カテゴリー:Music

2017/11/07

【古き良き時代のジャズ】タイニー・グライムスなんかの紙ジャケ廉価版を購入!

【古き良き時代のジャズ】タイニー・グライムスなんかの紙ジャケ廉価版を購入!

古き良き時代のジャズ!

僕は基本的にブラック・ミュージックであればなんでも聴きます。

 

たまに、「ブラック・ミュージック好きです。」ていう人の中には、「ブルースは聴くけどジャズはかっこつけてて嫌い!」とか「ジャズは好きだけどブルースはイモ臭い!」みたいな人がいたりします。

 

で、そのどちらもが必ずと言っていいほどHip-Hopを忌み嫌っています……。

 

この人たちは本当に「ブラック・ミュージックが好きなんだろうか?」といつも疑問に感じます。

 

僕はブルースは、ロバート・ジョンソンやB.B.キングは当然として、スキップ・ジェイムスやチャーリー・パットンにサン・ハウス、ブッカ・ホワイト、ブラインド・ウィリー・ジョンソン、ブラインド・ブレイク、ブラインド・レモン・ジェファーソン、ジョン・リー・フッカー、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズ、エルモア・ジェイムズ、ゲイトマウス・ブラウン、ボビー・”ブルー”・ブランド、オーティス・ラッシュ、マジック・サム、ルーサー・アリソン、R.L.バーンサイド、ロバート・Jr.・ロックウッドなどなど、なんでも聴きます。

 

ジャズももちろん、ジョン・コルトレーン、マイルス・デイヴィス、キース・ジャレット、ソニー・ロリンズ、セロニアス・モンク、チャーリー・パーカー、ファッツ・ナヴァロ、デクスター・ゴードン、ジョー・ヘンダーソン、フレディ・ハバード、ケニー・ドーハム、ドナルド・バード、ハンク・モブレー、アーマッド・ジャマル、リー・モーガン、スタンリー・タレンタイン、ルー・ドナルドソン、エリック・ドルフィー、ジョシュア・レッドマン、ロイ・ハーグローヴなどなど、こちらもなんでも聴きます。

 

ジャズ好きはブルースが好きで当然で、その逆もしかりだと思います。

 

更にR&Bにファンクにニュージャック・スウィングにHip-Hopに……どれも「ブラック・ミュージック」なんだから同じように聴くべきだと思います。

 

 

 

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ジャズとブルースの境目!?

 

そんなわけで、ジャズとブルースの境目みたいな黎明期のギタリストなんかも好きです。

 

エディ・ラングにチャーリー・クリスチャンにエディ・コンドンにオスカー・ムーア……そして4弦ギターの名手タイニー・グライムスです。

 

スウィングしつつもブルージーなフレージングで渋くソロを奏でます♪

 

自分でギターを弾く際も、ジャズをやっていてもブルースの要素を忘れずに、ブルースをやっている時もジャズの流麗さを忘れずに弾けるようになるのがベストだと思っています。

 

そこにファンクやHip-Hopの感じを取り入れて、新世代のJazz FunkやJazzy Hip-Hopが出来たら最高だと思います。

 

 

嬉しい紙ジャケ廉価版の再発

 

ところでここ最近、オールディーズの音源が紙ジャケ仕様の廉価版CDで再発されています。

 

このシリーズは、なんとなくタワレコで専門コーナーを見かけて知ってはいたのですが、あまりにもリリースされている数が多かったので素通りしていました……。

 

全部見るにはかなり時間が掛かりそうですので……。

 

で、たまたまTwitterでこのシリーズからタイニー・グライムスのオリジナルアルバムが本邦初CD化されたことを知って買うことに決めました!

 

ネット注文で購入したのですが、1枚だけで買うと割引クーポンが使えないのと、1,500円以上購入しないと送料が発生するので合わせ買いでお得に購入することにしました。

 

タイニー・グライムス以外にも何かないかなぁ~と探していたら、僕の好きなオルガン奏者のビル・ドゲットとジミー・マグリフのアルバムを発見したので合わせ買いしました!

 

タイニー・グライムスとビル・ドゲットとジミー・マグリフの廉価版CD

どれもジャケットがレトロ感あって最高ですね♪

 

中身の音楽は今となっては古い感じに聴こえるのですが、60年代頃のアルバムばかりですので当時の流行りであったロックンロールの要素が多く混じっているように感じられます。

 

特にホンキートンク・オルガン奏者のビル・ドゲットは、ロックンロールの影響が強く感じられます。

 

しかしどれも廃盤になる前に購入していて良かったと満足できる買い物でした!

 

 

今までに持っていた関連CD

さて、今回買ったCDにちょっと関連する作品をご紹介!?

 

タイニー・グライムスのベスト盤とCD-R

こちらは以前から持っていた4弦ギターの名手タイニー・グライムスのベスト盤とかコンピレーションとかです。

 

この中の左下のCDだけ2枚組CDのベスト盤で、あとの3種類はMP3購入して自分でCD-Rに焼いたものになります。

 

ただ今となってはiTunesで聴くので使わなくなったけど…。

 

ホンキートンクなオルガン奏者ビル・ドゲットのCD

こちらはホンキートンクなオルガン奏者ビル・ドゲットの持っていたアルバムです。

 

写真上はベスト盤で写真下2枚はレア・グルーヴの定番です!

 

特に右下はJB風ファンク盤でお勧めです!

 

左下はコーネル・デュプリーとチャック・レイニーが参加した聴き処の多い名盤です!

 

どちらのアルバムもレア・グルーヴマニアならマストアイテムです!!!!

 

ビリー・バトラーの『The Definitive Black & Blue Sessions』

そしてビル・ドゲットで思いつくのはやはりコーネル・デュプリーも憧れたボリューム奏法の達人ビリー・バトラーでしょう!

 

このアルバムはナット・キング・コールの”Straighten Up and Fly Right”をカヴァーしているのが聴きどころのオルガン系ジャズギター・アルバムです。

 

ワイルド・ビル・デイヴィス『The Definitive Black & Blue Sessions』

そしてビリー・バトラーが、もっこりカツラの名オルガン奏者ワイルド・ビル・デイヴィスのアルバムに参加してものがこのアルバムです。

 

オルガンと相性の良いギタリストはジャズブルースだろうがジャズファンクだろうが関係なく聴いていて楽しいですね♪

 

以上、古き良き時代のジャズアルバムのご紹介でした。

 

これからもこういった時代のジャズアルバムなんかが廉価版で再発してくれると良いですね。

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