カテゴリー:Music

2010/02/01

オルガンジャズの名盤ジャック・マクダフの『Down Home Style』を聴こう!

ジャック・マクダフの”肉”ジャケ

ジャック・マクダフのダウン・ホーム・スタイル

Brother Jack McDuff – “Down Home Style”

01.The Vibrator
02.Down Home Style
03.Memphis in June
04.Theme from Electric Surfboard
05.It’s All a Joke
06.Butter (For Yo Popcorn)
07.Groovin’
08.As She Walked Away

 

Brother Jack McDuff – organ
Jay Arnold – tenor saxophone
Charlie Freeman – guitar
James Alexander – electric bass
Sammy Creason – drums
Unidentified large band (tracks 2, 3 & 6)

 

 

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エレクトリック・サーフボードのテーマ

 

プレスティッジ・レーベルで活躍していたオルガン奏者ブラザー・ジャック・マクダフの1969年ブルー・ノート・レーベル移籍第1弾アルバムです。

 

このアルバムの#4“Theme From Electric Surfboard”はシングルカットされ、オルガン・ジャズものとしてはなかなかのヒットをしました。

ポップチャート95位、ブラックチャート48位と…当時のオルガン・ジャズものとしては好成績ですね!

 

ちなみにその後カヴァーされることも多く、代表的なカヴァー作品にクラレンス・ホイーラー&ジ・エンフォーサーズの1stアルバム『Doin’ What We Wanna』があるのでこれも必聴!!

 

 

メンフィスで録音

 

ちなみにこの作品でマクダフは初のメンフィスでの録音を行っています。

 

そのためマクダフ以下の参加したメンバーは地元のセッションマンが集められています。

 

が、これがまたまたなんともいい感じのバックを務め上げている!

 

まさにタイトル通りの少々土臭い腰の入った演奏ですね。

 

ちなみに6曲目の“Butter (For Yo Popcorn)”は、ニューマスター・サウンズがカヴァーしています。

 

そのバージョンもかこおいいので必聴です!

 

 

それにしてもマクダフのオルガンはなんとも心地良く響く♪

 

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