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2018/09/22

B.B.キングの絶対に聴くべきライヴ名盤3選!!

 
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B.B.キングの絶対に聴くべきライヴ名盤3枚選んでご紹介します!

ブルース初心者がこれからブルースを聴くならまずは、B.B.キングを聴いて欲しいです。

今回は、モダンブルースギターの巨匠B.B.キングについてのご紹介記事です。

 

これまでにブルースを真剣に聴いたことがなかった方や、これからブルースを聴いていきたいな~と思っている初心者の方でもB.B.キングの名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃないのかな~?と思うのですが、それぐらい有名なブルースマンですよね。

 

そのギタースタイルは、エリック・クラプトンだけでなく数多くのギタリストに影響を与えてきました。

 

というよりも、僕も含めて現代のブルースやロックを演奏するギタリストは、意識するしないに関わらず、みんなB.B.の影響を受けていると言っても過言ではないぐらい偉大なギタリストなんです。

 

前述したエリック・クラプトンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンにラリー・カールトン、あのジョン・スコフィールドまでもが影響を受けています。

 

それどころか、B.B.と同時期に活躍したブルースマンたちも大きな影響を受けています。

 

バディ・ガイにオーティス・ラッシュにマジック・サム、フレディ・キングにルーサー・アリソンなど挙げだしたらきりがないぐらいです。

 

その中には僕が好きなブルースギタリストのヒューバート・サムリンも含まれています。

 

【#自分を作り上げたギタリスト4選】影響を受けたギタリストを4人選んでみました。

 

なんとヒューバート・サムリンの親分だったハウリン・ウルフもB.B.の歌うブルースが好きだったみたいです。

 

ある日、ハウリン・ウルフが録音しているスタジオの隣の部屋からとても素晴らしいブルースギターの音色が聞こえてきたらしいです。

 

「誰だろう?」とヒューバートが気になって隣の部屋を見に行くと……そこにはB.B.キングがいました!

 

ちょうどB.B.が録音を行っていたようです。

 

ヒューバートは、その時のB.B.の素晴らしい演奏に夢中になったといいます。

 

しかもヒューバートの親分ハウリン・ウルフはB.B.と仲が良かったようで、お互いの録音が終わった後に談笑したと言います。

 

その様子を見てヒューバートは更にギターの腕を磨こうと決意したとかなんとか⁉

 

世代は違えど同じブルースを演奏する者同士、仲が良かったんですね。

 

そういった影響力の大きさだけでなく、ゴスペルから影響を受けた感情を揺さぶるような歌唱力、その歌声に呼応するかのように甘くむせび泣くようなスクィーズギター……有名になるにはわけがある!って感じで誰の耳にも心地よいブルースを演奏するのがB.B.キングなんです。

 

ブルースを聴くならまずはB.B.キングから聴くのが一番良いと思います。

 

※スクィーズギターについての説明はぜひ下記のリンク先のブログ記事を参照してみてください。

 

アドリブでギターソロを弾くために……初めて買ったブルース・ギターの教則本

「スライドギターからブルースの面白エピソード話⁉」の項にあります。

 

 

 

 

B.B.キングの作品を聴くなら絶対にライヴ盤がおすすめ!

そんなB.B.キングにはブルースが好きなら絶対に聴くべき名盤がたくさんあります。

 

しかしB.B.キングの長いキャリアを全て網羅して全アルバムを聴くのはなかなか大変なことでもあります。

 

そこで今回はB.B.キング大好きな僕が、「これからB.B.キングを聴いてみたいな~。」という方へ「まずはこれだけでも聴いておいて欲しい!」と思うおすすめ名盤を3枚選んでご紹介いたします。

 

しかもその3枚のアルバムは全てライヴ盤です!

 

やはりB.B.はライヴ盤を聴くのが一番だと思います!

 

スタジオ盤よりも臨場感があり熱い演奏が聴けます!

 

少し音質が荒いのも返って生々しさを味わえるので、この場合はプラスになっています。

 

それでは「絶対に聴いて欲しいB.B.キングのライヴ名盤を3枚」ご紹介していきたいと思います。

 

 

1枚目のおすすめのライヴ盤 – 『Live at the Regal』

01.Every Day I Have The Blues
02.Sweet Little Angel
03.It’s My Own Fault
04.How Blue Can You Get
05.Please Love Me
06.You Upset Me Baby
07.Worry, Worry
08.Woke Up This Mornin’
09.You Done Lost Your Good Thing Now
10.Help The Poor

 

1964年にシカゴの黒人街サウスサイドにあるリーガル劇場にて録音されたB.B.キングの……いや、ブルースの歴史上に燦然と輝き続ける名盤中の名盤です!

 

もはや「このアルバムを聴かずしてブルース好きは語れない!」といっても過言ではない作品ですので、ブルースが好きなのにまだこのアルバムを聴いたことがない……という方は絶対に聴きましょう!

 

少し自分の話になるのですが、僕自身は10代後半の頃からエルモア・ジェームスにハマってブルースに目覚めました。

 

その後モダンブルースだけでなくカントリーブルースなど様々なブルースを聴いてきました。

 

一応自分の世代ではかなり詳しい方じゃないかな……とは自負しております。(もちろんご年配の方々には遠く及ばないとは思いますが……。)

 

最近は僕も年がいってきて少し忘れてたりもするんですが……しかしこのアルバム以上に素晴らしいブルースのライヴ作品は僕の中では存在しません!

 

本当に最高峰のライヴ盤です!

 

10年以上前に僕はブルースバンドでギターを弾いていたのですが、バンド練習の後は必ずこの作品を聴いて帰宅していました。

 

聴きすぎてこのアルバムを聴くと、あの頃のことが走馬灯のように頭をよぎります。(笑)

 

それぐらい素晴らしいアルバムだって言いたかったんです。

 

さて、全10曲の中で聴き所はもちろん全曲です!捨て曲とか一切ありません!

 

どの曲もB.B.だけでなくバンド全体のテンションも高く、お客さんのテンションまで最高峰です!

 

ビートルズも真っ青なぐらいB.B.に対して女性ファンから黄色い声援が上がっています!

 

何人か会場内で気絶しているかもしれませんね!?(笑)いや、大げさじゃなくて。

 

全曲素晴らしいのですが……せっかく僕もギターを弾くので、ギターの観点から僕のおすすめする聴いて欲しい曲をいくつか挙げてみたいと思います。

 

1曲目のメンフィス・スリム作でローウェル・フルソンの演奏でも有名なブルース・スタンダード曲”Every Day I Have the Blues”からフルスロットルでライヴが始まります!

 

この演奏が好きすぎて……僕はイントロやギターソロだけでなく、終盤のホーン隊の「パラパパ~ラパパッ♪」の部分と「バッバ~バッ♪バッバ~バ♪」の部分までギターで弾けるように耳コピしました。(笑)

 

ブルースギター弾きならコピーをおすすめします。参考になる使えるフレーズ満載です!

 

それだけでなく独特の「間」の取り方などブルースのタイム感を学ぶにも最適な曲ですよ♪

 

またこの曲で聴けるギターソロの途中でB.B.がギターのピックアップを変更して音色に変化を付けています。

 

時間で言うとギターソロの始まる1分20秒からはフロントピックアップの温かみのある音色でソロを弾いています。

 

その後1分37秒からアタック感のあるリアピックアップに変更しています。

 

このセンスも素晴らしいと思います♪

 

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ギタリストのみなさん、真似しましょう!(笑)

 

1曲目があまりに素晴らしすぎて長くなっちゃいましたが……2曲目にいきましょう。

 

“Sweet Little Angel”は、元はと言えば伝説的女性ブルースシンガーのルシール・ボーガンの”Black Angel Blues”がオリジナルの曲です。

 

その曲をB.B.がモダン・ブルースにアレンジして演奏しています。

 

もちろんこの曲もコピーにおすすめの曲です。

 

この曲でのB.B.のソロ演奏は本当に素晴らしいです♪

 

歌心溢れるようなメロディアスなアドリヴ演奏をする際の練習曲として最適だと思います。

 

ポイントはイントロから始まるギター・ソロの37秒~40秒辺りで聴ける3弦15フレットから2弦14フレット、そして2弦16フレットの3音を順に弾き38秒に2弦16フレットをチョークダウンする時のあの甘い音色です!

 

この甘いトーン……ギター弾きなら痺れると思いますよ♪

 

歌だけでなくギターまでもが歌っているように聴こえるんですよね。それぐらいメロディーラインが美しいです。

 

ちなみにこの曲から3曲目の”It’s My Own Fault”と4曲目の”How Blue Can You Get”まではメドレー形式で演奏されています。

 

そして5曲目の”Please Love Me”もギターが最高です♪イントロのエルモア・ジェームス風の「ブルーム調」の3連フレーズから始まります。

 

聴きどころは、やはりメロディアスなメジャーペンタトニックの音使いが楽しいギターソロです♪

 

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他のブルースマンにはないような洗練された
ギターソロの音使いがとても参考になります。

 

こういったメジャー・ペンタトニック系のギター・ソロって、ブルース以外でも実はポップスやファンクの曲を弾く際にも使えるんですよね!

 

ポップスやファンクを演奏する際にも『ブルース魂』を持ってギターを弾くと、更にギター・ソロが良くなるんです♪

 

そういったわけで当時の僕はこの3曲、”Every Day I Have the Blues”と”Sweet Little Angel”と”Please Love Me”を特に真似して練習しました。

 

もちろんこの3曲を耳コピして学んだフレーズは、今でもガンガン使うことがあります。

 

ぜひブルース・ギターをこれから始めたい!と言う方にはこの3曲をコピーすることをおすすめします。

 

と、ギターの話ばかりになりましたが……ギターを弾かない方にも、もちろんおすすめの作品です。

 

ギター以外にもピアノのコンピングも全曲を通してオシャレで素晴らしいです。

 

B.B.は歌唱力も抜群に高いので歌モノとして聴いても満足できます♪

 

ブルースのライヴ盤の最高峰といえば、この『Live at the Regal』だと思います。

 

未聴の方は絶対に聴いてみてください!

 

 

 

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おすすめ曲は、#1 #2 #3 #4 #5 #8 #9

好きな作品過ぎて熱が入っちゃって長くなりましたね。

 

反省(?)として、ひとつおすすめ情報を……。

 

耳コピが苦手だけど、B.B.の『Live at the Regal』のフレーズを弾きたい!と言う方に……

 

実はこの『Live at the Regal』にはギター用のタブ譜が掲載された本があるんです。

 

 

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ぜひこちらの本を使ってギターを練習してみてください。

 

それでは2枚目に行きましょう!

 

 

2枚目のおすすめのライヴ盤 – 『Blues Is King』

01.Introduction
02.Waitin’ On You
03.Introduction
04.Gambler’s Blues
05.Tired Of Your Jive
06.Night Life
07.Buzz Me
08.Don’t Answer The Door
09.Blind Love
10.I Know What You’re Puttin’ Down
11.Baby Get Lost
12.Gonna Keep On Loving You
13.Goin’ Down Slow
14.Sweet Sixteen, Parts One And Two

 

このアルバムは1966年にシカゴで録音されたライヴ盤です。

 

先の『Live at the Regal』ではオシャレなピアノだったのですが、この『Blues Is King』ではアーシーでイナタいオルガンが参加しています。

 

そのためか⁉より一層ドス黒いグルーヴに満ちあふれています!

 

全体的には『Live at the Regal』の方がクォリティーが高いのですが、ギター演奏における感情の昂ぶりはこちらのライヴの方が凄かったりします!

 

特に4曲目の”Gamblers’ Blues”のイントロのギターソロだけでご飯3杯はいけそうなぐらい(笑)感動的なアドリヴ演奏が聴けます!

 

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Ryo
ブルースギタリスト必聴の名演ですよ!

 

ちなみに1曲目の”Introduction”のライヴのオープニングMCの次に始まる2曲目の”Waitin’ on You”はスタジオ録音の曲なんです。

 

擬似的にライヴっぽくしています。だから3曲目の”Introduction”から本編が始まります。

 

このイントロダクションでB.B.本人がバンドメンバーを紹介していってるのですが、最後に自分のギターの「ルシール」を紹介しているのがなんとも粋ですね!

 

さて、そのイントロダクションから一気に”Gamblers’ Blues”になだれ込んでいきます!

 

録音の質は低いですが、そんなの関係ないぐらいオープニングのギターソロが感動的ですので文句なしですね!

 

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ギターがむせび泣いています!

 

続く5曲目のジャンプブルース風のナンバー”Tired of Your Jive”も素晴らしいのですが……6曲目のウィリー・ネルソンの曲”Night Life”があまりに素晴らしすぎて他を忘れてしまいそうになります。

 

ウィリー・ネルソンの原曲はほのぼのとしたカントリーなのですが、B.B.が演奏すると教会のミサで聴く神聖なゴスペルのような曲調に変化しています。

 

泣けるような感情的なギター演奏だけでなく、曲の終盤のB.B.の歌とホーン隊との絡み合いがなんとも感動的です。

 

この曲は『Live at the Regal』の”Sweet Little Angel”と匹敵するぐらいのバラード演奏です。

 

この演奏を……ブルースを代表する名演のひとつとして、ブルース・ファンには絶対に聴いておいて欲しいと僕は思います。

 

次の7曲目は”Tired of Your Jive”と似たようなジャンプブルース風の”Buzz Me”で楽しくいきましょう♪

 

他にも素晴らしい曲はアルバムを通して存在しています!

 

特に9曲目の”Blind Love”もブルースギター弾きにおすすめです!

 

この曲は、B.B.のデビューアルバムである1956年の『Singin’ the Blues』に収録されていた曲です。

 

この『Blues Is King』では新たにイントロのギターソロを変えて弾いています。

 

ちなみにこのライヴ・バージョンのイントロのギターソロを「ぜひコピーすべきです!」みたいにトモ藤田さんもYouTubeの動画などで何度か仰ってました。

 

というわけで、この曲もブルースギター好きは要チェックです!

 

他にも良い曲は満載ですが……”Gamblers’ Blues”と”Night Life”と”Blind Love”の3曲は特に素晴らしい演奏ですのでぜひ聴いてみてください。

 

 

 

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Ryo
おすすめ曲は、#4 #5 #6 #7 #9

ちなみにこの『Blues Is King』は、ジャケが2種類あります。

 

しかも同じジャケでも収録曲が微妙に違ったりします……。

 

出来れば日本盤で『ブルース・イズ・キング+2 』と書かれているのを購入するのが良いかと思います。

 

そのバージョンは、ボーナストラックが追加されていて全14曲入りで曲数が多くてボリュームがありお得ですよ♪

 

 

3枚目のおすすめのライヴ盤 – 『Live in Cook County Jail』

01.Introductions
02.Every Day I Have The Blues
03.How Blue Can You Get
04.Worry, Worry, Worry
05.Medley: 3 O’clock Blues / Darlin’ You Know I Love You
06.Sweet Sixteen
07.The Thrill Is Gone
08.Please Accept My Love

 

1971年に発売されたシカゴの刑務所「クック・カウンティ・ジェイル」で音楽に飢えた囚人たちのために心優しいB.B.キングが慰問ライヴを行った際の実況ライヴ盤です。

 

囚人といえども人間としての権利は守られるべきだ!……とでも言いそうなB.B.の人柄の良さが伝わってきそうです。

 

しかしそれだけではなく、本当に素晴らしいライヴ演奏が聴ける作品でもあります。

 

1曲目は『Live at the Regal』と同じく定番の”Every Day I Have the Blues”ですが、こちらのライヴの方がテンポも速く、わりとあっさりと演奏しています。

 

それでもギターソロは相変わらず無駄がないフレージングで素晴らしいです♪

 

次の曲”How Blue Can You Get?”は、今回は長いメドレー形式ではなく”Every Day I Have the Blues”の後にすんなりと始まります。

 

5分12秒ある曲なのですが、B.B.の歌が始まるのは2分50秒を過ぎてから!

 

なんとその間ずっとギターを弾いています!

 

イントロがとても長いのですが、これまた素晴らしギターソロなのでB.B.が歌っていないことを忘れてしまいそうなぐらいでもあります。(笑)

 

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なんせギターが歌ってますからね♪

 

そして4曲目の”Worry, Worry”はギタリスト必聴です!

 

この曲も『Live at the Regal』に収録されていた曲です。

 

『Live at the Regal』ではわりとあっさりと演奏されていたのですが、こちらの『Live in Cook County Jail』のバージョンはギターがむせび泣いています!

 

特に2分2秒から2分40秒までのたたみかけるようなスクィーズギターは、聴く者の感情に訴えかける名演となっております。

 

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この部分が僕は大好きなんです♪

 

このライヴ盤からもう1曲ご紹介したいと思います。

 

7曲目のB.B.キングを代表する曲となった”The Thrill Is Gone”です。

 

原曲はロイ・ホーキンスの曲なのですが、そんなの忘れてしまいそうなぐらいB.B.にピッタリの曲調です。

 

申し訳ないけど、ロイ・ホーキンスのオリジナルバージョンは僕には退屈です……。

 

しかしB.B.は完全にこの曲を自分のモノにしています!

 

どう考えてもB.B.の歌うバージョンが最も素晴らしいこの曲の演奏だと思います。

 

この後も生涯を通して演奏されたB.B.の代表曲なのですが、この『Live in Cook County Jail』に収録された”The Thrill Is Gone”が初の公式ライヴバージョンになります。

 

晩年の演奏も円熟を増していて感動的ではあるのですが……僕は初期のこの演奏がとても好きです。

 

晩年の演奏に関しては少し大袈裟にはなっていると感じます。

 

この初期の頃の方がナチュラルな演奏です。

 

当時の囚人たちのために行った慰問ライヴなのためか録音状態の荒さが少し感じられますが、逆にライヴ演奏のリアリティを伝えるためのプラス要素になっています。

 

この時期のB.B.のライヴ演奏は本当に素晴らしいですので、音質の悪さですら気にならないほどでもあります♪

 

この作品から特に僕がおすすめしたい曲は、”Every Day I Have the Blues”と”Worry, Worry”と”The Thrill Is Gone”の3曲です。

 

どれも必聴の名演ですよ!

 

 

 

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Ryo
おすすめ曲は、#3 #4 #6 #7

 

 

以上が「ブルース大好き♪B.B.キング大好き♪」な僕が

 

「ブルース初心者だけど、これからブルースを聴いてみたい!」
「エリック・クラプトンが影響を受けているB.B.キングを聴いてみたいけれど、どれから聴けばいいんだろう?」
「B.B.キングって作品が多すぎてどれを聴いたらいいのかわかんない!」

 

という方々にぜひおすすめしたかった『B.B.キングの絶対に聴くべきライヴ名盤3選』でした。

 

どれもブルースの歴史に残る名盤ばかりですので、きっと気に入ってもらえると思います。

 

今回はなるべくベタなチョイスではあるのですが……絶対に聴いて欲しいアルバムというものは、やはりベタなのが良いと思います。

 

また次回にでも少しマニアックなチョイスをしてみたいと思いますので、ぜひこちらのブログを読みに来て頂けたらありがたいです。

 

それでは良いブルースを聴いて人生をより豊かなものにしましょう♪

 

 

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