カテゴリー:Music

2017/08/24

ザ・ニュー・マスターサウンズのライブにソウライヴのアラン・エヴァンスが参加して一緒にJan Jan♪

ザ・ニュー・マスターサウンズのライブにソウライヴのアラン・エヴァンスが参加!

ザ・ニュー・マスターサウンズ+ソウライヴで演奏!?

 

さてさて、本日は引き続きザ・ニュー・マスターサウンズ(以降ニューマスター)のお話になります。

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

 

 

 

ザ・ニュー・マスターサウンズの新曲?

 

 

上記のリンク先の記事にも書いたのですが、僕はニューマスターが現役バンドでは一番好きでして、もはや毎日のように聴かないと気が狂いそうな中毒症状なんです。(笑)

 

 

<スポンサーリンク>



 

 

色々なことが起きるザ・ニュー・マスターサウンズのライヴ

で、70種類近くのブートレグ(ボソッ……)を聴いていると、色んなことがあります。

 

●ゲストでボーカルや管楽器が参加していたり……

 

●マニアックすぎるJazz Funk/Rare grooveの曲をカヴァーしていたり……

 

●ライヴ始まって2~3曲目で年越しなってカウントダウンしたり(笑)……

 

●プリンスが亡くなったその日のライヴでプリンスのシングルにもなった曲の”Sexy MF”をやっていたり……

 

●なぜかエディ・ロバーツが不在で、ソウライヴのエリック・クラズノが代役でギター弾いていたり(驚)……

 

●なぜかジミー・へリングがちょくちょく参加して謎のアウトフレーズを弾いていってり(苦笑)……

 

●ドラムのサイモンが家族サービスでライヴを欠席せざるを得なかったのでソウライヴのアラン・エヴァンスが代役でドラムを叩いていたり(驚)……

 

 

……とまぁ色々ありますが、今回のお話はタイトルにもあります通り、上記の項目の一番最後のライヴについてです。

 

 

サイモンがお休み!?

 

昨年の12月のライヴで、ホリデーシーズンのためかなんなのかよくわからないのですが、家族と過ごすためにドラムのサイモンが欠席していたライヴがあります。

 

アメリカのノースカロライナ州アシュビルでのライヴです。

 

それでは、誰がこの日のライヴでドラムを叩いたのか?

 

そう、タイトル通りにソウライヴのリーダー兼ドラムのアラン・エヴァンスなんです!

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

(左に写っているのがアラン・エヴァンスで、中央がベースのピートで右奥がMichelangelo Carubbaです。”Jan Jan”の演奏時のみツインドラムでグルーヴしまくってます!)

 

もちろん当たり前のことなんですが、ドラムめちゃくちゃうまいです!

 

サイモンとはまた違ったグルーヴ感で堪りません!

 

この面子でJan Janを演奏!

 

さて、この日のライヴではもちろんニューマスターのお決まりの名曲をやっているのですが、一番かっこよかったのがファビュラス・カウンツの名曲“Jan Jan”です!

 

“Jan Jan”についての説明は前回の記事をぜひご参照ください。)

 

 

 

ニュー・マスターサウンズの新曲?

 

 

 

 

演奏メンバーは、ギターはもちろんエディ・ロバーツで
ベースはピート・シャンド、
オルガンのジョー・タットンに
代役ドラムのアラン・エヴァンスと
もう一人のゲストドラムのMichelangelo Carubba(ミケランジェロ・カウビバ?)に
テナー・サックスのGreg Sanders(グレッグ・サンダース?)です。

 

イントロは、エディが例のテーマをオクターブ奏法で弾きます。

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

そして全員で曲に入り、エディとサックスのグレッグがユニゾンであのテーマを弾きます。

 

先発ソロはやはりリーダーのエディ!

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

とにかく弾きまくります!

 

盛り上げどころもちゃんと意識した素晴らしいギターソロです!

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

文句なしですね!

 

で、サックスソロはなしで、ギターソロを弾き終えるとエディがアランを紹介します。

 

<スポンサーリンク>


 

ドラムバトル!

 

ここからが更にすごいのですが……

 

アランとミケランジェロのドラムソロバトルが始まります!

 

アランがファンキーに叩き……

ミケランジェロがファットバックに叩き返す……

 

見事です!

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

頑張ったアランをピートが扇いであげています!(笑)

 

ウネリまくるベース

 

さて、ここまで聴いてると、エディのギターソロにアランとミケランジェロのドラムバトルが目立つのですが……

 

実は主役級の演奏をしているのがベースのピートなんです!

 

ピートは縁の下の力持ちって感じで、スラップしたり派手な速弾きしたりしないので、どうしても一見大人しく目立たない気がしなくもないんですが……

 

例えば公式ライヴ盤の『Live At La Cova』の最後の曲“Fire Eater”(ラスティ・ブライアントのカヴァー)では、短いながらもグルーヴィーなベースソロを弾いています。

 

それに名曲“San Frantico”をライヴでやる際は、エディがギターソロを弾くのではなくって、いつもピートがベースソロを弾いているんです。

 

この曲の演奏時もやはりピートのウネるベースラインが素晴らしかったです!

 

ニューマスター・サウンズにアラン・エヴァンスが参加してJan Jan♪

見て下さい、このドヤ顔!(笑)

 

最後に全員でテーマを弾いて終わる時にバックでウネリまくるグルーヴィーなベースをピートが弾いているおかげで、この日の“Jan Jan”は、最高の出来になっています!

 

 

終わりに……

 

以上が今回のお話でした。

 

サイモンがお休みでアラン・エヴァンスが代役を務めた珍しい編成のライヴでは、相変わらずエディがギターを弾きまくり、ピートがウネリまくっていました!

 

最高ですね♪

 

<スポンサーリンク>



オリジナルLINEスタンプ『まめチキ君』『もじもじうさぎ もじたん』『陽気なサボテン・ムーチョ』販売中です。ぜひ買ってください。ガンガン使ってね。詳しくはこちらからご覧ください→
Musicの一覧に戻る

Related Articles