カテゴリー:live

2017/09/05

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

String Windersの2周年ライヴでした!

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

こないだの土曜日の2017年9月2日は、梅田Alwaysにてライヴイベントでした。

 

入り口はこんな感じです。

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

 

この日は、6バンド出演でした。

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

 

 

主な出演者のご紹介

 

ちなみにオープニングアクトとトリは同じバンドですが、オープニングではギターボーカル、ベース、ドラムのトリオ編成でした。

 

J-Popやロックの曲など様々な選曲で楽しませてくれます。

 

デュオの相方が歌って踊る!……じゃなかった……ギターボーカルを務めています。

 

 

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濃厚

オープニングアクトの次から本編の始まりです。

 

まずは1番手のバンド、「濃厚」は大学生のバンドでした。

 

しかもみんなフレッシュマンです!

 

アコギとピアノにボーカル×2の4人組でした。

 

中島みゆき尾崎豊の曲をやっていたので、「今の10代がそんな古い曲知ってるの??」と不思議に思っていたのですが、後で聞いてみたら、僕ら30代~40代世代のおっちゃんおばちゃん向けに合わせてくれたみたいです!

 

とても礼儀正しい好青年たちでした。

 

緊張はしていたようですが、演奏も歌も素晴らしかったので今後がとても楽しみです。

 

「最近の若いもんは…!マナーがなっとらん!」とよくお怒りの僕よりも更に年上世代の方……

 

そんなことないですよ!あなたの偏見です!

 

最近の若者はとてもしっかりしていますし、勉強もしていますので優秀で頭も良いんです!

 

僕が彼らの世代の頃は、こんなにしっかりしてなかったですからね……。(苦笑)

 

4人とも礼儀正しくってとても好感持てました。

 

むしろ僕ら世代の方が礼節を欠いた失礼な人多いんじゃないの……?と思ってしまいそうになります。……。

DWA DWA

次のバンドの「DWA DWA」は、今年の高槻ジャズストリートにも出演していたお知り合いのバンドです。

 

ボーカル、ギター、ウッドベース、ピアノ、ドラムのクインテットの本格Jazzバンドです。

 

こちらのバンドのギタリストさんが、僕らデュオの2人と同じギターレッスンを受けています。

 

フランク・シナトラが歌っていた“Cheek To Cheek”やマイルス・デイヴィスのバージョンが有名な古き良き時代のジャズ・スタンダード曲の“Bye Bye Blackbird”なんかのジャジーな曲をやっています。

 

[“Bye Bye Blackbird”は、当時マイルスが取り上げていた60年近く前でも既に「古き良き名曲」になっていた 1926年作の本当に古い名曲なんです。]

 

「DWA DWA」は、何度かライヴでもご一緒させてもらってて、毎回観るたびにセットリストが変わっていますが、僕のツボな選曲ばかりです!

 

昨年末にこちらの「DWA DWA」とご一緒させてもらった時に僕らと“Feel Like Makin’ Love”が被っていたんですが、今回はどちらもセットリストにはなかったので大丈夫でした。(笑)

Breath

 

そしてお次は、平均年齢多分50歳以上(かな?)の熱いオヤジロック・バンドの「Breath」です。

 

ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5人組ハードロック・バンドです。

 

レッド・ツェッペリンディープ・パープルなどのガチンコ・ハードロック・バンドになります!

 

今回の出演者の中では、音圧最強レベルです!

 

一番若い大学生バンドがアコースティックな優しい感じで、こちらの一番ご年配のバンドさんが熱いハードロックっていう……面白いですね。(笑)

 

昨年のこのイベントでもご一緒させてもらいました。

 

その時も僕らのデュオの前に出演してくれました。

 

今年は昨年惜しくもできなかった「天国への階段」が聴けたので良かったです。

 

String Winders

それから僕らの「String Winders」のギターデュオです。

 

MC苦手のギター2人組です。(笑)

 

毎回MCをお互い押し付けあっています。(笑)

 

でも、今回は少し宣伝もさせて頂きました。(後述)

 

 

 

ストワイ梅田Always 2周年記念ライヴ!

 

 

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

最近、なかなかスタジオ練習できずに新曲がなく同じセットリストになりますが、その代り慣れた曲ですのでだいぶ安定感が出てきています!

 

2015年に初めてこのイベントで出演させて頂いた時は、たった3曲だけ(デュオ名もまだ決まってませんでした。)でしたが……まぁ酷かったです。(苦笑)

 

お互いリズム隊なしのギターだけのデュオでライヴするのはその時が初めてだったので……。

 

僕はあまり緊張しないタイプなんですが、相方はガチガチでした。

 

幸い、曲の途中で止まってしまうっていう大失敗こそなかったものの……音量も小さく演奏もバラバラで噛み合っていませんでした……。

 

しかしこうやって今もデュオで続いていて2周年を迎えました。

 

しかも今回でこのイベントも3回目になり、いつの間にかこのイベントに毎回出演しているのは「String Winders」だけになってしまいましたね……。

 

ただこの日はちょっと調子悪かったのか……テーマ弾くのミスしまくりました……。

 

あまりテーマを弾く際にミスはしない方なんですが、練習不足なんでしょうか……フレーズ忘れていました。

 

でも相変わらずES-335はめっちゃ良い音鳴ってました!

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

今回は初めてミニワウをデュオで使いました!

 

 

 

ミニワウをついにGET!

 

 

 

“Take Five”で使用しました。

 

なかなか良い音が出ていました!

 

次回は久しぶりに“Feel Like Makin’ Love”とか“Isn’t She Lovely”なんかのR&B曲を復活させて、ワウを使ってみても面白いかな?とも思います。

 

HY-HY Cats

そしてお次のバンドは「HY-HY Cats」です。

 

クラリネット&サックス、ギター、ベース、ドラムのカルテットの古き良き時代のジャズやR&Bなどを演奏するバンドです。

 

こちらのバンドのギタリストさんも、僕らデュオの2人と同じギターレッスンを受けています。

 

ジャズギター好きには黎明期に活躍したチャーリー・クリスチャンの演奏でお馴染みの“Tea For Two”や、日本のクラリネット奏者の北村英治さん作の“さつきによせて”にスティーヴィー・ワンダーの“Sir Duke”など幅広い選曲です。

 

ちなみにウェス・モンゴメリーの名曲“Road Song”をやってくれたのですが、うちの相方がライヴ前にこの曲をやって欲しいとリクエストしてくれてたみたいなんですが、実は“Road Song”やって欲しいな~って言ったのは、僕なんです。(笑)

 

昨年末に演奏しているの観てかっこいいなぁ~って印象に残ってました。

 

今回も凄くかっこよかったです!

 

ひらぴ~ず

さて、トリを飾るのはうちの相方がギターボーカルを務める「ひらぴ~ず」です。

 

ギターボーカル、ギター、女性ボーカル、ベース、ドラム、ゲストピアノの6人編成です。

 

ボン・ジョヴィの“Livin’ On A Prayer “や相川七瀬の“夢見る少女じゃいられない”など幅広い選曲です。

 

イベントの最期を締めくくるにはぴったりなみんなが知る曲を多く演奏しています。

 

以上が主な出演者のご紹介でした。

 

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急遽バンドに参加!?

 

さて、今回のライヴイベントで個人的に楽しかったのが、急遽お知り合いのバンドさんに参加したことです。

 

参加に至るまで……

 

この日は、リハに向けてお昼過ぎにお店に向かいました。

 

リハは出演の逆順で行われるので、僕らデュオの前には「HY-HY Cats」のみなさんがリハをやっていました。

 

お店に着いてギターをケースから出して、他のエフェクターなども準備していたら……

 

何やら聴いたことのある曲が……

 

これは!!!!

 

セッションで良くやる「あの曲」!!!!

 

そう、ハービー・ハンコックの名曲“Watermelon Man”です。

 

好きな曲なのでついついこの曲のメロディを弾いてしまいます。

 

そして「HY-HY Cats」のリハの後に僕らのリハが始まったのですが、ギターの音出しをする際についつい“Watermelon Man”のテーマを弾いてしまうんです。

 

そしたらどうしても参加したくなってきて、ちょっと冗談っぽく「参加していいですか?」みたいに「HY-HY Cats」のみなさんに頼んでみたら、快くOKしてくれました!

 

もちろん事前練習なしのリハでも練習なしの急遽、途中参加です!

 

まぁシンプルな曲なんですが、この日は“Watermelon Man”の譜面は持ってきていません。

 

完全に飛び入り参加のセッション感覚です。

 

しかしこういった他のバンドさんに急遽参加させてもらうというのは、ライヴイベントの醍醐味のような気がしないでもないです。

 

 

ライヴイベントでセッション!?

 

むかし、ブルースバンドやっていた頃は、ライヴイベントの最後はその日の出演者みんなでお馴染みのブルースの定番曲でセッションをして締めくくってました。

 

その日出演したギタリストは、みんな強制参加でソロを最低1コーラスは弾きます!

 

これが楽しいんですよね!

 

さすがに難解な曲でセッションされると僕も弾けなくなるので、ちょっとつまらないですが、こういう時はペンタ一発で弾けるようなギタリストなら誰もが参加できるシンプルな曲をやるもんです!

 

キーもギターが弾きやすいEAですよね!?

 

そしたらみんなが楽しめます♪

 

そんなむかしを思いだしつつも、最近こういったライヴイベントに参加させて頂いた際に、他のバンドさんに参加とか、最後にみんなで1曲セッションとかしてないなぁ~って……。

 

 

そして”Watermelon Man”に参加

 

そういったわけで今回、セッションでお馴染みの“Watermelon Man”にぜひ参加したくなったんです。

 

こうやって先に出ていた出演者が、急遽次のバンドに参加するっていうのは、観ている人も面白いんじゃないかな~?って思います。

 

先に出演していた僕が、そのままギターは片付けずにステージ上に置いてて、“Watermelon Man”が始まると急に参加っていう……。

 

しかも“Watermelon Man”は、「HY-HY Cats」さんの今回のライヴで最後の曲だったんですよね。

 

締めの曲に参加させてもらえて光栄です。

 

ただ勢い余って用意するのが早くって、「HY-HY Cats」さんに紹介される前にステージに上がってました。(笑)

 

早とちりしちゃいましたが、まぁそれだけ楽しみだったってことで……。(笑)

 

久しぶりに他のバンドさんに参加させてもらえて楽しかったです。

 

やはりベースとドラムがいる中で演奏するのは楽しいですね。

 

「バンドの時、活き活きしてたよ!」と後に声をかけられました。(笑)

 

リズム隊がいるとギターにも勢いが出ますね!

 

楽しいライヴでした。

 

 

 


 

デザイン物宣伝させてもらいました。

 

先にも書いてましたが、今回のストワイのライヴ中にMCで僕の作ったデザイン物をご紹介させて頂きました。

 

まずは僕の作ったオリジナルLINEスタンプの『まめチキ君』『もじたん』『サボテン・ムーチョ』です。

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また以前作ったストワイのデザイン物や……

 

 

 

2016年度String Winders制作

 

 

ベースレッスン生徒募集のフライヤー制作したものなどです。

 

 

 

ベースレッスン生徒募集フライヤー制作

 

 

 

 

これまでに制作したデザイン見本がありますので、ぜひ上記リンク先もご覧ください。

 

本業はWebデザイナーではありますが、フライヤーの制作や、過去にも制作経験のあるギターピックの制作やiPhoneケースなんかのグッズの制作も可能ですのでよろしくお願い致します。

 

ミュージシャン向けの様々なデザイン物制作など、依頼お待ちしております。

 

 

 


 

 

それでは最後に今回のライヴの楽屋で撮ったお気に入りの写真の写真です!(笑)

2017年9月2日梅田Alwaysでライヴでした。

CDとかの内ジャケに使えそうな良い写真ですね。

 

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