カテゴリー:Music

2010/01/09

ロバートジョンソンにも影響を与えた伝説のブルースマン、チャーリー・パットンを聴こう!

デルタ・ブルースの王様『チャーリー・パットン』

 

伝説のブルースマン、チャーリー・パットン

がなりたてるようなボーカルに荒削りなギター
ギターのボディを「パコン!パコン!」叩いて
パーカッション代わりにアクセントをつけるスタイル
デルタ・ブルースの特徴でもある
コード・ストロークにスライド・ギターを絡める手法
大酒のみで騒ぎ倒し大ボラ吹いて女を追い回す
あげくの果てにはケンカして喉を切られたことも……(そのためか写真では喉の傷が隠れるように
蝶ネクタイを少し斜めに傾けています。)
またパットンのギターを使ったパフォーマンスは
後のミュージシャンたちに大きな影響を与えました。
頭の後ろでギターを弾いたり、
フロアに寝転がってギターをかき鳴らしたり、
ギターを放り投げキャッチしてそのまま演奏を続けたり……
このパフォーマンスがT−ボーン・ウォーカーなんかに受け継がれました。
とにかく
パットンはその生き方もブルースそのもののようなんです。
これを聴かずしてブルースを語るべからず!とも言いたくなるようなディープなデルタ・ブルースは
『ブルースの歴史書』のようなものですね♪

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