カテゴリー:live

2018/03/31

ロングホーントレインズのデビューライヴが決まりました!

昨年末に結成したばかりの新バンドの『ロングホーントレインズ』のデビューライヴが決まりました!それに合わせてWeb宣伝用のバナーも制作しました。

『ロングホーントレインズ』のデビューライヴが決定!

オープンジャムにてデビューライヴします。

昨年末にひょんなことから結成した新バンドの『ロングホーントレインズ』なのですが、今年の1月には応募していた高槻ジャズストリートへの出演がさっそく決まり、それに合わせてみんなでインド料理屋で選曲がてら打ち合わせをしました。

 

 

 

 

 

新バンド『ロングホーントレインズ』始動!!

 

 

 

 

 

 

1人2曲ずつやりたい曲を考えてきてもらったんですが、もともと似たような音楽ジャンルを演奏したい人間の集まりなので選曲はすんなりいきました。

 

そしてその時に、いきなり高槻ジャズストリートの本番を迎えるんじゃなくって、一度どこかでステージに立っておきたいな……って話になりました。

 

メンバーのうちの1名が宝塚の方でやっているオープンジャム・イベントを進めてくれました。

 

そのオープンジャムを仕切っているホストの方とお知り合いということでした。

 

話に聞いてみると、イベントの雰囲気も良さそうで気楽に出演できそうとのことでこれはぜひやってみたいな!とメンバー全員の意見が一致しました。

 

ということで、ちょうど良いタイミングでこのオープンジャム・イベントが高槻ジャズストリート前にあるので出演させていただくことになりました。

 

 

まずはセッションに顔出し

 

さて、そのオープンジャムの前に先週の金曜に同じホストミュージシャンの方がやっているセッションがありました。

 

場所は大阪の道頓堀にある「American Music Bar Garth」というバーです。

American Music Bar Garthの入り口の写真

 

American Music Bar Garthのセッションの詳細の写真

たまたまそのセッションは、今回が最終回……ということでした。

 

初めて参加したセッションがいきなり最後の回だった……というのは残念です。

 

ただ今後は不定期で開催される(?)とのことですので、また参加出来たらいずれ行ってみたいと思います。

 

少し狭いバーですが、雰囲気はすごく良い感じでした。

 

お店の方がカントリーミュージックがお好きなのか(?)店内のモニターにはブラッド・ペイズリーのライヴ映像が流れていました。

 

 

 

 

それに店内の壁にはカントリーミュージックのエレキギターと言えば!……な感じのテレキャスターも飾られていました。

 

American Music Bar Garthの店内の壁に飾られていたテレキャスター

 

 

 

 

 

僕もカントリーミュージックは好きなんで聴くことはあります。

 

 

 

 

カントリーミュージックよ、永遠に……。

 

 

 

 

お店の雰囲気は、アメリカンな感じでカントリーミュージックの雰囲気がしていましたが、この日参加したセッション自体はブラック・ミュージック系を中心に演奏しています。

 

聴く分にはカントリーミュージック好きですが、演奏となると別ですね。

 

ハードロックなんかもそうです。

 

僕はエアロスミスが今でも大好きなんですが、バンドでやりたいか?ジョー・ペリー役でギターを弾きたいか?……と言われると答えは「No!」です。

 

でも、もしエアロスミスが来日公演をしてくれるなら、また観に行きます!(笑)

 

それと逆で、はっきりいってスティーヴィー・ワンダーの音楽を普段聴くことはありません。

 

でもセッションでも人気の”Isn’t She Lovely”や”I Wish”でギターを弾きたいか?……と言われると答えは「Yes!」です。

 

演奏する分には好きな曲調ですが、スティーヴィー・ワンダーがもし来日しても多分観に行きません……。

 

演奏したい曲と聴くのが好きな曲はまた別なんですよね。

 

 

セッションは定番曲を!

 

今回初めて参加したセッションなので他の参加者の方は初めてお会いした方々がほとんどです。

 

ホストと知り合いのロングホーントレインズのメンバーと、いつもどこのセッションにいってもいるサックス奏者以外は初めて合う方々ばかりです。

 

なので極力わがままは言わずに、自分の演奏出来そうな定番曲で参加させていただくことにしました。

 

この日演奏した曲は……

 


 

・Cissy Strut
・Chameleon
・Watermelon Man
・Cantelope Island
・Jan Jan

 


 

まずはミーターズの定番曲”Cissy Strut”です。

 

お店に着いてさっそく演奏させてもらいました。

 

この曲ではテーマも弾きました。

 

今回はノンエフェクターでストラトを使って参加しました。

 

続くハービー・ハンコックの”Chameleon”も連続で演奏しました。

 

こちらの曲では、2名のサックス奏者が参加してくれたので、僕はバッキングとソロのみです。

 

昨年末のライヴイベントでは、ワウペダルを使ってこの曲を演奏していたので、この日はワウがなくってなんだか寂しい音でした……。(笑)

 

 

 

 

クリスマス・ファンク・ライヴ!?

 

 

 

 

それから少し休憩を挟んで、これまたハービー・ハンコックの2曲を連続で演奏しました。

 

まずは”Watermelon Man”です。

 

こちらもサックス奏者さんが参加してくれたので、僕はテーマを弾きませんでした。

 

この日はストラトを使ってたせいなのか?いつもよりギターソロのフレーズがロック調になっていた気がします。

 

続いてそのまま一気に”Cantelope Island”でした。

 

この曲は3つしかコードが出てこないのに、ちょっと変則的な感じでキーが変わった(?)みたいになるので、アドリヴソロを弾くのが面白かったりします。

 

最近あまりやることのなかった曲なんですが、演奏するとすごく楽しいんですよね♪

 

欲張り言えば……もうちょっと長くギターソロを弾かせてもらえれば……と思いますが、まぁそこは空気を読んで周りの迷惑ならない程度で終わっておきましょう。

 

この日は全体的にファンキーな感じで演奏しました。

 

“Cantelope Island”もかなりファンキーにアレンジして演奏していました。

 

こういったファンキーな感じもかっこいいのでまたやりたいですね。

 

ちなみにハービー・ハンコックの1976年の7アルバム『Secrets』でファンキーな”Cantelope Island”が聴けますよ。

 

 

この4曲でこの日は終わりかな?……と思っていたのですが、一緒に参加していたロングホーントレインズのメンバーが「Jan Janやろう!」と言い出したので、せっかくなので”Jan Jan”もやらせてもらいました。

 

まさかのこのセッションの最後にです。(笑)

 

初めて参加したセッションが、たまたま最終回で、しかもその最終回の締めの曲が僕がテーマを弾いた”Jan Jan”でした

 

参加してよかったです。(笑)

Garthセッションの模様

 

全5曲……ファンク系の曲ばかりですが楽しめました。

 

 

そしてロングホーントレインズのメデビューライヴに向けて……

 

無事にこの日のセッションを終えて、ホストミュージシャンの方に挨拶をして、オープンジャム・イベントの出演の方もお願いしました。

 

そして決定したのがロングホーントレインズのデビューライヴになります。

 

それに合わせてWeb用の宣伝バナーも作りました。

 

ロングホーントレインズのデビューライヴのWeb用宣伝バナー

 

日時:2018年4月15日(日)15時~
場所:宝塚Rainbow Studio

 

上記の内容が出演に関する詳細なのですが、15時にイベントが始まって何時頃から僕らのロングホーントレインズがステージに立つのか?は、当日になってみないとわかりません。

 

持ち時間もあまりないので、多分3曲ぐらいしか演奏出来ないかもしれませんが、高槻ジャズストリートの本番前にステージに立つ機会が出来たので頑張りたいと思います。

 

 

 

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