カテゴリー:Music

2018/01/30

フライング・ダッチマン・レコードのポストカードをゲットしました!

フライング・ダッチマン・レコードの再発廉価版を買ったらオマケでポストカードが付いてきました!

ジャズの名門フライング・ダッチマン・レコード

米国の音楽業界でプロデューサーやソングライターとして活躍したボブ・シールによって1972年頃に設立された名門レコードレーベルの『フライング・ダッチマン・レコード』の作品群の中には様々なアーティストの名盤やレア盤が存在しています。

 

そんな中で70年代頃のジャズファンク系やスピリチュアルジャズ系の作品が僕は特に好きで集めています。

 

そして今回廉価版で再発されることになり、もちろんジャズファンク系の買い逃していたアルバムをネット注文で3枚購入しました。

 

そしたらオマケでポストカードが付いてきました。

フライング・ダッチマン・レコードの再発廉価版を買ったらオマケでポストカードが付いてきました!

CD3枚分なのでポストカードも3枚付いていました。

 

上記の写真をご覧の通り、ロニー・リストン・スミスとレオン・トーマスとリチャード・グルーヴ・ホームズの3枚です。

 

ちなみにロニー・リストン・スミスのアルバムは大分昔に紙ジャケで再発された時に全て購入したので今回は買っていません。

 

上記のポストカードの中で今回実際に買った作品は、右端のリチャード・グルーヴ・ホームズの『Onsaya Joy』になります。

リチャード・グルーブ・ホームズの世界初CD化『オンサヤ・ジョイ』のCDの写真

こちらのアルバムは今回が世界初CD化です。

 

 

 

このアルバムはとてもかっこいいオルガントリオでの熱いライヴ盤です!

 

1曲目にチャーリー・クリスチャンが14歳の頃に初めてセッションで演奏して超絶演奏をして観客を驚かせたという1925年の古き良き時代のジャズスタンダード曲”Sweet Georgia Brown”が収録されているのがポイントですね。

 

オルガンもギターもドラムもグルーヴしまくっています!

 

ちなみにこの曲は、僕の好きなオルガン奏者のジミー・スミスがもっと古い時代の1952年のライヴ盤でも演奏しています。

 

 

どうやらこの曲はオルガントリオでライヴ演奏するのにピッタリな曲なんでしょうか?

 

僕もこの曲を演奏してみたくなりますね。

 

ちなみに上記のジミー・スミスのアルバムでは知る人ぞ知るジャズギタリストのソーネル・シュワルツがギターを弾いています!

 

個人的には好きなギタリストなんでこのアルバムにも思い入れもあります。

 

さて、相変わらず色々と話が脱線しちゃったんですが……今回はCDを買ったらオマケでポストカードが付いてきたことでした。

 

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