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2018/02/02

胸糞悪くなるような名作映画『ある戦慄』のDVDを安価で買いました!

映画『ある戦慄』のDVDを購入した記事のタイトル画像

胸糞の悪い現実……映画『ある戦慄』

若かりし日のマーティン・シーン(チャーリー・シーンの父親)が出ている『ある戦慄』という映画です。

 

NYのブロンクスを舞台に電車に閉じ込められた状態で起きる密室心理パニック・サスペンスです。

 

この映画は以前レンタルで借りて観たことがあったのですが、非常に印象に残っていました。

 

 

 

 

ムナクソ悪くなる映画?『ある戦慄』

 

 

 

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とてもリアリティーある映画の内容

この映画……非常に胸糞悪くなるのですが、見応えはあります。(褒め言葉です!笑)

 

でもここで描かれている内容って世界中どこ行ってもこんな不快なことって起きますよね……って感じます。

 

日本に居たってガラの悪い嫌な感じの人間に絡まれて不愉快な思いをすることって多々あると思います。

 

まぁ人種差別をされないだけまだ日本はましな方ですよね……。

 

僕もNYに行ったことあるのですが、地下鉄乗った時に多少の嫌な思いは経験しました。

 

イタリア行った時は、普通に人種差別されました。

 

とても不愉快なことではありますが、海外に出れば容赦なく「人種差別」されたりもします……。

 

そしてこの映画を観て他に思うことに……

 

いざという時に、なかなか他人を助けることは出来ないし、逆の場合にもピンチの時に都合よく助けてくれるほど世の中甘くないですよね……。

 

この映画に出てくる暴漢に対して何もしない乗客たちは、あまりにもリアリティーがありすぎます。

 

でも……現実ってこうだと思います。

 

そう簡単に他人を助けれる人っていないですし、逆の立場で自分がそこまで出来るのか?……となると中々難しいっていうのが本音なのかもしれません!?

 

もちろん僕も人のこと偉そうに言えませんが……。

 

以前、僕がNYに行った際この映画のような不愉快な思いを経験したこともあります。

 

ワシントン・スクエア公園近くを散策していた時に、少し離れた所に居た黒人4人組がこちらに向かって何か言っているのに気づきました……。

 

いや、気づくべきではなかったんですがね……。

 

そいつらは遠くから“Hey, Fu●kin’ J●p.”って僕に向かって差別発言をしていたんです……。

 

物凄くムカつきました!

 

しかしどう考えても体格のデカい黒人4人組に対して、華奢な体格の僕では勝ち目なんて1%もありません……。

 

そもそも日本に居ても腕っぷしの強い方ではないですし、それにその黒人の相手が1人だったとしても勝ち目はなさそうです……。

 

更には、もしかして銃とか持ってるかもしれないですからね……。

 

悔しいけれど何もできず……英語がわからないふりしてシッポを巻いてその場から逃げたました……。

 

幸い距離がだいぶ離れていたのと、まだ夕方で少し明るかったためか、追ってはこなかったです……。

 

しかし正直言いますと……かなりドキドキしました……。

 

「もし追ってこられたらどうしよう……。」って感じです。

 

その体験からも、この映画のような状況に陥った時に、自分自身も何も出来ないよな……とすごく情けなく感じます。

 

しかしこれが「現実!」ですよね……。

 

 

とても安くで買えたDVDソフト

 

ところでまた改めてこの映画を観たいな~って思っていたのですが……

 

 

今回たまたまこのDVDが、とあるサイトのキャンペーンで新品価格500円という安値で買えました。

 

通常価格の3分の1です!

 

安価で購入した映画『ある戦慄』のDVDの画像1枚目
安価で購入した映画『ある戦慄』のDVDの画像2枚目
安価で購入した映画『ある戦慄』のDVDの画像3枚目

 

とても安いです!

 

このチャンスを逃してはもったいないので即ポチりました!

 

またこの映画を観て胸糞悪くなりつつも観終わった後になんだかガックリ……したいと思います。(笑)

 

音楽の趣味はあまり暗い音楽が好きではなくって明るめのジャンルが好きなんですが、映画は暗くって不気味なものや非情な世界を描いた辛辣な作品が好きなんです。(笑)

 

まぁしかし今回こうやって安価で買えてよかったです。

 

 

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