カテゴリー:Music

2018/06/27

ジャズ100周年を記念して制作されたクリスチャン・スコットの3部作センテニアル・トリロジーを全て揃えました!

【Christian Scott - “The Centennial Trilogy”】ジャズ100周年を記念して制作されたクリスチャン・スコットの センテニアル・トリロジーの3作品を全て揃えました!

ジャズ100周年を記念して制作されたクリスチャン・スコットの3部作センテニアル・トリロジー・シリーズ!

クリスチャン・スコットの3部作ついて……

前回の記事でクリスチャン・スコットも参加しているロバート・グラスパーが中心になって結成したスーパーグループのR+R=Nowのことを書きました。

 

 

R+R=Nowの『Collagically Speaking』を買いました!


その記事にも書きましたが、僕はクリスチャン・スコットの音楽性が10年近く前からずっと大好きです。

 

 

ここ最近一番好きなトランぺッターは、クリスチャン・スコット!

 

 

そんなクリスチャン・スコットなのですが、昨年2017年に3枚のアルバムをリリースしています。

 

これらの3枚のアルバムは、ジャズ100周年を記念して“The Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)という3部作でリリースされました。

 

ちなみに“Centennial(センテニアル・トリロジー)とは、英語で「100周年」を意味します。

 

ブルースが好きな人でしたら、“Centennial(センテニアル・トリロジー)と聞くと、ロバート・ジョンソンの生誕100年を記念してリリースされた『The Centennial Collection』のことを思いつきますよね。

 

 

さて、クリスチャン・スコットの3部作の最初のアルバムは、昨年4月に発売された『Ruler Rebel』でした。

 

 

 

そしておよそ3カ月後の7月に2作目の『Diaspora』がリリースされました。

 

 

 

 

この調子で3カ月後の10月に3部作の最終作がリリースされるのか?と期待していたのですが……最終作が発売される前にクリスチャン・スコットの来日公演が行われました。

 

 

Christian Scott Oct.30.2017 ビルボード大阪 – クリスチャン・スコットを観てきました!

この時の来日公演で、僕は初めて生のクリスチャン・スコットの演奏を目の前で見ることが出来ました。

 

しかしその後、3部作の最終作のことを忘れたまま年を越してしまいました……。

 

実は昨年の12月24日に3作目の『The Emancipation Procrastination』はリリースされていたんですよね……。

 

気づかないまま2018年になっていました。

 

2018年になってからは、このブログでも度々書いていましたように、僕は新しく結成したファンクバンドで高槻ジャズストリートに出演することに夢中になっていました。

 

すっかり忘れていた3作目……そのことを思いだしたのは、R+R=Nowのアルバムリリースが決まってからでした。

 

 

3作目の『エマンシペイション・プロクラスティネーション』をようやく買いました!

R+R=Nowのデビューアルバムがリリースされるのをクリスチャン・スコットの公式Twitterで知ってすぐに思いだしました!

 

「そう言えば、3部作の最終作ってどうなってたんだっけ……?」

 

調べてみたら、2017年の12月にとっくにリリースされていました……。

 

「これはR+R=Nowのデビューアルバムと併せて買わなくては!」と思い、今回同時に購入することになりました。

 

てなわけで、発売から半年過ぎてようやく3作目の『The Emancipation Procrastination』を購入しました!

クリスチャン・スコットがジャズ100周年を記念して制作したThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)3部作の最終作『エマンシペイション・プロクラスティネーション』の写真1枚目,Christian Scott - "The Emancipation Procrastination"

 

クリスチャン・スコットがジャズ100周年を記念して制作したThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)3部作の最終作『エマンシペイション・プロクラスティネーション』の写真2枚目,Christian Scott - "The Emancipation Procrastination"

 

クリスチャン・スコットがジャズ100周年を記念して制作したThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)3部作の最終作『エマンシペイション・プロクラスティネーション』の写真3枚目,Christian Scott - "The Emancipation Procrastination"

 

クリスチャン・スコットがジャズ100周年を記念して制作したThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)3部作の最終作『エマンシペイション・プロクラスティネーション』の写真4人枚目,Christian Scott - "The Emancipation Procrastination"

 

 

 

アルバムジャケットのデザインは、3枚の中でこの『The Emancipation Procrastination』が一番かっこよくって好きです。

 

しかし、このアルバムが3作の名Kで一番暗いですね……。

 

いや……3作とも全部暗いか。(笑)

 

この暗さがクリスチャン・スコットの音楽性の真骨頂ですからね!(笑)

 

“Procrastination(プロクラスティネーション)とは「怠慢」の意味です。

 

“Emancipation(エマンシペイション)は「解放」の意味です。

 

「怠慢」からの「解放」……七つの大罪的なことなのでしょうか?

 

ただ“Emancipation(エマンシペイション)と聞けば、プリンス好きには1996年のCD3枚組の超大作『Emancipation』を思い起こさせますね。

 

 

 

どちらもキーワードは、「3」です!

 

しかしこの「3」のときはは、「アホ」になってはいけません!(古い?笑)

 

そしてクリスチャン・スコットとプリンスも関連性はあります。

 

プリンスの2007年の名作『Planet Earth』の3曲目”Somewhere Here On Earth”でトランペットを吹いているのが若き頃のクリスチャン・スコットです。

 

 

 

こうやって関連付けて聴いていくと音楽ってとても面白くなりますよね♪

 

 

これでやっとThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)が全て揃った!

こうしてやっと僕は、3作品を全て揃えることが出来ました!

クリスチャン・スコットのThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)の3枚を揃えた表面の写真

 

クリスチャン・スコットのThe Centennial Trilogy(センテニアル・トリロジー)の3枚を揃えた裏面の写真

こうやって3枚並べてみると、デザインも統一感があってとても良い感じになりますね♪

 

もちろんどれも音楽的にも素晴らしい作品です!

 

全てお勧めです。

 

 

 

 

 

ちなみに僕は2枚目の『Diaspora』が今のところ一番好きでよく聴いています。

 

 

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