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2019/05/17

アベンジャーズ・シリーズ最終作⁉『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観ました。(ネタバレなし)

マーベル・シネマティック・ユニバースの集大成!『アベンジャーズ/エンドゲーム』をレイトショーで観てきました。

ゴールデンウイークに観れなかったのでやっと観ることが出来ました。

公開されてからだいぶ日にちが経ってしまいましたが……やっと『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観てきました。

 

ゴールデンウイーク中は時間が取れなくって観に行くことが出来なかったので、昨日になってようやくレイトショーで観ることが出来ました。

 

その代わり平日のレイトショーなので劇場のお客さんも少なくって静かに観れたのがとてもよかったです。

 

大迫力の映画に集中して観ることが出来ました。

 

今回はなるべくエンディングのネタバレなしで僕が観た感想を簡単にですがブログ記事に残しておきたいと思います。

 

まだ鑑賞されていない方でこれから観に行く予定の方にもネタバレしないで観て欲しいと思いました。

 

僕自身もゴールデンウイーク中に他のネタバレしてそうな映画サイトの『アベンジャーズ/エンドゲーム』のブログ記事なんかを先に読んでしまわないようにここまで我慢してました。(笑)

 

そのおかげで『アベンジャーズ/エンドゲーム』を最後までドキドキしながら楽しむことが出来ました。

 

なのでエンディングに関してのネタバレはしないように注意して書きたいと思います。

 

 

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あれから1年……アベンジャーズ映画もこれで最後⁉

前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観に行ったのが2018年の5月13日頃だったので、あれから1年後に『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観に行ったことになるんですね。

 

前作もMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の集大成と言えるような素晴らしい作品でした。

 

2008年の映画『アイアンマン』から始まったMCUの『インフィニティ・サーガ』シリーズのフェイズ3も今回の『アベンジャーズ/エンドゲーム』と7月に公開予定の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で完結のようです。

 

その次はフェイズ4の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3』が予定されているようですが、まだ公開日などは決まっておりません。

 

なので、本作『アベンジャーズ/エンドゲーム』がフェイズ3の最終作と言ってもよさそうですね。

 

また2012年に公開された映画『アベンジャーズ』から続く『アベンジャーズ』シリーズも4作目となる本作『アベンジャーズ/エンドゲーム』で終わりを迎えるようです。

 

ロバート・ダウニー・Jr演じるアイアンマンやクリス・エヴァンスが演じるキャプテン・アメリカにクリス・ヘムズワース演じるソーの『ビッグ3』が今回で最後になるのは何とも寂しい思いもします……。

 

しかしそれだけにこの『ビッグ3』が最後に集結した『アベンジャーズ/エンドゲーム』が過去最高の映画になるであろうことは、昨年から多くの方が予想していたと思います。

 

もちろん僕も昨年観に行った『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』が、自分自身がこれまで観た映画の中でも上位に位置するような作品だったので本作『アベンジャーズ/エンドゲーム』にもすごい期待していました。

 

そして映画を観に行った感想は……期待以上でした!!!!

 

なるべくネタバレは書かないでおきたいのですが、これまでにMCU映画で活躍した多くのキャラクターが勢ぞろいします!

 

また前作『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』には登場していなかったホークアイやアントマンが大活躍します!

 

僕としては、ポール・ラッド演じるスコット・ラング(アントマン)がネタキャラみたいに弄られるのがとても面白かったです。(笑)

 

とくに笑ったのが、アベンジャーズ本部基地の外にあるベンチでスコットが昼食のタコスを食べようとしている時です。

 

宇宙からの任務を終えて地球に帰ってきたロケットとネビュラを乗せた巨大宇宙船の風圧でタコスが吹っ飛んだ場面です。(笑)

 

その後、ネビュラがいつもの冷めた口調で後続の宇宙船に無線で「着陸の際はバカがいるから気を付けて。」と言っていました。(笑)

 

それと今回もソーとロケットの凸凹コンビも面白かったです。

 

闘いとなるとやたら強いソーなのに、メンタルは弱いってのがね……。(笑)

 

派手な攻撃手段はないけれども、メンタル激強!なキャップとは正反対ですよね。

 

でもこの2人の闘いにおけるコンビネーションはいつも見どころです!

 

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でもキャップとソーのコンビネーション・プレイが光っていましたが、本作でもサノス相手に咬ましてくれます!

 

しかもついにキャップが『ある武器』を手にして闘うことになります!

 

このシーンがとてもかっこいいのでキャプテン・アメリカ・ファンは必見です!

 

それとロケットはいつものように面白キャラでした。

 

相変わらずアスガルドの民には「うさぎ」呼ばわりされていました。(笑)

 

ブラック・ウィドウには「驚くことなんて何もないわ。だってアライグマが喋るのよ!」とまで……。(笑)

 

更に追い打ちでホークアイに「あれは厳密にはアライグマではない。」と何故か生態分析までされていました。(笑)

 

しかしガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの生き残りはロケットと元ヴィランのネビュラしかいないので、この2人にも活躍してもらわないとね。

 

ロケットはどうしてもネタキャラ的な扱いでしたが、ネビュラは本作においてもやはり重要なキャラクターでした。

 

もちろん前作のラストシーンで登場が確定していたキャプテン・マーベルも出演してぃす。

 

コミック通りの強力なパワーで暴れ回ります!

 

しかもコミック版でお馴染みのショートヘアー姿にもなります。

 

その凛々しい姿をアライグ……じゃなかった(笑)ロケットに茶化されます。

 

お笑いシーンだけでなく感動のシーンも多くありました。

 

特に本作ではアイアンマンのトニー・スターク関連の出来事は涙なしでは観れないほど「良い話」が多かったです。

 

なるべくネタバレはしないように……「家族」の話とだけ。

 

ぜひとも映画館で観て感動して下さい!

 

ちなみに『ビッグ3』には、それぞれのキャラクターに合ったエンディングが用意されていました。

 

アイアンマンは悲しいエンディング……
キャプテン・アメリカは感動のエンディング……
ソーは面白いエンディング(笑)

 

三者三様でどれも「これ以上にない!」ってぐらい素晴らしいエンディングでした!

 

マーベル映画ファンは今からでも絶対に『アベンジャーズ/エンドゲーム』を映画館で観た方が良いと思います。

 

僕もまだ公開されている間にもう1度映画館に観に行こうかな?と思いました。

 

前作の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を超える出来でした!

 

キャップによる過去最高の「アベンジャーズ・アッセンブル!」も聞けますからね!(笑)

 

もちろん先に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観ておかないと『アベンジャーズ/エンドゲーム』の面白さが半減してしまうので……先に『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は絶対に観ておいた方が良いです。

 

 

『前編・後編』みたいなものですよね。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観て「この後どうなるんだろう?」といった点が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で全て解決します!

 

まだ観てない方はぜひ大迫力の映画館で『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観て下さい。

 

 

 

『インフィニティ・ガントレット』シリーズが実写映画化されるとは夢にも思っていなかった!

ところで僕は中学生の頃からアメコミが好きで読んでいました。

 

当時はちょうど『マーヴル・クロス』という雑誌が出版されいた頃でした。

 

その中で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』や『アベンジャーズ/エンドゲーム』の最大のヴィランとしてヒーローの前に立ちはだかるサノスが登場する『インフィニティ・ガントレット』が目玉として掲載されていました。

 

スーパーマンやバットマンの実写映画は80年代からあったのですが、しかし当時はアメコミの実写映画といえばスポーンぐらいで僕の好きなX-MENシリーズやスパイダーマンの実写映画が登場するなんて夢にも思っていない頃でした。

 

それが2000年代に入ると……CGの進化や、映画『マトリックス』なんかのワイヤーアクションの進化によって派手なアメコミの世界観を表現できるようになってきました。

 

2002年に公開されたサム・ライミ監督の『スパイダーマン』を最初に映画館で観た時は『映画の進化』にとても驚いたもんです!

 

主題歌をエアロスミスが歌っていたのも僕の好きなポイントです!(笑)

 

その後X-MENの映画も続々と公開されてアメコミの実写映画は「必ずのように大ヒットする映画のジャンル」へと成長していったと思います。

 

正直言いますと……僕は最初にアメコミの原作コミックを読んだのでストーリーに関しては「コミック派」な部分もありますが、しかしそれでも実写映画が嫌いなわけではありません。

 

あくまで「コミックの世界観と映画の世界観」という風に楽しんでいます。

 

コミックではシリアスな立ち位置のソーですが……僕はクリス・ヘムズワース演じる愉快なソーのキャラクターが好きでもあります。(笑)

 

「コミックの世界観が正しくって映画の世界観はダメだ……」なんてことは思っていません。

 

なので、今回で『ビッグ3』の揃う映画は最後かもしれませんが今後もフェーズ4以降のMCU映画に期待しています。

 

ちなみに『アベンジャーズ/エンドゲーム』の次には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』と『X-MEN: ダーク・フェニックス』の公開が控えています。

 

僕が最初に好きになったアメコミのX-MENと実写映画のスパイダーマンが20年以上経った今でもこうやって実写映画化されていくのは嬉しいことです。

 

アメコミの実写映画には今後にも期待できそうですね!

 

そのうちサノス誕生のストーリーを描いた『サノス・ライジング』も実写映画化して欲しいところです。

 

サノスのような名ヴィランをこれで終わらせるのはあまりにももったいない……。

 

 

 

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