
2024/12/02
テイラー・スウィフトのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!

【第75回】おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ
カントリー音楽の新星としてデビューし、その後ポップ・アイコンとして世界的な地位を確立した女性アーティスト、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)のおすすめアルバムをご紹介!
【おすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介シリーズ】の第75回です。
今回は、カントリー音楽の新星としてデビューし、その後ポップ・アイコンとして世界的な地位を確立した女性アーティスト、テイラー・スウィフト(Taylor Swift)のおすすめアルバムを5枚選んでご紹介します。
テイラー・スウィフトについて
テイラー・スウィフトは、アメリカ出身のシンガーソングライターであり、カントリー音楽の新星としてデビューし、その後ポップ・アイコンとして世界的な地位を確立した女性アーティストです。
2006年にデビューアルバム『Taylor Swift』をリリースして以来、カントリーミュージックの伝統を保ちながらも、鋭い歌詞とキャッチーなメロディで多くのファンを魅了してきました。
特にティーンエイジャーからの支持が強く、彼女の曲は恋愛や失恋、自己成長をテーマにしているため、多くのリスナーに共感を与えています。
彼女の楽曲の中でも、ポップミュージックに転向したことで大ヒットしたシングル”シェイク・イット・オフ(邦題:気にしてなんかいられないっ)“や”ウィ・アー・ネバー・エバー・ゲッティング・バック・トゥゲザー(邦題:私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)“は、軽快なリズムと心地よいメロディで世界中で愛されています。
“シェイク・イット・オフ”は、批判を受け流すというポジティブなメッセージを持つアンセム的な楽曲で、多くのファンが勇気づけられました。
一方で”ウィ・アー・ネバー・エバー・ゲッティング・バック・トゥゲザー”は、失恋をユーモアで切り抜ける楽曲で、彼女のユニークなストーリーテリングが光ります。
また、スウィフトはキャリア初期に”ユー・ビロング・ウィズ・ミー”などのカントリー・ポップスタイルの楽曲で人気を集め、リリースされたアルバム『Fearless』は、アメリカ音楽業界の主要チャートであるBillboard 200で1位を記録しました。
このアルバムには”ミーン”といったいじめをテーマにした曲も収録されており、共感を呼ぶと同時に社会的メッセージを伝えています。
彼女の歌詞はリアルであり、等身大の自分を表現する姿勢がリスナーに支持されています。
テイラーはその後、ポップアルバム『1989』でさらなる成功を収め、グラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞しました。
このアルバムでは新たな音楽的方向性を打ち出し、ファッションやビジュアルも大きな話題になりました。
続くアルバム『Reputation』では、音楽性だけでなく彼女のパーソナルな部分も大胆に表現し、さらに幅広い層からの注目を集めました。
現在も第一線で活躍し続けており、彼女の作品はSpotifyやYouTubeなどのプラットフォームでも多くのストリーミング数を誇っています。
それでは今回はテイラー・スウィフトのオリジナル・アルバムから僕が好きな作品を5枚選んでランキング形式でご紹介します。
ベスト盤やコンピレーション・アルバムにライブ盤は除外しています。
まずは第5位からどうぞ。
テイラー・スウィフトのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!
第5位:Taylor Swift – 『Speak Now』
第5位は、2010年にリリースされた3作目のアルバム『Speak Now』です。
このアルバムは、カントリー・ミュージックとポップの魅力を融合し、テイラーの個人的なエピソードや感情をリアルに綴った歌詞が特徴です。
『Speak Now』は、全14曲がテイラー自身によって作詞作曲されており、そのため彼女の個性とストーリーテリングがより鮮明に表れています。
特に注目すべき収録曲の一つが3rdシングルに選ばれた”Mean”です。
この楽曲は、彼女が過去に受けた批判に対するメッセージとして知られており、彼女の強い意志と、批判を乗り越える力強さを感じさせます。
この”Mean”では、批判者に対する辛辣な言葉を避けながらも、自分自身を信じて成長しようとする決意が込められており、聴く人に勇気を与えるメッセージが響きます。
この曲は、カントリー・ミュージック・アワードで最優秀楽曲賞も受賞し、ファンだけでなく業界からも高い評価を受けました。
また、”Back to December”や”Mine”などのシングルも『Speak Now』の代表的な楽曲です。
“Back to December”は、過去の恋愛を振り返り、後悔と感謝を込めて綴ったバラードで、彼女の成熟した感情表現が魅力的です。
トレモロを効かせた揺らぎのあるエレキギターの音色がまさにカントリー・ポップしていますね。
“Mine”は、恋愛の始まりのときめきと、不安な気持ちを繊細に描いた楽曲で、幅広い層から共感を得ています。
今回第5位に選んだ『Speak Now』は、テイラー・スウィフトのストーリーテリングの才能を存分に堪能できるアルバムです。
テイラーの歌詞はリアルであり、リスナーが自身の経験に重ね合わせやすい内容が多く含まれています。
昨今ではポップス寄りになったテイラーではありますが、本作のような初期のカントリー・ポップ作品は、彼女の成長とともに新しい魅力を見せる名盤です。
第4位:Taylor Swift – 『Fearless』
第4位は、2008年にリリースされた2作目のアルバム『Fearless』です。
このアルバムは、カントリーとポップの要素が見事に融合されており、テイラーの優れたソングライティングと感情豊かな表現が際立っています。
恋愛や友情、夢といった普遍的なテーマを扱った『Fearless』は、幅広いリスナーに共感を呼び、2009年にはグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞しました。
先行シングルに選ばれた”Love Story”は、ロミオとジュリエットのような恋愛をテーマにしたロマンティックな楽曲です。
物語風の歌詞と美しいメロディーが魅力で、リリース当初から多くのファンを魅了しました。
この曲の成功により、テイラーは一躍トップ・アーティストの仲間入りを果たし、ポップカ・ルチャーにおいても大きな影響を与えました。
2ndシングルの”White Horse”は、失恋をテーマにした切ないバラードで、恋に破れた女性の心情が痛いほど伝わってきます。
この楽曲は、シンプルなギターとピアノのメロディーがテイラーの感情豊かな歌声を引き立てており、彼女の歌詞がもたらす深い感動が感じられる楽曲です。
『Fearless』の中でも一味違った静かな雰囲気を持ち、リスナーの心に響く楽曲となっています。
3rdシングルの”You Belong with Me”は、『Fearless』の中でも特に人気のある楽曲の一つです。
この曲のミュージック・ビデオも話題となり、テイラーが眼鏡をかけた内気な女子高生と、明るいチアリーダーという二役を演じることで、恋のライバル関係が描かれています。
このビデオは彼女の演技力も注目され、物語性のある映像として多くのリスナーに愛されています。
さらに、4thシングルの”Fifteen”は、青春時代の友情や恋愛を描いた楽曲で、テイラーが実際の経験をもとに書いたと言われています。
高校時代の思い出や夢、失恋といった感情が丁寧に描写されており、若い世代を中心に共感を呼んでいます。
自分の過去を振り返るような歌詞が特徴で、聴く人にノスタルジックな感情を抱かせます。
今回第4位に選んだこの『Fearless』は、テイラー・スウィフトの成長と成功を象徴するアルバムであり、カントリーとポップの垣根を越えたこの作品は、彼女の音楽性が光る初期の名作です。
第3位:Taylor Swift – 『Red』
第3位は、2012年にリリースされた4作目のアルバム『Red』です。
本作こそテイラーの音楽キャリアにおける重要なターニングポイントとなった作品です。
このアルバムは、カントリーからポップへの大胆なジャンル転換を象徴し、多様な音楽スタイルに変化した作品です。
本作『Red』には、愛や失恋、感情の葛藤が描かれた楽曲が多く収録されており、テイラーのリアルな心情が色濃く表れています。
やはり何と言っても本作の一番の魅力は、先行シングル曲となった”We Are Never Ever Getting Back Together”が収録されたアルバムということでしょう。
この曲は、日本語では「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」という邦題がついており、失恋の後に元恋人と再び戻ることを拒絶する力強いメッセージが込められています。
ポップなサウンドと軽快なリズムが特徴で、聴く人の気持ちを前向きにさせてくれる楽曲です。
リリース当初から大きな話題となり、世界的な大ヒットすると共にビルボード・チャートでも1位を獲得するなど、テイラーの人気をさらに加速させました。
リリースから12年経った今でも人気の曲で、テイラー・スウィフトの最高傑作とも呼べる曲です。
テイラーのキュートな演技が観れるMVも話題となりました。
先行シングルが過去最高にポップだったのに対して2ndシングルの”Begin Again”は、それまでのテイラーらしいカントリー・ポップ曲でした。
3rdシングルの”I Knew You Were Trouble”は、これまた”We Are Never Ever Getting Back Together”と同じくカントリーの枠から外れたようなポップな曲で、この曲も全米2位を記録する大ヒットとなりました。
また、アルバム・タイトル曲で5thシングルの”Red”も見逃せない楽曲です。
“Red”は、激しく燃え上がる恋愛とそれに伴う感情の揺れ動きを「赤」という色で表現しており、愛と別れがもたらす複雑な心の内を鮮やかに描写しています。
彼女の情熱的な歌詞とメロディが、リスナーに深い印象を与え、感情移入しやすい内容となっています。
さらに、4thシングル”22″はテイラーが20代前半の自由や楽しさを表現した曲で、若い世代を中心に多くの支持を集めています。
友情や楽しさ、人生を楽しむ気持ちが詰まっており、ポップで軽快なサウンドが聴く人の気分を盛り上げてくれます。
特に友達との思い出を大切にしたい方にとって共感できる楽曲です。
他にも”Everything Has Changed”と”The Last Time”の2曲もシングル化されており、計7曲ものシングルが収録された大ヒット・アルバムとなりました。
今回第3位に選んだこの『Red』は、テイラー・スウィフトがカントリーの枠を越え、ポップやロックなどさまざまな音楽ジャンルに挑戦した意欲的な作品です。
彼女の心の葛藤や情熱が、リスナーの心を揺さぶり、多くのファンにとって愛されるアルバムとなりました。
『Red』は、テイラーの音楽の幅広さと、深みを感じられる名盤です。
第2位:Taylor Swift – 『Midnights』
第2位は、2022年にリリースされた10作目のアルバム『Midnights』です。
本作はテイラーの新たな音楽的進化を感じさせる作品です。
アルバム・タイトルの通り、夜の静けさや内面の葛藤、過去の思い出がテーマとして込められた『Midnights』には、リスナーが引き込まれるような美しいサウンドと深いメッセージが詰まっています。
テイラーによると実際に夜に書かれた曲を集めたアルバムのようです。
このアルバムは、ポップ、エレクトロ、ドリームポップの要素が見事に融合したサウンドで、彼女の新しい一面が感じられます。
本作の収録曲の中でも一番話題になったのは、アルバムの第一弾シングル”Anti-Hero”です。
この曲は、テイラーの内面にある自己批判や不安をテーマにした楽曲です。
シンセポップのビートに乗せて、自分自身の欠点や矛盾をあえてさらけ出す姿勢が印象的で、彼女の正直な一面を垣間見ることができます。
この”Anti-Hero”は全世界で記録的なセールスを記録し、8週間全米1位を獲得しました。
これによりテイラー・スウィフトは、2000年代、2010年代、2020年代のラジオ・ソングでシングルが1位になった最初のアーティストとなり、彼女の人気と影響力を改めて証明しました。
ほとんどのアーティストは、1曲の大ヒットを出した後は、沈んでいくものですが、テイラーはここにきて最も売れた曲を作ってしまうなんて…彼女の才能は「本物」ですね。
続いて、2ndシングルにも選ばれアルバムの冒頭を飾った”Lavender Haze”は、恋愛関係における不安やプレッシャーから抜け出すための自己解放をテーマにしています。
“Lavender Haze”という言葉は、恋愛の初期段階で感じる幻想的な幸福感を意味し、この曲ではその感情を追い求めるテイラーの心情が描かれています。
軽やかなメロディとリズムが特徴で、アルバム全体の雰囲気を象徴する一曲となっています。
幻想的で少し夢見るようなサウンドが魅力で、聴く者を不思議な世界へと誘います。
また、3rdシングルとなった”Karma”も『Midnights』を語る上で欠かせない楽曲です。
この曲では、これまでの彼女のキャリアで経験した多くの困難を乗り越えた先に手に入れた「カルマ(因果応報)」について歌っています。
アップテンポなビートに乗せて、過去の逆境や誤解に対して強い意志を示す歌詞が印象的で、テイラーがこれまでの経験をポジティブに捉えていることが感じられる楽曲です。
リズミカルでキャッチーなメロディがリスナーの心に残りやすく、”Karma”のエネルギッシュな雰囲気がアルバムに活気を与えています。
『Midnights』全体を通して、テイラー・スウィフトは過去の自分を見つめ直し、今の自分を肯定する力強いメッセージを伝えています。
シンセポップやドリームポップを取り入れた洗練されたサウンドに、彼女の心の深みと成熟した表現力が加わり、リスナーは夜の静寂の中で彼女の心情に共感できるような構成になっています。
テイラーが語る”Anti-Hero”の自己分析や”Lavender Haze”の甘美な恋愛感情、”Karma”の力強いメッセージは、彼女のキャリアにおける新たな章を感じさせます。
今回第2位に選んだテイラー・スウィフトの『Midnights』は、これまでのファンのみならず、新たに彼女の音楽に触れる方にもおすすめのアルバムです。
第1位:Taylor Swift – 『1989』
第1位は、。2014年にリリースされた5作目のアルバム『1989』です。
このアルバムは、それまでのカントリー・サウンドから離れ、ポップ音楽への完全なシフトを遂げたことで注目を集めました。
『1989』は、80年代のシンセポップやエレクトロ・ポップの影響を受けたサウンドが特徴で、テイラーの新しい音楽性と大胆なアプローチが光っています。
アルバム名は彼女の生まれ年にちなんで名付けられ、まさに彼女の「生まれ変わり」を象徴する作品となりました。
先行シングルに選ばれた”Shake It Off”は、聴く人にポジティブなメッセージを届ける曲です。
日本語のタイトルは、「シェイク・イット・オフ〜きにしてなんかいられないっ!!」と付けられていました。
軽快なビートとキャッチーなメロディが特徴で、批判やプレッシャーに負けず、自分らしく前向きに生きることを歌っています。
この曲はリリースと同時に世界中で大ヒットし、ビルボード・チャートでも1位を獲得しました。
テイラーの新たな一面を感じさせ、彼女がポップの世界に飛び込んだ瞬間を象徴する一曲です。
テイラーが色んな衣装を着てダンスするミュージック・ビデオも話題となりました。
2ndシングルの”Blank Space”も『1989』の中で大きな話題となった楽曲です。
この曲のミュージック・ビデオは、テイラーが「恋愛至上主義の危険な女性」というキャラクターをユーモアたっぷりに演じ、彼女の俳優としての才能も垣間見える仕上がりです。
豪華な宮殿や美しい衣装に囲まれた映像は、物語性があり、ファンを魅了しました。
“Blank Space”は、テイラーが世間のイメージを逆手にとって楽しむ姿勢が表れており、彼女のユーモアやウィットが感じられます。
僕はこの曲がテイラー・スウィフトの全作品の中で一番好きなのですが、2014年にヴィクトリアズ・シークレットのファッション・ショウ(Victoria’s Secret Fashion Show 2014)でテイラーがこの曲を歌った動画をおすすめします。
このステージで歌うことになったほとんどのアーティストは、スーパーモデルに囲まれてちんちくりんになりがちなのですが…さすが身長180cmだけあってテイラーも周りのスーパー・モデルに負けず劣らずスタイルが良いのがすごいですね!
またこのバリバリにシンセポップな曲を、テイラーがアコギで弾き語る映像もおすすめです。
スタジオ録音版ではシンセの音などで装飾してはいますが、その化粧を落としても素でメロディー・ラインが綺麗なのでこの曲の魅力が失われていません。
しかし真っ黒なそっけない衣装でもテイラー本人の魅力が失われていないのもすごいですね。
他にも、3rdシングルの”Style”は80年代風のメロディが魅力で、失恋した相手への思いをノスタルジックに描写した楽曲です。
この曲は、シンセポップとポップロックが融合し、恋愛のときめきと切なさが絶妙に表現されています。
4thシングルの”Bad Blood”は、友情や信頼の裏切りに対する怒りと復讐心をテーマにしており、強いビートと迫力のある歌詞が特徴です。
ケンドリック・ラマーを迎えたリミックス版もリリースされ、ミュージック・ビデオには豪華なキャストが出演して、アクション映画さながらの映像美が話題となりました。
また、5thシングル”Wildest Dreams”は、彼女の切ない恋愛観を反映したバラードで、幻想的でロマンチックなメロディが印象的です。
この曲では、心に残る恋愛の記憶を美しく描写しており、ビデオにはノスタルジックで映画のような雰囲気が漂っています。
そして、6thシングル”Out of the Woods”は、不安定な恋愛関係をテーマにした楽曲で、テイラーが抱えた心の葛藤と、それを乗り越えようとする意志が表れています。
この曲は、彼女の恋愛に対する内面的な視点が強調され、アルバムの物語性を一層深める役割を果たしています。
この曲はまるでイギリス出身のエレクトロポップ・バンド、チャーチズ(Chvrches)のようなシンセポップですね。
今回第1位に選んだこの『1989』は、テイラー・スウィフトが音楽的に成熟し、新たなステージに進んだことを象徴するアルバムです。
彼女の個性と音楽的な挑戦が詰まったこの作品は、世界中で高く評価され、ポップ・アーティストとしてのテイラーの地位を不動のものにしました。
リリース当時はテイラー・スウィフトがカントリー・ポップを捨てた等の批判もありましたが、今にして思えばこういったシンセポップやドリームポップ系の音楽性が実はテイラーには一番合ったジャンルなんだと思います。
これがあったからこそ後の『Midnights』の大ヒットにも繋がりましたからね。
むしろあのままカントリー・ポップを続けていたらここまでビッグなアーティストにはなっていなかったのかも⁉
以上、【テイラー・スウィフトのおすすめアルバムを5作品選んでランキング形式でご紹介!】でした。
今回は、テイラー・スウィフトのおすすめアルバム5作品をランキング形式でご紹介しました。
カントリーからポップへ、そしてシンセポップやフォークの要素を取り入れた独自のサウンドまで、彼女の音楽はアルバムごとに新たな進化を遂げています。
それぞれの作品には、彼女の経験や想いが丁寧に綴られており、リスナーに感動と共感を与え続けています。
テイラー・スウィフトの豊かな表現力が詰まったこれらのアルバムを通じて、彼女の音楽の魅力を存分に楽しんでみてください。
ちなみに今年2024年4月19日には11作目となるオリジナル・アルバム『The Tortured Poets Department』もリリースしています。
現在進行形でヒットしているアルバムなのでぜひ聴いてみて下さい♪
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