カテゴリー:Movie

2014/10/01

ケビン・コスナー主演映画『Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~』

ケビン・コスナー主演映画『Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~』

 

ケビン・コスナーが演じる裏表のある実業家?

表向きは大企業の社長で、愛する妻や娘もいて、家庭にも恵まれ
何不自由なさそうなケビン・コスナー演じる主人公のブルックス氏。

 

しかしその実態は、「殺人依存症」という悩みを抱えた「人を殺さずにはいられない(しかもなぜか基本はカップルが愛し合ってるところに侵入して行為を覗いてから銃で始末するというもの……苦笑)」というシリアル・キラーなイカレた人物。

 

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完璧な手口

しかしその手口は実に巧く現場にほとんど証拠を残さない!
唯一被害者の親指の指紋を被害者自身の血液で印を残すのみ……。

 

このためブルックス氏は、警察やメディアから「サム(Thumb親指)・キラー」なんて割と恥ずかしいニックネームで呼ばれちゃうおちゃめなオジサマ。

もう少しで名作?

すごく面白くなりそうな要素満載で、ウィリアム・ハート演じるブルックスの中の悪の人格でもあるマーシャルなどとてもキャラ設定も面白いのに……

 

なんか話に意外性が少ないのと……親が大金持ちだが甘えず独り立ちしている敏腕刑事のデミ・ムーアが、若い金目当てのイケメンクズ野郎に振り回されてる設定がなんともツマらない……。

 

またデミ・ムーアに過去に刑務所送りにされて逆恨みしてデミの命を狙う
如何にも強面な犯罪者を一度はブルックスが次の殺人の標的にする者の
結局、そいつは狙わないで、デミの元旦那のイケメンクズ野郎を殺す流れもなんだか……。

 

ケビン・コスナーの演じる冷静で冷淡なブルックスの殺人鬼としてのキャラ作りは素晴らしいのに……どこかツマらなく感じてしまうストーリーがとっても残念……。

 

誰も正体まで辿り着けない完璧な殺人鬼のブルックスを追うデミ・ムーアのキャラ設定がなんだかイマイチ弱いかな?って感じた……。

 

ケビン・コスナーは、この作品の続編を早くもやりたいってのをどっかのニュースサイトで観たんだけれども、今のところ予定はない(?)のかな……。

 

そりゃケビン・コスナー演じる殺人鬼ブルックスは素晴らしかったんだけれども、なんかストーリーがイマイチだからか……?

 

また幸せな家庭を持つブルックスがなぜあのような殺人を犯すに至ったかの動機などがイマイチはっきりしないのがモドカシイ……。

 

なんか中途半端……。

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