カテゴリー:Music

2018/01/31

本日はグラント・グリーンの命日でした。

本日1月31日はグラント・グリーンの39回目の命日でした。もし今も生きていたら82歳です。

Grant Green – 1935年6月6日生まれ – 1979年1月31日没)

最も影響を受けたジャズギタリスト

僕の好きなギタリストの定番は何人かいます。

 

旧サイトでも記載していたのですが再度少し掲載し直してみます。

 

まずブルースだと、B.B.キング、ヒューバート・サムリン、ロバート・Jr.・ロックウッド、T-ボーン・ウォーカー、アルバート・キング、マジック・サムなどです。

 

古き良き時代のジャズ系だと、チャーリー・クリスチャンにタイニー・グライムス、オスカー・ムーア、エディ・ラング

 

モダンジャズ系だとグラント・グリーン、ケニー・バレル、ウェス・モンゴメリー、ジム・ホール、バーニー・ケッセル、ハーブ・エリス、ジミー・レイニー、ジョー・パス

 

ソウル系だと、デイヴィット・T・ウォーカー、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、フィル・アップチャーチ、カル・グリーン、ビリー・バトラー

 

ジャズファンク系だと、アイヴァン・ブーガルー・ジョー・ジョーンズ、メルヴィン・スパークス、オドネル・リーヴィー、カルヴィン・キーズ、ジミー・ポンダー

 

……とこの辺りをよく聞きます。

 

他にもジョージ・ベンソンやラリー・カールトンにジョン・スコフィールドなんかも当たり前の様に好きです。

 

まぁここにざっと並べただけでも好きなギタリストの傾向がわかる人にはわかると思うのですが……

 

そうです。

 

「根っこにブルース魂!」を持っているギタリストばかりですね。

 

ウィリー・ディクソンの言葉じゃないですが……

 

“The blues is the roots; everything else is the fruits.”

 

です。

 

「ブルースは全ての根っこであって、それ以外の音楽は全てその木からなる実」なんだということです。

 

ブルース魂のないギタリストに良いギターソロなんて弾けない!……が僕の中でのモットーです。

 

 

 

必聴‼ブルースセッションの大定番曲【3選】

 

 

 

さて、そんな中で僕が特に好きな音楽の3つのジャンル……

 

ブルースにジャズにファンク……

 

この3つの要素を一番うまくミックスして弾けるギタリストがグラント・グリーンだと思います。

 

そういったわけでグラント・グリーンが一番影響を受けたギタリストでもあります。

 

もちろんグラント・グリーンの作品はリーダー作からサイドマンとしての仕事まで、多分公式でリリースされているものはほとんど持っています。

グラント・グリーンの所有しているCDの画像1枚目
グラント・グリーンの所有しているCDの画像2枚目
グラント・グリーンの所有しているCDの画像3枚目

そんなグラント・グリーンの命日が1月31日なんです。

 

今日ですね。

 

1979年の1月31日に43歳で亡くなっているので、もし今も生きていたら82歳になります。

 

今も元気に現役を続けている伝説的ジャズギタリストのケニー・バレルはグラント・グリーンよりも4歳ほど年上ですので現在86歳です。

 

だからグラント・グリーンもドラッグやお酒なんかで体を悪くしていなければ、もしかしたら今も現役でファンキーで渋いギターを弾いていたかもしれませんね……。

 

もしかしたらNYとかで生でライヴを体験できたのかもしれません……。

 

……と、そんな妄想をしながらグラント・グリーンの音楽を今宵も聴きたいと思います。

 

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