カテゴリー:live

2018/11/06

ロングホーントレインズのライヴ活動まとめ【2018年度】

ロングホーントレインズのライヴ活動まとめたブログ記事のタイトル画像です。【2018年度】

ロングホーントレインズの2018年度ライヴ活動についてのまとめ

2018年より活動を開始したファンク系バンドのロングホーントレインズ!

今回は2018年から活動を始めたファンクバンドのロングホーントレインズの今年のライヴ活動についてまとめたブログ記事です。

 

以前、こちらのブログでロングホーントレインズのライヴ活動については、毎回ライヴ後に記事にしていたのですが、少し訳があってそちらの方は全て削除しました。

 

なので今回は新たに1つのブログ記事にまとめてみたいと思います。

 

高槻ジャズストリート2018の出演も含めて計4回のライヴについて日付や会場、セットリストなどをまとめてみます。

 

 

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ロングホーントレインズ結成までの道のり!?

そもそもはギターデュオのString Windersnsの2人にベースとドラムのリズム隊の2人が合流したのが始まりです。

 

ギターデュオのString Windersnsは、2015年からずっと活動していました。

 

String Windersで制作したものをまとめました。2016年度

 

そのギターデュオで活動しながらも2015年~2017年の間に僕が腕試しのために単独で様々なセッションに行くようになってたんです。

 

そこでリズム隊の2人とは知り合っていました。

 

そして2017年の終わり頃に、あるセッションでベーシストと会ったときに「新しいバンド組んで来年の高槻ジャズストリートに出てみない?」と誘われました。

 

そもそもはドラマーが、それまでに高槻ジャズストリートに出たことがなくって「来年こそは自分も出演してみたい!」って思っていたようです。

 

その話をベーシストにしたところ、僕らString Windersnsの2人は2016年、2017年と2年連続で高槻ジャズストリートに出演していたので僕らに声を掛けてみたようです。

 

もちろん僕の答えは「ぜひやりましょう!」でした。

 

僕はもともと「バンド形式」での活動が好きなので悩む必要は一切ありませんでした。

 

デュオで活動していたのもこだわりがあって2人で活動していたというよりも、一緒にバンドをやってもらえるリズム隊の知り合いがいなかっただけなんです……。

 

僕がデュオをやりながらセッションに足を運んでいたのも、腕試しってだけでなくバンドをするためのリズム隊を探していたってのもあります。

 

そのお陰でセッションで知り合ったリズム隊2人とこうやってバンドを組むことが出来ました。

 

もちろん僕はリズム隊2人とは、過去に何度か演奏していたのですぐにしっくりいきました!

 

しかもたまたま3人ともファンク系の音楽が好きで、僕がワウギター弾きなのも好都合でした。

 

こういったこともあるので、やはりセッションに行くことは大事なことだなって思います。

 

ところでべーシストからの誘いを受けた際に1つだけ僕は条件を出しました。

 

「バンド名を決めさせて欲しい!」でした。

 

それを聞いてベーシストが「ええよ。なんてバンド名?」って行ったので僕は即答しました。

 

ロングホーントレインズていうバンド名にしたいです!」

 

実はいつかバンドを組んだときにロングホーントレインズというバンド名にしたいな~って大分前から考えてました。

 

この時、「今こそロングホーントレインズというバンド名に決めるべきだ!」と、とっさに考えました。(笑)

 

もちろんキン肉マンネタです。(笑)

 

ベーシストも僕と同じでキン肉マンが好きなので「ええやん!それでいこう!」ってすぐに了承してくれました!

 

ちなみにあれから1年経った今でもロングホーントレインズというバンド名を個人的には気に入ってます。(パクリ……だったとしても。笑)

 

これが結成までのお話です。

 

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あっけなく高槻ジャズストリートの出演が決定!

それから年越しをして2018年1月になりました。

 

さっそくロングホーントレインズで高槻ジャズストリートに応募してみたら……なんと第1サークルで見事に合格しました!

 

それまでは「もしかしたら今年の高槻ジャズストリートは落ちるかもしれないから、2019年度に向けて少しずつ活動していこうかな~。」ぐらいの気持ちだったんですが、すぐにセットリストを決めてスタジオ練習しなくては!!!!っとバンド活動が一気に活発になっていきました。

 

まずはメンバー全員の予定を合わせてセットリストを決める打ち合わせをすることにしました。

 

その際に、どうしても僕の行きたかったインド料理店で打ち合わせをすることにしました。

 

インド料理屋でセットリストを決める!

 

一応、僕の考えではこのバンドにリーダーはいなくって、責任はそれぞれ25%ずつ全員にある平等なバンドに当初はしたかったんです。

 

多分、歌モノ曲とかのテーマメロディーを弾くのが得意な僕が一番フロントに立つことになりそうだけれども、それでもなるべくはワンマンバンドにはしたくなかったんです。

 

だから最初に「打ち合わせの日までに各自やりたい曲を2曲ずつ考えてきて下さいね。」と言っておきました。

 

僕としてはジャズやブルース、ファンクにR&Bなら基本的に何でも好きなので、よっぽど難解な曲以外ならなんでもやりたいな~と思っていました。

 

そして当日になりました。

 

高槻ジャズストリートだからみんなジャズ系の選曲をしてジャズバンドになるのかな?と当初は考えていました。

 

僕としてはギターデュオの方でジャズ系の曲を多くやっているので出来れば他のジャンルの曲をやりたいな~と考えていました。

 

まずはドラマーから何の曲をやりたい?と聞いてみたら……

 

意外でした!

 

僕はてっきり”Take Five”とか”Take The A Train”とかのジャズ曲だと思っていたら、ジャクソン5の”I Want You Back”をやりたいってことでした。

 

高槻ジャズストリートって名前のイベントだけれども、別にジャズ系だけに限らずブルース系やファンク系も出ているイベントなので、こういったR&B系のポップス曲もありかな?とのことでした。

 

もちろん有名な曲なので、お客さんの受けも良さそうですし、他の3人もみんなOKしました。

 

僕はどちらかって言うと、ギターでテーマメロディーを弾くのが得意な方なので「これはすぐにコピーできそうだな~♪」と思いました。

 

そしてもう1曲なにかある?って聞いたところ、アヴェレージ・ホワイトバンドの”Pick Up The Pieces”でした。

 

まさかのファンク曲で驚いたのですが、僕も前からこの曲をやってみたいな~って思っていました。

 

そのため”Pick Up The Pieces”の譜面を持っていたのでこれも「できそうだな!」と思いました。

 

オリジナルのテーマメロディーはサックスですが、ギターで弾いても大丈夫そうだなって。

 

そして次にベーシストに聞いてみると、セッションで定番曲の”The Chicken”と”Watermelon Man”とのことでした。

 

どちらの曲も、僕とベーシストはセッションで何度も共演していたので「この2曲なら練習しなくってもすぐにできる!」って思いました。(笑)

 

もちろんその通りになりましたが。(笑)

 

ただし”Watermelon Man”を普通にギターでテーマを弾いても驚きがないので、あえてベースがテーマメロディーを弾いて、そのバックで僕がワウカッティングをするアレンジに変えています。

 

そして次はもう1名のギタリストです。

 

彼は歌も得意なのでB.B.キングの”Thrill Is Gone”と”Fly Me To The Moon”を選曲してくれました。

 

僕はどちらの曲も過去に何度かやったことがあったので問題ありません。

 

ブルースにボサノバアレンジの”Fly Me To The Moon”です。

 

これで6曲出ました。

 

後は僕の2曲なのですが、僕はリズム隊が大変な曲を用意していたので1曲にしました。

 

しかもライヴ本番で長めにアドリヴでギターソロを弾ける曲なので持ち時間のことも考えて1曲にしました。

 

計8曲よりも7曲の方が時間がない中、練習する曲も減りますからね。

 

僕が用意したのはグラント・グリーンのバージョンの”Jan Jan”でした。

 

グラント・グリーン白熱のライヴ盤『Live at The Lighthouse』

ギターのテーマやバッキングは大して難しくはありませんが、ベースとドラムはかなり大変な曲だと思います……。

 

なのでこの1曲に絞りました!

 

リズム隊の2人に「できそうですか?」と聞いてみたところ、2人ともこういったファンキーな曲調が好きなようなので「ぜひやりたい!」と言ってくれました。

 

その後、”Jan Jan”は、毎回僕の3分近くあるアドリヴギターソロが定番になっていますので、これ1曲で2~3曲分ぐらいの長さがあります。(笑)

 

そして高槻ジャズストリート用の全7曲のセットリストが決まりました!

 

でもいきなり高槻ジャズストリートでバンドデビューするのではなくって、4月にオープンジャム・イベントに出演しておこう!ということも決めました。

 

ここまでが高槻ジャズストリート2018前に決めたことです。

 

それではここからは、2018年度の4回のライヴについて載せていきます。

 

[2018年4月15日] 宝塚レインボースタジオ オープンジャム

ロングホーントレインズのデビューライヴは、「宝塚レインボースタジオ」でのオープンジャム・イベントでした。

 

この時は持ち時間の関係で4曲のみの演奏でした。

 

– セットリスト –

01.I Want You Back
02.Pick Up The Pieces
03.The Chicken
04.Jan Jan

 

[2018年5月3日] 高槻ジャズストリート 高槻Birth Act

そして高槻ジャズストリート2018の本番は、「高槻Birth Act」に出演しました。

 

– セットリスト –

01.I Want You Back
02.Watermelon Man
03.Pick Up The Pieces
04.The Chicken
05.Thrill Is Gone
06.Fly Me To The Moon
07.Jan Jan

 

[2018年6月9日] Third Stone福島店

高槻ジャズストリートの後は、僕が13年近く前にやっていたブルースバンドの頃のちょっとしたコネを使って「Third Stone福島店」に出演させてもらいました。

 

– セットリスト –

01.I Want You Back
02.Cissy Strut
03.Pick Up The Pieces
04.Watermelon Man
05.The Chicken
06.Chameleon
07.Jan Jan
08.Isn’t She Lovely

 

8曲目の”Isn’t She Lovely”は、アンコールを頂いたので急遽その場でメンバーみんなが出来そうな曲を選びました。

 

みんなセッションとかでやったことのある曲なので、本番ぶっつけでもうまくいきました。

 

[2018年9月1日] 梅田Always

毎年9月に「梅田Always」で開催している定期イベントです。

 

過去にもギターデュオで2015年から3年間出演していました。

 

僕にとっては4年目の今年は初のバンド形式での出演となりました。

 

– セットリスト –

01.I Want You Back
02.Cissy Strut
03.Pick Up The Pieces
04.The Chicken
07.Jan Jan

 


 

以上がロングホーントレインズの今年1年のライヴ活動になります。

 

 

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