カテゴリー:Music

2017/10/26

台風の日に片付けしていたら久しぶりに見つけたフリージャズ系のCDとか……

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酷い台風の日

こないだの日曜日は酷い台風でした。

 

その日のギターレッスンが休講になるぐらい酷くって、外出も出来ない感じでした。

 

しかしギターレッスンが休講になったので、逆に時間が空きました。

 

まず空いた時間を利用して制作依頼を頂いていたフライヤーの修正を出来たのは良かったです。

 

それからまだ時間が空いていて、しかも外出が出来ないとなればやることはひとつ!?

 

片付けでしょう!

 

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片付けると色々出てくる懐かしのCDたち……

 

そんなわけで山積みになったCDを片付けることにしました。

 

ちょくちょく持っていたCDを手放したりなんやかんやしたりしてて、今自分がどのCDを所有していて、どのCDは売ってしまったのか?というのをまとめたかったんです。

 

ついつい忘れてしまう持っていたCDたち……

 

最近は、音楽はiTunesに入れた音源をiPhoneやiPadに入れて聴いているのでCDはiTunesに入れた後はあまり使わなくなりました。

 

そのためiTunesに入っていないCDに関しては持っていたことも忘れてしまう感じです……。

 

飲みに行って音楽の話になって色々と話していると相手が言っているCDを自分でも持っているのにてっきり忘れてしまっていて単に聴き手に回ってしまう……何てこともよくあります。

 

それから家に帰って「あの人あんなこと話してたな~。色んな音楽聴くんだな~。」って思い返している時に……

 

「あ……そのCD持ってるわ!」って急に思いだします。

 

もっと早くに思いだしていれば、もっと話も盛り上げられたのに……なんて。(笑)

 

まぁ人間の記憶力には限界がありますね。

 

僕もそんなに脳の容量が大きくはありません。(笑)

 

iTuneに今入っている分しか記憶していません。(笑)

 

 

まずは出てきたスピリアル・ジャズ系

 

その昔、ジャズを聴き始めたばかりの同年代の知り合いに、「コルトレーンを聴いたら次はもっとディープなスピリアル・ジャズ系を聴くといいんじゃないかな?」ってアドバイスをしたことがあるんですが……

 

そいつに「スピリアル・ジャズ系??(笑)なにそれ?怪しいな(笑)」って笑われたことがあります。

 

そいつは仮にも音楽雑誌のライター志望って言っていたので、これぐらいは当然知っているだろう!って感じでスピリアル・ジャズをお勧めしたんですが、逆になぜか新興●教的に怪しまれて僕がバカにされました……。

 

まぁ別に怒るようなことでもないんで、もうこの話はしなくっていいかって感じで終わりました。(笑)

 

時にはそんなこともありますね。(笑)

 

さて、そんなスピリアル・ジャズ系を僕が熱心に聴いていたのも、もう10年以上前……。

 

最近はすっかり聴かなくなっていました。

 

そしたら片付けしていてまず見つかったのがハンニバル・マーヴィン・ピーターソンとビリー・ハーパーのそこそこレアな紙ジャケ盤が出てきました。

 

ハンニバル・マーヴィン・ピーターソンとビリー・ハーパーの紙ジャケCDの画像

 

当分聴いていない気がします。

 

持っていたの忘れてたぐらいです。

 

思えば20代の頃は様々なジャンルを聴いてましたが、年いけばいくほど聴かなくなっていくジャンルはありますよね。

 

スピリアル・ジャズ系は最近はめっきり聴かなくなってしまっています……。

 

ローランド・カークも見つかった!

 

さてお次はあのジミヘンも憧れた(確か自分の葬儀にはローランド・カークの音楽を流して欲しいと生前に語っていましたよね。)ローランド・カークのCDが見つかりました。

 

ローランド・カークの画像1枚目 ローランド・カークの画像2枚目

 

これはそんな昔に集めたわけではないんですが、廉価版で再発した際に大人買いして分です。

 

名盤『ヴォランティアード・スレイヴリー』『溢れ出る涙』の2つは紙ジャケ仕様で結構昔に買っています。

 

最近はあまり聴く機会が少なくなったローランド・カークですが、僕はローランドがジャズピアニストのビリー・テイラーの名曲“It’s A Grand Night For Swinging”をやっているのが好きです。

 

 

この曲は『ビューティフル・イーディス』に収録されています。

 

 

渋いテーマメロディがかっこいい曲ですよね♪

 

どことなくスモーキーな雰囲気で、薄暗いジャズバーで流れているとピッタリの曲調です。

 

いつか自分でも演奏してみたい名曲です。

 

ちなみにこの曲はジャズギタリストのマンデル・ロウがギターでカヴァーしています。

 

 

他には女性ピアニストのメアリー・ルー・ウィリアムスのバージョンなんかも渋くってかっこいいですよ。

 

 

メアリー・ルー・ウィリアムスはライヴでもこの曲をよく演奏していたみたいです。

 

下記のアルバムで素晴らしいライヴ演奏が聴けます。

 

ローランド・カークは個人的には毎日は聴くほどではないのですが、こうやって忘れかけていた時にふと聴き直してみると再度魅力を発見できます。

 

忘れかけていたフリージャズ系のCD

 

片付けしていると最近あまり聴く機会のなかったフリージャズ系のCDが色々と出てきました。

 

アーチー・シェップやマリオン・ブラウンにもちろんオーネット・コールマンやアート・アンサンブル・オブ・シカゴなど……

 

「そういえばこんなCDも持っていたな~!」と懐かしく感じます。

 

そんな中でも、過去に特にハマった2人のフリージャズの偉人のCDがたくさん見つかりました。

 

まずはエリック・ドルフィーです!

 

エリック・ドルフィーのCDの画像1枚目 エリック・ドルフィーのCDの画像2枚目

 

“Fire Waltz”を20代の頃に初めて聴いた時はあまりのかっこよさに衝撃でした!

 

他には”Iron Man”もかっこいいですよね♪

 

そしてアルバート・アイラーも見つかりました!

 

アルバート・アイラーのCDの画像

 

ちなみにアルバート・アイラーの『Live In Greenwich Village』のCDは英国に行った際にチャールズ皇太子ご用達の本屋さんの上階にあるCD屋で買いました。

 

店員の白人親父に「お前、若いのに渋いの聴くな!」と言われたのは20代の頃の良い思い出です。

 

 

 

 

終わりに

 

以上が台風の日に見つかったフリージャズ系のCDとかでした。

 

どうしても最近は自分でも演奏する機会の多いJazz Funk系の音楽しか聴かなくなっていますが、たまにはこうやって持っているのを忘れかけていたCDを引っ張り出してきて当時を振り返ってみるのも良いものですね♪

 

台風の日に予定がなくなったのを無駄に過ごさず、逆に有効に時間を使えたような気がします!?

 

 

 

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