カテゴリー:Music

2010/02/01

伝説のレゲエバンド、ソウル・シンジケートの魂の一作『WAS, IS & ALWAYS』!

ソウル・シンジケートの魂の一作『WAS, IS & ALWAYS』!

ソウル・シンジケートの魂の一作!

1.Tonight
2.Guns of Navarone
3.There’s A Fire
4.That’s Life
5.The Soviets Are Coming
6.Just Another Girl
7.I Can’t Get Over Losing You
8.Gloria
9.Knotty Dread She Want
10.Hook, Line & Sinker
11.Soul Dub

 

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正統派ルーツ・レゲェ・バンド

 

正統派ルーツ・レゲェ・バンドソウル・シンジケートの2ndアルバムです。

 

このバンドは、オリジナル・アルバムに関してはたったの2枚しかリリースしていません。(企画盤などはいくつかあります。)

 

元はといえばこのバンドは、ジャマイカの腕利きセッション・マン達が集まって結成されたバンドでした。

だからそんなに長くは続かなかったんでしょうかね!?

 

 

ボブ・マーリーのアルバムにも参加した名手

このバンドのギタリストは、ボブ・マーリーの名盤『Exodus』でギターを弾いていたアール・”チナ”・スミスです。

ちなみに#2は、“The Skatalites”(スカタライツ)の代表曲を インストでカヴァーしています。
この曲は、“The Specials”もやっていましたね。

個人的には、このソウル・シンジケートのバージョンが楽しい感じで好きです♪

 

#5の“Soviets Are Coming”は、曲タイトルこそ違うもののデイヴ・ブルーベック・カルテットのポール・デズモンド作の有名曲“Take Five”です。

 

渋くて濃ゆ〜〜いレゲェをお探しの方にはお勧めですよ♪

 

 

ちなみに……

このバンドから2名が後にビッグ・マウンテンへと参加してます。

 

 

 

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