カテゴリー:live

2018/04/17

【ロングホーントレインズ】宝塚Rainbow Studioにて2018年4月15日デビューライヴ!

【ロングホーントレインズ】昨日は新バンドの『ロングホーントレインズ』のデビューライヴをしました。宝塚Rainbow Studioにて2018年4月15日にデビューライヴです!

ロングホーントレインズのデビューライヴ!

デビューライヴは宝塚レインボースタジオにて

昨日は新バンドの『ロングホーントレインズ』で初ライヴをしました。

 

このバンドは昨年末に結成したばかりで、初練習もついこないだの2月に初めてしたところです。

 

 

 

 

謎の新バンド『ロングホーントレインズ』

 

 

 

 

しかし最初の練習時からすごくうまくいってるので、特に心配なことはありません。

 

それに幸運なことに高槻ジャズストリートへの出演も一発で決まりました!

 

 

 

 

高槻ジャズストリートに出演決定!!

 

 

 

せっかく高槻ジャズストリートへの出演が決まったんだから、しっかりと演奏をこなしたいな!というのはメンバー全員の思いです。

 

なので、先に1回本番を経験しておきたいな!と全員一致で意見が出ました。

 

そしてメンバーの一人が以前出演したことのある宝塚にあるレインボースタジオでのオープンジャム・イベントで初ライヴをやってはどうだろう?と提案してくれました。

 

もちろん全員賛成で出演することになりました。

 

僕はこちらのオープンジャム・イベントに参加させていただくのは、初めてで、それどころかこの近辺に行くのも初めてです。

 

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演奏よりも不安な電車移動!(笑)

ライヴ演奏をするのは好きなので、そういった面での心配事はあまりないのですが、ひとつ不安な点がありました……。

 

普段ほとんど利用することのない阪急電車での移動です。

 

初めて行く阪急逆瀬川駅まで行かなければなりません。

 

僕はいつもJRばかり使っています。

 

たまたま先週、京都で【ターナー風景の詩】観に行った際に久しぶりに阪急電車を利用しました。

 

 

 

 

およそ4年振りにターナー展に行きました。

 

 

 

 

その日は時間に余裕があったので、前もって逆瀬川駅までのルートを駅の路線図で調べはしました。

 

僕の出発駅からは、合計で3回も乗り換えをしないといけないようです。

 

これは電車に乗っている間、一切気が抜けない!(笑)

 

乗り過ごしたらやばいです!(笑)

 

……という風によくわからない心配事を抱えてはいましたが、当日は乗り過ごしなくちゃんと行けました。

 

しかしどれぐらい時間が掛かるのか?の逆算がうまくいってなかったせいで、20分以上遅刻しちゃいました……。

 

この日の1つめのミスでした……。

 

↓阪急逆瀬川駅にあったかわいい犬の像
阪急逆瀬川駅にあったかわいい犬の像

 

しかし駅についてホッとしたらお腹空いたので、さっそくマクドでお持ち帰り用セットを買いました。(笑)

 

 

 

オープンジャム・イベントでデビューライヴ!

さて、遅刻はしたものの無事にメンバー全員と落ち合って会場となる宝塚レインボースタジオまでマクドを食べながら向かいました。(笑)

 

腹が減っては、いい演奏が出来ませんってむかしの偉い人が言ってました。(笑)

 

そうこうしてるうちに、すぐ目的地の宝塚レインボースタジオに着きました!

宝塚レインボースタジオのオープンジャム・イベントにてロングホーントレインズのデビューライヴ!
宝塚レインボースタジオのオープンジャム・イベントにてロングホーントレインズのデビューライヴ!

スタジオに入ると、すでに他の出演者さんが集まっていました。

 

僕らの到着が最後でした。

 

楽屋に荷物を下ろしているうちに最初の出番の人の演奏が始まっていました。

 

出演表を確認したところ、僕らの出番は最後から2番目でした。

 

この日は共通の知り合いのサックス奏者も参加するために来ていました。

 

その彼の演奏する2曲に、ロングホーントレインズのもう一人のギターと、ドラマーがピアノで(どちらも演奏出来る)参加することになりました。

 

僕は出番までマクド食べたばっかでお腹いっぱいだったので(笑)ゆっくり座って待つことにしました。

 

 

いよいよ出番!

僕らのバンドの前に4コマほど先に演奏される方々がいました。

 

僕らの出番は5番目です。

 

自分の出番前のバンドさんの1曲目だけ見て、楽屋に戻りギターとエフェクターの用意をしました。

 

ギターはいつものES-335です。

ロングホーントレインズのデビューライヴでもES-335を使いました。

 

 

 

そしてエフェクターは、ブースターとオーヴァードライブとワウペダルです。

 

↓この日はワウペダルは写真のものではなく、別のものを使いました。

オーヴァードライヴ : Electro-HarmonixのCrayon(ミッドブースターで使用)とワウペダル : XoticのXW-1とブースター : XoticのRC Boosterの写真

 

 

 

スタジオには、ギターアンプはジャズコが1台ありましたが僕は別のマーシャルのアンプをセットしてもらってそちらを使用することとなりました。

 

個人的にはトランジスタアンプよりもチューブアンプの方が好きなので、マーシャルの方でいいんです。

 

そしてセッティングしてライヴを始めることとなりました。

 

当初の予定では、持ち時間が転換込みで30分だけなので、3曲だけ演奏させてもらう予定でした。

 

しかし待機中に僕がベーシストに「そういえば今日はベースソロ弾く曲ないですね?」っていったのがきっかけで、急遽ベースソロのある曲もやりたいので出来ないか?ってことになっちゃいました。

 

そしたら主催者さんからもOKを頂けたので、ベースソロのある曲も急遽やることとなりました。

 

合計4曲演奏することになります。

 

ちなみにこの日のセットリストは、下記の通りです。

 

01.I Want You Back
02.Pick Up The Pieces
03.The Chicken
04.Jan Jan

 

“The Chicken”が急遽やることになったベースソロのある曲です。

 

まず1曲目の”I Want You Back”はもちろんジャクソン5のあの超有名曲です。

 

それをギターインストでやります。

 

テーマとソロを弾くのは僕です。

 

テーマは耳コピしました。

 

こういう歌ものの曲をギター演奏に置き換えて弾くのは得意な方です。

 

また歌ものの曲のわかりやすいコード進行上でアドリヴソロを弾くのもわりと得意です。

 

問題は「曲構成を間違えないこと!」です。

 

しかしこれが僕の苦手なとこでもあります……。

 

1曲目の”I Want You Back”が始まりました。

 

ドラムのカウントから、ベースが入り1周目はリズム隊のみで始まります。

 

その後、僕がカッティングで入って、3周目にもう一人のギターがコードを弾きます。

 

4周目からテーマです。

 

テーマの1回目は低音中心で弾き、2回目は高音を中心で弾きます。

 

こういう歌ものの曲を弾くのは得意な方なんでテーマを弾くときにあまりミスすることはないんですが、この日は珍しく多少ミスりました……。

 

思えばこの後に大きなミスを僕が犯してしまうのですが……この時のテーマのミスの時点からちょっと調子がおかしかったんですね……。

 

そしてギターソロです。

 

この曲では、バックのコード進行に沿ったメロディーこそ選んではいますが、スタジオ練習でも毎回アドリヴで弾いています。

 

回数も決めていません。

 

最低でも4周は弾くようにはしていますが、たまに5周弾くこともあります。

 

この日はギターソロは調子良かったです。

 

気づけば5周弾いてました。

 

なんなら倍の10周ぐらい弾きたいところですが……しかし時間に限りもありますし、そんなことしたらさすがに他のメンバーもちょっと退屈しますよね。

 

なので5周でちょうどいい感じです。

 

1曲目は、テーマ弾く際に多少のミスはありましたが、それ以外は特に問題なく、デビューライヴの1曲目を終えれました。

 

続く2曲目が問題です……。

 

2曲目の”Pick Up The Pieces”は、アベレージ・ホワイトバンドの有名曲です。

 

キャンディー・ダルファーのカヴァーバージョンの方が最近の若い人には印象的でしょうが、僕はアベレージの方で初めて知りました。

 

この曲のテーマは、アベレージやキャンディー・ダルファーのバージョンではサックスが吹いているんですが、ロングホーントレインズではこれをギターに置き替えて僕が弾いています。

 

さらにテーマのメロディーを弾きつつ、メロディーがない部分ではギターでベースラインも弾いています。

 

しかもシンプルな曲に見えて、世の中に色んなバージョンがあったりして曲構成がわけわからなくなりやすいです……。

 

僕らのロングホーントレインズでは、メンバー全員がわかりやすいように独自のアレンジをしています。

 

前回の直前のスタジオ練習で、メンバー全員で合わせて確認はしていました。

 

そのままやるとすごくいい感じに曲が仕上がります。

 

他のメンバーもちゃんと用意してきてくれていたんですが……僕が大きなミスをしました……。

 

1曲目の”I Want You Back”の時から、なんだか少し調子がおかしかったんですよね……。

 

“Pick Up The Pieces”では、もう一人のギターが4小節分イントロを弾いてから、残り3人が一斉に入ってテーマが始まる感じです。

 

そのイントロの4小節をなぜか僕が本番で8小節だと勘違いしてしまい、じっと待ってました……。

 

後で聞いたところによると、この時点で他のメンバー3人は「あれ?おかしいな?」とは思っていたようです……。

 

そして僕がテーマを弾いたんですが、最初の入り方を間違ってたのに急に気づいて、更に頭の中で曲構成がわけわからなくなってしまいました……。

 

どうしても演奏を続けることが出来ず、申し訳ないけど途中で演奏を止めてもらいました……。

 

僕の失敗でライヴ本番中に曲を止めてもらうのは、人生で2回目です。

 

前回は13年前にやってたブルースバンドの時でした……。

 

10以上振りに本番で曲を止めることになるとは……。

 

これはバンドメンバーだけでなく、その場にいた他のみなさんにも申し訳なかったです……。

 

謝ってもう一回初めから”Pick Up The Pieces”を演奏させてもらいました。

 

さすがに2回目は、もうこれ以上ミスらないように集中しました!

 

そしたらさすがに今度こそはちゃんと出来ました!

 

この曲では、ギターソロ部分はB♭7一発でxタイムでアドリヴソロを弾くことにしているんですが、1回目のミスのこともあったので、それを帳消しにするためいつも以上に気合いを入れて長めにワウを使ってアドリヴでギターソロを弾きました。

 

その辺はうまくいきました。

 

↓宝塚レインボースタジオのオープンジャム・イベントの店内の様子
宝塚レインボースタジオのオープンジャム・イベントの店内の様子

ようやく2曲目を無事にこなして、次は急遽やることになった”The Chicken”です。

 

この曲は、セッションなんかでもやり慣れているので急遽でも特に問題なしです。

 

テーマも得意のワウを使って僕が弾きました。

 

ただこの曲でも珍しいミスをしてしまいました……。

 

ベースソロをやってもらうために急遽増やした曲なんで、僕のギターソロの後はベースがソロを弾くこととなりました。

 

僕のソロは、4周弾きたいところを……周りの空気を読んで2周に遠慮しておきます。

 

弾き過ぎは弾き過ぎで悪い印象を与えちゃうので……。

 

そしてベースソロが始まりました。

 

1周目が終わって、僕がベーシストの方を見ました。

 

これがよくなかった……。

 

普通、最初の人がソロを2周弾いたら、それ以降の人も全員2周弾くものです。

 

なのに1周目で僕がベーシストを見てしまったため、勘違いしてベースソロを1周で終わらせてしまいました……。

 

後でライヴ後にベーシストに聞いたら、「もう1周弾かせて!」という合図で「1」と人差し指を挙げていたのに、なぜかこの時僕は「1周でソロを終わる!」の合図と勘違いしていたようです……。

 

この日は、僕の「曲構成間違い」ばかりでした……。

 

この辺を高槻ジャズストリートまでにしっかりと修正しておきます……。

 

さて、最後の締めは今年からセッションでも演奏し始めたお得意の”Jan Jan”です。

 

 

 

 

セッションで“Jan Jan”をやりました!

 

 

 

 

もちろんオリジナルのファビュラス・カウンツのバージョンではなく、グラント・グリーンのライトハウスの高速バージョンでやってます。

 

メンバーも全員この曲を気に入ってくれたようで、バンド演奏の方も熱が入ります!

 

僕も先の3曲のミスなどがあったので、これで帳消しにしてやろうと気合いを入れました。(笑)

 

終わりよければすべて良しの精神です!(笑)

 

もちろん”Jan Jan”はすごくうまくいって、初ライヴは成功を収めました。

 

演奏後に、知り合いのサックス奏者に「”Jan Jan”かなり長くソロを弾いていましたね?」と言ってもらえたんですが、そこは先のミスを帳消しにしてゴマかすためです!(笑)

 

気合い入れた熱い長尺アドリヴソロを弾いたら、そっちの方が印象に残って、僕の構成間違いのミスを観ている人たちが忘れてくれるだろう!ってうセコい作戦でした。(笑)

 

後でこの日のライヴを録音をしていたのを聴いてみたんですが、なんと自分でもびっくり!

 

“Jan Jan”では、2分間もアドリヴソロを弾いていました!

 

リズム隊2人に「ソロが長すぎる!」って飽きられてないことを願うばかりです。(笑)

 

個人的にはギター弾きまくれたので大満足な内容でした。(笑)

 

てなわけで、ロングホーントレインズの初ライヴは、僕が自分のミスを帳消しにするため長尺アドリヴギターソロで誤魔化してなんとか無事に終えれました。(笑)

 

そしてその後は、知り合いのサックス奏者も併せて、僕の反省会兼打ち上げで飲みに行きました。(笑)

 

↓帰りにお店の外で見かけたウッドベース(?)に虫コナーズ!
宝塚レインボースタジオのオープンジャム・イベントにてロングホーントレインズのデビューライヴ!

 

 

 

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次は高槻ジャズストリート!

さて、デビューライヴを終えた新バンドのロングホーントレインズなのですが、次回は遂に念願の高槻ジャズストリートへの出演です!

 

詳細は下記の通りです。

ロングホーントレインズの高槻ジャズストリート2018の詳細フライヤー

日時:2018年5月3日(祝木)15時
場所:高槻のBirth Act

 

 

高槻ジャズストリートの本番では、更に3曲多い全7曲を演奏予定です。

 

ぜひお近くの方は、都合が会いましたら観に来てください。

 

 

 

 

運命の四王子ステッカーを使てもらえてた!(笑)

以前、僕がiPadで描いたキン肉マンの『運命の四王子』の絵をステッカーにしてメンバーに渡していました。

 

 

 

 

【運命の四王子ステッカー!】

 

 

 

 

みんな気に入ってくれてました。

 

そしてベーシストは、エフェクターケースにまで貼ってくれてました。(笑)

ベース用のエフェクターケースにiPadで描いたキン肉マンの『運命の四王子』ステッカーを貼ってもらえました。(笑)

こうやって使ってもらえると嬉しいもんですね。(笑)

 

 

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