
2024/07/25
GLAY(グレイ)のおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

【第32回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ
函館から全国へ…日本を代表するヴィジュアル系ロック・バンドのGLAY(グレイ)のおすすめアルバムをご紹介!
【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第32回です。
今回は前回のイエモンと同じく、このブログには珍しく邦楽ロック・バンドについてご紹介します。
今回ご紹介するGLAYも前回のイエモンと同じく90年代に大活躍したバンドです。
イエモンと違うのは、GLAYは一回も解散をしておらず、今も現役で活動しているバンドです。
しかも今年でデビュー30周年を迎えます!
まずは簡単にGLAYというバンドについてご紹介します。
GLAY(グレイ)ってどんなバンド?
GLAYは、1988年にリーダーでギタリストのTAKUROによって結成されたロック・バンドです。
TAKUROが当時はドラムを叩いていたサッカー少年だったTERUを誘いGLAYというバンドが誕生しました。
2人とも、氷室京介や布袋寅泰が所属していた伝説のバンド、BOØWYのファンだったことが共通点でした。
しかし当初から自作曲を作っていたTAKUROは、単なるBOØWYのコピー・バンドではないオリジナルのバンドとしてGLAYを始動することになります。
ある日、TAKUROが作ったデモ・テープにTERUが代わりに歌入れをしたことがありました。
その歌声を聞いたTAKUROは、衝撃を受け、TERUにドラムではなくボーカルに転向して欲しいと伝えます。
これが功を奏してGLAYはオリジナルのバンドとしてより個性を発揮するようになります。
やはりボーカルは一番大事ですからね!
またこの時期にTAKUROは顔見知りだったHISASHIにGLAYに加入して欲しいとお願いしています。
当時のHISASHIは「蟻(アリ)」という名のパンク・バンドをやっていたのですが、TAKUROはHISASHIの演奏力の高さに惚れスカウトしたようです。
そのスカウトの仕方が、学校帰りに自転車で走るHISASHIの横にTAKUROも並走して自転車で走り、突然「今日お前ん家行くから!」と強引に言ったようです。
それに対してHISASHIは、特に断る理由もなかったので「お、おう!」と返事をしたとか…。
2人はこの時までそこまで親しく話したことはなかったようですが、今となっては同じバンドの同じ楽器奏者ということでかなり仲良しになっていますね。
この2人のギタリストはお喋りなので、2人トークを見ているのはとても面白かったりします。
ここでTAKUROがHISASHIを加入させたことも功を奏します。
今やGLAYの代表曲のほぼ全てでイントロや印象的なメロディーラインを弾いているのはHIASHIですからね。
GLAYのほとんどの曲を作っているのTAKUROですが、GLAYというバンドを印象付けるメロディーを弾いているのはHISASHIの方です。
そしてバンドには他のメンバーとしてドラムにISOやAKIRA、ベースにSHINGOといったメンバーが加わっていますが、彼らはその後脱退しています。
1990年になりメンバーは高校を卒業してから上京することになります。
それまで地元の北海道函館を中心に活動するローカル・バンドでしたが、ここで東京で成功するという勝負に出ました。
上京してから1993年後半になるまでは、鳴かず飛ばずでレコード契約をなかなか結ぶことが出来ない状況が続きます。
バイトをしながらバンド活動を続けていたGLAYでしたが、この当時に遅れて上京してきた後輩だったJIROが、先輩バンドのGLAYのライヴを観に来ることになりました。
当初からベーシストが安定しなかったGLAYでしたが、ここでTAKUROがJIROを誘ったことで正式にGLAYに加入することになりました。
TAKUROによると、ベースの腕前だけでなくJIROの可愛らしいベビーフェイスとオシャレなファッションがいずれバンドの人気に繋がるからメンバーに加えたとのことです。
これも功を奏してJIROは、本当にメディア人気を獲得します。
90年代後半にGLAYの人気が爆発した当時、JIROの人気は凄まじかったですからね!
当時のメンズ・ファッション誌やメンズ ・ヘアカタログ誌では、しょっちゅうJIRO風のスタイルが掲載されていました。
当時僕が通っていた学校でも、JIRO風に髪を染めて、スーパーサイヤ人ばりにツンツンに髪を逆立てて登校しているバンドマンもいましたからね。
もちろんJIROは見た目だけでなくベースの腕前も一級品なのは言うまでもないことです。
ちなみにこの時期のくすぶっていたGLAYの音源を僕はもらったこともあります。
これはGLAYが大ヒットした後の2000年代に入ってからなのですが、当時大学生だった僕は、一緒にバンドをやっていた友達から「うちの姉ちゃんがデビュー前からGLAYのファンで、その当時にライヴを観に行った時に自主制作のCD買ったんだが、その音源いる?」と言われたことがありました。
もちろん僕はその音源をもらうことにしたのですが…もう20年近く前のことなので、そのCD-Rを失くしてしまいました。
遠い記憶で…「GLAYもこういった荒々しい時代もあったんだな~」とそのCD-Rを聴いた時に感じたのを思い出します。
正直、デビュー後のGLAYの曲の様なクオリティーの高さはなくって、残念ながら印象に残った曲はありませんでした。
だから失くしてしまったんですね…もったいないことをしました…。
さて、話は戻って…その後、バンドはX JAPANのYOSHIKIに気に入られ”RAIN”でデビューしています。
それが1994年5月25日のことでした。
その日から30年経ったので今年がGALYのデビュー30周年となりました。
それから正式メンバーとしてドラムのNOBUMASAが加わるのですが、インディーズでのデビュー作となる『SPEED POP』をリリースした後で、脱退することになります。
これに関しては『GLAY夜明け: 元ドラマーNOBUMASA想い出の手記 Daybreak 』という本に詳しく載っていますので、ご興味ある方はぜひ!
そして現在もお馴染みのドラムレスの4人編成となったGLAYの快進撃が始まります!
ちなみにこの時期からライヴでのサポート・メンバーとしてキーボーディストのD.I.E.とドラムの永井利光(通称Toshi)が参加することとなります。
長くなりましたが、ここまでがGLAYの結成からデビューに至るまでの簡単なご紹介でした。
それではここからは僕がおすすめしたいGLAYのアルバムを5枚、ランチ形式でご紹介します。
今回もベスト盤やライヴ盤にコンピレーション・アルバムは除いたスタジオ録音のオリジナル・アルバムから5枚選んでいます。
一応僕はGLAYのアルバムを2021年の現時点での最新作『FREEDOM ONLY』まで全て聴いてはいるのですが…どうしても90年代の作品が強く印象に残っているため、そこからの選出が多くなることをご理解ください。
それでは第5位からです。
GLAY(グレイ)のおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!
第5位:GLAY - 『THE FRUSTRATED』
第5位は、ギターがかっこいい曲が多く収録されている2004年の作品『THE FRUSTRATED』です。
本作は1曲目の”HIGHCOMMUNICATIONS”からギターのイントロがやたらかっこいい曲で始まります!
次のアルバム・タイトル曲”THE FRUSTRATED”もギターリフがかっこいい曲なのですが、この冒頭に2曲はTAKUROとHISASHIの共作になります。
この2人のコンビネーションは「Kombinat-12」というコンビ名が付けられています。
主にTAKUROがメロディーラインやフレーズを考え、そこにHISASHIがPCでアレンジを加えて曲を組み立てていくという形です。
この「Kombinat-12」名義で作られた曲は、それまでのGLAYにはなかったようなエッジの効いた楽曲に仕上がっています。
本作には”BEAUTIFUL DREAMER”と”時の雫”の2曲のシングルが収録されています。
“BEAUTIFUL DREAMER”はGLAYらしい疾走感溢れるロック・ナンバーで、”時の雫”はゆったりしたデジタル・ビートが鳴り響くバラード曲です。
相変わらずシングル曲のクオリティーがずば抜けていますが、TERUが書いたスカ風の曲”BLAST”もおすすめです。
中間部分でHISASHIが弾いているジャジーなギターソロが素晴らしいです。
HISASHIは本当にギターが上手いですね♪
第4位:GLAY - 『HEAVY GAUGE』
第4位は、1999年にリリースされた5作目のアルバム『HEAVY GAUGE』です。
個人的にはここまでのGLAYが全盛期だったのかな?と思います。
異論はあるかと思いますが、しかし本作に収録されている”BE WITH YOU”と”Winter,again”の2曲のシングルが強力すぎます!
この2曲ほど強く印象に残る曲がその後のアルバムには欠けているような気がします⁉
もちろん2曲ともGLAYの代表曲となった名曲です。
特に”Winter,again”の方は、2022年にYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」にGLAYが出演した際に選ばれた曲でした。
これがまた素晴らしい演奏だったのでぜひ一度動画を観てみて下さい。
本作にはこの2曲以外にも”サバイバル”と”ここではない、どこかへ”と”HAPPINESS”というシングル曲も収録されています。
“サバイバル”は当時ビデオ・シングルという特殊な形式でリリースされたのが衝撃的でした!
またそのアニメーションが今観てもクオリティーが高くって…日本のアニメーション技術の高さを思い知らされます。
もちろんシングルだけでなく、この時期のGLAYには「え!このクオリティーの高さでシングル化されないの⁉」と驚くような楽曲ばかり収録されています。
アルバム後半の”Will Be King”と”生きがい”なんかがそういった曲です。
特に”生きがい”はシングルでもヒットしてそうな名曲です。
ちなみに本作で僕が一番好きな曲は、”ここではない、どこかへ”です。
ここにもし後にリリースされるシングル曲”とまどい”が収録されていたら…もっと最高だったんですがね。
“ここではない、どこかへ”と”とまどい”は、もし僕がGLAYの名曲ベスト10を作ることがあれば必ず選出する2曲です。
第3位:GLAY - 『pure soul』
今思うと、90年代後半のGLAYはどうかしていたんじゃないのか?と疑いたくなるほど神懸っていました。
TAKURO自身は本作のタイトルをメンバーに伝える際にちょっぴり恥ずかしかったと過去を振り返っていましたが、そのアルバムタイトルとなった曲”pure soul”の素晴らしさと言ったら…筆舌に尽くしがたいです。
こんな名曲がシングル化されていない理由とは?
本当に不思議です。
これ、絶対にシングル・ヒットしていたでしょう!
一応この曲は、あの大ヒットを記録した”HOWEVER”と同時期に制作されており、どちらをシングルにしようか迷ったそうな…。
まぁ確かに”HOWEVER”と比べると…少し負けてしまいますが、それでも”pure soul”もシングル化すべきだったんじゃないかな?とは思います。
ちなみに”HOWEVER”は、もともとは”Harmony”というタイトルでした。
しかしダスティン・ホフマン主演の映画『卒業』を観たTAKUROがこの映画のラストを観て、ハッピーエンドのはずなのにそうは思えず、「まだまだ人生は長いのにどうするんだろう?」と疑問に感じたことから「しかしながら=however」という曲目に変わったのはファンには有名な話です。
(追記:2025年にHISASHIが「今、1番好きなGLAYの楽曲」に”pure soul”を挙げていました。)
さて、『pure soul』は、1998年にリリースされた4作目のアルバムです。
1998年4月29日に人気絶頂だったGLAYが当時としては異例だった”誘惑”と”SOUL LOVE”といった2曲のシングルを同日リリースしました。
アップ・テンポのロック・チューン”誘惑”と、それまでのGLAYにはなかった新機軸の”SOUL LOVE”は、今ではどちらもGLAYを代表する曲へとなりました。
当時まだ子供だった僕は、”誘惑”とその前にリリースされていたシングル曲”口唇”が同じに聞こえていました…。
全然違う曲なのですが…当時はまだ音楽を聴きだしたばかりの子供だったので…。
そのため”誘惑”よりも”SOUL LOVE”の方が好きでした。
しかし今聴くと、”誘惑”のハードな曲調の方が”口唇”よりも好きです。
ギターソロもこちらの”誘惑”の方が、よりハードでかっこいいですからね♪
ちなみに本作には”BELOVED”とシングル争いをした”May Fair”と、どこかビートルズの”All Need Is Love”を彷彿させる”I’m in Love”といった名バラード曲も収録されています。
他にもライヴ映えする”YOU MAY DREAM”や、時々GLAYがパンクな姿を見せる”COME ON!!”といった曲も収録されています。
本作だけでも他の邦楽バンドを凌駕するような質の高い楽曲が数曲収録されているのですが…実はそれ以前にもっと素晴らしいアルバムを2作品作っていました。
第2位:GLAY - 『BEAT out!』
TOSHIのイントロのドラムが最高の始まりを告げる「最高のオープニングナンバー」”More than Love”で始まる1996年リリースのメジャー移籍後2作目のアルバム『BEAT out!』です。
この曲はシングル化されていないにも関わらずMVが制作されています。
本作にはGLAYの出世作と言える大ヒット・シングル”グロリアス”が収録されています。
僕はこの曲でGALYを知りました。
当時はこの曲がTVやラジオで頻繁に流れており、僕もこの曲でGLAYにハマりました!
HISASHIが弾くあのイントロのディレイを効かせたギターリフが最高です♪
あのギターの音だけで「故意に濃い焦がれます!」(?)
僕が最初に「意識して」GLAYを聴いたのが”グロリアス”だったのですが、後にこのアルバムを購入した際に2曲目に収録されていた”Yes,Summerdays”を聴いて、「あれ?これCMで聴いたことあるな⁉」と気づきました。
この曲は「意識せず」カメリアダイヤモンドのCMで聴いて記憶の奥底にそのメロディーが残っていました。
すでにこの頃からGLAYが大ヒットする予兆はあったんですね。
他にもロックな”原色の空 <Cloudy Sky>”と”月に祈る”や、リズムギターが心地良い”Trouble On Monday”に、バラードの名曲”Together”や”軌跡の果て”といったシングル化していない名曲も収録されています。
しかし僕が一番好きな曲は、シングル化もされた”生きてく強さ”でした。
この曲のポジティヴな歌詞が好きです♪
ちなみにライヴでは「その気になれば、どうにか何とかなるこの街で」の「街」の部分が「この日本で」とか、その土地名に代えて歌われています。
韓国でライヴした時も「この韓国で」と歌っていました。
この曲もHISASHIのギターソロが素晴らしいです♪
僕がリアルタイムで初めて購入したGLAYのアルバムが本作『BEAT out!』でした。
第1位:GLAY - 『BELOVED』
“グロリアス”で大ヒットして全国的な知名度を得たGLAYは、次のシングル”BELOVED”で国民的バンドへと上り詰めます。
やはり僕はこの”BELOVED”がGLAYの曲で一番好きです♪
もちろん歌詞やメロディーラインも好きなのですが、何と言ってもオープニングでHISASHIが弾いているギターソロが最高です♪
アルバム『BELOVED』は、1996年にリリースされたメジャー3作目の作品です。
この年のGLAYは、2月に『BEAT out!』をリリースして11月に『BELOVED』をリリースするというハイ・ペースです!
本作にはもう1曲シングル化された”a Boy〜ずっと忘れない〜”も収録されています。
どちらのシングルもバラード曲なのですが、この時期のGLAYのバラード曲は質の高いものばかりです。
本作はライヴで演奏することを意識した”GROOVY TOUR”で幕を開けます。
次の”Lovers change fighters, cool”もライヴ向けで、”BELOVED”を挟んでJIROが初めて作曲したパンキッシュな曲”SHUTTER SPEEDSのテーマ”に繋がります。
この当時は70年代パンク・ロックがリバイバルして流行っており、その流れからパンキッシュなベースラインで始まるこの曲が収録されたのもなんだか納得できます。
ちなみにJIRO本人がAメロを歌っています。
また本作には”BELOVED”や”a Boy〜ずっと忘れない〜”以外にも、”カナリヤ”に”カーテンコール”に”都忘れ”といった素晴らしいバラード曲が収録されいます。
こういったシングル化されていない名曲がこの時期のGLAYの魅力でもあるのですが、本作の最大の魅力は「GLAYのシングル化されなかった曲史上最も名曲」と断言できる”春を愛する人”が収録されていることです。
ファンの間でも大人気のこの曲は、ライヴでもTERUが歌う前に曲名を告げるだけで大歓声が起こります!
この曲は歌詞もメロディーラインも素晴らしいのですが、U2好きの僕にとってはHISASHIの弾く付点8分ディレイ・ギターが堪らなく好きです♪
この曲が収録されているからこそ、今回のランキングで本作『BELOVED』を1位に選びました。
シングル曲”BELOVED”でよりGLAYを好きになって、アルバムを買ってみたら”春を愛する人”ですからね…。
僕の中では本作『BELOVED』がGLAYの最高傑作です。
以上、【GLAY(グレイ)のおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。
さて、ここまで読んで頂いた方の中でもしかしたらお気づきの人も多いかもしれませんが…僕はHISASHIが弾くリードギターのファンです。
もちろんGLAYの最大の魅力はTERUの歌唱力にあることはわかっていますが、どうしてもギター弾きの僕にはリードギターの方が気になっちゃいます。
実はHISASHIの公式YouTubeチャンネル「HISASHI TV」もずっと観ています。
ここ数年の新春企画「笑ってはいけないカタカナ禁止飲み」も毎年楽しみに観ています。
その他にもHISASHI本人がGLAYの曲を「弾いてみた」を演奏しているのも観ています。
特に”SOUL LOVE”を1人2役で普段弾かないTAKUROのパートも弾いていたのが最高でした♪
HISASHIは上京して間もない頃、某有名パンメーカーの工場でアルバイトをしていたと語っていたこともありました。
これを書いている僕も若い頃に同じようにそのパンメーカーの工場でコンビニに出荷するパンの仕分けのアルバイトをしていたことがあります。
そんなところもなんだか共感できました。
といったわけで、今回は今年でデビュー30周年を迎えたGLAYのご紹介でした。
ちなみに今年再結成を発表したブリットポップを代表する英国のロック・バンド、オアシスの名曲 “Don’t Look Back In Anger”をGLAYがカヴァーしていたりもします。
2011年にリリースされたコンピレーション・アルバム『rare collectives vol.4』に収録されています。
気になる方は要チェックです!
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