カテゴリー:guitar

2018/05/29

予約注文していたDVD『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

トモ藤田 Guitar World USA & JAPAN 〜トライアドの先へ Lecture & Documentary〜

トモ藤田さんを知ったきっかけ。

トモ藤田さんを知ったのは、かれこれ13年ぐらい前の、まだ僕がブルースバンドをやっていた頃です。

 

そのバンドをやっていた20代半ばの頃に、一緒にバンドをやっていた9歳年上のボーカル/リードギタリストの人に教えてもらいました。

 

当時は僕はまだアドリヴでギターソロを弾き始めたばかりの頃で、今ほどはうまいこと弾けませんでした……。

 

9歳年上のボーカル/リードギタリストは、メロディアスなアドリヴソロを弾くのが得意でした。

 

そして「どうやったらそんな風にうまいことアドリヴで弾けるようになるんですか?」と聞いてみました。

 

予想では「フレーズをもっと覚えろ!」とか「ひたすらスケール練習をしろ!」とか「相対音感を鍛えろ!」と言われるのかな?と思っていました。

 

しかし答えは全く予想外のものでした……。

 

「お前はまずリズムをしっかり弾けるようにしろ!そこが直らん限り、いくらスケールやフレーズを覚えてもうまくなんて絶対にならないから!」と言われました。

 

そして教えてもらったのがトモ藤田さんのギター教則DVDの『ギタリストのための演奏能力開発エクササイズ 3 』でした。

 

 

 

 

 

リズムギターの大切さ!

 

最初、そう言われた時はよく意味が分かっていなかったんですが、少し時間が経ってからピンと来ました!

 

これよりも以前に、まだ10代後半だった頃にスタジオ練習中にある超有名ハードロックのギターリフが好きで弾いてみました。

 

すると一緒にいたバンドメンバーに「何の曲弾いてるの?」と言われました……。

 

そう言ったバンドメンバーは、そのバンドではドラムを担当していましたが、ギターも弾けました。

 

しかもハードロックが大好きな奴で、その超有名曲もそいつが反応してくれるだろうと思ってわざと僕は弾きました。

 

なのに「何の曲弾いてるの?」と言われてショックでした……。

 

しかししばらくしてから、なぜそう言われたのか?気づきました!

 

どんだけ有名な曲のリフでも、正しいフレージングでも、リズムが合ってなくってぐちゃぐちゃの演奏をしてしまったら全く何を弾いているのか聴いてくれている人には1%も伝わりません……。

 

そのことを思いだしました。

 

9歳年上のボーカル/リードギタリストが僕に言いたかったことは、そもそもしっかりとリズムを弾けない奴にアドリヴでソロを弾こうなんて絶対に無理!……ということですね。

 

これに関しては100%その意見が正しいと僕も言われてから気づきました!

 

そして改善することにしました。

 

多分、ギターや楽器演奏に伸び悩んでいる人のほとんどの理由が同じようなことだと感じます。

 

やはりイマイチなアドリヴしか弾けない人って、「アドリヴソロ……アドリヴソロ……」と闇雲になっていて、「自分がうまくアドリヴソロを弾けないのは持ちフレーズが足りないから!フレーズさえ増やせば自分もあんな風にかっこよくアドリヴでソロを弾けるようになるんだ!」と現実逃避しているんだと感じます。

 

アドリヴソロ弾けない人は、やはりリズムギターを弾いてもらっても酷いもんですからね……。

 

逆にアドリヴソロをしっかり弾ける人は、リズムに回ってもしっかりと弾けますからね。

 

ギターって、アドリヴソロ弾くことよりも多彩なリズムギター弾けることの方が遥かに大事ですからね!

 

ギタリスト以外の楽器陣のリズム隊やボーカリストからしたら、ギタリストのアドリヴソロなんてほどほどでいいわけだし、何ならどうでもいい邪魔な存在!ぐらいに思われてる場合もあるでしょう……。

 

彼らが求めているのは、しっかりとしたリズムギターと、気の利いたオブリガードを弾けることの方が重要度は高いと感じます。

 

その上で短めにかっこいいギターソロ弾いてくれたらそれでいいよ!って感じがほとんどだと思います。

 

それを勘違いして「アドリヴソロ……アドリヴソロ……」と闇雲になってリズムギターを疎かにしている人は、自然とバンドに誘われなくなっていきますし、バンドに取っても邪魔な存在になっていくことでしょう。

 

そしてそんな人でギター上手い人なんていないと思います。

 

バンドやセッションなんかで2人以上ギタリストがいる場合に、自分のソロばかり弾こうとして、他のギタリストがソロを弾く際にバッキングを疎かにする人で上手くソロを弾ける人なんていないですからね……。

 

そしてしっかりとバッキングをしてくれないので、他の演奏陣のストレスになるばかりで邪魔になってしまいます……。

 

それってほんと良くないことですよね……。

 

僕が今まで見てきた人で、いろんなバンドに誘われたりする人って必ずバッキングがうまい人らです。

 

中にはギターソロが苦手な人もいたりしますが、バンドをやる上でそういったことはあまり関係ないですからね。

 

ボーカリストのいるバンドとかだったら、「しっかりとバッキングを弾けるギタリスト=うまいギタリスト」……となることが多いかと思われます。

 

主役のボーカリストを押しのけて、アドリヴソロばかり弾こうとしたら、それこそバンドが崩壊してしまいます……。

 

なので、いかに楽器演奏に置いてリズムギターが大切なのかがわかりました。

 

さて、そんな僕にリズムギターの大切さを気づかせてくれたトモ藤田さんのDVDに新作が発売されました!

 

 

<スポンサーリンク>


 

トモ藤田さんの最新のDVDは、初のドキュメンタリーも収録した2枚組DVD!

毎回、トモ藤田さんの映像作品は楽しみにしています。

 

ライヴ映像作品の『京都 ENERGY)』も好きでよく観ます。

 

 

やはり本で読むだけでなく、映像で観た方がギターの弾き方やリズムの取りかたって分かりやすいですからね。

 

これまでは、上記に書きました教則DVDやライヴ映像作品のDVDでしたが、今回は教則DVD+初のドキュメンタリー作品の2枚組仕様です!

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!
【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

これ、実は裏表紙の表記間違ってますよね……。「教則編」の英字が「DOCUMENTARY DISC」になっていて、「ドキュメンタリー編」の方に「LECTURE DISC」と表記されています……逆ですよね。(笑)

 

この作品が発売されることは、FacebookやTwitterからの情報で約2カ月前ぐらいから知っていました。

 

なので、すぐに予約注文していました。

 

そして発売日より少し遅れて本日ようやく手元に届きました!

 

発売される前から予約注文の時点で「Amazonのベストセラー1位」になっていましたからね。

 

しかも現在は、あまりの人気のためか?在庫切れみたいな感じにもなっていますね……。

 

早めに予約注文していて良かったです……。(笑)

 

さて、今回の作品は初のドキュメンタリー作品のDVDも収録された2枚組仕様です。

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

 

トモ藤田さんの新しいアーティスト写真が、撮影のクォリティーも高くかっこいいですね!

 

ケースの左側に収納されているのが「教則編」です。

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

 

逆にケースの右側に収納されているのが「ドキュメンタリー編」です。

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

そして「教則編」のディスクをどけると別のアーティスト写真も観れます。

【Tomo Fujita Guitar World USA & Japan】予約注文していたトモ藤田さんの最新のDVD2枚組作品『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

 

まだ届いたばかりでどちらも観ていないのですが……今回はやはり初の「ドキュメンタリー編」を観るのが楽しみです。

 

トモ藤田さんの教則DVDが素晴らしいだろうことは、毎度のことなんでなんとなくわかっています。

 

もちろん自分のギター演奏の参考にさせてもらおうと楽しみにしています。

 

そして今回の「ドキュメンタリー編」で普段のトモ藤田さんの人となりを知ることが出来そうなんで、こちらの作品を観るのがとても楽しみです。

 

良い買い物をしました!

 

まだ購入されてない方は、ぜひ!

 

お勧めですよ!

 

<スポンサーリンク>


オリジナルLINEスタンプ『まめチキ君』『もじもじうさぎ もじたん』『陽気なサボテン・ムーチョ』販売中です。ぜひ買ってください。ガンガン使ってね。詳しくはこちらからご覧ください→
Guitarの一覧に戻る

Related Articles

<スポンサーリンク>