カテゴリー:guitar

2018/06/05

ロングホーントレインズの次のライヴ前にHAOのRumble MODを久しぶりに使ってみました。

ロングホーントレインズの次のライヴ前に……ライヴ前のバンド練習でHAOのRumble MODを久しぶりに使ってみました。

【Before Longhorn-Trains Next Live】

ライヴ直前のバンド練習です!

今週末の土曜日に、高槻ジャズストリート出演以来のライヴをロングホーントレインズでします。

 

詳細はぜひ下記のリンク先をご覧ください!

 

 

ロングホーントレインズの次回ライヴは6月9日(土)です!

 

 

そこで今回はライヴ前の直前練習を行いました!

 

演奏面に関しては特に問題なさそうですので、お近くにお住みの方はお時間がありましたらぜひライヴにお越しください。

 

僕自身も含めメンバーはみな、過去に様々なバンドをやっていたり、ちょくちょくセッションに参加したりもしていますので多少の慣れはあります。

 

特に4月のデビューライヴだったオープンジャムや、5月の高槻ジャズストリートの出演なんかのライヴで演奏した曲は、今回の練習でもバッチリでした!

 

次回のライヴでやる2曲の新曲もセッションの定番曲なので、構成さえ決めれば特に問題はありません。

 

どちらの曲も僕はテーマを弾きなれていますし、ギターソロはどの道全てアドリヴで弾くので事前準備することも特にないので楽です。(笑)

 

そこで今回は、こないだの『ひとスタ』に持って行かなかったギターエフェクターを試すことにしました!

 

 

ひとスタでES-335と各種エフェクターの相性を確認してその中からスタメンを決めました。

 

そのエフェクターとは……

 

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久しぶりに使用した『HAO Rumble MOD』

今回試したかったのは、かれこれ13年以上前に購入した『HAO Rumble MOD』というオーバードライヴの名機です!

ギターエフェクターのオーバードライヴペダル『HAO Rumble MOD』の写真

 

 

 

この『HAO Rumble MOD』は、まだ僕が20代半ばでブルースバンドをやっていた頃に買いました。

 

当時はトモ藤田さんやパパグロウズ・ファンクの山岸潤史さんが使用していました。

予約注文していたDVD『トモ藤田 Guitar World USA & Japan』が届きました!

2000年代のニューオーリンズファンクを代表するバンドPapa Grows Funkを聴こう!


僕は日本人ギタリストでは、特にこのお二方に多大なる影響を受けていて、そして憧れています。

 

こないだの『ひとスタ』の記事を書いた時に「最近使わなくなった……」て自分で書いてて、再度使ってみたくなりました。(笑)

 

なんだかんだで好きなオーバードライヴペダルなんですよね。

 

少し値段が高かったのもあります。

 

実は当時このペダルを買う時に、楽器屋で1時間以上粘りまくってだいぶまけてもらったという思いでもあります。

 

変に苦労して多少安く変えたので、謎の思い入れもあります。(笑)

 

それになんだかんだで『音』も良くって、ピッキングのニュアンスを正確に表現してくれるので気に入っています。

 

ちなみに本日のアンプは、マーシャルのDSL100Hのアンプヘッドとメサブギーのスピーカー4YBのでした。

マーシャルのDSL100Hのアンプヘッドとメサブギーのスピーカー4YB

 

 

 

そしてエフェクターは、下記の写真のものを持って行きました。

今回はエレハモのCrayonはお休みです。

 

 

RC Boosterとワウペダルはいつものものです。

 

 

お気に入りのフェイザーの”Small Stone nano”も持って行ったのですが……

 

前回、充電式パワーサプライの”Power Tank”から電源を供給していたのですが……

 

 

今回はモジュ系はこれ一点なので電池を入れて行きました。

 

しかし電池が間違って古いのを入れてしまったのか?

 

残念ながら結局この日の練習ではフェイザーが使えませんでした……。

 

というわけで、結局ブースター+オーバードライヴ+ワウの3点のみで練習を開始することになりました。

ブースターのXotic RC Booster オーバードライヴのHAO Rumble MOD ワウペダルのXotic WH-1

いつもはCrayonが真ん中に設置してあって、全て白色でオシャレな足元なんですが……今回はRumbleの黄色が真ん中にドッシリと設置してあります。

 

HAOのRumble MODを久しぶりに使ってみたんですが……やはりこの『音』が好きです。

 

見た目のデザインがチョイダサなのと、最近のコンパクトエフェクターと比べると少し大きめなのと、ズシリと重量があるのが難点ですが……しかしこの『音』は素晴らしいです!

 

ただ少し音が暴れるのか!?どうしてもデカい音になってしまうようです。

 

ここ1年間ずっとお気に入りで使っていたCrayonなんですが、このRumble MODと比べるとやはり少しフィルターの掛かったような音色に聴こえてしまいます……。

 

Rumble MODの方がよりナチュラルな原音で鳴ってくれます!

 

まぁお値段もRumble MODの方がCrayonよりも2倍以上しますからね……。

 

最近は安価でも素晴らしいエフェクターが多く登場してはいるのですが、結局ギターエフェクターも値段によるもんなんですかね……。

 

試してみた結果、今度はCrayonが控えに回りRumble MODがスタメンに返り咲きました!

 

エフェクターの色の統一感よりも『音』を優先することにしました!

 

13年以上も前に購入していたRumble MODを、売りさばかずにいつまでも手元に置いておいてよかったです!

 

ここにきて僕のメインの歪み系は、Rumble MODが復活です!

 

面白いことに、エフェクターのメーカーもElectro-HarmonixとXoticとHAOの3社になります。

 

どれも僕の好きなメーカーばかりなんですよ。

 

というわけで、今週末のロングホーントレインズのライヴで使用するエフェクターもようやく決まりましたので、しっかりと用意してライヴに臨みたいと思います!

 

ちゃんと本番前にフェイザーの動作確認はしておきます。(笑)

 

 

 

まさかのフル音源!?

今年は新バンドのロングホーントレインズで初の高槻ジャズストリートに出演したんですが、せっかくの大事なライヴの動画も音源も録れていませんでした……。

 

しかしその後、お知り合いの方がスマホで動画を録ってくれていたことが判明しました!

 

その動画は、ライヴをフルでは撮れてはいなかったのですが、雰囲気だけでも思いだせるので、僕たちバンドのメンバーにとって、とても貴重なものとなりました。

 

しかしフル音源は、僕のレコーダーの設置ミスから録れていませんでした……。

 

非常に残念に思っていたのですが……つい2日間ほど前にベーシストがお知り合いからたまたま録音されていたライヴのフル音源を入手してくれました!

 

まさかフルで録ってくれている人がいたなんて……。

 

しかもその音源を録ってくれていた人は、てっきり僕らバンド内でも自分たちのライヴ音源を録っているもんだと思って「いらないようならデータ消すよ?」とベーシストに言ってくれてたみたいです。

 

危うくデータを消される前に、ベーシストがその音源が必要だと伝えてくれて、こうやって入手することが出来ました!

 

ちなみに入手した音源をPCで見てみると、僕と同じTASCAMのレコーダーで録ってくれていたみたいです。

 

僕の型番は、TASCAM DR-05なんですが、そのおライヴを録っていてくれた人がどの種類を使っているのかはわかりません。

 

 

 

それが原因なのかよくはわからないのですが、入手した音源はMP3形式でした。

 

僕のDR-05にデータを入れて編集しようとしたところ、MP3形式では出来なかったので、再度データをPCに戻してからWAV形式に変換しました。

 

そしてWAV形式のファイルをDR-05に入れて、曲ごとカットして聴きやすいように編集しました。

 

こうやってライヴ音源を録っていてくれた人がいて、本当に助かりました!

 

ちなみにこの記事を書きながら、入手した高槻ジャズストリートの自分たちのライヴ音源を聴いています。(笑)

 

しかしよく考えたらいつの間にか録画・録音てされてたりするんだな……と。(笑)

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