カテゴリー:Music

2010/02/05

ガス・キャノン……伝説のブルースマンを聴こう!

伝説のブルースマン『ガス・キャノン』

ガス・キャノン……伝説のブルースマンを聴こう!

Cannon’s Jug Stompers 『The Best Of Cannon’s Jug Stompers』

1. Feather Bed
2. Last Chance Blues
3. Big Railroad Blues
4. Going To Germany
5. Minglewood Blues
6. Mule Get Up In The Alley
7. Viola Lee Blues
8. Walk Right In
9. Noah’s Blues
10. Wolf River Blues
11. Riley’s Wagon
12. Madison Street Rag
13. Bring It With You When You Come
14. The Rooster’s Crowing Blues
15. Pig Ankle
16. Money Never Runs Out
17. Heart Breakin’ Blues
18. Springdale Blues
19. Jonestown Blues
20. Prison Wall Blues
21. Ripley Blues
22. Tired Chicken Blues
23. Pretty Mama Blues

 

 

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伝説のカントリー・ブルースマン

戦前カントリー・ブルースの中でも 特に古いミュージシャンのガス・キャノンのジャグ・バンド『キャノンズ・ストンパーズ』です。

 

ジャグ・バンドで最も有名な人物は恐らくこのガス・キャノンでしょうか!?

 

ちなみにガス・キャノンはなんと1883年生まれチャーリー・パットンよりも年上です。

 

ジャグ・バンド入門に最適

 

そんなガス・キャノンの選曲もよくジャケも雰囲気たっぷりで入門に最適なベスト集です。

 

この時代の人たちは「プリ・ブルース(ブルース以前)」世代ともいわれています。彼らは主にブルースよりもバラッド(民謡)ラグ・タイムのようなダンス・ナンバーを得意としているんですが、ブルース調の曲をやってもとても力強く勢いがあります!

 

例えば、グレイトフル・デッドがカヴァーしていた#3や#5に#7などはメロディもしっかりとしていて聴きやすく良い曲です。

 

ちなみに#5は、ブルースの伝承歌「Rollin’ And Tumblin’」のことです。

 

グレイトフル・デッドがガスの曲を多く取り上げていたのも、やはりこの時代のブルースの魅力を感じ取っていたからなのでしょう!

特にジェリー・ガルシアは自身のジャグ・バンドをやるぐらいこの時代の音楽にドップリとハマっていました。

 

 

ブルースの偉大なる創世期を味わいましょう!

 

 

ぜひこのアルバムを聴いてブルースの深い歴史を感じ取って下さい。

 

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