カテゴリー:guitar

2018/03/04

新バンドのロングホーントレインズの初スタジオ練習を行いました。

新バンドのロングホーントレインズの初スタジオ練習を行いました。

ついに始動!!新バンドのロングホーントレインズ

昨日は初のスタジオ練習をしました!

昨日は新バンドのロングホーントレインズの初練習でした。(厳密にはこの記事を投稿した時間的には一昨日前になりますが……)

 

昨年末に結成したばかりで、しかも結成してさっそく高槻ジャズストリート2018にも出場が決定したロングホーントレインズです。

 

 

 

 

新バンド『ロングホーントレインズ』始動!!

 

 

 

そのバンドで初めてスタジオ練習をしたのですが、とてもうまくいきました。

 

ジャズスト受かった当初は、正直うまくいくかな?と多少心配はしていましたが、昨日の練習で「これはいけそうだ!」ってなりました。

 

選曲は2月の2週目に決まってはいたのですが、皆の個人練習や予定の調整で初のスタジオ練習はそれから3週間後の3月になったのですが、それでも最初のスタジオ練習で「なんとかいけそうだな!」っていう手ごたえを感じたのはとても良いことです。

 

僕も素人ながら、これまでに色んなバンドをやったことあるので、最初の段階で上手くいくかどうか?の感覚はなんとなくわかる気がします。

 

 

 

ブルースバンドで出演していたお店が閉店していたお話

 

 

 

そういうのって初めてのスタジオ練習でなんとなくわかるもんですからね。

 

それで昨日、ロングホーントレインズのみんなで初めて音合わせをしてみて、「このバンドはいけるな!」って感じました。

 

せっかく結成してすぐに高槻ジャズストリートに出演できるという幸運に恵まれたんだから、いい加減な演奏はしたくないですからね。

 

高槻ジャズストリートに出演するに相応しいバンドとして、しっかりとやりたいな!って思います。

 

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バンド活動で一番大事なことは?

 

ところで、このバンドがうまくいってる一番の理由は、メンバーに嫌な感じの人間がいないことだと思います。

 

やはりバンドでも職場でもそうですが、メンバーの人間性が改めて一番大事だなって思います。

 

僕の好きなニューマスター・サウンズのギタリストのエディ・ロバーツも過去にインタビューでこう答えていたんですが……

 


 

「なによりも大事なのは友情だ。人柄と音楽は、切っても切り離せないものだと思う。嫌な野郎とは一緒に音楽はできないね。」

 


 

 

その通りだと思います。

 

どんなに演奏能力が高いとか仕事が出来る人間でも、嫌なやつとは一緒にやりたくないですからね。

 

そういう人は、人間としては半人前だと感じます。

 

偉そうに上から目線で仕切りたがる人に限って本番でやらかしたり、ちょっとしたミスでやたらヘコんだり、周りのせいにしたり……と足を引っ張ることしかできない残念な人間でしかないと思います。

 

他人に対して偉そうにする人ってのは、逆に「偉くない」から偉そうにするんだと思います。

 

本当に偉い人なら、他人に対して偉そうにするまでもなく既に周りから認められていて心に余裕のある人だと思います。

 

心に余裕のない稚拙した人間だからこそ他人に対して偉そうにするんだろうなってね。

 

たまにいるこういう人間……僕は大嫌いなタイプです。

 

そういった人間が、この新バンドのロングホーントレインズにはいないのが、一緒にやっていて楽しい点なんだと感じます。

 

 

というわけで昨日の練習はとてもうまくいきました。

 

今から本番が楽しみです。

 

 

本番までセットリストは内緒ですが、選曲もメンバーそれぞれのやりたい曲が反映されていて、それでいて統一感もあるので最高の選曲です。

 

かっこいいJazz FunkにオシャレなJazz Bossaに渋いBluesに楽しいR&B系PopsにノリのいいFunkに……

 

本番のライヴがすごく楽しみなので、ぜひ高槻ジャズスト観に来て下さい。

 

詳細は下記の通りです。

ロングホーントレインズの高槻ジャズストリート2018の詳細フライヤー

日時:2018年5月3日(祝木)15時
場所:高槻のBirth Act

 

 

このバンドでの使用機材

現段階でのこのバンドで使用している機材です。(今後、機材を替える可能性はあります。)

ロングホーントレインズで使用しているギターエフェクターの画像

 

オーヴァードライヴ : Electro-HarmonixのCrayon(ミッドブースターで使用)
ワウペダル  : XoticのXW-1
フェイザー : Electro-HarmonixのSmall Stone nano

 

 

去年はエレハモのウェイラーワウを使っていたのですが、やはりXW-1の方が値段も高いだけあってめちゃくちゃ良い音が鳴っていました。

 

これからしっかりと3万円分の働きをしてもらおうと思います。(笑)

 

 

 

【ワウで遊ぼう!第一話(一話完結?)】

 

 

 

XW-1なんかのワウペダルは、ずっとデュオをやっていたのであまり使う機会がなかったので使用していなかったのですが、だいぶ前から所有はしていました。

 

で、今回新たに気に入っているのがオーヴァードライヴ・ペダルのCrayonです。

 

このペダルは、昨年に購入したばかりです。

 

エレハモのメーカーがそもそも好きだってのもあるのですが、購入した一番の理由は、見た目の『デザイン性』です。

 

 

 

エレクトロ・ハーモニクスの『クレヨン』買いました!

 

 

 

一応、デザイナーの職業をしているので、使用エフェクターにも見た目の『デザイン性』にはこだわりたいかな……と。

 

もちろんこのCrayonは、見た目だけでなくコスパも最高です!

 

一万円以下の値段で買えて(オーヴァードライヴ・ペダルとしてはかなり安い方です。)しかも音も良いです!

 

フルレンジのブースターとしても使えるので、あまり歪ませすぎるのが好みではない僕の使用方法としては「ミッドブースター」として使っています。

 

また、ワウペダルのXW-1と並べてみても、メーカーは違うけれど同じホワイトのカラーに共通性があってオシャレに見えます。

 

やはり「オシャレは足元から」って言いますからね。(笑)

 

できればフェイザーのSmall Stone nanoもホワイトカラーだったらもっとよかったのにな~と……。

 

まぁでも今の時点ではこの3つのエフェクターの組み合わせが気に入っています。

 

いわゆるファンクギター仕様ですね。

 

10年前やってたバンドの時からこの3種類のエフェクターの組み合わせを使うことが多かったです。

 

ちなみに10年前は、

 

オーヴァードライヴ : HaoのRumble MOD.
ワウペダル : VoxのV846
フェイザー : Electro-HarmonixのSmall Stone(元の大きさのもの)

 

を使っていました。

 

ワウ以外は、実は当時のPapa Grows Funkの山岸潤史さんと同じだったりします。

 

真似したとかじゃなくって、たまたまなんですけどね。

 

 

 

Papa Grows Funkを聴こう!

 

 

 

しかし使用するエフェクターのメーカーや種類が変わっても、好きなエフェクターの組み合わせは10年経っても変わりませんね。(笑)

 

オーヴァードライヴ+ワウ+フェイザーです。

 

10年経って小型軽量化には成功しています。(笑)

 

 

オマケ?

オマケにベースマニア用にメンバーのベーシストが使用しているベースのマルチエフェクターの画像も載せておきます。

ロングホーントレインズのベーシストが使用しているマルチエフェクターの画像

 

 

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