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2019/07/29

ルール無き戦いに終わりはあるのか?映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観ました。

ルール無き戦いに終わりはあるのか?映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観た感想を書いたブログ記事です。

【ネタバレ注意!】映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観ました。

ルール無き戦いに終わりはあるのか?2015年の映画『ボーダーライン』(Sicario)の続編!

前回のブログ記事『エイリアン: コヴェナント』を観た感想から引き続き、2016~2018年頃の比較的最近の映画を先週は観ました。

 

【ネタバレ注意!】映画『エイリアン: コヴェナント』を観ました。その感想を書いてみました。

その中の1つとして2015年の映画『ボーダーライン』の続編映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』も観ました。

 

日本では昨年11月に公開されたばかりの映画となります。

 

僕は前作の『ボーダーライン』を観て気に入っていたので、劇場まで足を運ぶ予定でした。

 

【極限のサスペンスアクション映画!】国境麻薬戦争の「今」映画『ボーダーライン』

しかし昨年末は色々と用事があり、結局観に行けず仕舞いでした……。

 

ずっと楽しみにしていたこの続編映画なのですが、ようやく今になって観ることが出来ました。

 

今回はその『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観た感想を書いてみたいと思います。

 

それでは【ネタバレ注意!】にはなりますが、気になる方は続きをどうぞ。

 




 

【ネタバレ注意!】映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観ました。

 

本作の主人公はアレハンドロとマット

本作『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は、前作の女性主人公だったケイトは出てきません。

 

前作『ボーダーライン』では、FBI捜査官のケイトがメキシコのカルテルとの戦いを経て非情な現実に直面するサスペンスアクション映画でした。

 

しかし本作は、渋いおじさん達が主役です。

 

前作でも出演していたアレハンドロとマットの2人が主役です。

 

アレハンドロは、麻薬カルテルの手によって家族を殺害された悲しい過去を持つ『殺し屋(Sicario)です。

 

『殺し屋』といっても、麻薬カルテル相手に手を下すので政府側の人間といえます。

 

そのアレハンドロを訓練したのがCIA職員のマットになります。

 

マットはCIA職員と言っても、諜報部隊というよりも実働部隊といった役回りです。

 

敵対相手に対して「汚い手」を使ってでも作戦を遂行する特殊部隊員と言えます。

 

そのためアレハンドロもマットも、銃の腕前は一流で戦い慣れしています。

 

本作ではケイトのように非情な現実に直面してショックを受けるような若手がいるわけではなく、ベテランの特殊部隊員が麻薬カルテル相手に作戦を遂行する作品に仕上がっています。

 

そのため淡々と銃撃戦が進む辺りが、前作と比べると緊張感がなくなったような気がしなくもないです……。

 

しかし家族を失い冷酷な『殺し屋』となり果てたアレハンドロに変化が起こるのが一番の見どころと言えます。

 

麻薬カルテルと国境越えビジネス

 

映画はメキシコから国境を越えてアメリカに不法入国をする移民問題から物語が始まります。

 

現実にもトランプ大統領が不法移民を防ぐためにメキシコの国境沿いに壁を作ることを宣言していたりしますよね。

 

この映画でもその問題が重要なキーワードともなっています。

 

そのため映画の原題は『Sicario(シカリオ=殺し屋)』なのですが、日本版の邦題は『ボーダーライン(国境)』と変更されています。

 

確かに僕たち日本人にとって『シカリオ』という言葉は馴染みがないので『ボーダーライン(国境)』の方がわかりやすいと思います。

 

さて、映画の最初に国境を越えようとする不法移民達が出てくるのですが、なぜ彼らの問題が出てくるのかというと……ちゃんとした意味があります。

 

深夜に国境を越えようとして失敗した不法移民たちが、アメリカの警察に逮捕されてしまいます。

 

そのうちの1人の不法移民が警察の隙を見て逃げようとします。

 

しかし上空のヘリで追跡されてすぐに四方八方を塞がれてしまいます。

 

警察が「地面に膝をついて両手を上にあげろ!」と警告をします。

 

しかしその移民は中々手を上げようとせず、懐から何かのスイッチのようなものを取り出してブツブツと祈り始めました。

 

そして警察が近づくと……

 

その瞬間!!!!

 

ドカーーーーーン!!!!!

 

と大爆発が起きてしまいました。

 

その後、場面はアメリカのスーパーマーケットに移ります。

 

するとそのスーパーに怪しい男達が数人入っていき、爆破テロを起こします。

 

このシーンで命乞いをする母娘に対しても容赦なく爆破テロを起こすという不快で卑劣な場面も出てきます。

 

さて、彼らテロリスト達はどこからアメリカに入国したのか?

 

そう、メキシコからの国境を越えてやってきたのだとアメリカ政府が仮説を立て始めます。

 

 

「汚い手」を使ってでもカルテルと戦うアメリカ政府

 

ジェームズ・ライリー国防長官は、この問題の担当者にCIAのマットに依頼します。

 

メキシコからの不法移民を装ってアメリカにテロリストが入国するという問題だけでなく、そもそもアメリカへの不法入国を手伝っているのはメキシコの麻薬カルテル達です。

 

麻薬カルテルの「しのぎ」は、今となっては麻薬だけでは成り立たず……不法入国者達の国境越えを手伝うふりをして大金を巻き上げることが一番の「しのぎ」となっていました。

 

カルテルの連中は、メキシコから国外逃亡しようとする一般人達から、国境越えを助けるふりをして大金を巻き上げていたのです。

 

かつてからメキシコの麻薬カルテルとも戦ってきたマットは適任だといえるでしょう。

 

ここで国防長官のライリーとマットとのやり取りを観ることが出来るのですが……マット役の俳優ジョシュ・ブローリンは1985年の映画『グーニーズ』でデビューしています。

 

ジェームズ・ライリー国防長官役の俳優マシュー・モディーンは、僕の好きな1984年の映画『ホテル・ニューハンプシャー』でチップ役で出演していました。

 

80年代には若手俳優として出演していた2人が、こうやってベテラン俳優として共演しているのは何とも懐かしい気持ちになりました。(笑)

 

マットは、相棒のアレハンドロと協力してカルテル殲滅のための作戦を展開することとなります。

 

「巨悪には汚い手を使ってでも立ち向かう!」というアメリカらしいといえる展開が始まります。

 

どうしても日本の物語だと、どんな相手に対しても正々堂々と!といったストーリー展開が受けると思うのですが……それはあくまでも非現実的な理想でしかないと僕は考えます。

 

一応僕も海外の特殊部隊の作戦内容や事件などのノンフィクション本が好きで、様々な作品を読んできたと思うのですが……現実はそんな「甘い考え」では問題が解決しないのだと思います。

 

ドラマ『24』などでもそうなのですが、テロリストやマフィア相手に手段を選んでいる余裕などないのが現実だと思います。

 

「どんな状況でも正々堂々と!」という武士悟道は、相手も正々堂々を貫いてくれるという都合の良い展開でしか起こりえません。

 

現実には「お主名を名乗れ!」と言っている隙に相手に殺られるのがオチです……。

 

といったわけで、この映画でも政府側の人間といえども「汚い手」を使わざるを得ません。

 

今回の作戦は、政府側の人間の犠牲を出してまでもカルテルと戦うというよりも、むしろカルテル同士に争わせる!という作戦が取られます。

 

それにはカルテルを装って、ボスの娘を誘拐するという「汚い手」を使わざるを得ません。

 

今回はあるカルテルのボスの娘イザベルを誘拐することが第一の目標となります。

 

後々の伏線ともなるアレハンドロのミス

 

この誘拐作戦の前に、テキサスから車で移動していたアレハンドロは予想だにしないミスを犯します。

 

メキシコ人の少年ミゲルを車で轢きそうになったのです。

 

「どこ見てんだ!気をつけろ!」とミゲルは威勢よく言うのですが、アレハンドロに睨まれて怖気づいて逃げてしまいます。

 

しかしこのミゲル少年は、テキサスにも家族がいるため国境を簡単に行き来することが出来ました。

 

彼は悪い従兄に唆されて、学校に通わずカルテルに手を貸すようになります。

 

メキシコ人の不法入国を手助けして大金をせしめるという仕事です。

 

後にここでミゲルに顔を見られたことがアレハンドロにとっての大きな失敗へと繋がります。

 

メキシコ警察の裏切り……そしてCIAのミス

 

その後、イザベルの誘拐作戦はトントン拍子に上手くいったのですが……メキシコからの国境越えの際に大事件が起きてしまいます。

 

マットやアレハンドロ達アメリカの特殊部隊を国境まで牽引していたメキシコ警察が実はカルテルと裏取引をしていたようで、裏切って攻撃を仕掛けてきました!

 

何とかメキシコ警察達を一掃したマット達でしたが、その隙にイザベルがどこか遠くへと逃げてしまいます。

 

イザベルを追ってアレハンドロが単独で探しに行くとこになります。

 

しかしマットは、この失敗でこの作戦の上司となるシンシアやライリー国防長官から責められることとなります。

 

もしアメリカ政府がカルテルの娘を誘拐するような「汚い手」を使ったことが公に知れ渡っては面目が立たない!と言われ、この事件に関わった者やイザベルを殺害するように命じられます。

 

これはアレハンドロも消すように命令されたのと同じです。

 

マットはかつての仲間を相手に戦わなければいけなくなりました。

 

 

アレハンドロとイザベル:奇妙な人間関係

 

一方、その頃アレハンドロは無事にイザベルを見つけ出すことが出来ました。

 

アレハンドロは、イザベルと共にメキシコからアメリカへと国境を越えることになります。

 

その際にイザベルに発信機を付けたことで、マット達に居場所が知れ渡ってしまいます。

 

ここでイザベルがアレハンドロの正体に気づくことになります。

 

それはアレハンドロがカルテルに家族を殺された元警官だということです。

 

もしかして自分の父親がアレハンドロの家族を殺害したのか?とイザベルは気にかけますが、実際には彼女の父親の部下達に殺害されています。

 

しかしここでのアレハンドロの態度は、イザベルをまるで自分の娘のように感じているような気がしました。

 

一切の情を配した冷たい殺し屋となり果てていたはずのアレハンドロが、一瞬普通の父親のような感情を取り戻したかのようでした。

 

さて、夜が明ける前に国境越えをしようとアレハンドロ達は行動します。

 

その際にアエレハンドロはイザベルに、もし自分の事を「何者だ?」と聞かれたら「父親のふりをしてもらうために金で雇った男」だと答えるように口合わせをしていました。

 

イザベルを連れて国境を越えることが出来るのか?

 

アレハンドロ達は、国境越えをしようとする不法移民達のキャンプに到着します。

 

もちろん彼らの国境越えを指揮するのはカルテルの下っ端のギャング連中でした。

 

アレハンドロは金を払い、国境越え用のバスが来るのを待ちます。

 

しかしその時に問題が起こってしまいます。

 

バスを待っているアレハンドロの顔を、遠くからミゲルが見ていました。

 

なんと、ミゲルはこのギャングの新人として国境越えビジネスに関わっていました。

 

すぐにそのことをギャングのリーダーに伝えると、アレハンドロ達はバスの中でカルテルの連中から銃で脅されることとなります。

 

ギャングのボスがアレハンドロの横に座っている少女の顔を見て気づきます。

 

それはカルテルのボスの娘イザベル・レイエスでした。

 

ボスは部下にイザベルを別の車に連れて行かせ、アレハンドロと離します。

 

アレハンドロは苦肉の策として「自分はカルテルの一員だ!ボスに連絡させてくれ!」とギャング一味に答えます。

 

この話を不審に思ったギャングのボスは、別の車にいたイザベルに確認しに行きます。

 

しかしイザベルは、アレハンドロとの口合わせ通りに「父親のふりをしてもらうために金で雇った男」と答えてしまいます。

 

このことでアレハンドロがカルテルの人間ではないと気付いたギャングのボスは、道中でアレハンドロを始末することに決定しました。

 

アレハンドロの処刑

 

深夜、人目のつかない砂漠の土地でギャング達はアレハンドロの処刑を始めます。

 

顔中にダクトテープのような物を貼られて目隠し状態のアレハンドロを2人の部下が動けないように押えています。

 

ギャングのボスは新人の若手ギャングに銃を渡し、アレハンドロを殺すように命令します。

 

しかし怖気づいた若手ギャングは、銃の引き金を引くことが出来ず……銃をボスに返してしまいます。

 

このことに怒ったボスは、その若手ギャングをみんなの前で銃殺してしまいました。

 

次はミゲルに銃を渡すギャングのボス……「まだ子供だ、俺がやる!」と従兄が庇おうとしますが、ミゲルは自ら銃を手にします。

 

先ほどの若手ギャングの銃殺に驚いてアレハンドロを拘束していた2人の部下は手を放してしまいました。

 

そのことでアレハンドロは地面に這いつくばって逃げようとします。

 

しかしミゲルはアレハンドロの左頬を狙って銃を撃ち込みます!

 

ガーーーン!

 

アレハンドロは動かなくなってしまいました……。

 

「新たなシカリオ(殺し屋)の誕生だ!」

 

ギャングの連中が大騒ぎを始めます。

 

アレハンドロを殺害したことで、立派なギャングの一員だと認められたミゲルはボスからも褒められて、車に乗ってその場を立ち去ります。

 

アレハンドロの死……そしてマットの怒り!

 

上空のヘリでアレハンドロを追跡していたマット達でしたが……アレハンドロの死を知ったマットは、彼らギャングを「一人残らず殺害すること!」と特殊部隊の連中に命令します。

 

イザベルを乗せたギャングの車2台は、朝日が昇る中長い道路を走っていきます。

 

1台目の車にイザベルやギャングのボスが乗っています。

 

後方の車の荷台に若手のギャング達が乗っています。

 

他のギャング仲間に「よくやったな!」「これでお前も一人前だぜ!」と茶化されることを良く感じていなかったミゲルが突然車を飛び出してどこかに逃げてしまいました。

 

しかし誰もそ後を追うことはなく、2台の車は長い道路を走っていきます。

 

突然!上空から2台のブラックホーク・ヘリが現れました。

 

特殊部隊につけられていたことに気づいたギャング達でしたが、時は既に遅く、あっという間に全員マット達に殺害されてしまいます。

 

政府命令で現場には何も残すな!と命令されていたマットでしたが、生き残ったイザベルをヘリに乗せようとします。

 

同僚のスティーヴが命令違反だぞ!と指摘しますが、マットは「クソ食らえだ!彼女には証人保護プログラムを適用させる!」と言って言うことを聞きません。

 

仕方なしにイザベルを乗せてブラックホークはその場を立ち去ります。

 

場面は移り変わって、アレハンドロが殺害された場所に戻ります。

 

何と!アレハンドロは瀕死の状態で生きていました!

 

ミゲルの撃った弾丸は、左の頬から右の頬へと貫通していました。

 

テープでぐるぐる巻きにされた顔を地面でこすり、ようやく目を出すことが出来たアレハンドロは、周りに誰もいないことを確認します。

 

その際にマット達のブラックホークのヘリ音を聞いていたので、ギャング達が特殊部隊員に殺害されたことを悟っていることでしょう。

 

アレハンドロは、先ほどギャングのボスに殺された若手の男の死体が近くにあるのを見つけました。

 

手を後ろで縛られたままだったアレハンドロは、転がりながら若手の男の所に向かいます。

 

その男のベルトのバックル部分で、腕を縛っていたテープを切り取ります。

 

ようやく自由に動けるようになったアレハンドロは、道路を歩いていき……ギャング達の車2台を発見します。

 

特殊部隊の攻撃を受けギャング達は全員死亡していました。

 

アレハンドロは、ギャングの死体から盗んだ銃と手榴弾をいくつか持って1台の車でその場を足り去ります。

 

道路を走っていると、他のギャングの車が様子を見に来ていました。

 

彼らがアレハンドロだと気付いて攻撃を仕掛けてくるのですが……アレハンドロは慣れた手つきで手榴弾を用意してギャングの車に解き放ちます。

 

あっという間に手榴弾は、爆発して追手のギャング達を全滅することが出来ました。

 

この辺のロングショットを使ったやり取りが上手かったです。

 

特にセリフもなく、ギャング達を淡々と殺害するアレハンドロを見ると……イザベルに対して情を取り戻しつつあったアレハンドロの心が再び「闇」を抱えたようにも感じられます。

 

この事件はここで一旦終わりを迎えます。

 

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エピローグ

 

それから1年後……寸でのところでギャング達から抜け出して生き残ったミゲルは、全身タトゥーだらけの見た目に変貌していました。

 

完全に「悪の道」に染まったようなミゲルは、ショッピングモールをイキりながら歩いています。

 

とあるファストフード店に置かれているフライドポテトをつまみ食いして、店の裏口に入ろうとするミゲル……目の前のバックヤードの扉が開いていることに気づきます。

 

そこには顔に傷のある見覚えのある男が立っていました。

 

その男が誰だか気づいたミゲルでしたが、男の鋭い目つきを見て逃げることができません。

 

「そこに座れ。」と言われ、男の目の前に置かれた椅子に座るミゲル……。

 

その男とは、ミゲルが撃ち殺したはずのアレハンドロでした!

 

アレハンドロは、椅子に座らせたミゲルに対して「シカリオ(殺し屋)になりたいか?」と尋ねます。

 

黙って頷くミゲルを見たアレハンドロは……「将来について話し合おうか……」と意味深な言葉を残してバックヤードの扉を閉めました。

 

ここで映画が終わります。

 

 


 

 

さて、この『シカリオ(ボーダーライン)シリーズは、3部作となることが発表されています。

 

本作『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の次回作となるシリーズ3作目もいずれ公開されることでしょう。

 

今回は次に繋がる伏線が散りばめられた終わり方をしています。

 

今だアレハンドロが死んだものだとマットは思っているはずです。

 

それにアメリカに移ったイザベルのその後や、アレハンドロに「シカリオ(殺し屋)」として育てられそうなミゲルのその後などが次回作で語られそうですね。

 

もしかしたら1作目で主役だったケイトが復活するのかもしれません⁉

 

これは3作目も期待できそうです。

 

ちなみに賛否両論あると思うのですが、僕はこの『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』は1作目よりも面白く感じました。

 

次回作の公開を期待して待ちたいと思います。

 

以上、【ルール無き戦いに終わりはあるのか?映画『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』を観ました。】でした。

 

 

 

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