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2025/05/24

リンダ・ロンシュタットのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

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【第233回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご介シリーズ

時代を超えて響く魂の歌声、ジャンルを超越する音楽の魔法!リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)のおすすめアルバムをご紹介!

【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第233回です。

 

さて今回は、時代を超えて響く魂の歌声、ジャンルを超越する音楽の魔法!リンダ・ロンシュタット(Linda Ronstadt)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。

 

リンダ・ロンシュタットについて

リンダ・ロンシュタットは、1970年代から1980年代にかけて活躍したアメリカの女性シンガーで、ロック、カントリー、フォーク、ラテンなど多彩なジャンルを自在に歌いこなした伝説的なアーティストです。

 

彼女は圧倒的な歌唱力と豊かな表現力で多くのファンを魅了し、”You’re No Good”や”Blue Bayou”といったヒット曲を生み出しました。

 

1946年にアリゾナ州ツーソンで生まれたロンシュタットは、1960年代後半にフォーク・ロック・バンド「ストーン・ポニーズ」の一員としてデビューします。

 

その後、ソロ活動を本格化し、1974年の『Heart Like a Wheel』で商業的成功を収めました。

 

同アルバムからのシングル”You’re No Good”は全米1位を記録し、彼女の名を一躍スターダムに押し上げました。

 

以降も『Simple Dreams』や『Living in the USA』といったアルバムを次々とヒットさせ、グラミー賞をはじめとする数々の音楽賞を受賞します。

 

1980年代にはブロードウェイ・ミュージカルにも挑戦し、『What’s New』ではスタンダード・ジャズに挑むなど、ジャンルの枠を超えた活動を展開しました。

 

また、彼女はルーツであるメキシコ音楽にも深い愛情を持ち、1987年の『Canciones de Mi Padre』ではスペイン語で伝統的なランチェーラを歌い、大成功を収めました。

 

2000年代に入るとパーキンソン病の診断を受け、歌手活動から引退しましたが、彼女の功績は音楽史に刻まれ続けています。

 

ロックの殿堂入りを果たし、今もなお多くのアーティストに影響を与えるリンダ・ロンシュタット。

 

その唯一無二の歌声は、時代を超えて愛され続けています。

 

それでは今回はリンダ・ロンシュタットのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。

 

ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。

 

まずは第5位からどうぞ。

 

リンダ・ロンシュタットのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

第5位:Linda Ronstadt – 『Mad Love』

第5位は、1980年にリリースされた10作目のアルバム『Mad Love』です。

 

邦題は『激愛』でした。

 

本作は、リンダ・ロンシュタットのキャリアの中でも異色の一枚です。

 

従来のカントリー・ロックやフォークのスタイルから一転し、ニュー・ウェーブやパワー・ポップの要素を取り入れた挑戦的なサウンドが特徴です。

 

エネルギッシュな演奏と力強いボーカルが融合し、ロンシュタットの新たな魅力を引き出した作品として高く評価されています。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”How Do I Make You”は、速いテンポとパワフルなボーカルが印象的なロック・ナンバーです。

 

ビリー・スタインバーグによって書かれたこの楽曲は、ロンシュタットの従来のイメージを覆すアグレッシブなサウンドを前面に押し出し、彼女の新境地を象徴する一曲となりました。

 

第二弾シングル”Hurt So Bad”は、リトル・アンソニー&ジ・インペリアルズの名曲をカバーしたもので、リンダの感情豊かなボーカルが際立つバラードです。

 

オリジナルのソウルフルな雰囲気を残しつつ、よりダイナミックなアレンジが施されており、彼女の表現力の高さを実感できる楽曲です。

 

この曲はジャズ・ギタリストのグラント・グリーンがインスト・アレンジしてカバーもしています。

 

どうやらグラント・グリーンもお気に入り曲だったようで、ライブでも度々演奏していました。

 

第三弾シングル”I Can’t Let Go”は、1960年代のザ・ホリーズの楽曲をカバーしたもので、軽快なリズムと力強い歌声が魅力です。

 

リンダはこの曲に独自のエネルギーを吹き込み、原曲のポップな要素を活かしつつも、よりロック色を強めた仕上がりになっています。

 

アルバムには他にも、ニール・ヤングのカバー”Look Out for My Love”や、エルヴィス・コステロ作の”Girls Talk”、”Talking in the Dark”といったニュー・ウェーブ色の強い楽曲が収録されています。

 

元はと言えばデイヴ・エドモンズの1979年のアルバム『Repeat When Necessary』に提供された”Girls Talk”は、コステロらしいウィットに富んだ歌詞と、ロンシュタットのパワフルなボーカルが絶妙にマッチした一曲です。

 

また、”Talking in the Dark”もコステロの提供曲で、シンプルながらもキャッチーなメロディが印象的です。

 

『Mad Love』は、リンダ・ロンシュタットの音楽的冒険心を示した作品であり、ニュー・ウェーブやロックの要素を取り入れながらも、彼女の持つ圧倒的な歌唱力が存分に発揮されたアルバムです。

 

従来のファンだけでなく、新たなリスナーにもおすすめしたい一枚です。

 

第4位:Linda Ronstadt – 『Prisoner in Disguise』

第4位は、1975年にリリースされた6作目のアルバム『Prisoner in Disguise』(邦題『哀しみのプリズナー』)です。

 

前作『Heart Like a Wheel』で成功を収めたリンダ・ロンシュタットが、さらに深みのある表現力を発揮し、ロック、カントリー、フォーク、ソウルといった多彩なジャンルを見事に融合させた作品となっています。

 

洗練されたアレンジと情感あふれる歌声が際立ち、リンダの魅力を存分に楽しめる一枚です。

 

第一弾シングルとしてリリースされた”Love Is a Rose”は、ニール・ヤング作のカントリー色の強い楽曲で、シンプルながらも味わい深いメロディが印象的です。

 

リンダの優しくも力強い歌声が、楽曲の持つ郷愁を見事に表現しています。

 

第二弾シングル”Heat Wave”は、マーサ&ザ・ヴァンデラスのヒット曲をロック調にアレンジしたカバーで、アップテンポでエネルギッシュなパフォーマンスが魅力です。

 

原曲のソウルフルなグルーヴを残しつつ、リンダならではの力強いボーカルが際立ち、ライブでも人気の高い楽曲となりました。

 

第三弾シングル”Tracks of My Tears”は、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズの名曲を繊細に歌い上げたバラードです。

 

リンダの表現力豊かな歌唱が、切ない歌詞と美しいメロディを際立たせ、オリジナルとはまた違った魅力を持つカバーとして高く評価されています。

 

その他の収録曲も充実しており、タイトル曲”Prisoner in Disguise”は、彼女の感情表現が光るバラードで、アルバムのテーマを象徴する一曲です。

 

“Roll Um Easy”はリトル・フィートのカバーで、シンプルなアレンジながらも、リンダの温かみのある歌声が引き立ちます。

 

“Many Rivers to Cross”はジミー・クリフの楽曲をドラマティックに歌い上げたカバーで、心に響く深みのある仕上がりとなっています。

 

『Prisoner in Disguise』は、リンダ・ロンシュタットの歌唱力と音楽性の豊かさを存分に堪能できるアルバムです。

 

バラードからロック、カントリーまで幅広い楽曲が収録されており、彼女の表現力の高さを改めて実感できる一枚です。

 

リンダ・ロンシュタットのファンはもちろん、70年代のアメリカン・ロックやフォークが好きな方にもおすすめのアルバムです。

 

第3位:Linda Ronstadt – 『Heart Like a Wheel』

第3位は、1974年にリリースされた5作目のアルバム『Heart Like a Wheel』(邦題『悪いあなた』)です。

 

本sなくは、リンダ・ロンシュタットのキャリアの大きな転機となった作品です。

 

カントリー、ロック、フォークの要素を絶妙に融合させた本作は、全米アルバムチャートで1位を獲得し、リンダをトップアーティストの地位へと押し上げました。

 

リンダの卓越した歌唱力と感情豊かな表現力が際立ち、今なお多くのリスナーに愛される名盤です。

 

アルバムの第一弾シングルとしてリリースされた”You’re No Good”は、オリジナルはディー・ディー・ワーウィックによる楽曲ですが、リンダ版が全米シングルチャートで1位を獲得する大ヒットとなりました。

 

力強いボーカルとダイナミックなアレンジが魅力で、ロンシュタットのロック色の強い一面を印象付けた楽曲です。

 

第二弾シングル”I Can’t Help It (If I’m Still in Love with You)”は、ハンク・ウィリアムズの名曲をカバーしたカントリー・バラードです。

 

エモーショナルな歌声とシンプルなアレンジが楽曲の魅力を引き立て、カントリー・ミュージックのファンにも支持されました。

 

第三弾シングル”When Will I Be Loved”は、エヴァリー・ブラザーズの楽曲をアップテンポにアレンジしたカバーで、全米2位の大ヒットを記録しました。

 

リズミカルで爽快なメロディに乗せたリンダの伸びやかな歌声が心地よく、アルバムの中でも特に人気の高い楽曲です。

 

ポール・アンカ作の第四弾シングル”It Doesn’t Matter Anymore”は、バディ・ホリーの楽曲をカバーしたもので、リンダのしっとりとした歌声が印象的なナンバーです。

 

オリジナルの持つ切なさを残しながらも、彼女ならではの情感豊かな解釈が加わった名演となっています。

 

その他の収録曲も充実しており、タイトル曲”Heart Like a Wheel”は、ケイト&アンナ・マクギャリグルが歌ったことで知られる曲をリンダが独自のスタイルで表現した美しいバラードです。

 

ジェイムス・カーのカバー曲”Dark End of the Street”は、ソウルの名曲をエモーショナルに歌い上げた一曲で、彼女の表現力の高さが際立ちます。

 

この曲はライ・クーダーもカバーしたことで有名です。

 

また、”Willin'”はリトル・フィートの楽曲をカントリー風にアレンジしたカバーで、リンダの柔らかな歌声が心に響きます。

 

『Heart Like a Wheel』は、リンダ・ロンシュタットの多彩な音楽性と圧倒的な歌唱力が詰まった名作です。

 

ロック、カントリー、フォークの境界を超えた名作として、今も多くの音楽ファンに聴かれ続けています。

 

彼女の代表作を堪能したい方には、ぜひおすすめしたい一枚です。

 

第2位:Linda Ronstadt – 『Simple Dreams』

第2位は、1977年にリリースされた8作目のアルバム『Simple Dreams』(邦題『夢はひとつだけ』)です。

 

本作は、全米アルバムチャートで5週間にわたって1位を獲得した大ヒット作です。

 

カントリー、ロック、ポップの要素が絶妙に融合した本作は、リンダ・ロンシュタットのキャリアの中でも特に成功を収めた作品のひとつであり、多彩な楽曲が収録されています。

 

第一弾シングル”Blue Bayou”は、ロイ・オービソンがオリジナルのこの名曲を、リンダが情感たっぷりに歌い上げたカバーです。

 

彼女の伸びやかで美しいボーカルが際立ち、切ない歌詞とメロディが心に響く一曲です。

 

この楽曲は全米チャートで3位を記録し、彼女の代表曲のひとつとなりました。

 

第二弾シングル”It’s So Easy”は、バディ・ホリーが率いていたザ・クリケッツの楽曲をよりロック色の強いアレンジでカバーしたものです。

 

軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴で、リンダのエネルギッシュな歌声が存分に楽しめる楽曲となっています。

 

第三弾シングル”Poor Poor Pitiful Me”は、ウォーレン・ジヴォンの楽曲をカバーしたもので、アップテンポで力強いロックナンバーです。

 

オリジナルの持つシニカルな雰囲気を残しながらも、リンダらしいダイナミックな歌唱が魅力の一曲です。

 

第四弾シングル”Tumbling Dice”は、ローリング・ストーンズの楽曲をカバーしたもので、ブルージーでグルーヴ感のあるサウンドが特徴です。

 

リンダのソウルフルなボーカルが楽曲に新たな魅力を加え、彼女のロック志向を強く感じさせる仕上がりとなっています。

 

この曲の歌詞は自由奔放な性格のリンダのことを歌ったという説もありますが、真偽の程は定かではありません。

 

第五弾シングル”I Never Will Marry”は、伝統的なフォークソングをリンダが独自の解釈で歌い上げたバラードです。

 

ドリー・パートンがハーモニーで参加しており、美しく繊細なハーモニーが楽曲の哀愁を際立たせています。

 

その他の収録曲も充実しており、”Carmelita”はウォーレン・ジヴォン作の切ないバラードで、リンダの表現力豊かな歌唱が際立つ楽曲です。

 

このカントリー・ソングは人気の曲で、アコーディオン奏者のフラコ・ヒメネスがカントリー歌手のドワイト・ヨアカムとカバーしたバージョンも有名です。

 

また、驚きのカバーとして破天荒なハードコア・パンク・シンガーのGGアリンが弾き語りをしたバージョンまでもあります。

 

これはなかなかマニアックなカバーなので、リンダのファンのみならず、ウォーレン・ジヴォンのファンでもハードコア・パンクのファンでも知る人は少ないでしょう。

 

他にも、エリック・カズ作の”Sorrow Lives Here”は、クラシックの要素を持つ静かなバラードで、彼女の情感あふれる歌声が心に残ります。

 

また、”Maybe I’m Right”はフォーク色の強い楽曲で、リンダの幅広い音楽性を感じさせます。

 

『Simple Dreams』は、リンダ・ロンシュタットの音楽キャリアにおいて最も商業的に成功したアルバムのひとつであり、彼女の持つ多彩な音楽スタイルを存分に楽しめる一枚です。

 

ロック、カントリー、フォーク、ポップの要素が見事に融合し、彼女の歌唱力が最大限に発揮されたアルバムとして、多くの音楽ファンに愛され続けています。

 

第1位:Linda Ronstadt – 『Hasten Down the Wind』

第1位は、1976年にリリースされた7作目のアルバム『Hasten Down the Wind』(邦題『風にさらわれた恋』)です。

 

本作は、リンダ・ロンシュタットの音楽キャリアにおいて重要な作品のひとつです。

 

本作はカントリー、フォーク、ロックの要素を取り入れながら、彼女の情感豊かなボーカルが際立つアルバムとして高く評価されています。

 

特に、内省的で感傷的な楽曲が多く収録されており、リスナーの心に深く響く内容となっています。

 

アルバムの第一弾シングル”That’ll Be the Day”は、バディ・ホリーが1957年にザ・クリケッツで発表したロックンロールの名曲をカバーしたものです。

 

リンダは、この楽曲をより洗練されたアレンジで歌い上げ、彼女の伸びやかなボーカルが際立つ軽快なナンバーに仕上げました。

 

全米チャートでもヒットを記録し、彼女のカバーセンスの高さを証明した一曲です。

 

第二弾シングル”Someone to Lay Down Beside Me”は、カーラ・ボノフが作詞作曲を手がけたバラードで、切ない歌詞と美しいメロディが印象的です。

 

リンダの繊細で感情的な歌唱が楽曲の持つ哀愁を一層引き立てており、アルバムのハイライトのひとつとなっています。

 

第三弾シングル”Crazy”は、ウィリー・ネルソンによるカントリーの名曲をカバーしたもので、リンダのソウルフルな歌声が楽曲の持つ切なさを際立たせています。

 

パッツィ・クラインのバージョンが有名ですが、ロンシュタットならではの解釈が加えられ、新たな魅力を放つ仕上がりとなっています。

 

第四弾シングル”Lose Again”もカーラ・ボノフによる楽曲で、アルバムのオープニングを飾る印象的な一曲です。

 

邦題は「またひとりぼっち」でした。

 

力強くも切ないメロディと歌詞が特徴で、リンダの感情豊かなボーカルが胸を打ちます。

 

ちなみに僕が一番好きなリンダの曲がこの”Lose Again”です。

 

そういった個人的な好みもあって本作『Hasten Down the Wind』を1位に選んでいます。

 

後にカーラの1977年のデビューアルバム『Karla Bonoff』にも収録されました。

 

カーラのバージョンは、しっとりとピアノを弾き語った美しい歌唱を楽しめます。

 

しかし僕個人の好みとしては、リンダのバージョンのストリングスやコーラス隊が加わった壮大なアレンジが好きです。

 

その他の収録曲も充実しており、タイトル曲”Hasten Down the Wind”は、ウォーレン・ジヴォンの楽曲をカバーしたもので、アルバムのテーマを象徴するような叙情的なナンバーです。

 

“The Tattler”は、ライ・クーダーが1974年のアルバム『Paradise and Lunch』で歌った美しいバラード曲です。

 

実はこの曲は、1880年生まれの古い時代のゴスペル・ブルースのエヴァンジェリスト(伝道者)、ワシントン・フィリップスが歌った曲”You Can’t Stop a Tattler”が元になっています。

 

ワシントン・フィリップスは、ハープのような特殊な楽器を用いて弾き語りして独自のゴスペル・ブルースを歌った知る人ぞ知る伝説的な伝道師です。

 

また、”Give One Heart”はカントリー色の強いバラードで、リンダの柔らかく温かみのある歌声が際立っています。

 

“Rivers of Babylon”は、古い時代のラスタファリ・ソングのひとつで、アルバムに多彩な音楽性をもたらしています。

 

ボニーMが1978年にアルバム『Nightflight to Venus』で取り上げたバージョンも人気です。

 

『Hasten Down the Wind』は、リンダ・ロンシュタットの歌唱力と音楽的センスが存分に発揮された作品であり、カントリー・ロックの名盤として今もなお高く評価されています。

 

リンダの深い表現力と洗練されたアレンジが際立つこのアルバムは、リンダ・ロンシュタットのファンはもちろん、カントリーやフォークが好きなリスナーにもぜひ聴いてほしい一枚です。

 

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以上、【リンダ・ロンシュタットのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。

 

リンダ・ロンシュタットは、その卓越した歌唱力とジャンルを超えた多彩な音楽性で、多くの名盤を生み出してきました。

 

今回紹介した『Hasten Down the Wind』をはじめ、『Simple Dreams』『Heart Like a Wheel』『Prisoner in Disguise』『Mad Love』といったアルバムは、彼女の魅力を存分に味わえる作品ばかりです。

 

カントリー、ロック、ポップス、さらにはR&Bやジャズの要素まで取り入れた彼女の音楽は、今聴いても色あせることなく、多くのリスナーの心を打ちます。

 

彼女のアルバムを聴くことで、感情豊かなボーカルの素晴らしさだけでなく、時代を超えて愛される名曲の数々にも出会えるでしょう。

 

リンダ・ロンシュタットの音楽に触れたことがない方も、ぜひ今回紹介したアルバムを手に取って、その魅力を堪能してみてください。

 

 




 

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