カテゴリー:Movie

2018/05/13

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーをレイトショーで観てきました。

今年話題の新作映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』をレイトショーで観てきました!

2018年度最も話題作である大作実写映画

MCUの集大成!?『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

昨年から既に様々な噂が流れていた(?)マーベルコミックの実写版映画の現時点での集大成とも言えそうな大作映画がついに公開されました!

 

このブログでも何度か取り上げていた僕の好きな作品である『インフィニティ・ガントレット』を基にして制作された作品になります。

 

コミック版の『インフィニティ・ガントレット』については、ぜひ下記のリンク先を参照して頂きたいです。

 

 

 

 

インフィニティ・ガントレットの邦訳版

 

 

 

 

ただし映画の方は、原作コミックとは物語の進み方も登場キャラクターも大きく異なってはいます。

 

ちなみにレイトショーで観に行ったのは先週でした。

 

ちょっと色々とありまして、今月はブログの更新が止まっていました……。

 

やっと今日になって少しづつ書く時間が出来ました!

 

 

 

 

映画館のエレベーターも特別仕様!

 

映画館ではエレベーターが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』仕様になっていました!

映画館のエレベーターが、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』仕様になっていました!

しかし登場人物が多いですね……。(笑)

 

キャプテン・アメリカにアイアンマンにハルクにソーにドクター・ストレンジ、ブラック・ウィドウにスパイダーマンにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々にヴィジョンにスカーレット・ウィッチ、ブラック・パンサーにウォーマシーンにファルコンにウィンター・ソルジャーと……まとめるのも大変……。(笑)

 

しかしそれぞれのキャラクターにちゃんと見せ場が用意されていたのは素晴らしかったです!

 

またソーとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとのやりとりや、ドクター・ストレンジとアイアンマンのやりとりなど、今作ならではの面白い絡みが見れたのも良い所です。

 

ソーが、ロケットのことをずっと「ウサギ」と呼んでいました。(笑)

 

アライグマなのにね。(笑)

 

こんだけたくさんヒーローが出演するのに、対するヴィランのサノス軍は……

 

ラスボスのサノスと、5人の部下「ブラックオーダー」のみ……。

 

 

ちなみにこの「ブラックオーダー」の構成員は、コーヴァス・グレイヴ、ブラックドワーフ、エボニー・モウ、プロキシマ・ミッドナイト、スーパージャイアントの5名です。

 

彼らも相当な強敵なのですが、それを束ねるサノスの力が圧倒的過ぎて霞むぐらいです……。

 

そもそも無限の力を操ることのできる6つの「インフィニティ・ジェム」を持っていなかったとしても強敵なのに、更なる力を得たサノスを前にヒーローたちは成す術もないぐらいコテンパにやられちゃいます……。

 

好きです、こんな展開!(笑)

 

圧倒的に強すぎる敵が、容赦なくヒーローたちをやっつけていく感じ、堪りません!(笑)

 

個人的には今回の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、過去のアメコミ実写映画の中でも一番好きなぐらい面白かったです!

 

コミック原作の実写映画って、どうしても原作通りの話では作れないので、映画オリジナルのストーリーに脚色されていてそれが不満な場合が多々あります……。

 

僕はX-Menのコミックが大好きなのですが、実写映画のストーリーは正直好きではありません……。

 

ウルヴァリンの「オリジン」も映画よりも原作コミックの方が遥かに面白かったです!

 

 

 

 

これは『LOGAN/ローガン』と『ウルヴァリン:オールドマン・ローガン』にも言えますね……。

 

 

 

 

『LOGAN/ローガン』を観てきました。

 

 

 

 

期待以上の面白さで観に行って満足できました!

 

しかし今回の映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、期待以上の面白さでした!

 

しかも既に大ヒットで世界興収が5月6日までに1200億円を突破しているらしいです!

 

それも納得の内容でした!

 

一応、ネタバレにはなるのですが、サノスの大勝利で生物の半数が消滅していきます……。

 

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーは、ロケット以外全員いなくなってしまいます……。

 

ブラック・パンサーにスパイダーマンなんかの人気のキャラクターもいなくなってしまいます……。

 

しかしキャプテン・アメリカとアイアンマンにソーにハルクという主要キャラが生き残ってるのはちょっと都合よすぎるかな?……とも感じますね。(笑)

 

この4人がやはりアベンジャーズ映画の主役ですからね!

 

 

何だかんだで、この映画の一番の見所もアイアンマンとサノスが戦うシーンでしたからね。

 

さて、1年後に公開が予定されている次回作では、生き残ったヒーローたちがサノスと再戦すると思われるのですが、まだ出演していないキャプテン・マーベルが出演しそうな伏線が張られていました。

 

それにアントマンなんかも参戦しそうですね!

 

ホークアイは……戦力になるかな?(笑)

 

原作コミックではX-Menからサイクロップスやウルヴァリン、サブマリナーにファンタスティック・フォーなんかも共闘していますが、こちらの方は権利問題で出演が出来ないのだとか……⁉

 

またコミック版ではキーキャラクターであるアダム・ウォーロックやシルバー・サーファーの登場はないのか?……というのも気になる点ですね。

 

次回作に更なる期待です!

 

今のところ、2018年度一番面白かった映画でした。

 

 

 

 


 

 

6月1日にはデッドプールの第二弾も予定されていますので、まだまだマーベルの実写映画シリーズから目が離せないですね!

 

 

 

 

デッドプールの翻訳コミックまとめ

 

 

 

 

ぜひ大迫力の映画館で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観て下さい。

 

 

 

 

 

 オマケ

映画館に今年年末に公開予定の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のパネルが飾ってありました。

今年年末に公開予定の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」のパネル

こちらの映画も公開が待ち遠しいですね。

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