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カテゴリー:Music

2025/02/22

2010年代のJ-Pop名曲10選!人気の理由を徹底解説

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2010年代のJ-Popを振り返る

皆さんは、2010年代のJ-Popで心に残る曲をいくつ思い浮かべますか?

 

この10年間は、音楽配信の普及やSNSの影響で、多くの名曲が生まれ、幅広い世代に愛されました。

 

本記事では、2010年から2019年にかけて特に人気を博したJ-Popの10曲を厳選してご紹介します。

 

西野カナの切ないバラードから、AKB48の社会現象を巻き起こしたダンス曲、星野源のドラマタイアップ曲まで、それぞれのリリース年や人気の理由を詳しく解説します。

 

曲に込められた魅力や背景を知ることで、当時の思い出がよみがえるかもしれません。

 

ぜひ最後までお楽しみください。

 

神曲満載!2010年代J-Popの名曲10曲の一覧

それではまずは今回ご紹介する2010年代に人気を博したJ-Popの名曲10曲の一覧です。

 

  • 1.西野カナ – 「if」 (2010) 詳細↓
  • 2.AKB48 – 「恋するフォーチュンクッキー」 (2013) 詳細↓
  • 3.星野源 – 「恋」 (2016) 詳細↓
  • 4.DAOKO × 米津玄師 – 「打上花火」 (2017) 詳細↓
  • 5.FUNKY MONKEY BABYS – 「あとひとつ」 (2010) 詳細↓
  • 6.いきものがかり – 「風が吹いている」 (2012) 詳細↓
  • 7.BABYMETAL – 「ギミチョコ!!」 (2015) 詳細↓
  • 8.秦基博 – 「ひまわりの約束」 (2014) 詳細↓
  • 9.ゲスの極み乙女。 – 「私以外私じゃないの」 (2015) 詳細↓
  • 10.欅坂46 – 「サイレントマジョリティー」 (2016) 詳細↓

 

それでは1~10まで順番にご紹介していきます。

 

1.西野カナ – 「if」 (2010)

西野カナの「if」は、2010年にリリースされたJ-Popの名曲です。

 

この曲は、恋愛における切ない気持ちをテーマにしており、彼女の透明感のある歌声が感情を際立たせています。

 

歌詞は、もしもあの時違う選択をしていたらという「もしも」の情景を描き、多くのリスナーに共感を呼びます。

 

特に、普遍的な恋愛の葛藤をストレートに表現したフレーズが心に響きます。メロディーはキャッチーで親しみやすく、繰り返し聴きたくなる魅力があります。

 

リリース当時、音楽配信サイトでのダウンロード数が非常に多く、ミュージックビデオの再生回数も高い人気を誇りました。

 

メディアでの露出も多く、彼女の代表曲の一つとして知られています。2010年代初頭のJ-Popシーンを象徴する楽曲として、今なお愛され続けています。

 

アルバム『Thank you, Love』に収録されています。

 

人気の理由

恋愛をテーマにしたこの曲は、親しみやすいメロディーと歌詞が広く受け入れられ、ダウンロード数やMV再生回数が非常に高かった。

 

分析

恋愛の切なさを表現した歌詞が多くの共感を呼び、普遍的なテーマにより幅広い年齢層から支持を得た。

 

彼女の透明感のある声質も曲の印象を強くし、メディア露出も多かった。

2.AKB48 – 「恋するフォーチュンクッキー」 (2013)

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」は、2013年にリリースされたJ-Popの代表曲です。

 

この曲は、明るく前向きな恋愛を歌った楽曲で、誰もが口ずさみやすいキャッチーなメロディーが特徴です。

 

歌詞は、運命的な出会いや希望を感じさせる内容で、聴く人に元気を与えます。

 

特に、シンプルな振り付けが特徴の「恋チュンダンス」が社会現象となり、老若男女が参加するブームを巻き起こしました。

 

リリース後、音楽配信でのミリオン達成やミュージックビデオの高い再生回数が人気を証明しています。

 

全国的なキャンペーンやメディア露出も功を奏し、AKB48のファン層を超えた幅広い支持を得ました。

 

2010年代のJ-Popを象徴する楽曲として、今も多くの人に愛されています。

 

アルバム『次の足跡』に収録されています。

 

人気の理由

フィーバーを巻き起こし、ダンスが社会現象になるほどの流行。

 

CD売上に頼らず、配信ミリオンやMV再生回数で人気を証明した。

 

分析

全国キャンペーンとダンスが一体となったプロモーションが成功。

 

CDを購入するだけでなく、ダンスを踊ることで一般参加者にも楽しみを提供。

 

メディア露出とファン層の広がりが特筆すべき。

3.星野源 – 「恋」 (2016)

星野源の「恋」は、2016年にリリースされた大ヒットJ-Pop曲です。この曲は、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として知られ、軽快で温かいメロディーが特徴です。

 

歌詞は、恋する気持ちを素直に表現しており、日常の中の小さな幸せを感じさせます。

 

特に、ドラマと連動した「恋ダンス」がSNSで爆発的に広まり、一般の人々も踊るブームとなりました。

 

音楽配信ではダブルミリオンを達成し、ミュージックビデオも高い再生回数を記録しています。

 

星野源の独特な声質と親しみやすいキャラクターが、幅広い世代に支持される理由です。

 

2010年代後半のJ-Popシーンを代表する楽曲として、多くの人々の記憶に残っています。

 

アルバム『POP VIRUS』に収録されています。

 

人気の理由

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌として、大ヒット。

 

恋ダンスがブームとなり、ダウンロードダブルミリオンを達成。

 

分析

ドラマの成功によるブースト効果に加え、恋ダンスがSNSを中心に爆発的に広まった。

 

曲自体の親しみやすさと、星野源の個性的なキャラクターが相まって、幅広い層へ浸透。

4.DAOKO × 米津玄師 – 「打上花火」 (2017)

DAOKOと米津玄師の「打上花火」は、2017年にリリースされたJ-Popの名曲です。

 

アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主題歌で、幻想的なメロディーが印象的です。

 

歌詞は、夏の儚さと青春の切なさを描き、深い感情を呼び起こします。

 

二人の異なる音楽性が融合し、独特の雰囲気を生み出しています。アニメファンはもちろん、音楽好きからも高く評価され、ミュージックビデオの再生回数が非常に多いです。

 

コラボレーションの新鮮さと芸術性が話題となり、2010年代のJ-Popに新たな風を吹き込みました。

 

今でも多くの人に愛される楽曲です。

 

アルバム『THANK YOU BLUE』に収録されています。

 

人気の理由

アニメ映画の主題歌としても使用され、独特のメロディーとコラボレーションが話題を集め、MV再生数も非常に高い。

 

分析

原作ファンやアニメファンからの支持に加え、DAOKOと米津玄師という異なるジャンルのミュージシャンのコラボレーションが話題に。

 

音楽の新しい可能性を見せた。

5.FUNKY MONKEY BABYS – 「あとひとつ」 (2010)

FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」は、2010年にリリースされた心温まるJ-Pop曲です。

 

この曲は、仲間や夢への絆をテーマにし、力強いメッセージが込められています。

 

歌詞は、目標に向かってあと一歩踏み出す勇気をくれる内容で、特に若者に共感を呼びます。キャッチーなメロディーとストレートな表現が、聴き手に元気を与えます。

 

リリース当時、スポーツイベントや卒業シーズンでよく流れ、幅広い支持を得ました。

 

グループの明るいイメージと相まって、2010年代初頭のJ-Popシーンで愛される楽曲となりました。絆を大切にする人々に今も響いています。

 

アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ4』に収録されています。

 

人気の理由

絆をテーマにした歌詞とキャッチーなメロディーで、多くの人々に共感を呼んだ。

 

分析

友情や仲間への思いが深く描かれ、特に学生から社会人へと移行する時期の共感を得た。

 

メロディーのキャッチーさと歌詞のストレートさが好評だった。

6.いきものがかり – 「風が吹いている」 (2012)

いきものがかりの「風が吹いている」は、2012年にリリースされた感動的なJ-Pop曲です。

 

この曲は、人生や社会への思いを込めた歌詞が特徴で、深いメッセージ性があります。

 

メロディーは穏やかで優しく、聴く人の心に寄り添います。

 

特に、ロンドンオリンピックのNHKテーマソングとして使用され、多くの人に希望を与えました。

 

バンドの温かいハーモニーとライブでの一体感が人気の理由です。

 

リリース後、音楽番組やコンサートで頻繁に披露され、2010年代のJ-Popにおける名曲として評価されています。

 

今も心に残る一曲です。

 

アルバム『バラー丼』に収録されています。

 

人気の理由

音楽と社会の関係性を歌っており、深いメッセージ性が評価された。

 

分析

メッセージ性の強い歌詞が社会的な話題を提供し、音楽を通じて人々に考えさせる効果があった。

 

ライブでも定番となり、ファンとの一体感を作り出す曲。

7.BABYMETAL – 「ギミチョコ!!」 (2015)

BABYMETALの「ギミチョコ!!」は、2015年にリリースされた革新的なJ-Pop曲です。

 

この曲は、J-Popとヘヴィメタルの融合が特徴で、ユニークな音楽性が話題となりました。

 

歌詞は可愛らしいチョコレートへの愛を歌いながら、激しいサウンドと対比を成しています。

 

彼女たちのエネルギッシュなダンスとパフォーマンスが、国内外で注目を集めました。

 

特に海外での人気が高く、音楽フェスで喝采を浴びています。

 

ミュージックビデオの再生回数も多く、2010年代のJ-Popに新しいジャンルを築いた楽曲として知られています。

 

独自性が今も支持されています。

 

アルバム『BABYMETAL』に収録されています。

 

人気の理由

J-Popとメタルを融合した新たな音楽スタイルが注目され、海外でも人気を博した。

 

分析

J-Popとメタルの融合という新しい音楽形式が海外で特に注目され、ジャンルの壁を越えた人気を獲得。

 

パフォーマンスのインパクトも大きい。

8.秦基博 – 「ひまわりの約束」 (2014)

秦基博の「ひまわりの約束」は、2014年にリリースされた優しいJ-Popバラードです。

 

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌で、友情と別れの情感が込められています。

 

歌詞は、ひまわりのように純粋な約束を描き、涙を誘います。

 

秦基博の温かく柔らかな歌声が、曲の魅力を一層引き立てています。

 

家族や子供から大人まで、幅広い層に愛され、音楽配信でも高い人気を誇りました。

 

2010年代のJ-Popで、心に残る名曲として多くの人に親しまれています。感動を呼び起こす力があります。

 

アルバム『青の光景』に収録されています。

 

人気の理由

映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として親しまれ、世代を超えて愛されるバラード。

 

分析

ドラえもんという国民的人気アニメとのタイアップが成功。

 

家族で楽しむシーンが想像されやすく、長く愛される要素が詰まっている。

9.ゲスの極み乙女。 – 「私以外私じゃないの」 (2015)

ゲスの極み乙女。の「私以外私じゃないの」は、2015年にリリースされた個性的なJ-Pop曲です。

 

川谷絵音の独特な音楽性と、自己肯定感をテーマにした歌詞が特徴です。

 

メロディーはリズミカルで中毒性があり、聴く人を引き込みます。

 

バンドのライブパフォーマンスが話題となり、フェスや音楽番組で注目されました。

 

リリース当時、音楽好きの間で口コミが広がり、若者を中心に支持を集めました。

 

2010年代のJ-Popに新しい風を吹き込んだ楽曲として、今もその独創性が評価されています。

 

アルバム『両成敗』に収録されています。

 

人気の理由

川谷絵音の独特な音楽性と歌詞が話題となり、フェスからお茶の間に広まった。

 

分析

川谷絵音の独特な音楽センスと歌詞が話題を呼び、音楽好きの間で口コミが広がった。

 

バンドのライブパフォーマンスも人気の一因。

10.欅坂46 – 「サイレントマジョリティー」 (2016)

欅坂46の「サイレントマジョリティー」は、2016年にリリースされた力強いJ-Pop曲です。

 

この曲は、社会への反抗や個人の声をテーマにした歌詞が特徴で、若者に大きな共感を呼びました。

 

メロディーは緊張感があり、迫力あるダンスパフォーマンスが印象的です。

 

デビュー曲ながら話題を呼び、ミュージックビデオの再生回数が急上昇しました。

 

社会問題に切り込む姿勢が評価され、アイドルを超えた存在感を示しています。

 

2010年代のJ-Popで、メッセージ性の強い楽曲として今も語り継がれています。

 

アルバム『真っ白なものは汚したくなる』に収録されています。

 

人気の理由

社会問題をテーマにした歌詞と力強いダンスパフォーマンスで、若者から支持を受けた。

 

分析

社会問題に切り込んだ歌詞と印象的なダンスが若者から絶大な支持を得た。

 

パフォーマンスのクオリティとメッセージ性が評価され、議論を呼び起こすことで話題性も高まった。




 

時代を彩ったJ-Popの名曲たち

以上、今回は2010年代を代表するJ-Popの10曲をご紹介してきました。

 

西野カナの「if」やAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」、星野源の「恋」など、それぞれが独自の魅力で多くの人々の心をつかみました。

 

恋愛や絆、社会へのメッセージなど、さまざまなテーマがリスナーに共感を呼び、時代を反映した楽曲として今も愛されています。

 

これらの曲は、音楽だけでなくダンスやタイアップ、SNSを通じて広がりを見せ、2010年代のJ-Pop文化を象徴する存在です。

 

皆さんのお気に入りの一曲がこの中にあれば幸いです。

 

また、これを機に懐かしいメロディーを聴き直してみてはいかがでしょうか。

 

 

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