カテゴリー:Travel

2017/11/27

【ファラオの呪い!?】エジプト土産のツタンカーメンの棺フィギュア

【ファラオの呪い!?】エジプト土産のツタンカーメンの棺フィギュアのタイトル画像

 

 

ファラオの呪いなのか!?ツタンカーメンの棺フィギュア

エジプト土産は呪いの人形!?

もうかれこれ14年近く前に頂いたエジプト土産なんですが、そのまんまツタンカーメンの棺がフィギュアになっています。

 

貰った時は大いに笑いました。(笑)

 

なかなか精巧な作りになっているし気に入ったので、ちゃんと100円ショップでサイズの合ったフィギュアのケースも買ってきて保管しています。

 

100円ショップ買ったケースで保管しているツタンカーメンの棺のフィギュアの画像1枚目
100円ショップ買ったケースで保管しているツタンカーメンの棺のフィギュアの画像2枚目

そのため14年以上経っていますが、今でも中身のフィギュアは綺麗なままで保管されています。

 

まるで本物のツタンカーメンの黄金の棺のように……。

 

 

恐ろしいまでに本物そっくりなミニチュア・フィギュア!?

 

このフィギュア……かなり精巧に作られている感じがします。

 

僕自身は実際に現地に行っていないのでお土産でもらっただけなんですが、多分本物もこんな感じだと思いました。

 

ただ、このフィギュアは空港で買ったらしいんですが……。(笑)

 

精巧に作られたツタンカーメンの棺のミニチュアのフィギュアの画像1枚目
精巧に作られたツタンカーメンの棺のミニチュアのフィギュアの画像2枚目

 

あまりに精巧に作られているためか?……夜中にこのフィギュアを見ると……

 

 

 

たまぁ~~~に

 

 

 

目が合うんですよね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁそれは冗談なんですが、サイズは小さいながらそれぐらいの迫力があります。

 

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ツタンカーメンフィギュアの中身?

 

さて、ツタンカーメンの棺には中にミイラが入っているはずですよね?

 

ミニチュアですが、もしかしたらこの精巧に作られたフィギュアにも中にミイラが入っているとか?

 

そう思ってミニチュアの棺を見てみると、側面に上下を重ね合わせた隙間があることがわかります。

 

その隙間を探ってみると上下の棺の蓋が外れることがわかりました。

 

それにフィギュアの棺を振ってみると、中身も何やら入っているような音がします!?

 

気になる棺を開けてみると……

 

 

ツタンカーメンフィギュアの中身はミイラが入っている!?の画像1枚目

 

ジャーーーーン!!!!

 

 

ミイラのミニチュアが入っていました!(笑)

 

ツタンカーメンフィギュアの中身はミイラが入っている!?の画像2枚目

 

ここまで精巧に出来ているとは……。

ツタンカーメンフィギュアの中身はミイラが入っている!?の画像3枚目
ツタンカーメンフィギュアの中身はミイラが入っている!?の画像4枚目

 

これはなかなか面白いお土産でした。

 

やるな!エジプト!

追記

エジプト土産に『♀』のマークの首飾りも頂いていました。

 

その『♀』のマークは、本来「女性の持つ手鏡」を意味するので女性のマークとしてトイレなどの標識に記載されていますよね。

 

だからその首飾りの『♀』のマークは「女性」を表しているもんだと思っていたんですが、せっかくもらったし、デザイン的には「ヒエログリフ」ぽいエンボス仕様だったので、エキゾチックに見えるのでつけることにしました。

 

そしたら、ちょうどその当時学んでいた英会話の授業でミシガン州出身の白人の先生が「Ryo、その首飾りいいね!」と話してきました。(この先生は日本語話せないので実際は全て英語です。)

 

「ありがとう。」と僕が答えると、その先生が「そのシンボルの意味は知ってるかい?」と言いました。

 

もしかして……「男なのに女性のマークをつけている!」って言われるのかな?と内心ドキッとしましたが、「いや、知らないです。どういう意味ですか?」と尋ねてみました。

 

すると先生が、「それはね、すごく良い意味で“Eternal Life(永遠の命)”の意味だよ。」と教えてくれました。

 

そんな素晴らしい意味がこの首飾りのシンボルに込められていたとは……。

 

それを知ってからいつもこの首飾りを着けていました。

 

 

そんなある日、ちょうどその当時やっていたブルースバンドで毎月のように出演させて頂いていたライヴハウスで、某有名ミュージシャンのバックでドラムを叩いている黒人の人に出会いました。

 

そしたらその人も「その首飾り最高にクールだな!」って言ってくれました。

 

「なんでそう思うんですか?」って聞き返したら、「だって“Eternal Life(永遠の命)”だぜ!」ってその人も言ってました。

 

ちなみにその黒人が着けていたロザリオを触ろうとしてすごく嫌がられたのは若き日の失敗です。(笑)

 

まだ僕も若かったので、米国人のキリスト教への信心深さを理解できていなくって軽はずみな行動をしてしまいました……。(これは申し訳ない……。)

 

それから何年か経った後に、英国に旅行した際にチャールズ皇太子ご用達の本屋に行きました。

 

そこの上階にあるCDショップで、ジョン・コルトレーンにウェス・モンゴメリーやアルバート・アイラーのCDを買ったら、店主に「お前、若いのに渋いの聴くな!」と驚かれたのですが、

 

 

 

久しぶりに見つけたフリージャズ系のCDとか

 

 

その店主も僕の首飾りを見て、「それクールだな!」って言ってくれました。

 

「ありがとう。そんなにクールですか?」と聞き返すと、

 

「だってそうだろ⁉“Live Forever(永遠に生きる)”だぜ!」(さすがOasisの国!同じ意味合いでも使う語句は”Eternal Life”ではなく”Live Forever”の方なんですね!)

 

……と、その店主も教えてくれました。

 

僕は残念ながら宗教観や考古学的な思考は持ち合わせていないので、このシンボルの意味が分からなくって、ずっと「女性のマーク」だと勘違いしていたのですが、米国人や英国人は一般人でも当たり前のようにこういったことへの造詣が深いんだなって思いました。

 

ちなみに日本人でこの首飾りを指摘した人はひとりとしていません。

 

まずこのシンボルについて意味が分かる人は、おそらく考古学者とか専門の人以外はいないと思います。

 

この辺に一般人でも国が違えば知識も全く変わってくるんだなぁ~って感じました。

 

しかしこのお土産の首飾り……実はそれから数年後に、花見の帰りに夜道を酔っぱらってフラフラ歩いてこけた時に落として失くしてしまいました……。

 

 

本当に後悔しています……。

 

失くしちゃったんで、僕は「永遠に生きれそうに」ないです……。(笑)

 

終わり。

 

 

ちなみに“Eternal Life”と言えば、音楽好きならジェフ・バックリィですね!

 

Jeff Buckley – “Eternal Life”

 

 

 

奇跡の歌声ジェフ・バックリィ

 

 

 

で、“Live Forever”と言えばもちろんOasisですね!

 

Oasis – “Live Forever”

 

どちらも90年代を代表するような名曲ですね♪

 

 

……と最後に無理やり音楽の話に持って行ってみました。(笑)

 

 

 

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