カテゴリー:live

2018/06/15

6月9日(土)にサードストーン福島店でロングホーントレインズの3回目のライヴをしました。

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】

ロングホーントレインズの3回目のライヴ!

6月9日(土)にサードストーン福島店に出演しました!

こないだの土曜日にロングホーントレインズでの3回目のライヴをしました。

 

前回のライヴが5月3日(祝木)の高槻ジャズスト2018だったので約1ヵ月ぶりのライヴです。

 

今回からはセットリストは全てファンク系の曲にしています。

 

↓ステージ上から撮った写真なので画質が荒いですが……

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】セットリスト

 

ちなみに今回は急遽アンコールも演奏しました。

 

<スポンサーリンク>


 

 

この日のセットリスト

セットリストは下記の通りです。

 


 

01.I Want You Back
02.Cissy Strut
03.Pick Up The Pieces
04.Watermelon Man
05.The Chicken
06.Chameleon
07.Jan Jan
– encore –
08.Isn’t She Lovely

 


 

前回の高槻ジャズスト出演時にやっていたジャズの”Fly Me To The Moon”と、ブルースの”Thrill Is Gone”を省いて新たにファンク曲の”Cissy Strut”と”Chameleon”を追加しています。

 

1ヵ月しかなくって全員で集まって練習できるのは1日しかなかったので、すぐにバンドでも合わせれるセッションでやり慣れた2曲を追加しました。

 

しかしそのおかげで、高槻ジャズストの時よりもバンドの「色」は出てきたと感じます。

 

基本はファンク系の曲ばかりに固めています。

 

たまたま僕自身がワウペダルを使うのが得意だったのでファンク系の選曲がちょうどいいんじゃないのかな?と思います。

 

またバンドのリズム隊もファンク系が好きなようで、そういった曲を演奏するのも得意なのでちょうどいいと感じます。

 

全曲インストで、テーマメロディーは”Watermelon Man”以外は僕がギターで弾いてます。

 

“Watermelon Man”のみベースがテーマメロディーを弾く珍しいアレンジでやっています。

 

その間、僕はバックでワウを使って単音カッティングやコードカッティングをファンキーにしています。

 

ギターソロは、全曲でほぼアドリヴで弾いています。

 

手癖フレーズや、毎回お決まりのキメフレーズなんかはもちろんあります。

 

それは伝説的なジャズギタリストとかでも同じですからね。

 

あのウェス・モンゴメリーやグラント・グリーンも手癖フレーズはありました。

 

彼らの場合は、そういったお決まりのフレーズが、それぞれの個性に繋がるシグネチャーフレーズになっています。

 

僕も自分の手癖フレーズは、改めるつもりはありません。

 

僕が影響を受けてきたギタリスト……ヒューバート・サムリン、B.B.キング、グラント・グリーン、メルヴィン・スパークス、アイヴァン・”ブーガルー”・ジョー・ジョーンズ、カルヴィン・キーズ、デイヴィッド・T・ウォーカー、フィル・アップチャーチ、コーネル・デュプリー、エリック・ゲイル、レジー・ルーカス、ジョン・スコフィールド、ジョージ・ベンソン、レオ・ノセンテリ、エリック・クラズノー、エディ・ロバーツ、ダニー・メイヤーたち……

 

過去に彼らのフレーズを真似したことで、それが僕のシグネチャーフレーズになっていってるんだと思います。

 

 

この日の使用機材

さて、今回から1つエフェクターが増えました。

 

……と、その前にまずはオーバードライヴの問題からです。

 

ロングホーントレインズの次のライヴ前にHAOのRumble MODを久しぶりに使ってみました。


直前のスタジオ練習でHAOのRumble MODを久しぶりに使ってみて本番もそれで行こうかな?……と思っていたのですが、ベーシストに「今日音大きくない?ガンガン来るんやけど……。」と言われたのが気になり、この日の練習音源を帰ってから聴き直してみました。

 

 

練習音源を聴いてみると、たしかにハイの音がギンギンしていて、イマイチな音作りになっていました……。

 

なので結局いつものお気に入りのオーバードライヴペダルのエレクトロ・ハーモニクスのCrayonを本番で使うことにしました。

 

 

やはりこれが最近の一番のお気に入りペダルです!

 

見た目のデザインが好きで買ったオーバードライヴペダルなんですが、ここまで自分の出したい音作りが出来る優れたペダルだとは思ってもいなかったです!

 

 

エレクトロ・ハーモニクスの『クレヨン』買いました!

 

 

僕のメインギターのES-335との相性も抜群ですし……

 

 

【ES-335の想い出】ES-335を今も使い続けている理由

 

 

しかも買った時の値段も安かったのでコスパ最高です!

 

当分はこのCrayonがメインの歪み系ですね!

 

そしてこの日は、更にもう1台新たなエフェクターを持って行きました。

 

それは、以前スタジオ練習で使った時に好評だったエレクトロ・ハーモニクスのフェイザー”Small Stone nano”です。

 

 

ロングホーントレインズで使用するギターエフェクターを選んでみました。

 

 

 

 

今回はこのフェイザーを使ったので、曲によってはまるで僕の好きなソウライヴのような音作りができました!

 

“Pick Up The Pieces”や”Chameleon”で使いました。

 

というわけで今回は、4台のエフェクターを使用しました。

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】使用したエフェクター

ワウペダル以外は充電式パワーサプライの”Power Tank”から電源供給しています。

 

 

充電式なので、ステージ上で電源タップを探す必要もないですし、なによりもノイズが出ない高品質な製品ですので重宝しています。

 

むしろ歪み系のエフェクターは、この”Power Tank”を繋いだ時の方がよりパワフルな音になっているような気さえします!?

 

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】使用したエフェクター

これが今回の使用機材でした。

 

4台とも全て役に立ったので、次回のライヴも多分これで行きます!

 

ロングホーントレインズでの僕の定番セッティングになりそうです♪

 

 

<スポンサーリンク>


 

この日のライヴの順番

さて、この日のライヴは、ロングホーントレインズも合わせて全部で3バンドが出演でした。

 

僕らの前に2バンド出演していました。

 

1バンド目は、オリジナル曲を演奏するブルースとフォークを混ぜた様なかっこいいロック系のバンドさんでした。

 

2バンド目は、歌もの中心でアコギ2本のゆったりとした素敵な演奏をしていたバンドさんでした。

 

そして3バンド目の出演で、この日のトリが僕らロングホーントレインズでした。

 

なのでリハの順番は一番最初でした。

 

夕方ごろにリハが終わってから本番まで4時間以上ありました……。

 

仕方ないことなのですが、なかなかの長い待ち時間でした。

 

ちなみにライヴが始まる前のステージはこんな感じです。

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】

1バンド目のバンドさんが使用するギターやエフェクターが並んでいます。

 

ゴールドのレスポールがかっこいいですね!

 

使用エフェクターが気になったので写真撮ってみました。

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】

僕と同じワウペダルのXoticのXW-1を使用していました。

 

 

更に気になるエフェクターも発見!

 

エレクトロ・ハーモニクスのシタールの音を出せる変わったエフェクターのシタールシミュレーター”Ravish SITAR”です。

 

 

 

 

僕はエレハモ大好きなんで、もちろんこのエフェクターの存在は知っていましたが、使っている人を見たのは初めてです!

 

 

electro-harmonixの試奏音源CD付き最強のエフェクターブック

 

 

色んなエフェクターを使っている人がいるもんですね。

 

僕もエフェクター大好きなんですが、セッティングはそこまで複雑には組んでいないです。

 

シンプルな方だと思います。

 

ちなみに1バンド目のバンドさんが演奏中にミラーボールを回してもらっていました。

 

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】

僕らもファンクバンドなんでミラーボール回してもらえばよかったです……。(笑)

 

この2バンドが終わってからが僕らの出番でした。

 

2バンドとも僕らも客席で楽しく観させてもらいました。

 

僕も含めアルコールなしでは生きていけないロングホーントレインズのギター2人は、さっそく飲みながら観ましたが……。(笑)

 

僕もギターの相方も、飲んでないとやってらんないんです!(笑)

 

しかし出演前に飲んだ冷えたビールは美味しかった!(笑)

 

まぁ缶ビール1缶ぐらいでは酔わないですし、むしろテンション上がるんで飲んだ方がちょうどいいんです。(笑)

 

<スポンサーリンク>


 

この日のライヴの演奏内容

さて、夜8時半からいよいよ僕らの出番です!

 

4人でステージに上がり、それぞれが楽器のセッティングをします。

 

ドラマーは、自分のスネアドラムを持ってきていました。

 

ベーシストは、マルチエフェクターをセッティングしていました。

 

相方のギタリストは、TS-9のみの男前セッティングでした。

 

僕は……4台のエフェクターに充電サプライに……セッティングに時間が掛かります。

 

前2回のライヴは動画撮影が出来ていなかったので、今回はiPadをセッティングして撮影しました。

 

音源を録るためにレコーダーもセッティングしていたのですが、椅子の上に置いていたので後で聞いてみたらガタガタとノイズだらけで失敗しました……。

 

もちろん使用したレコーダーは、いつものTASCAM DR-05です。

 

 

 

 

3人ともササっと素早くセッティングを終えていましたが、準備に時間の掛かっている僕待ちしてくれていました……。

 

エフェクターをセットしてギターをアンプに挿して音を出してみたんですが……「あれ?リハでは音が出ていたのに、音が出ない?なんで?」とちょっとパニくってしまいました……。

 

多分、パッチケーブルがちゃんとささってないのかな?と思い浮かび見てみると、ギターからワウペダルに繋がっているシールドがちゃんとささっていなかったみたいです。

 

これをしっかりと挿しこむと音が出ました!

 

そんなことしてたら、約15分ぐらいあった転換時間のほぼギリギリ使ってました……。

 

やっとのことで、セッティングを全部終わって時計を見たら8時29分でした!

 

なんとかギリギリ間に合いました!(笑)

 

メンバーとPAさんに合図を出してライヴが始まります!

 

この日は、お客さんが温かかったのが助かりました!

 

僕らが盛り上げないといけないところを、お客さん方が逆に盛り上げてくれたような気もしてありがたいことです。

 

もしこの日のライヴを観てくれた方がこのブログを読んでくださっていましたら、この場を使って感謝のお礼を言わせてください。

 

本当にありがとうございました。

【ロングホーントレインズ Live at Third Stone福島店6月9日(土)】

さてライヴが始まって、1曲目の前に僕がMCで「ジャクソン5の”I Want You Back”をやります!」と言ったら客席から「(その曲)大好き~♪」と聞こえてきました。

 

お客さんが好きな曲で良かったです。

 

これで僕らバンドも、一気にやる気モードになります!

 

“I Want You Back”は、このバンドを始めた時に一番最初に合わせた曲で、ライヴでも毎回1曲目にやっています。

 

この曲はみんな知ってる曲だと思いますのでツカミに最適です!

 

多少テーマをミスったりもしましたが、全体の流れは今まで以上に上手くいきました!

 

アンコールの”Isn’t She Lovely”と、この曲だけ僕はワウペダルを使いません。

 

後の曲では全てワウペダルを使用しています。

 

ギターソロは、お決まりフレーズを挟みつつ、ほぼアドリヴで弾いています。

 

こういった歌ものの曲をインストでテーマを弾く際に、クイッ!と謎のグリスを入れてしまう癖が昔から抜けません……。

 

もしかしたらブルース好きの人が僕のその癖を観たら気づくかもしれませんが、ヒューバート・サムリンの影響です。

 

20代の頃にブルースバンドをやっていた際に、ハウリン・ウルフが好きで”Killing Floor”や”Louise”を演奏していました。

 

その頃は、ヒューバート・サムリンに憧れていました。

 

20代だったけれども、僕はエリック・クラプトンやスティーヴィー・レイ・ヴォーンやジョニー・ウィンターにロリー・ギャラガーのようなブルースロック系のギタリストには憧れませんでした。

 

当時からヒューバート・サムリンやマジック・サムにロバート・Jr.・ロックウッド、ゲイトマウス・ブラウンのような本物のブルースギタリストに憧れていました。

 

そしてヒューバート・サムリンの真似をしすぎて未だに謎のグリス癖が抜けないんです……。(笑)

 

今となってはこの癖は直したいところなんですが……。

 

さて2曲目には、今回からセットリスト入りした”Cissy Strut”で、ここからファンクが始まります!

 

ドラムから始まり、僕のワウカッティングで少し場をあっためてから合図を出してテーマに入ります。

 

僕のギターソロがどうしても長くなるので(?)テーマは1in1の最初と最後で1回ずつにしています。(笑)

 

ワンコードでXタイムの曲でアドリヴソロを弾くとなると……ついつい長く弾いてしまいます。

 

いつも「ギターソロが長いよ!」ってリズム隊に飽きられないことを心配しています。(笑)

 

個人的には……もっと弾かせて欲しいです。(笑)

 

そして3曲目は、初ライヴで僕がミスって一回曲を中断した”Pick Up The Pieces”です。(笑)

 

 

【ロングホーントレインズ】宝塚Rainbow Studioにて2018年4月15日デビューライヴ!

 

 

本来サックスが吹くテーマメロディーをギターに置き換えて弾いてみると、意外と運指が難しかったりもするのですが……

 

しかし今回は今までで最高の出来でした!

 

多少の細かいミスはあったけれども……全体的に大きなミスはなく、肝心のカットアウトのエンディングも上手く決まりました!

 

演奏が終わるとお客さんの「ウォーー!」という歓声が聞こえたので大満足です!

 

この曲では今回からフェイザーを使って演奏しているのですが、まるでソウライヴのエリック・クラズノーの音みたいになっていていい感じでした。

 

せっかくなので今回はその時撮っていた動画も載せてみたいと思います。

 

 

ロングホーントレインズ [Live at Third Stone福島店 2018.06.09] – 03.Pick Up The Pieces

 

“Jan Jan”の次に演奏していて楽しい曲です♪

 

そして次の曲は、”Pick Up The Pieces”で曲構成を間違えないか?神経を使って疲労した僕の休憩タイムです。(笑)

 

4曲目の”Watermelon Man”では、前述しました通りベーシストが曲のテーマを弾きます。

 

僕はギターソロ以外はバッキングに徹しています。

 

バッキングも単音カッティングとコードカッティングを使い分けています。

 

この”Watermelon Man”は受けが良かったのか、お客さん方がテーマに合わせて歌ってくれていました。

 

こういった演奏者とお客さんとの一体感……「ライヴしてるんだなぁ~」という感じが出て最高でした♪

 

ついついギターソロも力が入りました。

 

ソロ終わりに拍手も頂けたので嬉しい限りです。

 

やはりお客さんが盛り上がってくれると、演奏する僕らもテンション上がりますね!

 

この日は最高の環境でした♪

 

そして5曲目は、”The Chicken”です。

 

ベース始まりで僕がカッティングをしてドラムに合図でテーマに入るのですが……テーマを弾き始めたらお客さんが「ワン・ツー・スリー!」とカウント始まっちゃったので急遽そのカウントに合わせてテーマを弾き直しました。(笑)

 

こういったその場で変更するのもライヴならではの楽しさですね♪

 

型にハマった演奏は、観ている人も演奏する側も面白くないですからね……。

 

この曲は僕らのセットリストの中では、他の曲よりもしっかりとコード進行があるのでギターソロも2周で終わるようにしています。

 

次の6曲目は、今回からの新曲”Chameleon”です。

 

ベースのイントロから始まるのですが、ベーシストがマルチエフェクターを使って奇抜な音作りをしていました。

 

コーラスとディレイ使ってるのかな?……そんな感じの音でした。

 

そして僕のワウカッティングからドラムに合図を出してテーマを弾きます。

 

この曲でもお客さんがテーマを一緒に歌ってくれていました。

 

インストの曲なんですが……歌ってくれていました。(笑)

 

そして本編最後の曲は、”Jan Jan”です!

 

オリジナルは、レアグルーヴ系のファビュラス・カウンツの曲で、それをグラント・グリーンがカヴァーしたバージョンを参考にしながら

更にロングホーントレインズ風味に味付けして演奏しています。

 

もともと僕がグラント・グリーンやジャズファンクが好きなのでこの曲は10年以上前から「いつかライヴでやってみたい!」と思っていました。

 

それがついに今年から実現できることとなりました!

 

ちなみに今年の1月に初めてセッションでこの曲を演奏しました。

 

 

セッションでついに念願のJazz Funk名曲“Jan Jan”をやりました!

 

 

今にして思おうとその時の演奏はイマイチな出来だったんですが……しかし会場の受けは最高でした!

 

みんなが「この日のセッションで一番かっこいい演奏だった!」と言ってくれました。

 

そして2月になってロングホーントレインズで高槻ジャズスト2018に出演が決まり、選曲する際に僕がどうしてもやりたい曲としてこの”Jan Jan”を挙げました。

 

当初は、テンポが速い曲でドラムがかなり大変なので断られるかな……と心配したのですが、メンバー3人全員が「やりたい!」と言ってくれてこのバンドでも出来ることとなりました。

 

そして前2回のライヴでも毎回最後にこの”Jan Jan”をやったんですが、2回とも「”Jan Jan”が一番良かった!」と観に来てくれた人みんなに言ってもらえました。

 

なのでこの日もライヴ本編の最後は”Jan Jan”で締めます!

 

ギターソロだけでなく、バッキングもアドリヴで変えていったりしました。

 

また僕がギターソロを弾いているのに合わせて他の3人もバックでアンサンブルをつくってくれていました。

 

そのおかげで今までで一番良い演奏が出来ました。

 

せっかくなので今回はその時撮っていた動画も載せてみたいと思います。

 

ロングホーントレインズ [Live at Third Stone福島店 2018.06.09] – 07.Jan Jan

 

1月のセッションや、前2回のライヴの時よりも更にうまく演奏出来たと思います。

 


 

以上でライヴ本編は終わりだったのですが……お客さんからアンコールの声が挙がりました!

 

実はライヴ前に「もしアンコールがあったら”Isn’t She Lovely”をやろうか?」と軽く決めてはいました。

 

しかしそれぞれ別々でセッションや他のバンドで”Isn’t She Lovely”を演奏してはいたのですが、この4人では練習したことなかったです。

 

本番ぶっつけでやりました!(笑)

 

まぁ多少のミスはあったものの……なんとかうまく盛り上がったままライヴを終えることが出来ました。

 

最後はお客さんが盛り上がってくれてステージ前まで押し寄せてくれました。

 

本当に温かいお客さん方でありがたかったです!

 

というわけで、ロングホーントレインズとしては初出演のサードストーン福島店でのライヴを無事終えることが出来ました。

 

バンドとしても、僕も含めてメンバー4人全員が前回以上に上手くなっていてるなって感じます。

 

高槻ジャズストを観てくれていた人で、今回のライヴも観に来てくれた人が「高槻ジャズストの時よりも今回の方が更によかった!」と言ってくれました。

 

僕自身もそう感じます。

 

このバンドは、ライヴをこなす度にクォリティーが上がっているように感じます!

 

というわけで、次回のライヴはもしお近くにお住みでしたらぜひ観に来てください。

 

9月になるのですが、第一週目の土曜日に梅田のAlwaysに出演予定です。

 

また詳しくは、このブログや僕のTwitterの方でお知らせします。

 

その時までに何か新しい曲を1曲は増やせたらな……と。

 

 

 

余談?

ちなみにこの日は6月9日ということで「ロックの日」だったんですね。

 

リハが終わってみんなで休憩しに行った際にそのことを聞いて知りました。

 

全然関係なく、たまたまその日は僕はエアロスミスTシャツを着ていました。(笑)

 

 

本当にたまたまです。(笑)

 

<スポンサーリンク>


オリジナルLINEスタンプ『まめチキ君』『もじもじうさぎ もじたん』『陽気なサボテン・ムーチョ』販売中です。ぜひ買ってください。ガンガン使ってね。詳しくはこちらからご覧ください→
Liveの一覧に戻る

Related Articles

<スポンサーリンク>