カテゴリー:live

2018/03/13

今回のセッションでは6曲といつもより多めに演奏出来ました!

先日の3月9日のSoap Opera Classicsでのセッションでは参加している人が少なかったため6曲といつもより多めに演奏出来ました!

2018年3月9日『Soap Opera Classics Soul Jazz Session』

前回の1月29日のセッションに引き続き今回も、ここ4年間ほどほぼ毎回のように参加させてもらってるSoap Opera Classicsのセッションに参加してきました。

 

 

 

 

セッションでついに“Jan Jan”をやりました!

 

 

 

 

こちらのお店では今年に入ってから2回目のセッションです。

先日の3月9日のSoap Opera Classicsでのセッションでは参加している人が少なかったため6曲といつもより多めに演奏出来ました!

 

今回も前回に引き続きファビュラス・カウンツのオリジナル曲でJazz Funk期のグラント・グリーンの代表曲でもある”Jan Jan”を演奏しに行きました。

 

ただ今回は、イントロのカッティングは前回よりも安定して弾けたのはよかったんですが……アドリヴソロ中にピックを落としてしまって途中ピックを拾ってる間だけソロが途切れてしまいました……。

 

これはいただけない……。

 

なかなかかっこ悪いミスをしましたね……。(笑)

 

しかし2回目だったのでだいぶ慣れてじっくりとアドリヴ演奏出来ました。

 

 

参加人数が少なかったからこそたくさん演奏出来たセッションでした。

 

ところで今回のセッションは、日にち的にみなさんの都合が合わなかったのか(?)参加人数がいつもよりもだいぶ少なかったです。

 

いつもは僕が少し遅れてお店に到着したらもう既にたくさん人が集まっていたりするのですが、今回は珍しく19時の開始時間ちょうどにお店に着きました。

 

そしてお店に入ってみると……僕以外素人のギタリストは一人も来ていませんでした。

 

その時間帯では僕のお知り合いの方もまだ一人しか来ていない状態でした。

 

そのかわり今回は初めて見かけた新規の参加者が数名既にお店に来ていました。

 

それから少し経ってようやくお知り合いのギタリストさんが一人到着しました。

 

他に誰もギタリストさんこなかったらどうしよーって思ってたのでほっとしました。(笑)

 

このギタリストさんが新たにギブソンのES-275を購入していたので写真を撮らせて頂きました。

 

小沼ようすけさんも使用しているES-275のレッド・フィニッシュです。

 

 

かっこいいですよね!

 

僕もES-275のP-90の限定モデルが欲しかったので羨ましいです。

 

通っているギタークラスでもES-275のP-90のものを弾かせてもらったことあるのですが、小柄なフルアコなのでとても軽いのと、それでいて芯のしっかりとしたトーンが何ともいえない程よいバランス具合でした。

 

お金さえあれば買うのになぁ~~……と、ギタリストあるあるの悩みですね。(笑)

 

ギターやってない人からしてみれば、「何でそんなに同じようなギターが何本も必要なの?」って感じかもしれませんが、そう思うのであればあなた自身もギターを始めてみて下さい!と答えるのが一番の正解な気がします。(笑)

 

やってみればわかります!(笑)

 

自分でやらずにして疑問を抱くだけではダメですよ!(笑)

 

 

いつになく多めに演奏出来た今回のセッション

なかなか集まりの良くなかったこの日のセッションの1曲目は、かろうじて集まっているメンバーで出来る曲で始まりました。

 

大定番の”Feel Like Makin’ Love”です。

 

テーマも僕が弾きました。

 

最近この曲をあまりやっていなかったせいもあってか?それとも1曲目にやった曲だったからか?なんかとてもイマイチな出来で終わりました……。

 

このお店のセッションに4年間ぐらいずっと参加していますが、セッションの初っ端で演奏したのは初めてな気がします!?

 

セッション参加し出した頃は、自分の出来る曲も少なくって、いつも終盤に1曲か2曲しか演奏してなかったのですが、最近は参加できる曲数も増えてきたのでついに1番目の曲から参加しました。

 

そしてその後、数曲挟んで、今回も”Jan Jan”をやりました。

 

その頃にはだいぶ参加者も増えてきました。

 

その次はこれまた定番の”Isn’t She Lovely”をやりました。

 

その頃にはサックス奏者もセッションに参加していたので、この曲はバッキングとソロだけで参加かな~?って思ってたら、サックスは参加せず、僕以外ギターもいなかったので久しぶりにテーマを弾くことになりました。

 

そしたらふとテーマメロディーが飛んでしまいました。(笑)

 

まだ準備の段階で曲が始まる前だったのでよかったのですが、「どんなだっけ?」ってこんなにも有名な曲なのにテーマメロディーを忘れてしまっていました。(笑)

 

そしたらセッションホストのピアニストさんがテーマメロディーを軽く弾いてくれました。

 

それでやっと思いだしました!(笑)

 

これで自信を取り戻してテーマメロディーをガツンと弾いてやりました!(笑)

 

2in2の最後のテーマではちゃんとオクターヴ奏法にもしました。

 

続く参加曲も久しぶりの”Cantelope Island”です。

 

この曲自体はシンプルなコード進行なのにアドリヴソロを弾く際ちょっとしたクセがあるので、なかなか面白い曲なんですが、去年のクリスマスライヴなんかでもやる機会がなくってかなり久しぶりの演奏となりました。

 

 

 

 

 

クリスマス・ファンク・ライヴ!?

 

 

 

 

テーマはサックスが参加してくれたので、僕はバッキンとソロだけになります。

 

テーマ弾かないとなるとだいぶ楽ちんですね。(笑)

 

この曲でアドリヴソロ弾くのはとても楽しいです。

 

そして残り2曲は”Watermelon Man”と”The Chicken”を新バンドのロングホーントレインズのメンバーと一緒に演奏出来ました。

 

 

 

 

 

新バンド『ロングホーントレインズ』始動!!

 

 

 

 

どちらの曲も僕はバッキングとソロだけの参加です。

 

“Watermelon Man”はベーシストがテーマを弾いて、”The Chicken”はサックスがテーマでした。

 

バッキングとソロだけだと気が楽ですね。(笑)

 

それでもしっかりとバッキングはグルーヴするように意識はしていますし、ソロもアドリヴで弾いています。

 

 

今回のセッションで参加した曲のセットリスト

 

そんわけで今回のセッションでは下記の6曲演奏出来ました。

 

Feel Like Makin’ Love
Jan Jan
Isn’t She Lovely
Cantelope Island
Watermelon Man
The Chicken

 

ギターソロは全曲で弾きました。 もちろんアドリヴです。 上から3曲はテーマも弾きました。

 

ちなみに次回は超有名ジャズロックの曲にも参加する予定です。

 

以前からやりたかった曲なのでこれも参加するのが楽しみです。

 

 

目指すは「その場にいたら助かる便利屋ギタリスト」

 

いつの間にかセッションの定番曲なら譜面なしで大体参加できるようになりました。

 

もちろんバッキングだけでなくテーマも誰もいなければ自分で弾く感じです。

 

目指すは「その場にいたら助かる便利屋ギタリスト」になれればな……と思います。

 

少し思うんですが……

 

ギタリストに多い気がする(?)自分のやりたい曲だけやって他の人のやりたい曲に参加しないとかあからさまに手を抜いて演奏するわがまま自己中タイプにはなりたくないです。

 

むしろ自分の主張は抑えて他の人のやりたい曲に参加してしっかりとバッキングを提供できる大人ギタリストを目指したいです。

 

それに、よくいる「アドリヴソロが上手く弾けるようにフレーズ増やしています!」の練習ばかりしている人って、大体がバッキングが超不安定な人ばかりな気がします。

 

で、そういう人に限ってバッキング練習をないがしろにしています。

 

バッキングをしっかりできていないといくらフレーズ増やしてアドリヴソロの練習ばかりしていても弾けるようにはならないと思います。

 

自分本位な考えでベースやドラムと連携を取れないギタリストは音楽やる上で邪魔でしかないと感じます。

 

自分の体験からもそう思います。

 

まずはバッキングをしっかりですね!

 

「アドリヴソロアドリヴソロ!」と自分のことばかりで全体の楽曲を考えていないです。

 

それって周りの演奏者にとってはどうでもいいことであって……ドラムやベースの人からしたらギタリストのアドリヴソロがどうのこうのって関係ないですからね。

 

観に来ているお客さんだって「曲」を聴きに来ているのに、わがままギタリストの「自己中押しつけダラダラ演奏」なんて聴かされたら堪ったもんじゃないでしょうしね……。

 

僕が逆の立場ならそんなバンドや演奏者はすぐに観るの止めますからね……。

 

バンドやセッションで演奏するからにはベースやドラムとの連携が最も重要だと感じます。

 

全体のグルーヴが一番大事です。

 

それができない「自分が自分が!」の目立ちたがりギタリストは独りでカラオケに合わせて演奏してる方がいいと思います。

 

自分のアドリヴソロのことよりもまずはしっかりリズム隊と一体になってグルーヴですね!

 

グルーヴ感を大事にしないギタリストと一緒に演奏するとほんとツマラナイですからね……。

 

同じギター弾きでもこういう自己中なギタリストは嫌いになります。

 

それともうひとつ思うのが、ギターの音のデカさと演奏力は反比例している気もします!?

 

ヘタッピな人ほどやかましい音で周りを気にせず不快な音量で「ガリガリ」叩きつけるようにバッキングを弾く人が多い気がします……。

 

普通で考えて、リードボーカルやテーマメロディーを取る演奏者よりもバッキングの方が音がデカいとかありえないですよね。

 

もうみんなでバンドやセッションをやる以前の問題だと思います……。

 

ベースやドラムの人に大して失礼すぎると思います。

 

でもこういう人って結構いますよね。

 

よく出会う気がします……。

 

人が話している時でもリズムぐちゃぐちゃのわけわかんないフレーズを大音量で弾いたりとか……。

 

こういうのって同じギター弾きの僕でもウザいなって思うんだから、ベースやドラムの人からしたらイラついて仕方ないでしょうね……。

 

演奏が終わって人が話している時は、ギター側のボリュームを抑えるか、ピッキングを弱くして弾くか……こんなの常識だと思うんですがね……。

 

こういう出来て当たり前のマナーがなってないギタリストが多くいますよね。

 

無神経にもほどがありますよね……。

 

こういう人がうまくならない理由のひとつに、「自己中心的で周りを見えていないから」ってのがあると思います。

 

周りを気にしないからこそ、他の楽器とのバランスが取れていない不快な音量で弾いているんだと思います。

 

で、バッキングの音量がデカすぎる人のほとんどが必ずと言っていいほどリズム感が不安定な人が多いのも同じ理由で周りのことを考えずに自分の演奏することだけしか考えていないからだとも思います。

 

そしてこういう人は、みな自分のリズムが不安定なのをわかっていなくって、終わった後に「ベーシストが悪い!」「ドラムがイマイチだな!」って平気で他人のせいにします……。

 

第三者として見ていても、こういうのってとても不愉快です……。

 

もっと周りとのバランスを考えて、音量を抑えるところは抑えて、リズム隊とのグルーヴもしっかりと合わせるようにしないといけないですよね。

 

バンドやセッションをやるからには、人と人との繋がりが大事だと思います。

 

自分中心で考えるのであれば、カラオケ音源を用意して独りで演奏すべきだと感じます。

 

僕はバンドやセッションで、ベーシストさんやドラマーさんと気持ちよくグルーヴしたいと思っているので、自分自身も上記の様な自己中心的なギタリストにならないように気をつけたいと思います。

 

やっぱギターだけで演奏していてもつまらないですからね……。

 

ベースとドラムがいてくれて初めて、ギター演奏は楽しくなると思います♪

 

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