
メアリー・J. ブライジの楽曲の中でも特にダンサブルな仕上がりで、多くのリスナーを魅了しました。
第二弾シングル”No More Drama”は、アルバムのタイトル曲であり、メアリーの人生観の変化を象徴する楽曲です。
サンプルには、テレビドラマ『The Young and the Restless』のテーマ曲を使用し、ドラマティックなメロディが印象的です。
歌詞では、過去の苦しみを乗り越え、新たな自分に生まれ変わる決意が力強く歌われています。
第三弾シングル”Dance for Me”は、エネルギッシュなビートと洗練されたサウンドが特徴のナンバーです。
クラブ向けのアレンジが施され、”Family Affair”とはまた違った形でダンスフロアを盛り上げる楽曲となっています。
この曲は、ザ・ポリスの”The Bed’s Too Big Without You”をサンプリングしています。
第四弾シングル”Rainy Dayz”は、ジャ・ルールをフィーチャーした切ないバラードです。
雨の日の孤独や苦悩を歌い上げる歌詞と、メアリーのエモーショナルな歌声が響きます。
ジャ・ルールのラップとの相性も抜群で、アルバムの中でも特に心に残る楽曲の一つです。
その他にも、”Crazy Games”や”Where I’ve Been”といったソウルフルな楽曲、アル・グリーンの”Simply Beautiful”をサンプリングした”PMS”のように女性の気持ちをリアルに描いた曲など、アルバム全体を通じて多彩なサウンドが楽しめます。
『No More Drama』は、メアリー・J. ブライジのアーティストとしての成熟を感じさせる作品であり、人生の困難を乗り越えたいすべての人に響くアルバムです。
ちなみにジャケ違いのニュー・エディションもあります。
第4位:Mary J. Blige – 『Share My World』
第4位は、1997年にリリースされた3作目のアルバム『Share My World』です。
前作『My Life』で見せた内省的でエモーショナルなスタイルをさらに洗練させ、より成熟したサウンドとポジティブなメッセージを打ち出した作品となっています。
プロデューサーにはジミー・ジャム&テリー・ルイス、ベイビーフェイス、ロドニー・ジャーキンス、Rケリーなど豪華な顔ぶれが揃い、メアリーのキャリアの中でも特に完成度の高いアルバムの一つです。
第一弾シングル”Love Is All We Need”は、ナズをフィーチャーした力強いR&Bナンバーです。
印象的なホーンセクションとグルーヴ感のあるビートが特徴で、恋愛における愛の大切さをテーマにした歌詞が共感を呼びました。
ナズのラップが楽曲にアクセントを加え、ヒップホップとR&Bの融合を見事に体現しています。
この曲は、リック・ジェームスの”Moonchild”をサンプリングしています。
第二弾シングル”I Can Love You”では、当時若手として注目されていたリル・キムと共演し、切ない愛の感情を表現しています。
メアリーの感情豊かな歌声とリル・キムのラップが絡み合い、クールで都会的な雰囲気を持つ楽曲に仕上がっています。
プロデュースはロドニー・ジャーキンスが手がけ、エッジの効いたサウンドが特徴です。
第三弾シングル”Everything”は、アルバムの中でも特に美しいメロディを持つ楽曲です。
しっとりとしたピアノとストリングスが心地よく響き、愛する人への深い感謝と愛情が歌われています。
ソウルフルなヴォーカルが際立ち、メアリーの歌唱力の高さを改めて感じさせる名曲です。
第四弾シングル”Missing You”は、しっとりとしたバラードで、別れた恋人を思う切ない感情が綴られています。
シンプルなアレンジがメアリーのエモーショナルな歌声を際立たせ、リスナーの心に深く響く楽曲となっています。
第五弾シングル”Seven Days”は、ジョージ・ベンソンのギターが印象的なミッドテンポの楽曲です。
歌詞では、一週間の中で恋愛感情がどのように変化していくのかが描かれており、メアリーの繊細な表現力が光ります。
ダイナミックなメロディラインと温かみのあるアレンジが魅力的な一曲です。
その他にも、ロイ・エアーズを本人をフィーチャーしたカバー曲”Searching” 、アラン・トゥーサンの”Go Back Home”をサンプリングしたアップテンポな”Round and Round”、感情豊かなバラード”Not Gon’ Cry”など、アルバム全体を通して聴き応えのある楽曲が並んでいます。
『Share My World』は、メアリー・J. ブライジがアーティストとしてさらなる成長を遂げた作品であり、R&Bファンなら必ずチェックしておきたい名盤です。
第3位:Mary J. Blige – 『The Breakthrough』
第3位は、2005年にリリースされた7作目のアルバム『The Breakthrough』です。
本作は、メアリー・J. ブライジが人生の新たなステージへと進む決意を込めたアルバムであり、愛、自己受容、成長といったテーマが全編にわたって描かれています。
豊かな感情表現と洗練されたサウンドが融合し、R&B史に残る傑作となっています。
第一弾シングル”Be Without You”は、アルバムを代表するバラード曲で、メアリーのキャリアの中でも最大のヒット曲の一つです。
切なくも力強い歌声で、愛する人と共にいることの大切さを歌い上げており、感情を込めた歌唱がリスナーの心を揺さぶります。
この曲はビルボードR&Bチャートで15週連続1位を記録し、グラミー賞も受賞しました。
第二弾シングル”Enough Cryin”は、メアリーの別名である”Brook”というキャラクターが登場する楽曲で、過去の涙と決別し、自分自身を強く持つことの大切さを歌っています。
ダークチャイルドことロドニー・ジャーキンスがプロデュースを手がけ、ビートの効いたサウンドと力強いメッセージが融合した一曲です。
第三弾シングル”One”は、人気ロック・バンドU2の名曲のカバーです。
メアリーはこの曲でU2と共演しており、ボノとデュエットする形で歌っています。
U2のメンバーも登場するMVも必見です!
オリジナルの持つ壮大な雰囲気をそのままに、メアリーのソウルフルなヴォーカルが新たな息吹を吹き込み、ロックとR&Bの垣根を超えた感動的な楽曲に仕上がっています。
ちなみに2006年にリリースされたグレイテスト・ヒッツ『Reflections (A Retrospective)』には、メアリー1人がリードボーカルで歌った”One”が収録されています。
第四弾シングル”Take Me as I Am”は、自己受容をテーマにした楽曲で、「私をそのまま受け入れてほしい」という力強いメッセージが込められています。
メアリーの過去の苦悩や自己成長が反映された歌詞が共感を呼び、温かみのあるメロディとエモーショナルな歌声が印象的なナンバーです。
アルバムには他にも魅力的な楽曲が揃っています。
“MJB da MVP”では、50セントをフィーチャーし、成功を掴むまでの努力と苦悩をラップとともに表現します。
“Can’t Hide from Luv”ではジェイ・Zとのコラボレーションが実現し、洗練されたビートが際立ちます。
“Gonna Breakthrough”では、意志の強さを感じさせる力強いメッセージが込められ、”Baggage”では過去の痛みを乗り越える姿勢が歌われています。
『The Breakthrough』は、メアリー・J. ブライジのキャリアの中でも特に輝きを放つ作品であり、彼女の成長と進化を示すアルバムです。
第2位:Mary J. Blige – 『What’s the 411?』
第2位は、1992年にリリースされたデビューアルバム『What’s the 411?』です。
本作こそ”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”の誕生を告げる作品となりました。
ヒップホップとR&Bを融合させた新しいスタイルは、当時の音楽シーンに革新をもたらし、後のR&Bアーティストにも大きな影響を与えました。
ショーン・”パフィ”・コムズ(後のパフ・ダディ、P・ディディ)がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、洗練されたプロダクションとメアリーの力強くソウルフルな歌声が見事に融合したアルバムです。
第一弾シングル”You Remind Me”は、ミッドテンポのグルーヴ感あふれるナンバーで、メアリーの特徴的な歌声と都会的なサウンドが絶妙にマッチしています。
恋人を過去の誰かと重ねるというテーマの歌詞が共感を呼び、R&Bチャートで1位を獲得するヒットとなりました。
第二弾シングル”Real Love”は、メアリーの代表曲の一つであり、彼女のキャリアを決定づけた名曲です。
この曲は、オーディオ・トゥー(Audio Two)の1987年のヒット曲”Top Billin'”をサンプリングしており、ハードなビートとキャッチーなメロディが融合しています。
愛を真剣に求める歌詞と、メアリーの力強いヴォーカルが絶大な人気を集め、全米チャートでも7位と高い評価を得ました。
第三弾シングル”Reminisce”は、切ない恋の記憶をテーマにしたスムースなR&Bバラードです。
心に染み入るメロディとメアリーのエモーショナルな歌声が印象的で、アルバム全体のバランスを整える重要な楽曲となっています。
この曲は、MCライトの1989年のヒット曲”Stop, Look, Listen”をサンプリングしています。
第四弾シングル”Sweet Thing”は、1975年にルーファス&チャカ・カーンが発表した名曲のカヴァーです。
オリジナルの持つ洗練されたソウルフルな雰囲気を残しつつ、メアリーならではの感情豊かなヴォーカルが加わり、新たな魅力を持ったバージョンとして生まれ変わりました。
第五弾シングル”Love No Limit”は、ジャズやソウルの要素を取り入れたムーディな楽曲で、メアリーの柔らかくもパワフルな歌唱が光ります。
恋愛における深い愛情と献身を歌った歌詞が心に響き、リスナーを惹きつける一曲です。
その他にも、ヒップホップとR&Bの融合を象徴するイントロダクションの”Leave a Message”、メロウなメロディが魅力の”Slow Down”、ストリート感あふれるビートが特徴の”I Don’t Want to Do Anything”(ジョデシィのケイシーとのデュエット)など、聴きどころ満載の楽曲が揃っています。
『What’s the 411?』は、R&Bとヒップホップの境界を取り払い、新たな音楽スタイルを築き上げた歴史的な作品です。
まだまだ未熟ながらもメアリー・J. ブライジの歌唱と、リアルな感情を表現するスタイルが詰まった本作は、R&Bファンなら必ずチェックしておきたいアルバムです。
ちなみに今では”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”意外にも”ニュー・チャカ(チャカ・カーン)”や”ニュー・アレサ(アレサ・フランクリン)”といった呼び方をされているメアリー・J. ブライジですが、デビュー作である本作での歌い方は、今のメアリーと比べるとあまりにも未熟すぎる点がわかるかと思います。
実は2000年頃に発売されたとあるR&B系の雑誌には「メアリー・J. ブライジでさえ、ヒップホップの冠を捨てて次なる”ソウルの女王”を目指し、アレサ・フランクリンに真っ向から勝負を挑んでいる。ひとりの歌手として大きな成長である。」としながらも、続けて「しかしメアリー・J. ブライジの1stアルバムを聴いたときにはピンとこなかった。あまりに歌がヘタだ。素人並み。」とまで酷評されていました。
しかしそれこそ90年代後半頃からは歌唱力が上がっており、以降は新時代の”ソウルの女王”と呼ぶに相応しいシンガーとなりました。
そういったメアリーのシンガーとしての成長を捉えたライブ盤『The Tour』もおすすめです。
本作『What’s the 411?』収録曲”Real Love”、”You Remind Me”、”Reminisce”、”Sweet Thing”の4曲が冒頭から立て続けに収録されているのですが、メアリーのシンガーとしての成長を知ることができます。
第1位:Mary J. Blige – 『My Life』
第1位は、1994年にリリースされたセカンド・アルバム『My Life』です。
本作は、メアリー・J. ブライジのキャリアの中でも特にエモーショナルでパーソナルな作品として高く評価されています。
メアリーが直面していた苦悩や葛藤を赤裸々に表現し、”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”としての地位を確立しました。
プロデューサーには前作同様にショーン・”パフィ”・コムズが携わり、メアリーの深い感情を引き出すR&Bとヒップホップの融合が見事に展開されています。
第一弾シングル”Be Happy”は、アルバムのテーマを象徴する楽曲であり、メアリーが求める幸せと内面的な葛藤を歌っています。
メロディアスなビートとソウルフルな歌声が心に響き、R&Bチャートでヒットを記録しました。
第二弾シングル”I’m Goin’ Down”は、ローズ・ロイスの1976年の名曲のカヴァーで、愛を失った苦しみをドラマティックに歌い上げたバラードです。
メアリーの力強く感情的なボーカルが際立ち、オリジナルとは異なる深みを持つ楽曲として新たな魅力を放っています。
第三弾シングル”Mary Jane (All Night Long)”は、スムーズなグルーヴが特徴的なナンバーで、メロウな雰囲気の中にメアリーのセクシーでソウルフルな歌声が響きます。
この曲は、テディ・ペンダーグラスの”Close the Door”とメリー・ジェーン・ガールズの”All Night Long”をサンプリングしており、90年代のR&Bシーンに新たな息吹を吹き込みました。
バリー・ホワイトの”It’s Ecstasy When You Lay Down Next to Me”をサンプリングした第四弾シングル”You Bring Me Joy”は、愛の喜びを歌った明るい楽曲で、メアリーのボーカルの温かさが感じられます。
甘くメロディアスなサウンドが特徴で、アルバムの中でもリスナーを元気づける一曲となっています。
アイザック・ヘイズの”Ike’s Mood I”をサンプリングした第五弾シングル”I Love You”は、切ないラブソングで、恋人への深い愛情を表現したバラードです。
静かに語りかけるような歌い方が印象的で、メアリーのエモーショナルなボーカルが楽曲の魅力を最大限に引き出しています。
その他にも、アルバムのタイトル曲”My Life”はロイ・エアーズの”Everybody Loves the Sunshine”をサンプリングしており、希望と自己愛をテーマにした楽曲として仕上がっています。
また、”You Gotta Believe”は力強いメッセージ性を持ち、リスナーに勇気を与える一曲です。
本作『My Life』は、メアリー・J. ブライジの苦悩と成長をリアルに映し出した作品であり、R&Bの歴史に残る名盤とされています。
そして、2011年にリリースされた10作目のアルバム『My Life II… The Journey Continues (Act 1)』は、本作の続編として制作されました。
『My Life』が描いた暗い時期を乗り越え、彼女が成長し進化した姿を反映した作品であり、葛藤、失恋、そして強さというテーマが継続的に描かれています。
『My Life』は、メアリー・J. ブライジの音楽に込められた感情の深さを知る上で欠かせない一枚です。
メアリー・J. ブライジのリアルな歌詞とソウルフルな歌声が詰まった名盤です。
本作のインターナショナル盤には、1995年にTVドラマ・シリーズの『New York Undercover』のサントラに提供したアレサ・フランクリンのカバー曲としてシングル化された”(You Make Me Feel Like A) Natural Woman”も収録されていました。
また、この時期のメアリーのリミックス音源を集めたコンピレーション・アルバム『HERstory Vol. 1』もおすすめです。
90年代はこういったリミックス・バージョンが盛んでしたね。
以上、【メアリー・J. ブライジのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。
メアリー・J. ブライジのアルバムは、彼女自身の人生の歩みとともに進化し、リスナーに深い感動を与えてきました。
『What’s the 411?』でヒップホップ・ソウルの新たな扉を開き、『My Life』で自身の苦悩と成長を描き、『Share My World』でより洗練されたR&Bを提示しました。
さらに、『No More Drama』では内面的な変化と新たな自立を表現し、『The Breakthrough』ではメアリーのキャリアの集大成ともいえる成熟したサウンドを聴かせてくれます。
どのアルバムも、メアリー・J. ブライジのリアルな感情が込められ、力強いメッセージが響く作品ばかりです。
愛、痛み、希望、そして自己肯定のストーリーが詰まったメアリーの音楽は、時代を超えて多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。
ぜひ、この5作品を通じて”クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル”の魅力を存分に堪能してみてください。
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