カテゴリー:Music

2009/11/23

【マディウォーターズの名曲や代表曲が目白押し!】ベスト・オブ・マディ・ウォーターズを聴く!

ベスト・オブ・マディ・ウォーターズ

ベスト・オブ・マディ・ウォーターズを聴く! Muddy Waters - 『Best Of Muddy Waters』

 

Muddy Waters – 『Best Of Muddy Waters』

01.I Just Want To Make Love To You
02.Long Distance Call
03.Louisiana Blues
04.Honey Bee
05.Rollin’ Stone
06.I’m Ready
07.Hoochie Coochie
08.She Moves Me
09.I Want You To Love Me
10.Standing Around Crying
11.Still A Fool
12.I Can’t Be Satisfied

 

 

必ず聴くべきブルースのアルバム!

 

マディのスライドは突き刺すような鋭さを持っている。 それはブルースの酸いも甘いも噛み分けた者だけが出せる【音】なんじゃないでしょうか!?

 

元祖シカゴブルースのボスと言えばやはりマディ・ウォーターズでしょう。
(マディより先にビッグ・ビル・ブルーンジーもいますがボスって感じはあまりしないかな……。)

 

そんなマディの’48〜’54年録音を集めた名演集になります。

 

オーティス・スパンを初め、リトル・ウォルターにジミー・ロジャーズ……マディバンドの脇を固めた彼らこそがまさに最高のシカゴブルースのスタイルを築き上げたと言えます。

 

シカゴブルースに触れるにはまずはこれから!!

というかこれを聴かずして……の名盤ですね!

 

全て名曲ばかり!!!!……だけれども個人的には“You Can’t Loose What Your Never Had”“Feel Like Goin’ Home”が収録されていないのが少し物足りないです……。

 

しかし#20の盛り上がり具合は最高に熱い!!!!

 

ところで”Rollin’ And Tumblin'”はこのマディのver.が一番かっこいいかな♪

 

#17のマディのバージョンも名演です♪

 

マディは、ビッグ・ジョー・ウィリアムスがシカゴに来た時に大歓迎し大層持て成したらしいです。

 

あの”Baby Please Don’t Go”のコンポーザーだってことを皆に自慢したらしいですね。

なんかいいじゃない。

 

ブルースの先輩後輩物語。

 

マディはシカゴに来てすぐの頃ビッグ・ビル・ブルーンジーに世話になったことを生涯忘れず自身も後輩ブルースマン(特にバディ・ガイ)の世話を兄貴分になって見てやったという……。

 

さすがボスは懐も深い!!

 

かっこいいぜェ!!!!

 

 

 

終わりに……

まずはブルースを聴き始めるにはどのアルバムから……?

 

それならマディのこのアルバムから始めましょう!

 

  

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